米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 車両 -> 本田技研工業株式会社

発明の名称 車両における電気機器の冷却構造
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−22350(P2007−22350A)
公開日 平成19年2月1日(2007.2.1)
出願番号 特願2005−208041(P2005−208041)
出願日 平成17年7月19日(2005.7.19)
代理人 【識別番号】100071870
【弁理士】
【氏名又は名称】落合 健
発明者 大熊 香苗 / 武富 春美 / 小池 栄治 / 川田 政夫
要約 課題
リヤシートの折り畳み機能を損なわずに、リヤシートの後方に搭載した電気機器を効果的に冷却できるようにする。

解決手段
リヤシート16はシートクッション14を下方に移動させるとともにシートバック15を前方に倒すことで折り畳み可能であり、その後方の後部フロア27の床下に電源ユニット19が配置される。リヤシート16が非折り畳み状態にあるときには、電源ユニット19の冷却空気導入口34に、シートクッション14の下面とシート下フロア21の上面との間の空間を通して車室内から冷却空気を導入することができ、またリヤシート16が折り畳み状態にあるときには、前記冷却空気導入口34に冷却空気導入通路P1,P2を介して車室内から冷却空気を導入することができるので、リヤシート16の折り畳み状態の如何に関わらずに電源ユニット19を冷却することができる。
特許請求の範囲
【請求項1】
シートクッション(14)を下方に移動させるとともにシートバック(15)を前方に倒すことで折り畳み可能であり、折り畳んだシートバック(15)の上面がその後方の後部フロア(27)に概ね平坦に連なるリヤシート(16)を備え、走行用のモータを駆動すべく後部フロア(27)の床下に配置した電気機器(19)の冷却空気導入口(34)に、非折り畳み状態のリヤシート(16)のシートクッション(14)の下面とシート下フロア(21)の上面との間の空間を通して車室内から冷却空気を導入する車両における電気機器の冷却構造であって、
リヤシート(16)を折り畳んだ状態で、車室内の冷却空気を電気機器(19)の冷却空気導入口(34)に導入する冷却空気導入通路(P1,P2)が確保されるようにリヤシート(16)を構成したことを特徴とする、車両における電気機器の冷却構造。
【請求項2】
前記冷却空気導入通路(P1)は、折り畳み状態のリヤシート(16)のシートクッション(14)の下面とシート下フロア(21)の上面との間に形成されることを特徴とする、請求項1に記載の車両における電気機器の冷却構造。
【請求項3】
前記リヤシート(16)の前方に位置するフロントシート(13)の下方に燃料タンク(17)を配置したことを特徴とする、請求項1または請求項2に記載の車両における電気機器の冷却構造。
【請求項4】
前記リヤシート(16)の下方に左右のサイドフレーム(39)を接続する中空のクロスメンバ(49)が配置されており、このクロスメンバ(49)の内部を前記冷却空気導入通路(P1)が通過することを特徴とする、請求項1〜請求項3の何れか1項に記載の車両における電気機器の冷却構造。
【請求項5】
前記後部フロア(27)の前端にブリッジ板(29)を揺動自在に支持し、折り畳んだシートバック(15)と後部フロア(27)との間の隙間を前記ブリッジ板(29)で覆うことを特徴とする、請求項1〜請求項4の何れか1項に記載の車両における電気機器の冷却構造。
【請求項6】
前記電気機器は、バッテリ(35)およびモータ制御装置(44)の少なくとも一方であることを特徴とする、請求項1〜請求項5の何れか1項に記載の車両における電気機器の冷却構造。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、折り畳み可能なリヤシートの後方の後部フロアの床下に配置した電気機器を車室内から導入した冷却空気で冷却する車両における電気機器の冷却構造に関する。
【背景技術】
【0002】
自動車の走行用モータを駆動する電池パックをリヤシートの後方のラッゲージスペースに搭載し、この電池パックに冷却空気を供給する吸気ダクトをリヤシートのシートバックの側方に開口させたものが、下記特許文献1により公知である。
【0003】
またシートクッションを下方に移動させ、かつシートバックを前方に倒すことで、折り畳んだシートバックの上面とシートの後方の後部フロアとが概ね平坦に連なる、いわゆるダイブダウン式の折り畳みシートが、下記特許文献2により公知である。
【特許文献1】特開2004−1683号公報
【特許文献2】特開2004−98722号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで上記特許文献1に記載されたものは、電池パックに冷却空気を供給する吸気ダクトがリヤシートのシートバックの側方に開口するため、その開口が乗員の耳の近くになって騒音の原因となる問題がある。これを回避するために、リヤシートの下方から電池パックに冷却空気を供給することが考えられるが、上記特許文献2に記載されたダイブダウン式の折り畳みシートを備えた車両では、シートの折り畳み時に冷却空気の通路を確保することが困難である。
【0005】
本発明は前述の事情に鑑みてなされたもので、リヤシートの折り畳み機能を損なわずに、リヤシートの後方に搭載した電気機器を効果的に冷却できるようにすることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記目的を達成するために、請求項1に記載された発明によれば、シートクッションを下方に移動させるとともにシートバックを前方に倒すことで折り畳み可能であり、折り畳んだシートバックの上面がその後方の後部フロアに概ね平坦に連なるリヤシートを備え、走行用のモータを駆動すべく後部フロアの床下に配置した電気機器の冷却空気導入口に、非折り畳み状態のリヤシートのシートクッションの下面とシート下フロアの上面との間の空間を通して車室内から冷却空気を導入する車両における電気機器の冷却構造であって、リヤシートを折り畳んだ状態で、車室内の冷却空気を電気機器の冷却空気導入口に導入する冷却空気導入通路が確保されるようにリヤシートを構成したことを特徴とする車両における電気機器の冷却構造が提案される。
【0007】
また請求項2に記載された発明によれば、請求項1の構成に加えて、前記冷却空気導入通路は、折り畳み状態のリヤシートのシートクッションの下面とシート下フロアの上面との間に形成されることを特徴とする車両における電気機器の冷却構造が提案される。
【0008】
また請求項3に記載された発明によれば、請求項1または請求項2の構成に加えて、前記リヤシートの前方に位置するフロントシートの下方に燃料タンクを配置したことを特徴とする車両における電気機器の冷却構造が提案される。
【0009】
また請求項4に記載された発明によれば、請求項1〜請求項3の何れか1項の構成に加えて、前記リヤシートの下方に左右のサイドフレームを接続する中空のクロスメンバが配置されており、このクロスメンバの内部を前記冷却空気導入通路が通過することを特徴とする車両における電気機器の冷却構造が提案される。
【0010】
また請求項5に記載された発明によれば、請求項1〜請求項4の何れか1項の構成に加えて、前記後部フロアの前端にブリッジ板を揺動自在に支持し、折り畳んだシートバックと後部フロアとの間の隙間を前記ブリッジ板で覆うことを特徴とする電気機器の冷却構造が提案される。
【0011】
また請求項6に記載された発明によれば、請求項1〜請求項5の何れか1項の構成に加えて、前記電気機器は、バッテリおよびモータ制御装置の少なくとも一方であることを特徴とする車両における電気機器の冷却構造が提案される。
【0012】
尚、実施例の電源ユニット19は本発明の電気機器に対応し、実施例のバッテリモジュール35は本発明のバッテリに対応する。
【発明の効果】
【0013】
請求項1の構成によれば、シートクッションを下方に移動させるとともにシートバックを前方に倒すことで折り畳み可能であり、折り畳んだシートバックの上面がシートの後方の後部フロアに概ね平坦に連なるリヤシートを備えたことで、車体後部に大容量の荷室を形成することができる。リヤシートが非折り畳み状態にあるときには、走行用のモータを駆動すべく後部フロアの床下に配置した電気機器の冷却空気導入口に、シートクッションの下面とシート下フロアの上面との間の空間を通して車室内から冷却空気を導入することができ、またリヤシートが折り畳み状態にあるときには、前記冷却空気導入口に冷却空気導入通路を介して車室内から冷却空気を導入することができるので、リヤシートの折り畳み状態の如何に関わらずに電気機器を冷却することができる。
【0014】
請求項2の構成によれば、折り畳み状態のリヤシートのシートクッションの下面とシート下フロアの上面との間に冷却空気導入通路を形成したので、冷却空気導入通路を乗員の耳から遠い低い位置に設けて騒音を低減することができる。
【0015】
請求項3の構成によれば、リヤシートの前方に位置するフロントシートの下方に燃料タンクを配置したので、冷却空気を冷却空気導入口に導入する冷却空気導入通路が燃料タンクによって遮られないようにして電気機器の冷却効果を高めることができる。
【0016】
請求項4の構成によれば、リヤシートの下方で左右のサイドフレームを接続する中空のクロスメンバの内部を冷却空気導入通路が通過するので、冷却空気導入通路の通路断面積を充分に確保して電気機器の冷却効果を高めることができる。
【0017】
請求項5の構成によれば、後部フロアの前端に揺動自在に支持したブリッジ板で折り畳んだシートバックと後部フロアとの間の隙間を覆うので、シートバックと後部フロアとの間の隙間を無くして外観の向上および物品の落下防止を図ることができる。
【0018】
請求項6の構成によれば、モータの運転により発熱する電気機器であるバッテリあるいはモータ制御装置を確実に冷却することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0019】
以下、本発明の実施の形態を、添付の図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
【0020】
図1〜図12は本発明の第1実施例を示すもので、図1はハイブリッド車両の全体側面図、図2は図1の要部拡大図、図3は図2の3方向矢視図(リヤシート使用状態)、図4は図2の3方向矢視図(リヤシートダイブダウン状態)、図5は図3の5−5線断面図、図6は図3の6−6線断面図、図7は図4の7−7線断面図、図8は図4の8−8線断面図、図9は図3の9−9線断面図、図10は図3の10−10線断面図、図11は図4の11−11線断面図、図12は電源ユニットの分解斜視図である。
【0021】
図1〜図3に示すように、図示せぬエンジンおよびモータを走行用駆動源とする車両は、シートクッション11およびシートバック12よりなるフロントシート13と、シートクッション14およびシートバック15よりなるリヤシート16とを備える。フロントシート13のシートクッション11の下方には燃料タンク17が配置されるとともに、リヤシート16の後方のラッゲージスペース18の下方にはモータを駆動するための電源ユニット19が搭載される。
【0022】
リヤシート16のシートクッション14の下面には左右一対のステー20,20が折り畳み可能に設けられており、リヤシート16の使用状態では、ステー20,20の下端をリヤシート16のシート下フロア21に設けたフック22,22に係止し、かつシートクッション14の後端をシート下フロア21の後方の隆起部23に設けたシートクッション係止部24に係止して固定するようになっている。シートバック15はシートクッション14の後端に設けたリクライニング軸25を介して前方に倒伏可能である。
【0023】
従って、シートクッション14の後端を隆起部23のシートクッション係止部24から分離すると、ステー20,20がフック22,22を支点にして前方に揺動することで、シートクッション14がシート下フロア21に沿う位置まで前下方に平行移動しながら沈下する。そしてシートバック15をリクライニング軸25を中心として前方に揺動させることで、シートバック15が略水平になるようにリヤシート16が折り畳まれる(図2の鎖線参照)。
【0024】
シート下フロア21の後方の隆起部23の後方には下方に凹んだ電源ユニット収納部26が連続しており、この電源ユニット収納部26の上面開口部がラッゲージスペース18のフロアを構成する後部フロア27で覆われる。後部フロア27の高さは使用状態のリヤシート16のシートクッション14の上面の高さと略一致し、かつ折り畳み状態のリヤシート16のシートバック15の上面の高さと略一致する。後部フロア27の前端にはヒンジ28を介してブリッジ板29が枢支されており、リヤシート16のシートバック15を前方に折り畳んだ状態でブリッジ板29を前方に揺動させてシートバック15の上面に沿わせることで(図7参照)、後部フロア27とシートバック15との隙間を塞いで物品の落下を防止することができる。
【0025】
次に、図9〜図12に基づいて電源ユニット19の構造を説明する。
【0026】
電源ユニット19は容器状の下部ケース31と蓋状の上部ケース32とを備えており、下部ケース31および上部ケース32はボルト33…で結合される。この状態で、下部ケース31および上部ケース32間に横長の長方形状の冷却空気導入口34が前方に向けて開口する。複数本の円柱状のバッテリモジュール35…が一対のホルダ36,36で束ねられており、ホルダ36,36の上面に前後一対のバッテリ支持フレーム37,37がボルト38…で固定される。バッテリ支持フレーム37,37は下部ケース31の上部を貫通して左右方向に延出し、その端部は左右のサイドフレーム39,39にボルト40…で固定される。このように、バッテリ支持フレーム37,37の両端を左右のサイドフレーム39,39に連結することで、バッテリ支持フレーム37,37にクロスメンバの機能を発揮させて車体の剛性を高めることができる。
【0027】
バッテリ支持フレーム37,37の上面に伝熱板41および制御装置収納ボックス42がボルト43…で共締めされており、制御装置収納ボックス42の内部にPDU(パワー・ドライブ・ユニット)やD/B(ダウンバータ)のようなモータ制御装置44が収納される。下部ケース31および上部ケース32の後部には2個のファン45,45が配置されており、ファン45,45の後方には冷却空気排出口46が形成される。冷却空気排出口46は左右のサイドフレーム39,39の後端間を接続するクロスメンバ47の開口47aに臨んでおり、冷却空気排出口46から出た冷却空気の一部はクロスメンバ47の内部を通って一部は車外に排出され、一部は車内に戻される。
【0028】
車体の後部下面の右側のマフラー48が配置されているため、そのマフラー48との干渉を避けるべく、電源ユニット19は車体中心線Lに対して車体左側に僅かに偏倚していおり、それに伴って冷却空気導入口34も車体中心線Lに対して車体左側に僅かに偏倚している。
【0029】
次に、上記構成を備えた第1実施例の作用について説明する。
【0030】
図5、図6および図9に示すように、リヤシート16が使用状態にあるとき、電源ユニット19の下部ケース31および上部ケース32の冷却空気導入口34はシートクッション14の後端に向かって開口している。電源ユニット19内のファン45,45を駆動すると、リヤシート16の前方の空間に存在する空調された冷却空気がシートクッション14の下面とシート下フロア21の上面との間を通って後方に吸引され、冷却空気導入口34から電源ユニット19の下部ケース31および上部ケース32の内部に流入する。この冷却空気の一部は束ねられたバッテリモジュール35…間の隙間を通過する際に、それらバッテリモジュール35…を冷却する。
【0031】
また制御装置収納ボックス42内に収納されたモータ制御装置44が発する熱は、制御装置収納ボックス42の底壁から伝熱板41に伝達され、伝熱板41の下面に沿って流れる冷却空気に放熱される。このようにしてバッテリモジュール35…およびモータ制御装置44を冷却した冷却空気は、ファン45,45を通過して冷却空気排出口46から排出される。
【0032】
リヤシート16が使用状態にあるとき、図5に示すリヤシート16の両側部でも、図6に示すリヤシート16の中央部でも、シートクッション14の下面とシート下フロア21の上面との間には充分な空間が存在するため、車室内の冷却空気は支障なく冷却空気導入口34に供給される。
【0033】
図7および図8に示すように、リヤシート16が折り畳み状態にあるとき、シート下フロア21の上面にリヤシート16のシートクッション14およびシートバック15が重なるが、図7に示すリヤシート16の両側部でも、図8に示すリヤシート16の中央部でも、シート下フロア21およびシートクッション14の間に第1冷却空気導入通路P1が形成され、かつシートクッション14およびシートバック15間に第2冷却空気導入通路P2が形成されるため、車室内の冷却空気は支障なく冷却空気導入口34に供給され、バッテリモジュール35…およびモータ制御装置44を冷却することができる。
【0034】
以上のように、いわゆるダイブダウン式に折り畳み可能なリヤシート16を設けたことで、折り畳んだシートバック15の上面と後部フロア27とを概ね平坦に連ねて大容量の荷室を形成しながら、折り畳んだリヤシート16に沿って第1、第2冷却空気導入通路P1,P2を確保することで、冷却空気導入口34に車室内の冷却空気を支障なく導入することができる。しかもリヤシート16に乗員が着座しているときに、乗員の耳から遠いシート下フロア21に沿って冷却空気が流れるので、乗員が感じる騒音を低減することができる。
【0035】
次に、図13および図14に基づいて本発明の第2実施例を説明する。
【0036】
折り畳み状態のリヤシート16のシートクッション14の後方に、左右のサイドフレーム39,39を接続するクロスメンバ49が左右方向に配置される。クロスメンバ49はフロアの隆起部23の一部を含んでボックス断面に構成されており、その前面および上面に開口49a…,49b…が形成される。リヤシート16を折り畳むとシートクッション14の後方で第1冷却空気導入通路P1が狭くなるが、その部分で冷却空気がクロスメンバ49の内部を通ることで、つまりクロスメンバ49の内部を第1冷却空気導入通路P1として利用することで、冷却空気のスムーズな流れを可能にして冷却効果を高めることができる。
【0037】
以上、本発明の実施例を説明したが、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更を行うことが可能である。
【0038】
例えば、実施例ではフロントシート13およびリヤシート16を備えた車両を例示したが、本発明はフロントシート13およびリヤシート16間にミドルシートを備えた車両に対しても適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【0039】
【図1】ハイブリッド車両の全体側面図
【図2】図1の要部拡大図
【図3】図2の3方向矢視図(リヤシート使用状態)
【図4】図2の3方向矢視図(リヤシートダイブダウン状態)
【図5】図3の5−5線断面図
【図6】図3の6−6線断面図
【図7】図4の7−7線断面図
【図8】図4の8−8線断面図
【図9】図3の9−9線断面図
【図10】図3の10−10線断面図
【図11】図4の11−11線断面図
【図12】電源ユニットの分解斜視図
【図13】本発明の第2実施例に係る、前記図3に対応する図
【図14】図13の14−14線断面図
【符号の説明】
【0040】
13 フロントシート
14 シートクッション
15 シートバック
16 リヤシート
17 燃料タンク
19 電源ユニット(電気機器)
21 シート下フロア
27 後部フロア
29 ブリッジ板
34 冷却空気導入口
35 バッテリモジュール(バッテリ)
39 サイドフレーム
44 モータ制御装置
49 クロスメンバ
P1 第1冷却空気導入通路(冷却空気導入通路)
P2 第2冷却空気導入通路(冷却空気導入通路)




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013