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発明の名称 車両用盗難防止装置および車両ウィンドーの透過率制御方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−22178(P2007−22178A)
公開日 平成19年2月1日(2007.2.1)
出願番号 特願2005−204011(P2005−204011)
出願日 平成17年7月13日(2005.7.13)
代理人 【識別番号】100084412
【弁理士】
【氏名又は名称】永井 冬紀
発明者 吉川 広太郎
要約 課題
車両に設けられたウィンドーの光可視光透過率を変えることにより、車両盗難抑止効果を向上させた車両用盗難防止装置の提供。

解決手段
ドアロック指示時にインテリジェントキー1から送信されたID信号は受信部22で受信・復調され、受信部22から制御部23へID情報が入力される。制御部23は、入力されたID情報と記憶されている登録IDとを照合し、一致している場合にはそのID情報をアラーム制御ユニット3へと送信する。アラーム制御ユニット3の制御部33ではID情報と登録IDとが一致するか否かを判定し、一致と判定すると、ウィンドー制御ユニット4に指令を出して、窓用ガラス5の可視光透過率を車外から車内視認ができない程度まで低下させる。
特許請求の範囲
【請求項1】
可視光透過率が可変なウィンドーと、
車両に設けられたドアのロック・アンロック状態を検出するドア状態検出手段と、
前記ドア状態検出手段によりロック状態が検出されると、前記ウィンドーの可視光透過率を低下させて前記ウィンドーを車内視認不可な状態とする透過率制御手段とを備えたことを特徴とする車両用盗難防止装置。
【請求項2】
請求項1に記載の車両用盗難防止装置において、
車両指定のロック解除手段によるロック解除行為を検出する解除行為検出手段を備え、
前記透過率制御手段は、前記解除行為検出手段によりロック解除行為が検出されると、前記ウィンドーの可視光透過率を高くして前記ウィンドーを前記車内視認不可状態から透明状態へと切り換えることを特徴とする車両用盗難防止装置。
【請求項3】
請求項2に記載の車両用盗難防止装置において、
予め参照用識別情報が記憶される記憶手段と、
前記ロック解除手段の有する固有識別情報と前記参照用識別情報とが一致するか否かを判定する判定手段とを備え、
前記透過率制御手段は、前記判定手段により一致と判定された場合にのみ、前記ウィンドーを前記車内視認不可状態から前記透明状態へと切り換えることを特徴とする車両用盗難防止装置。
【請求項4】
請求項1〜3のいずれか一項に記載の車両用盗難防止装置において、
前記ウィンドーは液晶パネルで構成され、
前記透過率制御手段は、前記液晶パネルの印加電圧を変化させることにより可視光透過率を変えることを特徴とする車両用盗難防止装置。
【請求項5】
可視光透過率が可変なウィンドーを備えた車両の透過率制御方法であって、
車両のドアがロック状態かアンロック状態かを検出し、前記ロック状態が検出されると、前記ウィンドーの可視光透過率を低下させて前記ウィンドーを車内視認不可な状態とすることを特徴とする透過率制御方法。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、車両に設けられたウィンドーの光可視光透過率を変えることにより、車両盗難抑止効果を向上させた車両用盗難防止装置に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、車両用盗難防止装置としては、ドアやトランクリッドなどが不当な手段によって開かれた場合に、車載のホーンやヘッドランプなどを作動させる盗難警報装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
【特許文献1】特開平9−109838号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、上述した盗難警報装置は盗難行為が発生した後の対策のために設けられた装置であって、盗難発生の報知効果はあっても、盗難のための物色行為などを抑止する点においては効果が低いという課題があった。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明による車両用盗難防止装置は、可視光透過率が可変なウィンドーと、車両に設けられたドアのロック・アンロック状態を検出するドア状態検出手段とを備え、ドア状態検出手段によりロック状態が検出されると、透過率制御手段によりウィンドーの可視光透過率を低下させてウィンドーを車内視認不可な状態とすることを特徴とする。
【発明の効果】
【0006】
本発明によれば、車両のドアがロック状態のときには、ウィンドーの可視光透過率を低下してウィンドーを車内視認不可状態とするようにしたので、盗難のための物色行為などを抑止する効果の向上を図ることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0007】
以下、図を参照して本発明を実施するための最良の形態について説明する。図1は本発明の一実施の形態を示す図であり、車両用盗難防止装置の概略構成を示すブロック図である。本発明による車両用盗難防止装置は、車両ドアのロック・アンロックに連動して盗難防止機能のオンオフを行うようにしている。図1のブロック図は、インテリジェントキーシステムを備えた車両の場合について示したものであり、携帯用インテリジェントキー1、インテリジェントキーユニット2、アラーム制御ユニット3、ウィンドー制御ユニット4、液晶パネルを備えた窓用ガラス5で構成される。
【0008】
インテリジェントキーシステムは、携帯用インテリジェントキー1と車載のインテリジェントキーユニット2との間の双方向通信によりID照合を行い、車両ドアのロックおよびアンロック(ドアロック機能)やエンジンの始動および停止(エンジン始動機能)を行えるようにしたものである。ID照合の結果、インテリジェントキー1に記憶されているIDとインテリジェントキーユニット2に登録されているIDとが一致すると、ドアロック機能およびエンジン始動機能が可能となる。
【0009】
インテリジェントキーユニット2は、インテリジェントキー1からの信号を受信して復調する受信部21、インテリジェントキー1へリクエスト信号を送信する送信部22を備えている。受信部21で受信および復調された情報は、インテリジェントキーユニット2の制御やデータの記憶等を行う制御部23へ送られる。制御部23では登録IDの記憶、受信したIDと登録IDとの照合、受信部21および送信部22の制御等が行われる。
【0010】
ID照合結果は、出力部24を介してアラーム制御ユニット3の入力部31に入力される。入力部31に入力されたID照合結果は、車両に設けられた各種アラームユニットの制御およびデータの記憶を行う制御部32に送られる。図1に示す例では、アラームユニットの一つとして、可視光透過率が可変な窓用ガラス5と、その窓用ガラス5の可視光透過率を制御するウィンドー制御ユニット4とで構成されるアラームユニットが図示されている。その他のアラームユニットしては、従来と同様の車両搭載のホーンやハザードランプなどをアラーム動作させるものがある。
【0011】
本実施の形態のインテリジェントキーシステムの場合、インテリジェントキー1に設けられているリモコンボタンを操作することにより、車両ドアのロックおよびアンロックを行わせることができるキーレスエントリー機能も備えている。リモコンボタン操作によりインテリジェントキー1から送信された信号は、アラーム制御ユニット3に設けられた受信部33によって受信される。受信部33は受信した信号を復調し、復調されたデータをID照合部34へ転送する。
【0012】
ID照合部34は、受信部33から転送されたデータに含まれるID情報と制御部32に記憶されている登録IDとを照合し、その照合結果を制御部32に送る。また、インテリジェントキー1にはID情報を有するメカニカルキーが組み込まれており、このメカニカルキーを使用して、ドアのロック、アンロックを行うことができる。キーシリンダーSW6にメカニカルキーが挿入されると、メカニカルキーのID情報が読み取られて入力部31に送られる。ID情報は入力部31から制御部32へと転送され、記憶されている登録IDと比較される。
【0013】
制御部32は、ID照合結果に基づいて透過率変更指令を出力部35を介してウィンドー制御ユニット4の入力部41に送信する。入力部41は、アラーム制御ユニット3から入力された透過率変更指令を制御部42に送る。制御部42は駆動回路43を制御して窓用ガラス5に用いられている液晶パネルの可視光透過率を変化させる。
【0014】
本実施の形態では、透過率可変部材として液晶パネルを使用し、駆動回路43により液晶パネルの印加電圧を変更することによって窓用ガラス5の可視光透過率を変化させるようにしている。液晶パネルには、例えば高分子分散型液晶が用いられ、電圧が印加されていない状態では液晶分子はランダムとなっているため不透明で、電圧印加時には液晶分子が電界方向に配列して透明となる。また、電気的に可視光透過率を変えることができる透過率可変部材としては、液晶パネルの他にエレクトロクロミックガラスなどを用いることもできる。
【0015】
《動作説明》
図2はアラームセット動作の概略手順を説明するフローチャートである。ステップS1ではアラームセット条件が成立しているか否かを判定し、成立していると判定されるとステップS2へ進み、成立していないと判定されるとステップS2〜ステップS6をスキップしてアラームセット動作の処理を終了する。インテリジェントキー1の操作やメカニカルキー操作がなければステップS1ではNOと判定され、アラーム動作は何も行われず処理を終了する。
【0016】
一方、インテリジェントキー1またはメカニカルキーの操作があった場合のID照合に至るまでの制御は、(a)インテリジェントキー1のリクエストスイッチ操作によって行われるインテリジェントキー機能によるドアロックか、(b)インテリジェントキー1のリモコンスイッチ(ドアロックスイッチ)操作によって行われるキーレスエントリー機能によるドアロックか、(c)メカニカルキーによるドアロックかによって異なるが、最終的には、登録されているIDとの照合を行い、IDが一致すると判定されるとステップS2へ進む。一方、IDが一致していないと判定されるとアラームセットを行うことなく処理を終了する。
【0017】
上記(a)〜(c)の各場合の制御については後述することにして、図2のフローの説明を続ける。ステップS1からステップS2へ進むと、アラーム機能がセットされる。アラーム機能としては複数の機能があり、従来のように車載のホーンやハザードランプを動作させて盗難警報を発する機能と、窓用ガラス5の可視光透過率を低くすることにより盗難行為の発生を抑止する機能とを備えている。ステップS2では、これらのアラーム機能がセットされる。アラーム機能がセットされると、不正な方法でドアが開けられたりした場合には、ホーンやハザードランプを用いたアラーム動作が作動する。
【0018】
ステップS2でアラーム機能のセットが行われたならば、ステップS3に進んで窓用ガラス5に関するアラーム動作を行わせる。すなわち、駆動回路43により印加電圧を制御して、窓用ガラス5の可視光透過率をアラームセット状態における可視光透過率に変化させる。本実施の形態では、可視光透過率が非常に高い状態(以下では、透明状態と呼び、例えば、透過率90%程度に設定される)と、外部からの車内視認が困難となるような可視光透過率が低い状態(以下では、不透明状態と呼び、例えば、透過率20%程度に設定される)の2つの状態に設定できる場合を例に説明する。
【0019】
すなわち、ステップS1からステップS2へと進んだ場合にはアラームセット条件が成立しているので、窓用ガラス5は不透明状態とされる。一方、アラームがセットされていない状態では、すなわち、ユーザが車両に搭乗している時やユーザによりドアのアンロックが指示された時のようにアラームセット条件が成立していない状態では、窓用ガラス5は透明状態とされる。
【0020】
続くステップS4では、アラームリセット条件が成立しているか否かを判定する。インテリジェントキー1の操作やメカニカルキー操作によりアンロック指示があって、そのときのIDが登録IDと一致している場合にはアラームリセット条件が成立していると判定される。その結果、ステップS4からステップS5へと進んでアラーム機能を解除し、さらにステップS6へ進んで窓用ガラス5の可視光透過率を不透明状態から透明状態へと切り換える。一方、ステップS4でアラームリセット条件が成立していないと判定されると、ステップS5およびステップS6をスキップして一連の処理を終了する。
【0021】
なお、ステップS1でアラームセット条件成立と判定されると、上述したアラーム機能とは別に、制御部32からドアのロック・アンロックを制御する制御ユニット(不図示)へとロックを指示する信号が送られ、ドアがロックされる。同様に、ステップS1でアラームリセット条件成立と判定されると、ドアのロックが解除される。
【0022】
《ID照合動作の説明》
次に、アラームセット条件成立およびアラームセット条件不成立を判定する際の、詳細な制御について説明する。
(a)インテリジェントキー機能によるドアロック・アンロックの場合
図3はインテリジェントキー機能の場合の制御を示すフローチャートであり、ステップS11からステップS14までの処理はインテリジェントキーユニット2の制御部23で行われ、ステップS15以降の処理はアラーム制御ユニット3の制御部33で行われる。ユーザがインテリジェントキー1に設けられたリクエストスイッチを操作すると、リクエストスイッチが操作されたことを知らせる信号がインテリジェントキー1から送信される。ステップS11では、その信号が受信部21で受信されたか否かを判定し、受信したと判定されるとステップS12へ進む。
【0023】
ステップS12では、送信部22からインテリジェントキー1へリクエスト信号を送信して、インテリジェントキー1の位置を確認する。インテリジェントキー1は、リクエスト信号を受信するとID信号を送信する。ステップS13では、インテリジェントキー1から送信されたID信号が受信部21で受信された否かを判定し、受信されたと判定されるとステップS14へ進む。ステップS14では、受信部21で受信したID信号と予め登録されているIDとの照合を行い、一致した場合にはID情報をアラーム制御ユニット3へと送信する。
【0024】
ステップS15では、インテリジェントキーユニット2から入力されたID情報を制御部23に記憶されている登録ID(制御部23に記憶されているものと同じ)と照合し、一致しているか否かを判定する。ステップS15で一致と判定されるとステップS16へ進み、不一致と判定されるとステップS19へ進む。なお、インテリジェントキーユニット2からID情報が入力されなかった場合には、不一致と同様に判定されてステップS19へと進む。
【0025】
ステップS15からステップS16と進んだ場合には、ステップS16において車両がドアロック状態であるか否かを判定する。ステップS16でドアロック状態と判定されると、ステップS17へ進んでアラームリセット条件成立と判定する。逆に、ステップS16においてドアロック状態ではなくアンロック状態である(NO)と判定されると、ステップS18に進んでアラームセット条件成立と判定する。
【0026】
一方、ステップS15で一致しないと判定されてステップS19へ進んだ場合には、ステップS19において車両がドアロック状態であるか否かを判定する。ステップS19でドアロック状態と判定されると、ステップS20へ進んでアラームリセット条件不成立と判定する。逆に、ステップS19においてドアロック状態ではなくアンロック状態である(NO)と判定されると、ステップS21に進んでアラームセット条件不成立と判定する。上述した図2のステップS1またはステップS4では、図3に示すような処理が実行される。
【0027】
(b)キーレスエントリー機能によるドアロック・アンロックの場合
図4はロックの場合の判定処理の詳細、すなわち、図2のステップS1の詳細を示すフローチャートであり、アラーム制御ユニット3の制御部33で実行される処理を示す。ユーザがインテリジェントキー1に設けられたドアロック用リモコンスイッチを操作すると、ドアロックを指示する信号とID信号とがインテリジェントキー1から送信される。ステップS31では、インテリジェントキー1から送信された上記信号が受信部33で受信されたか否かを判定し、受信されたと判定されるとステップS32へ進む。
【0028】
ステップS32では、受信部33で受信したID信号と予め登録されているIDとの照合を行う。ステップS33では、ステップS32でのID照合の結果、IDが一致したか否かを判定する。ステップS33で一致と判定されるとステップS34へ進みアラームセット条件成立と判定し、不一致と判定されるとステップS35へ進みアラームセット条件不成立と判定する。
【0029】
キーレスエントリー機能の場合、ドアをロックする場合には、リモコンスイッチはロック用とアンロック用とが別となっている。そのため、アンロック用のリモコンスイッチが操作された場合には、ロック用と同じような処理が実行されて、IDが一致した場合にはアラームリセット条件成立と判定され、IDが一致しなかった場合にはアラームリセット条件不成立と判定される。
【0030】
(c)メカニカルキーによるドアロック・アンロックの場合
メカニカルキーによるドアロック・アンロックの場合、メカニカルキーをドアのキーシリンダーに挿入してロック操作またはアンロック操作を行うと、メカニカルキーからIDが読み取られ、そのID信号がキーシリンダースイッチ6からアラーム制御ユニット3の入力部31に送られる。
【0031】
その後の処理は、図4のステップS32〜ステップS35までの処理と同様であり、IDが一致した場合にはアラームリセット条件成立と判定され、IDが一致しなかった場合にはアラームリセット条件不成立と判定される。なお、制御部32は、キーシリンダースイッチ6がオフからオンとされたのを検出すると、制御部32からドアのロック・アンロックを制御する制御ユニットへとロックを指示する信号が送られ、ドアがロックされる。
【0032】
上述したように、本実施の形態では、ドアロック時には窓用ガラス5が不透明とされるため、不審者による物色行為を抑制する効果があり、その結果、盗難の発生を未然に防ぐことができる。また、ドアロック・アンロック時には、ID照合を行うことにより、不正なロック解除手段でロックが解除されるのを防止することができる。
【0033】
上述した実施の形態では、ドアロック時にID信号を参照して、IDが一致した場合に窓用ガラス5を不透明状態としたが、ID照合を省略しても良い。すなわち、ドアがロックされたならば窓用ガラス5を不透明状態とする。ただし、アンロック時は、不正行為を防止するために、ID照合を行ってIDが一致した場合にのみアラーム機能をリセットし、窓用ガラス5の可視光透過率を不透明状態から透明状態へと切り換えるようにする。
【0034】
なお、上述した実施の形態では、インテリジェントキーシステムを例に説明したが、リモコンを用いてドアのロック・アンロックを行うキーレスエントリーシステムや、メカニカルキーのみでドアのロック・アンロックを行うシステムにも本発明は適用できる。
【0035】
以上説明した実施の形態と特許請求の範囲の要素との対応において、制御部23,33はドア状態検出手段,解除行為検出手段,記憶手段および判定手段を、ウィンドー制御ユニット4は透過率制御手段をそれぞれ構成する。なお、以上の説明はあくまでも一例であり、発明を解釈する際、上記実施の形態の記載事項と特許請求の範囲の記載事項の対応関係に何ら限定も拘束もされない。
【図面の簡単な説明】
【0036】
【図1】本発明の一実施の形態を示す図であり、車両用盗難防止装置の概略構成を示すブロック図である。
【図2】アラームセット動作の概略手順を説明するフローチャートである。
【図3】アラームセット条件成立・不成立を判定する処理の詳細を示すフローチャートであり、インテリジェントキー機能の場合を示す。
【図4】アラームセット条件成立・不成立を判定する処理の詳細を示すフローチャートであり、キーレスエントリー機能の場合を示す。
【符号の説明】
【0037】
1 携帯用インテリジェントキー
2 インテリジェントキーユニット
3 アラーム制御ユニット
4 ウィンドー制御ユニット
5 窓用ガラス
21,32 受信部
22 送信部
23,33,42 制御部
34 ID照合部




 

 


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