米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 車両 -> トヨタ自動車株式会社

発明の名称 車体前部のダクト構造
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−8370(P2007−8370A)
公開日 平成19年1月18日(2007.1.18)
出願番号 特願2005−193693(P2005−193693)
出願日 平成17年7月1日(2005.7.1)
代理人 【識別番号】100079049
【弁理士】
【氏名又は名称】中島 淳
発明者 榊原 貴美雄
要約 課題
インストルメントパネルに上側から衝突した衝突体に作用する衝撃荷重を抑えることができる車体前部のダクト構造を得る。

解決手段
本発明が適用された空調用ダクト構造10では、インストルメントパネル12の下側に車幅方向に長手とされたサイドデフロスタダクト30が配設されている。サイドデフロスタダクト30における補強部材としてのブラケット18を横切る部分には、該サイドデフロスタダクト30の一般部30Bよりも、インストルメントパネル12の下方への変位を許容するように変形し易い扁平部30Aが形成されている。
特許請求の範囲
【請求項1】
インストルメントパネルの下側に、車幅方向に長手とされたダクトが配設された車体前部のダクト構造であって、
前記ダクトにおける車体補強部材の上側を横切る部分に、該ダクトの他の部分よりも前記インストルメントパネルの下方への変位を許容するように変形し易い易変形部を形成した車体前部のダクト構造。
【請求項2】
インストルメントパネルの車幅方向中央部の下側に配設されたヒータユニットからサイドウインド用のデフロスタに空気を導くために、一端側が前記ヒータユニットに接続されると共に他端側が前記デフロスタに接続されたダクトが前記インストルメントパネルの下側に配設された車体前部のダクト構造であって、
前記ダクトにおける前記インストルメントパネルを補強する補強部材の上側を横切る部分に、該ダクトの他の部分よりも前記インストルメントパネルの下方への変位を許容するように変形し易い易変形部を形成した車体前部のダクト構造。
【請求項3】
前記易変形部は、前記ダクトにおける他の部分よりも上下方向に沿う曲げを生じ易い易曲部である請求項1又は請求項2記載の車体前部のダクト構造。
【請求項4】
前記易曲部は、前記ダクトにおける他の部分よりも上下方向の寸法が小さい扁平部である請求項3記載の車体前部のダクト構造。
【請求項5】
前記ダクトは、前記易曲部が楕円状の断面形状を有すると共に前記他の部分が円形の断面形状を有する請求項4記載の車体前部のダクト構造。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、インストルメントパネルの下側に車幅方向に長手のダクトが配設された車体前部のダクト構造に関する。
【背景技術】
【0002】
インストルメントパネルの下側に、ヒータユニットからのエアをサイド窓ガラスに向けて吹き出すサイドデフロスタホースを配設した構造が知られている(例えば、特許文献1参照)。
【特許文献1】特開平10−244828号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
ところで、近年、衝突体がフロントウインドシールドガラスの下部に衝突した場合に、該フロントウインドシールドガラスと共にインストルメントパネルを下方に変位させて、衝突体に作用する衝撃を緩和することが考えられている。
【0004】
しかしながら、上記の如き従来の技術では、インストルメントパネルの下側に配設されたサイドデフロスタホースがインストルメントパネルリインフォースメントに干渉して、インストルメントパネルの下方への変位を抑制することが懸念される。
【0005】
本発明は、上記事実を考慮して、インストルメントパネルに上側から衝突した衝突体に作用する衝撃荷重を抑えることができる車体前部のダクト構造を得ることが目的である。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記目的を達成するために請求項1記載の発明に係る車体前部のダクト構造は、インストルメントパネルの下側に、車幅方向に長手とされたダクトが配設された車体前部のダクト構造であって、前記ダクトにおける車体補強部材の上側を横切る部分に、該ダクトの他の部分よりも前記インストルメントパネルの下方への変位を許容するように変形し易い易変形部を形成した。
【0007】
請求項1記載の車体前部のダクト構造では、インストルメントパネルに上側から衝突体が衝突すると、ダクトがインストルメントパネルによって下方に押圧されて変位し、該ダクトにおける補強部材の上側に位置する易変形部が該補強部材に押し付けられる。インストルメントパネルは、ダクトを、易変形部を有しない構造と比較して低荷重で易変形部において変形させつつ、下方に変位する。このため、本車体前部のダクト構造では、インストルメントパネルの変位による衝突体の衝撃吸収ストロークが確保される。
【0008】
このように、請求項1記載の車体前部のダクト構造では、インストルメントパネルに上側から衝突した衝突体に作用する衝撃荷重を抑えることができる。なお、易変形部は、ダクトにおける補強部材を横切る部分の全長に亘って形成されても良く、該横切る部分の一部に形成されても良い。
【0009】
上記目的を達成するために請求項2記載の発明に係る車体前部のダクト構造は、インストルメントパネルの車幅方向中央部の下側に配設されたヒータユニットからサイドウインド用のデフロスタに空気を導くために、一端側が前記ヒータユニットに接続されると共に他端側が前記デフロスタに接続されたダクトが前記インストルメントパネルの下側に配設された車体前部のダクト構造であって、前記ダクトにおける前記インストルメントパネルを補強する補強部材の上側を横切る部分に、該ダクトの他の部分よりも前記インストルメントパネルの下方への変位を許容するように変形し易い易変形部を形成した。
【0010】
請求項2記載の車体前部のダクト構造では、インストルメントパネルの車幅方向中央部の下側に位置するヒータユニットからの空気(温風や空調風)が、インストルメントパネルと該インストルメントパネルの補強部材との間を通じて配設されたダクトによって、サイドウインド用のデフロスタに導かれる。インストルメントパネルに上側から衝突体が衝突すると、ダクトがインストルメントパネルによって下方に押圧されて変位し、該ダクトにおける補強部材の上側に位置する易変形部が該補強部材に押し付けられる。インストルメントパネルは、ダクトを、易変形部を有しない構造と比較して低荷重で易変形部において変形させつつ、下方に変位する。このため、本車体前部のダクト構造では、インストルメントパネルの変位による衝突体の衝撃吸収ストロークが確保される。
【0011】
このように、請求項2記載の車体前部のダクト構造では、インストルメントパネルに上側から衝突した衝突体に作用する衝撃荷重を抑えることができる。なお、易変形部は、ダクトにおける補強部材を横切る部分の全長に亘って形成されても良く、該横切る部分の一部に形成されても良い。
【0012】
請求項3記載の発明に係る車体前部のダクト構造は、請求項1又は請求項2記載の車体前部のダクト構造において、前記易変形部は、前記ダクトにおける他の部分よりも上下方向に沿う曲げを生じ易い易曲部である。
【0013】
請求項3記載の車体前部のダクト構造では、インストルメントパネルによって補強部材に押し付けられたダクトは、易曲部において上下方向に沿って(上下方向及び長手方向を含む面に略沿って)曲げ変形することで、インストルメントパネルの下方への変位を許容する。これにより、低荷重でインストルメントパネルの下方への変位を許容するように変形する易曲部を、簡単な構造で実現することができる。
【0014】
請求項4記載の発明に係る車体前部のダクト構造は、請求項3記載の車体前部のダクト構造において、前記易曲部は、前記ダクトにおける他の部分よりも上下方向の寸法が小さい扁平部である。
【0015】
請求項4記載の車体前部のダクト構造では、ダクトにおける長手(車幅)方向に直交する断面形状が扁平とされた扁平部が易曲部とされている。このように、ダクトの断面形状を部分的に異ならせることで易曲部を得ることができる。
【0016】
請求項5記載の発明に係る車体前部のダクト構造は、請求項4記載の車体前部のダクト構造において、前記ダクトは、前記易曲部が楕円状の断面形状を有すると共に他の部分が円形の断面形状を有する。
【0017】
請求項5記載の車体前部のダクト構造では、ダクトの流動抵抗が高くなることを抑えつつ、易曲部を有する構造を実現することができる。
【発明の効果】
【0018】
以上説明したように本発明に係る車体前部のダクト構造は、インストルメントパネルに上側から衝突した衝突体に作用する衝撃荷重を抑えることができるという優れた効果を有する。
【発明を実施するための最良の形態】
【0019】
本発明の実施形態に係る車体前部のダクト構造が適用された空調用ダクト構造10について、図1乃至図5に基づいて説明する。なお、なお、各図に適宜記す矢印FR、矢印UP、矢印OUTは、それぞれ、空調用ダクト構造10が適用された自動車の前方向(進行方向)、上方向、車幅方向の外側を示している。
【0020】
図5には、空調用ダクト構造10が適用された自動車のインストルメントパネル12内の概略構成が斜視図にて示されている。この図に示される如く、インストルメントパネル12の下側(内側)には、インストルメントパネル12を補強するためのインストルメントパネルリインフォースメント14が設けられている。インストルメントパネルリインフォースメント14は、車幅(左右)方向に長手とされ、車幅方向の両端がそれぞれ図示しないフロントピラーに連結されている。
【0021】
また、インストルメントパネルリインフォースメント14は、車幅方向の外端近傍に設けられたブラケット16、運転席の前方に配置されたブラケット18を介して、図示しないダッシュパネル又はカウル部に連結されている。図2に示される如く、ブラケット18は、互いに対向する左右一対の側板18Aの前端同士が前壁18Bによって連結されており、この前壁18Bがダッシュパネル又はカウル部に固着されている。図5に示される如く、インストルメントパネルリインフォースメント14は、左右の側板18Aにそれぞれ設けられた貫通孔18Cを貫通して該一対の側板18Aにそれぞれ支持されている。なお、この実施形態においては、ブラケット18が本発明の補強部材に相当する。
【0022】
さらに、図5に示される如く、インストルメントパネル12の下側には、エアコン装置20の主要部分が配設されている。エアコン装置20は、エアコン装置20の機械的構成要素の主要部分の一部をユニット化したエアコンユニット22を備えている。図示は省略するが、エアコンユニット22は、冷源としてのエバポレータ及び熱源としてのヒータコアを内蔵しており、導入した空気を冷却又は加熱して空調エアとして排出するようになっている。このエアコンユニット22が本発明におけるヒータユニットに相当する。
【0023】
エアコン装置20は、それぞれエアコンユニット22に連通したセンタダクト24、サイドダクト26、フロントデフロスタノズル28、サイドデフロスタダクト30を備えている。センタダクト24は、左右一対のセンタレジスタ32に空調エアを導くように、分岐して構成されている。左右のセンタレジスタ32は、インストルメントパネル12を貫通して車室に露出されている。
【0024】
サイドダクト26は、左右一対設けられており、それぞれ車幅方向に長手とされて車幅方向外端の近傍に配設されたサイドレジスタ34に空調エアを導くようになっている。この実施形態では、各サイドダクト26は、車幅方向中央部で分割されており、それぞれのエアコンユニット側部分26Aが樹脂成形によってセンタダクト24と一体に形成されている。左右のサイドレジスタ34は、インストルメントパネル12を貫通して車室に露出されている。
【0025】
フロントデフロスタノズル28は、上端が車幅方向に長手の吹出口28Aとされ図示しないフロントウインドシールドガラスに向けて空調エア(温風)を吹き出すようになっている。
【0026】
サイドデフロスタダクト30は、左右一対設けられており、それぞれ車幅方向に長手とされて車幅方向外端の近傍に配設されたサイドデフロスタ36に空調エア(温風)を導くようになっている。サイドデフロスタ36は、サイドデフロスタダクト30を通じて供給された空調エア(温風)を図示しないサイドウインドガラスに向けて吹き出すようになっている。この実施形態では、各サイドデフロスタダクト30は、樹脂成形によってフロントデフロスタノズル28と一体に形成されている。左右のサイドデフロスタ36は、インストルメントパネル12を貫通して車室に露出されている。
【0027】
図1に示される如く、左右のサイドデフロスタダクト30は、サイドダクト26の前方に配設されている。また、補強部材としてのブラケット18の上端18Dは、前側が後側よりも高位となるように傾斜している。このため、この実施形態では、運転席側のサイドデフロスタダクト30は、サイドダクト26よりもブラケット18に対し上下方向に近接して位置している。
【0028】
そして、図2にインストルメントパネル12及びサイドダクト26を取り外してみた背面図として示す如く、運転席側のサイドデフロスタダクト30におけるブラケット18を横切る部分には、易変形部、易曲部としての扁平部30Aが形成されている。ここで、サイドデフロスタダクト30における扁平部30Aを除く一般部30Bのダクト壁は、その長手方向に直交する断面形状が図3(A)に示される如く略円形状とされている。
【0029】
一方、扁平部30Aのダクト壁は、図3(B)に示される如く、その長手方向に直交する断面形状が車体上下方向に扁平となる略楕円形状とされている。より具体的には、扁平部30Aは、短径a、長径b(>a)を有し、短径方向が車体上下方向に沿うと共に長径方向が車体前後方向に沿うような楕円形状に形成されている。
【0030】
この実施形態では、扁平部の短径aが一般部30Bの直径dよりも小とされると共に、長径bが上記直径dよりも大とされ、扁平部30Aの流路断面積が一般部30Bの流路断面積と同等以上となる設定とされている。なお、例えば扁平部30Aの周長が一般部30Bの周長と同等程度になる設定としても良い。また、サイドデフロスタダクト30では、一般部30Bと扁平部30Aとは滑らかに連続している。そして、図2に示される如く、この実施形態では、サイドデフロスタダクト30の長手方向における扁平部30Aの形成範囲は、ブラケット18の左右の側板18Aの内縁間にほぼ対応している。
【0031】
以上説明したサイドデフロスタダクト30は、上側からの荷重に対して扁平部30Aが一般部30Bよりも低剛性とされ、上下方向に沿う曲げ変形(長手方向である左右方向と上下方向とを含む平面に沿う曲げ)を生じ易い構成とされている。すなわち、サイドデフロスタダクト30は、扁平部30Aを有しないサイドデフロスタダクトと比較して曲げ剛性が低い構成とされている。
【0032】
次に、本実施形態の作用を説明する。
【0033】
上記構成の空調用ダクト構造10が適用された自動車では、衝突体がフロントウインドシールドガラスの前下部に衝突して該フロントウインドシールドガラスと共にインストルメントパネル12に衝突すると、インストルメントパネル12は、サイドデフロスタダクト30を下方に押圧する。すると、サイドデフロスタダクト30は、その下方に位置するブラケット18に押し付けられる。
【0034】
ここで、サイドデフロスタダクト30におけるブラケット18の上方に位置する部分に扁平部30Aが形成されているため、上記の如くブラケット18に押し付けられたサイドデフロスタダクト30は、扁平部30A(荷重入力形態によっては扁平部30Aと一般部30Bとの境界部)において、該扁平部30Aを設けない構成と比較して低荷重で上下方向に沿って曲げ変形する。例えば、図4に例示するようにサイドデフロスタダクト30におけるブラケット18よりも車幅方向内側(インストルメントパネル12の車幅方向中央近傍)に荷重Pが入力した場合には、扁平部38は、車幅方向の内端側部分において折れ曲がれる。
【0035】
このサイドデフロスタダクト30の曲げによって、インストルメントパネル12は、サイドデフロスタダクト30を扁平部30Aにおいて曲げ変形させつつ下方に変位し、大きな衝撃吸収ストロークで衝突体の衝撃を吸収(緩和)する。すなわち、本空調用ダクト構造10が適用された自動車では、インストルメントパネル12の下方への変位がサイドデフロスタダクト30によって抑制されて衝突体に大きな衝撃荷重が作用してしまうことが防止される。
【0036】
このように、本実施形態に係る空調用ダクト構造10では、インストルメントパネル12に上側から衝突した衝突体に作用する衝撃荷重を抑えることができる。
【0037】
また、空調用ダクト構造10では、易曲部としての扁平部30Aをデフロスタに形成したため、簡単な構造で衝突体に作用する衝撃荷重を抑える構成を実現することができた。さらに、サイドデフロスタダクト30は、一般部30Bを円形断面とすると共に扁平部30Aを楕円形断面としているため、その流動抵抗が高くなることを抑えつつ、易曲部を有する構造を実現されている。
【0038】
なお、上記実施形態では、易変形部として易曲部である扁平部30Aをサイドデフロスタダクト30に形成した例を示したが、本発明はこれに限定されず、例えば、ダクトの周方向又は長手方向に部分的に薄肉とされた薄肉部を設けることで易曲部を構成しても良く、また例えば扁平部30Aをブラケット18の左右幅よりも長くすると共に一般部30Bよりも薄肉化することで、易変形部として低荷重で潰れる易潰部を形成しても良い。
【0039】
また、上記実施形態では、扁平部30Aをサイドデフロスタダクト30に設けた例を示したが、本発明はこれに限定されず、例えば、ブラケット18に近接して配置されたサイドダクト26に扁平部30Aや上記した易潰部等の易変形部を形成しても良い。したがって、本発明は、ダクト断面形状によって限定されることもない。
【図面の簡単な説明】
【0040】
【図1】本発明の実施形態に係る空調用ダクト構造の要部を示す、図5の1-1線に沿った断面図である。
【図2】本発明の実施形態に係る空調用ダクト構造の要部をインストルメントパネルを取り除いて示す背面図である。
【図3】本発明の実施形態に係る空調用ダクト構造を構成するサイドデフロスタダクトの断面形状を示す図であって、(A)は一般部を示す断面図、(B)は扁平部を示す断面図である。
【図4】本発明の実施形態に係る空調用ダクト構造を構成するサイドデフロスタダクトの変形状態を示す背面図である。
【図5】本発明の実施形態に係る空調用ダクト構造の概略全体構成を示す斜視図である。
【符号の説明】
【0041】
10 空調用ダクト構造(車体前部のダクト構造)
12 インストルメントパネル
18 ブラケット(補強部材)
22 エアコンユニット(ヒータユニット)
30 サイドデフロスタダクト(ダクト)
30A 扁平部(易変形部、易曲部)
30B 一般部(ダクトにおける他の部分)




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013