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発明の名称 着座センサ付き座席
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−55490(P2007−55490A)
公開日 平成19年3月8日(2007.3.8)
出願番号 特願2005−244519(P2005−244519)
出願日 平成17年8月25日(2005.8.25)
代理人 【識別番号】100086911
【弁理士】
【氏名又は名称】重野 剛
発明者 齊藤 友和
要約 課題
簡易な構成によって乗員体重の大小を検出することができる着座センサ付き座席を提供する。

解決手段
パッド1の尻下部の下方の底面に、上方に向う凹部2が設けられ、この凹部2に軟質体3が嵌合されている。軟質体3の上面に、比較的高さの低い第1の凸部3aと比較的高さの高い第2の凸部3bとが設けられている。第1の凸部3aの上面に第1の着座センサ4が設置され、第2の凸部3bの上面に第2の着座センサ5が設置されている。センサ4,5の閾値は同一である。
特許請求の範囲
【請求項1】
パッド内部に着座検知用の着座センサを設けてなる着座センサ付き座席において、
該着座センサが複数個設けられており、
そのうちの少なくとも1個の第1の着座センサの上側又は下側に空隙が設けられ、
少なくとも1個の第2の着座センサは、上側及び下側の双方にパッドが当接していることを特徴とする着座センサ付き座席。
【請求項2】
パッド内部に着座検知用の着座センサを設けてなる着座センサ付き座席において、
該着座センサが複数個設けられており、
そのうちの少なくとも1個の第1の着座センサの上側又は下側に上下方向間隔dの第1の空隙が設けられ、
少なくとも1個の第2の着座センサの上側又は下側に上下方向間隔dの第2の空隙が設けられ、
該第1の空隙と第2の空隙の上下方向間隔d,dが互いに異なることを特徴とする着座センサ付き座席。
【請求項3】
請求項1又は2において、第1及び第2の着座センサは、負荷荷重が閾値を超えるとONとなるか又は出力レベルが変化する2値型センサであることを特徴とする着座センサ付き座席。
【請求項4】
請求項3において、第1及び第2の着座センサの閾値が同一であることを特徴とする着座センサ付き座席。
【請求項5】
請求項1ないし4のいずれか1項において、第1の着座センサ及び第2の着座センサの水平方向の配置位置が異なることを特徴とする着座センサ付き座席。
【請求項6】
請求項1ないし5のいずれか1項において、第1及び第2の着座センサはいずれもシート状であることを特徴とする着座センサ付き座席。
【請求項7】
請求項1ないし6のいずれか1項において、該パッドの底面から上方に向って凹部が設けられ、該凹部に軟質体が挿入されており、
該軟質体の上面部分に各着座センサが設置されていることを特徴とする着座センサ付き座席。
【請求項8】
請求項7において、前記軟質体の上面に凸部が設けられ、該凸部の上に前記第2の着座センサが配置されていることを特徴とする着座センサ付き座席。
【請求項9】
請求項8において、凸部として、上面の高さが相対的に低い第1の凸部と、上面の高さが相対的に高い第2の凸部とが設けられており、
該第1の凸部の上に第1の着座センサが配置され、該第2の凸部の上に第2の着座センサが配置されていることを特徴とする着座センサ付き座席。
【請求項10】
請求項1ないし9のいずれか1項において、パッドの着座面に別の着座センサが設置されていることを特徴とする着座センサ付き座席。
【請求項11】
着座検知用の着座センサを設けてなる着座センサ付き座席において、
該パッドの着座面に第1の着座センサが設置されており、
該パッドの内部に第2の着座センサが設置されており、該第2の着座センサの上側又は下側に空隙が設けられていることを特徴とする着座センサ付き座席。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、人員が座ったことを検知する着座センサを備えた座席に関するものであり、特に自動車の座席に適用するのに好適な着座センサ付き座席に関するものである。
【背景技術】
【0002】
座席に乗員が座っていることを検知するために、座席の上面に着座センサを設けることがある。このように上面に着座センサを設けた着座センサ付き座席にあっては、座ったときの異物感対策のために、該センサを覆うように約5mm厚以上のスラブを貼り付けたり、パッドを覆う表皮に約5mm厚のフレームラミネートを施している。
【0003】
特開平11−34710号公報には、パッドの内部にシート状の着座センサを配置した着座センサ付き座席が記載されており、その一態様として、ウレタンフォーム製パッドの底面から上方に向って穴を設け、この穴に該穴と略同一大きさのウレタンフォーム挿入体を挿入し、この挿入体の上面に着座センサを配置した構成が記載されている。
【特許文献1】特開平11−34710号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
着座した乗員の体重を検知するためには、負荷荷重の増大に応じて出力特性が変化する定量型着座センサを用いることが考えられるが、コスト高である。
【0005】
本発明は、簡易な構成によって乗員体重の大小を検出することができる着座センサ付き座席を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明(請求項1)の着座センサ付き座席は、パッド内部に着座検知用の着座センサを設けてなる着座センサ付き座席において、該着座センサが複数個設けられており、そのうちの少なくとも1個の第1の着座センサの上側又は下側に空隙が設けられ、少なくとも1個の第2の着座センサは、上側及び下側の双方にパッドが当接していることを特徴とする。
【0007】
請求項2の着座センサ付き座席は、パッド内部に着座検知用の着座センサを設けてなる着座センサ付き座席において、該着座センサが複数個設けられており、そのうちの少なくとも1個の第1の着座センサの上側又は下側に上下方向間隔dの第1の空隙が設けられ、少なくとも1個の第2の着座センサの上側又は下側に上下方向間隔dの第2の空隙が設けられ、該第1の空隙と第2の空隙の上下方向間隔d,dが互いに異なることを特徴とする。
【0008】
請求項3の着座センサ付き座席は、請求項1又は2において、第1及び第2の着座センサは、負荷荷重が閾値を超えるとONとなるか又は出力レベルが変化する2値型センサであることを特徴とする。
【0009】
請求項4の着座センサ付き座席は、請求項3において、第1及び第2の着座センサの閾値が同一であることを特徴とする。
【0010】
請求項5の着座センサ付き座席は、請求項1ないし4のいずれか1項において、第1の着座センサ及び第2の着座センサの水平方向の配置位置が異なることを特徴とする。
【0011】
請求項6の着座センサ付き座席は、請求項1ないし5のいずれか1項において、第1及び第2の着座センサはいずれもシート状であることを特徴とする。
【0012】
請求項7の着座センサ付き座席は、請求項1ないし6のいずれか1項において、該パッドの底面から上方に向って凹部が設けられ、該凹部に軟質体が挿入されており、該軟質体の上面部分に各着座センサが設置されていることを特徴とする。
【0013】
請求項8の着座センサ付き座席は、請求項7において、前記軟質体の上面に凸部が設けられ、該凸部の上に前記第2の着座センサが配置されていることを特徴とする。
【0014】
請求項9の着座センサ付き座席は、請求項8において、凸部として、上面の高さが相対的に低い第1の凸部と、上面の高さが相対的に高い第2の凸部とが設けられており、該第1の凸部の上に第1の着座センサが配置され、該第2の凸部の上に第2の着座センサが配置されていることを特徴とする。
【0015】
請求項10の着座センサ付き座席は、請求項1ないし9のいずれか1項において、パッドの着座面に別の着座センサが設置されていることを特徴とするものである。
【0016】
請求項11の着座センサ付き座席は、着座検知用の着座センサを設けてなる着座センサ付き座席において、該パッドの着座面に第1の着座センサが設置されており、該パッドの内部に第2の着座センサが設置されており、該第2の着座センサの上側又は下側に空隙が設けられていることを特徴とするものである。
【発明の効果】
【0017】
請求項1の着座センサ付き座席にあっては、第2の着座センサの上下両側に空隙が存在せず、第1の着座センサの上側又は下側に空隙が存在する。
【0018】
体重が小さな乗員が着座した場合、第2の着座センサに乗員の着座荷重が負荷され、第1の着座センサには、空隙の残存のために荷重が負荷されないか、又は第1の着座センサが作動しない程度の小さな荷重が負荷される。このため、体重の小さな乗員が着座した場合は、第2の着座センサが着座を検知し、第1の着座センサが着座を検知せず、これにより、乗員が着座したこと、及び着座乗員の体重は小さいことが検知される。
【0019】
請求項2の着座センサ付き座席にあっては、第1の着座センサの上側又は下側に大きい空隙が存在し、第2の着座センサの上側又は下側に小さい空隙が存在する。
【0020】
体重が小さな乗員が着座した場合、第2の着座センサ部分の小さな空隙は押し潰され、第2の着座センサにのみ乗員の着座荷重が負荷される。一方、第1の着座センサには、空隙が残存するために荷重が負荷されないか、又は第1の着座センサが作動しない程度の小さな荷重が負荷される。このため、体重の小さな乗員が着座した場合は、第2の着座センサが着座を検知し、第1の着座センサが着座を検知せず、これにより、乗員が着座したこと、及び着座乗員の体重は小さいことが検知される。
【0021】
請求項1,2のいずれでも、体重の大きな乗員が着座した場合、第1及び第2のセンサの双方が着座を検知するので、体重の大きな乗員が着座したことが検知される。
【0022】
従って、本発明によると、請求項3の通り、着座センサとして、負荷荷重が閾値を超えるとONとなるか又は出力レベルが変化する2値型センサを用いることができる。この2値型センサは、負荷荷重の変化に応じて出力が連続的に増大する荷重検出センサに比べて構成が簡易であり、低コストである。
【0023】
また、本発明によると、請求項4の通り、第1及び第2の着座センサとして、閾値が等しいもの、例えば同一機種のものを用いることができ、部品コストが低減されると共に、製造時のセンサ配置の誤りなどが防止される。
【0024】
第1及び第2の着座センサは、水平方向の配置位置が異なることが好ましい。また、座席の座り心地を良くするために、着座センサはシート状であることが好ましい。
【0025】
本発明では、請求項7の通り、パッドの底面から上方に向って凹部が設けられ、該凹部に軟質体が挿入されており、該軟質体の上面部分に各着座センサが設置されている構成としてもよい。この場合、軟質体の上面に凸部が設けられ、該凸部の上に前記第2の着座センサが配置されていることが好ましい。特に、凸部として、上面の高さが相対的に低い第1の凸部と、上面の高さが相対的に高い第2の凸部とが設けられており、該第1の凸部の上に第1の着座センサが配置され、該第2の凸部の上に第2の着座センサが配置されていることが好ましい。このようにすれば、凹部の天井面と第1及び第2の着座センサとの間隔を凸部高さによって変えることができる。
【0026】
請求項11の着座センサ付き座席にあっては、体重が小さな乗員が着座した場合、第1の着座センサに乗員の着座荷重が負荷され、第2の着座センサには、空隙の残存のために荷重が負荷されないか、又は第2の着座センサが作動しない程度の小さな荷重が負荷される。このため、体重の小さな乗員が着座した場合は、第1の着座センサが着座を検知し、第2の着座センサが着座を検知せず、これにより、乗員が着座したこと、及び着座乗員の体重は小さいことが検知される。
【発明を実施するための最良の形態】
【0027】
以下、図面を参照して実施の形態について説明する。図1(a)は実施の形態に係る着座センサ付き座席の前後方向に沿う縦断面図、図1(b)は図1(a)のB−B線断面図、図1(c)は図1(b)の軟質体のみを示す断面図である。なお、図1(a)は図1(b)のA−A線断面図である。
【0028】
この実施の形態にあっては、パッド1の尻下部の下方の底面に、上方に向う凹部2が設けられ、この凹部2に軟質体3が嵌合されている。なお、凹部2及び軟質体3は、軟質体3の脱落を防止するために下側が窄まる形状とされているが、これに限定されない。軟質体3は凹部2に対し接着されてもよく、単に嵌合によって保持されてもよい。
【0029】
このパッド1及び軟質体3はいずれもポリウレタンフォームよりなる。パッド1及び軟質体3の硬度特性は同一であってもよく、異なってもよい。
【0030】
この軟質体3の上面に、比較的高さの低い第1の凸部3aと比較的高さの高い第2の凸部3bとが設けられている。これらの凸部3a,3bは軟質体3の周縁以外の中央付近又はその近傍に設けられている。凸部3a,3bの頂面は平面となっている。軟質体3の周縁部3cは第2の凸部3bよりも若干高い平頂面となっている。
【0031】
第1の凸部3aの上面に第1の着座センサ4が設置され、第2の凸部3bの上面に第2の着座センサ5が設置されている。これらの着座センサ4,5はいずれも平たいシート状である。該着座センサ4,5は、負荷荷重が閾値を超えるとONとなるか又は出力レベルが変化する2値型センサである。また、第1及び第2の着座センサ4,5の閾値は等しいものとなっている。
【0032】
凹部2の天井面2aは平面よりなる。軟質体3を凹部2に嵌合した状態において、周縁部3cが凹部2の天井面2aに当接している。また、第2の着座センサ5の上面全体が該天井面2aに当接している。第1の着座センサ4の上面と天井面2aとの間には空隙が存在している。なお、第1の着座センサ4の上面と天井面2aとは平行となっている。
【0033】
このように構成された着座センサ付き座席に対し体重の小さい乗員が着座すると、第2の着座センサ5に着座荷重が十分に負荷されるため、第2の着座センサ5がONとなるか又は高出力レベルとなる。一方、第1の着座センサ4には、荷重が全く負荷されないか、又はその閾値以下程度の小さな荷重が負荷される。このため、第1の着座センサ4はOFF又は低出力レベルのままである。この結果、体重の小さい乗員が着座したことが検知される。
【0034】
体重の大きい乗員が着座すると、第1及び第2の着座センサ4,5の双方がONとなるか又は高出力レベルとなり、これにより、体重の大きい乗員が着座したことが検知される。
【0035】
この着座センサ付き座席は、上記の通り負荷荷重が閾値を超えるとONとなるか又は出力レベルが変化する2値型センサを用いており、低コストである。また、第1及び第2の着座センサ4,5の閾値が等しいので、同一機種のものを用いてコストダウンを図ることが可能である。また、着座センサ付き座席の製造時に凸部3a,3b上に同一の着座センサを配置すればよいので、着座センサを取り違えることなどが無く、製造が容易である。
【0036】
この実施の形態では、着座センサ4,5がシート状であり、しかもパッド1の上面よりも深い位置に設けられているので、座り心地に全く又は殆ど影響しない。
【0037】
この実施の形態では、軟質体3に高さの異なる凸部3a,3bを設け、この凸部3a,3b上に着座センサ4,5を配置することにより、着座センサ4の上側に空隙を形成し、着座センサ5を天井面2aに密着させているので、構成が簡易である。また、凸部3a及び周縁部3cの高さを変えることにより、第1の着座センサ4と天井面2aとの間隔を変更することができる。
【0038】
上記実施の形態では第2の着座センサ5を天井面2aに当接させているが、第2の着座センサ5と天井面2aとの間に比較的小さい空隙を設けてもよい。
【0039】
上記実施の形態では、第1及び第2の着座センサを設けているが、これらとは空隙間隔を異ならせた第3又はそれ以上の着座センサを設けてもよい。
【0040】
上記実施の形態では、着座センサの上側に空隙を形成しているが、着座センサを天井面2aに保持させておき、着座センサの下側に空隙を形成するようにしてもよい。
【0041】
上記実施の形態では凹部2をパッド1の底面から上方に向って設けているが、図2のパッド1’のように、パッド1の座面から下方に向って凹部2’を設け、この凹部2’の底面にセンサ4,5を上記と同様に配置し、該凹部2’に軟質体3’を嵌合させるようにして装着してもよい。軟質体3’はセンサ5に当接しており、センサ4との間には若干の所定の空隙があいている。
【0042】
図3(a),(b)はそれぞれ異なる実施の形態に係る着座センサ付き座席の断面図である。
【0043】
図3(a)は、図1と同様であるが、軟質体3Aの上面に設けた凹部と凸部のうち、凹部の底に第1の着座センサ4を設け、凸部の頂面に第2の着座センサ5を設けたものであり、その他は図1と同一の構成となっている。
【0044】
図3(b)は、パッド1Aの上面に凹部と凸部とを設け、凹部の底に第1の着座センサ4を設け、凸部の頂面に第2の着座センサ5を設けている。このパッド本体1Aの上側にスラブ6を装着している。スラブ6の下側には、第1の着座センサ4との間に空隙7があいている。
【0045】
これらの図3(a),(b)の着座センサ付き座席によっても上記各実施の形態と同様に着座した乗員の体重を検出することができる。また、凹部の深さを変えることにより、第1の着座センサ4と天井面2a又はスラブ6との間隔を変更し、検出体重を変更することができる。
【0046】
本発明では、図4(a),(b)のように、パッド1,1Aの上面に第1の着座センサ8を設け、パッド内部に第2の着座センサ9を設け、着座センサ9の上側又は下側に空隙を設けてもよい。着座荷重が小さい場合、着座センサ8のみがONとなり、着座荷重が大きいときは着座センサ8,9の双方がONとなる。
【0047】
本発明では、上記の複数の態様を組み合わせてもよい。
【図面の簡単な説明】
【0048】
【図1】図1(a)は実施の形態に係る着座センサ付き座席の前後方向に沿う縦断面図、図1(b)は図1(a)のB−B線断面図、図1(c)は図1(b)の軟質体のみを示す断面図である。
【図2】図2(a)は別の実施の形態に係る着座センサ付き座席の前後方向に沿う縦断面図、図2(b)は図2(a)のB−B線断面図である。
【図3】図3(a),(b)はそれぞれ異なる実施の形態に係る着座センサ付き座席の断面図である。
【図4】別の実施の形態を示す断面図である。
【符号の説明】
【0049】
1,1’,1A パッド
2,2’ 凹部
3,3’,3A 軟質体
4 第1の着座センサ
5 第2の着座センサ
6 スラブ
8 第1の着座センサ
9 第2の着座センサ




 

 


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