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発明の名称 スライド移動体のダクト構造
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−15438(P2007−15438A)
公開日 平成19年1月25日(2007.1.25)
出願番号 特願2005−196311(P2005−196311)
出願日 平成17年7月5日(2005.7.5)
代理人 【識別番号】100082670
【弁理士】
【氏名又は名称】西脇 民雄
発明者 林 知範
要約 課題
車両内を移動するスライド移動体の位置に拘わらず、通風ダクトの剛性の低下および車室内の装飾性の低下を招くことなく、スライド移動体に設けられた空気吹出口から調和空気を供給できるスライド移動体のダクト構造を提供する。

解決手段
車両40内を移動可能なスライド移動体としてのコンソールボックス10の空気吹出口16に調和空気を導くための通風ダクト18がコンソールボックス10の移動方向に沿うダクトボックス19と、その外壁面21bに摺動可能なシャッタ20とを有している。外壁面21bには、シャッタ20により閉鎖される開口部26、27、28が設けられ、各開口部は、シャッタ20に設けられた接続口34と対向することで開放される。接続口34は、コンソールボックス10内で空気吹出口16に通じる取入通路17の一端に接続され、コンソールボックス10にシャッタ20が連動して各開口部と対向する位置へと移動可能である。
特許請求の範囲
【請求項1】
車両内に移動可能に配設されるとともに、調和空気を吹き出す空気吹出口を有するスライド移動体と、前記空気吹出口に調和空気を導く通風ダクトとを備えるスライド移動体のダクト構造であって、
前記通風ダクトは、前記スライド移動体の下面側で該スライド移動体の移動方向に沿って配設され調和空気の通路を規定する長尺のダクトボックスと、該ダクトボックスの長尺方向に沿って該ダクトボックスの外壁面を摺動可能に該ダクトボックスに保持される長尺のシャッタとを有し、前記ダクトボックスの前記外壁面には、前記シャッタにより閉鎖され長尺方向に沿って点在する複数の開口部が設けられ、前記スライド移動体には、一端が前記各開口部に連通可能でありかつ他端が前記空気吹出口に連通する取入通路が設けられ、前記シャッタには、該シャッタを貫通し前記取入通路の前記一端に接続された接続口が設けられ、前記シャッタは、前記スライド移動体とともに移動し、前記接続口と前記開口部とが対向することにより前記ダクトボックスと前記取入通路とが連通することを特徴とするスライド移動体のダクト構造。
【請求項2】
前記ダクトボックスの両端には、それぞれローラが回転自在に設けられ、前記シャッタは、無端ベルト状を呈し、前記ダクトボックスの伸長方向に沿って該ダクトボックスを取り巻くように前記両ローラに巻き掛けられていることを特徴とする請求項1に記載のスライド移動体のダクト構造。
【請求項3】
前記各開口部には、該各開口部と前記シャッタとの摩擦を低減するための回転体が設けられていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のスライド移動体のダクト構造。
【請求項4】
前記回転体は、前記シャッタとの当接箇所を密閉するシール機能を有することを特徴とする請求項3に記載のスライド移動体のダクト構造。
【請求項5】
前記ダクトボックスは、前記車両の床部分を構成するフロアパネルに設けられた凹所内に配置されていることを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれか1項に記載のスライド移動体のダクト構造。
【請求項6】
前記スライド移動体は、車室内フロアを前後方向に移動可能なコンソールボックスであることを特徴とする請求項1ないし請求項5のいずれか1項に記載のスライド移動体のダクト構造。

発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、車両内で移動可能に設けられかつ調和空気を吹き出す空気吹出口を有するスライド移動体に調和空気を導くためのダクトの構造に関し、特に、車両の前後方向に沿って移動可能なコンソールボックスの空気吹出口に調和空気を導くのに好適なダクト構造に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、例えば、車両に設けられたコンソールボックスは、車室内の居住性を向上させるために、車両の前後方向に沿って移動可能に設けられているものがある。このスライド移動体であるコンソールボックスでは、後部座席側に調和空気を供給するための空気吹出口が設けられ、この空気吹出口に調和空気を導く通風ダクトが接続されているものが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
【特許文献1】特開2004−210006号公報(第2−19頁、第2図)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかしながら、このコンソールボックスのダクト構造では、コンソールボックスの移動に対応して調和空気を空気吹出口に導くことができるように、通風ダクトが伸縮自在な入れ子状に構成されている。このため、通風ダクトが伸ばされた状態では、通風ダクトの剛性が低下するとともに、内側に位置する通風ダクト部分が露出し、車室内の装飾性の低下を招いてしまう。
【0004】
本発明は、上記の事情に鑑みて為されたもので、車両内を移動するスライド移動体の位置の変化に伴い、通風ダクトの剛性の低下および車室内の装飾性の低下を招くことなく、スライド移動体に設けられた空気吹出口から調和空気を供給することができるスライド移動体のダクト構造を提供することを目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記した課題を解決するために、本発明に係るスライド移動体のダクト構造では、車両内で移動可能に設けられたスライド移動体の空気吹出口に調和空気を導くための通風ダクトが、スライド移動体の移動方向に沿って延在するダクトボックスと、この外壁面に摺動可能なシャッタとを有する構成とされている。ダクトボックスの外壁面には、複数の開口部が長尺方向に沿って点在し、この各開口部は、シャッタにより閉鎖され、シャッタに設けられた接続口と対向することで開放される。接続口は、スライド移動体内で空気吹出口に通じる取入通路の一端に接続され、スライド移動体の移動とともにシャッタが移動することに伴って各開口部と対向する位置へと移動可能である。スライド移動体の移動に伴い各開口部と接続口とが対向すると、通風ダクト内の調和空気が空気吹出口へと導かれる。
【発明の効果】
【0006】
本発明によれば、通風ダクトを構成するダクトボックスがスライド移動体の移動に拘わらず一定の形態であるので、スライド移動体の位置に拘わらず通風ダクトの剛性を一定に保つことができる。また、各開口部を閉鎖する長尺のシャッタがスライド移動体とともにダクトボックスの外壁面に沿って移動し、シャッタに設けられた接続口とダクトボックスに設けられた各開口部とが対向することにより各開口部を開放する構成であるので、通風ダクトでは、スライド移動体の位置に拘わらずダクトボックスの外壁面に沿ってシャッタが延在する一定の外観を保つことができる。このため、スライド移動体の位置に拘わらず車室内の装飾性を一定のものとすることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0007】
以下に、本発明に係るスライド移動体のダクト構造の実施の形態を図面を参照しつつ説明する。
【実施例】
【0008】
図1は、本発明に係るスライド移動体のダクト構造が採用された車両40を模式的に示す断面図である。
【0009】
車両40には、その車室41内にスライド移動体としてのコンソールボックス10が設けられている。コンソールボックス10は、図2に示すように、一対のレール11およびそれに案内されるランナ12を介して車両40のフロアパネル13に取り付けられている。両レール11は、車両40の前後方向に沿って配設され、車室41の床を構成するカーペット14および遮蔽部材15により目隠しされている。ランナ12は、レール11によりその軌道上を移動自在に保持されており、先端部12aが遮蔽部材15を貫通してコンソールボックス10の下壁部10aに固着されている。このため、コンソールボックス10は、車両40の前後方向に沿って移動可能である。本実施例では、コンソールボックス10は、図1に示すように、所定の位置F、M、Rでそれぞれロックされ位置設定することができる構成とされている。
【0010】
コンソールボックス10には、車室41の後部座席側へ向けて調和空気を供給するための空気吹出口16が設けられている。空気吹出口16は、コンソールボックス10内に設けられた取入通路17に通じている。取入通路17は、一端がコンソールボックス10の下壁部10aに設けられた開口部10bに通じている。取入通路17には、通風ダクト18から調和空気が導かれる。
【0011】
通風ダクト18は、ダクトボックス19と、これを取り巻くように設けられたシャッタ20とを有する。ダクトボックス19は、図3に示すように、全体に長尺状を呈しており、内方に調和空気の通路となる通路部21(図2参照。)が規定されている。本実施例では、ダクトボックス19は、長尺状の二つの部材19b、19cが嵌め合わされて構成されている(図2、図5参照。)。ダクトボックス19は、フロアパネル13に設けられた凹所13aに配接されている(図2参照。)。凹所13aは、両レール11の間で車両40の前後方向に沿って設けられている。
【0012】
ダクトボックス19の両端には、それぞれに把持部19aが設けられている。各把持部19aは、通路部21の伸長方向に沿ってその両端から対を為して立ち上がっており、その各対向空間にローラ22(図1、図4参照。)が配置される。各ローラ22は、それぞれ把持部19aにより回転可能に軸支されている。ダクトボックス19には、図5に示すように、前述したシャッタ20を保持するための保持部23が設けられている。保持部23は、通路部21の上方および下方のそれぞれの両側部に位置しており、ダクトボックス19の伸長方向に沿って延在する溝により構成されている。
【0013】
また、ダクトボックス19には、図3に示すように、吸入口24と、排出口25と、三つの開口部26、27、28とが設けられている。吸入口24および排出口25は、通路部21を規定する壁部のうち側方に位置する側壁部21a(図5参照。)を貫通しており、通路部21とダクトボックス19の外部とを通じさせている。吸入口24は、通路部21の一方の端部に位置しており、排出口25は、通路部21の他方の端部に位置している。
【0014】
吸入口24は、図1に示すように、空調ユニット29に接続されている。空調ユニット29は、調和空気を車室41に供給するために設けられており、車両40のインスツルメントパネル42内に配置されている。排出口25は、車両40のセンターピラー30に設けられたセンターピラーベンチレータ31に通じている。
【0015】
各開口部26、27、28は、通路部21を規定する壁部のうち上方に位置する上壁部21bを貫通しており、通路部21とダクトボックス19の外部とを通じさせている。本実施例では、各開口部26、27、28は、コンソールボックス10の設定位置F、M、Rに対応して設けられている。開口部26は、通路部21の一端の近傍に位置し、開口部27は、通路部21の中央の近傍に位置し、開口部28は、通路部21の他端の近傍に位置している。各開口部26、27、28に対応して、回転体32およびシール部材33が設けられている(図4参照。)。
【0016】
図4に示すように、回転体32は、各開口部26、27、28を規定する縁部のうち、ダクトボックス19の伸長方向と直交する各縁部、すなわち幅方向に沿う各縁部の近傍で幅方向に沿って配設されている。回転体32は、各開口部26、27、28の縁部に回転自在に保持されている(図7参照。)。回転体32は、シャッタ20との当接により密閉性を確保することが可能とされている。各シール部材33は、各開口部26、27、28を縁取るように上壁部21bに取り付けられている。各シール部材33は、シャッタ20との摺動が可能でありかつシャッタ20との当接により密閉性を確保することが可能に形成されている。このため、各開口部26、27、28は、各シール部材33とシャッタ20とが摺動あるいは当接することにより気密的に閉鎖される(図6、図7参照。)。
【0017】
シャッタ20は、図1に示すように、伸長方向に沿って湾曲可能な無端ベルト状に形成されている。シャッタ20は、ダクトボックス19を取り巻くように二つのローラ22に巻き掛けられて配設されている。シャッタ20の両側部20aは、ダクトボックス19の保持部23に摺動可能に保持されている(図2、図5および図7参照。)。このため、シャッタ20は、二つのローラ22を巡るように循環可能である。本実施例では、シャッタ20は、各開口部26、27、28を取り巻く各シール部材33および各回転体32に当接するように設定されている(図6、図7参照。)。このため、シャッタ20は、その循環に伴って各シール部材33に摺動される。このシャッタ20には、接続口34が設けられている。
【0018】
接続口34は、図5に示すように、断面が矩形の筒形状を呈している。接続口34は、図6に示すように、シャッタ20を開口し、シャッタ20から直交するように通風ダクト18の外方へ向けて立ち上がっている。接続口34の先端部34aは、コンソールボックス10の下壁部10aに設けられた開口部10bに挿入されている。また、接続口34の先端部34aには、コンソールボックス10の内方で取入通路17の一端が接続されている。
【0019】
通風ダクト18は、図2に示すように、シャッタ20が延在する箇所を除いて二つの遮蔽部材15で覆われている。このため、通風ダクト18は、接続口34と遮蔽部材15との接触が防止されており、シャッタ20の循環が両遮蔽部材15により妨げられることなく、両遮蔽部材15によりダクトボックス19の車室41からの視認が防止されている。
【0020】
コンソールボックス10は、図1に示すように、車両40の前後方向に沿って(矢印A参照。)移動可能であり、所望の位置F、M、Rに位置設定することができる。本実施例のダクト構造では、コンソールボックス10の移動とともに、接続口34を介してコンソールボックス10に接続されたシャッタ20が循環される。シャッタ20が循環され、接続口34が各開口部26、27、28のいずれかに対向すると、通路部21と取入通路17とが通じる(図1および図7参照。)。すなわち、コンソールボックス10が位置Fにあるときは開口部26が、位置Mにあるときは開口部27が、位置Rにあるときは開口部28が、それぞれ接続口34に対向し通路部21と取入通路17とが連通する。これにより、コンソールボックス10が所望の位置F、M、Rのいずれの位置にある場合であっても、空調ユニット29から通路部21に供給された調和空気をコンソールボックス10に設けられた空気吹出口16から吹き出すことができる。また、通風ダクト18に供給された調和空気の一部は、センターピラーベンチレータ28から車室41の後部座席側へ向けて吹き出される。
【0021】
このコンソールボックス10のダクト構造によれば、以下の効果を得ることができる。
(1)コンソールボックス10の設定位置に拘わらず、車両40の後部座席側へ向けて、コンソールボックス10の空気吹出口16から調和空気を吹き出すことができる。このため、例えば、コンソールボックス10を移動し、車室41内でのウォークスルーを可能な位置に設定した場合であっても、空気吹出口16から調和空気を吹き出すことができ、車室41の居住性を高めることができる。
(2)コンソールボックス10の移動とともにシャッタ20が循環し、接続口34と各開口部26、27、28とが対向することにより、コンソールボックス10の空気吹出口16から調和空気の吹き出しが可能となる構成であるので、コンソールボックス10の移動に伴ってダクトボックス19の配設位置および形状が変化することはなく、コンソールボックス10の位置に拘わらず通風ダクト18の剛性を一定のものとすることができる。
(3)通風ダクト18は、コンソールボックス10の移動に伴って接続口34の位置が変化することを除くと、ダクトボックス19の上壁部21bに沿うシャッタ20と、ダクトボックス19との位置関係がコンソールボックス10の位置に拘わらず一定であり、一定の外観を保つことができる。このため、コンソールボックス10の位置が両レール11に沿って変化しても、車室41の装飾性の低下を招くことがない。
(4)通風ダクト18は、コンソールボックス10の移動とともに循環されるシャッタ20のみが車室41に露出しているので、コンソールボックス10の位置設定に拘わらず一定の外観を保つことができ、車室41の装飾性の低下を招くことがない。
(5)シャッタ20は、二つのローラ20により循環可能に配設されているので、各開口部26、27、28を開閉するためのダクトボックス19の上壁部21bに沿う移動を円滑なものとすることができる。
(6)各開口部26、27、28には、回転体32が設けられているので、例えば、シャッタ20と各開口部26、27、28の縁部との摩擦により、シャッタ20の循環の抵抗が増加することを抑制することができる。
(7)各回転体32は、シャッタ20と当接すると、その当接箇所を密閉することができるので、シャッタ20による各開口部26、27、28の封止を補助することができる。
(8)通風ダクト18がフロアパネル13の凹所13aに配接されているので、車室41の居住性を低下させることが防止されている。
(9)ダクトボックス19には、複数の開口部(本実施例では3つ)が互いに間隔を置いて設けられているので、開口部によりダクトボックス19の剛性が低下することを最低限に抑えることができる。
【0022】
なお、上記した実施例では、本発明に係るダクト構造をスライド可能に設けられたコンソールボックスに適用した例を示したが、例えば、スライド可能に設けられた座席に設けられたベンチレータに調和空気を供給するためのダクトに適用しても良く、上記した実施例に限定されるものではない。
【0023】
シャッタ20は、無端ベルト状に形成されていたが、各開口部26、27、28を開閉するためにダクトボックス19の上壁部21bに沿って移動できるものであれば良く、上記した実施例に限定されるものではない。
【0024】
ダクトボックス19には、3つの開口部が設けられていたが、個数および設定位置は上記した実施例に限定されるものではない。しかしながら、所定の位置でそれぞれロックされ位置設定することができる構成とされたコンソールボックス10の所定の位置に対応して設定されていることが望ましい。
【0025】
上記した実施例では、シャッタ20は、ダクトボックス19の上壁部21bに設けられたシール部材33と摺動する構成であったが、摺動および当接により各開口部26、27、28を封止できるものであれば、例えば、直接上壁部21bと摺動する構成であってもよく、上記した実施例に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【0026】
【図1】本発明に係るスライド移動体のダクト構造が適用された車両を模式的に示した斜視図である。
【図2】コンソールボックスおよび開口部が設けられていない箇所における通風ダクトを幅方向に沿って得られた断面図である。
【図3】ダクトボックスを模式的に示す斜視図である。
【図4】ローラが配置された状態のダクトボックスの吸入口の近傍位置を模式的に示す斜視図である。
【図5】ローラおよびシャッタが配設された状態のダクトボックスの排出口の近傍位置を模式的に示す斜視図である。
【図6】開口部と取入通路とが対向した状態を示しており、通風ダクトの伸長方向に沿って得られた部分断面図である。
【図7】開口部と取入通路とが対向した状態を示しており、通風ダクトの幅方向に沿って得られた部分断面図である。
【符号の説明】
【0027】
10 (スライド移動体としての)コンソールボックス
10a (下面を規定する)下壁部
13 フロアパネル
13a 凹所
16 空気吹出口
17 取入通路
18 通風ダクト
19 ダクトボックス
20 シャッタ
21b (ダクトボックスの外壁面としての)上壁部
22 ローラ
26、27、28 開口部
32 回転体
34 接続口
40 車両
41 車室




 

 


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