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筆記具 - ゼブラ株式会社
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発明の名称 筆記具
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−237444(P2007−237444A)
公開日 平成19年9月20日(2007.9.20)
出願番号 特願2006−59458(P2006−59458)
出願日 平成18年3月6日(2006.3.6)
代理人 【識別番号】100109955
【弁理士】
【氏名又は名称】細井 貞行
発明者 落合 憲治
要約 課題
簡単な構造で組立時及び筆記時におけるグリップ前端側の捩れを防止する。

解決手段
グリップ2と先口3との間に挟み込まれるように、これらグリップ2及び先口3と夫々摺接する滑りリング4を周方向へ回転自在に設けることにより、先口3の捩じ込みに伴い、該先口3と滑りリング4とが周方向へ摺動すると同時に、この滑りリング4とグリップ2とが周方向へ摺動して、先口3の回転がグリップ2に伝達されず、また筆記時の把持圧で周方向へ押圧されてグリップ2が捩れても、筆記時の把持圧から開放されることに伴い、このグリップ2自体が持つ弾性的な復元力により、グリップ2が滑りリング4を介して先口3に対し自由回転し、該捩れ方向と逆方向へ自動的に戻る。
特許請求の範囲
【請求項1】
軸筒(1)に弾性変形可能なグリップ(2)を具備し、この軸筒(1)のグリップ(2)よりも先端側に先口(3)を螺合接続するようにした筆記具において、
前記グリップ(2)と先口(3)との間に挟み込まれるように、これらグリップ(2)及び先口(3)と夫々摺接する滑りリング(4)を周方向へ回転自在に設けたことを特徴とする筆記具。
【請求項2】
上記軸筒(1)に対して滑りリング(4)を軸方向へ往復動自在に配置し、軸筒(1)に螺合された先口(3)を、滑りリング(4)を介してグリップ(2)の前端面(2a)に圧接させることで、該グリップ(2)を弾性変形するように押圧したことを特徴とする請求項1記載の筆記具。
【請求項3】
上記滑りリング(4)を軸方向へ二つ以上備え、これら滑りリング(4)同士の当接面(4c)を互いに滑らかに摺接させたことを特徴とする請求項1又は2記載の筆記具。
【請求項4】
上記軸筒(1)のグリップ(2)よりも後端側に、グリップ(2)の後端面(2b)と当接する受け面(1b)を備え、この受け面(1b)とグリップ後端面(2b)との間に、これら受け面(1b)及びグリップ後端面(2b)と夫々摺接する補助滑りリング(5)を周方向へ回転自在に設けことを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項記載の筆記具。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、軸筒の把持部位に滑り止めなどを目的として、弾性変形可能なグリップ(弾性把持部材)を具備した、例えばボールペンやシャープペンシルやサインペンなどの筆記具に関する。
詳しくは、軸筒の先端側(前端側)に先口を捩じ込んだ際に発生するグリップの捩れ防止機構を備えた筆記具に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、この種の筆記具として、軸筒の前部と、その外側に嵌挿されるリングの内孔とに、互いに係合する凹溝及び突部を夫々形成し、これらの係合で軸筒の前部に対しリングを軸方向(長手方向)へは摺動可能で回転不能に取り付け、この軸筒に対する先口(口金)の螺合で、リングを後退させて、軸筒に形成された外段とリングとの間にグリップを挾持することにより、組立時において軸筒に螺合される先口を捩じ込んでもリングが回転することなく後退するため、グリップの前端部が捩れないようにしたものがある(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
しかし乍ら、このような従来の筆記具によれば、軸筒とリングに軸方向へ摺動可能で回転不能な凹凸係合部を夫々形成する必要があるため、これら軸筒及びリングの構造が複雑化して所定の寸法精度が必要になり、製造コストがアップするという問題があった。
更に、軸筒に先口を捩じ込んだ後は、回転不能なリングが軸方向へ圧縮されたグリップの前端面に圧接しているため、筆記時の把持圧でグリップに対し周方向への押圧(捩れ力)が掛かってグリップが捩れ変形した場合には、グリップ自体が持つ弾性的な復元力により該捩れ方向と逆方向へ戻ろうとしても、リングとの摩擦抵抗で逆回転が阻止され、それによりグリップが伸びてその癖がついてしまい、空回りやめくれが発生し易くなるという問題があった。
また、先口の捩じ込みにより回転不能なリングを後退させて弾性変形可能なグリップの前端面に圧接させるが、この捩じ込みによりグリップが軸方向へ圧縮変形してその前端面とリングとの摩擦抵抗が著しく増大するため、先口の捩じ込みに大きな回転力が必要になって、組立時における先口の締め付けが緩くなり、その結果として先口が外れ易いという問題もあった。
特に、近年では把持感触を向上する観点などから、例えばゴム硬度が40度以下の極軟質な材料で成形したグリップが増えつつあり、その場合には、上述した現象の発生が顕著となり、このグリップ捩れで先口が逆回転して外れるなど、長期に亘って快適な把持感触を持続できないという問題があった。
【特許文献1】特開2005−111664号公報(第3頁、図1−4)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明は、上記従来事情に鑑みてなされたもので、その課題とするところは、簡単な構造で組立時及び筆記時におけるグリップ前端側の捩れを防止できる筆記具を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記課題を解決するために、第一の発明では、グリップと先口との間に挟み込まれるように、これらグリップ及び先口と夫々摺接する滑りリングを周方向へ回転自在に設けたことを特徴とする。
また、第二の発明では、上記第一の発明の構成に加えて、上記軸筒に対して滑りリングを軸方向へ往復動自在に配置し、軸筒に螺合された先口を、滑りリングを介してグリップの前端面に圧接させることで、該グリップを弾性変形するように押圧したことを特徴とする。
また、第三の発明では、上記第一又は第二の発明の構成に加えて、上記滑りリングを軸方向へ二つ以上備え、これら滑りリング同士の当接面を互いに滑らかに摺接させたことを特徴とする。
また、第四の発明では、上記第一乃至第三の何れか一つの発明の構成に加えて、上記軸筒のグリップよりも後端側に、グリップの後端面と当接する受け面を備え、この受け面とグリップ後端面との間に、これら受け面及びグリップ後端面と夫々摺接する補助滑りリングを周方向へ回転自在に設けたことを特徴とする。
【発明の効果】
【0006】
本発明は、上記構成により下記の作用効果を奏する。
第一の発明によれば、グリップと先口との間に挟み込まれるように、これらグリップ及び先口と夫々摺接する滑りリングを周方向へ回転自在に設けることにより、先口の捩じ込みに伴い、該先口と滑りリングとが周方向へ摺動すると同時に、この滑りリングとグリップとが周方向へ摺動して、先口の回転がグリップに伝達されず、また筆記時の把持圧で周方向へ押圧されてグリップが捩れても、筆記時の把持圧から開放されることに伴い、このグリップ自体が持つ弾性的な復元力により、グリップが滑りリングを介して先口に対し自由回転し、該捩れ方向と逆方向へ自動的に戻る。
従って、簡単な構造で組立時及び筆記時におけるグリップ前端側の捩れを防止することができる。
よって、軸筒とリングに軸方向へ摺動可能で回転不能な凹凸係合部を夫々形成する必要がある従来技術と比べ、軸筒とリングに凹凸係合部を形成する必要がないため、これら両者の構造が簡素化されて厳しい寸法精度も必要なくなり、その分だけ製造コストの低減化が図れる。
更に、筆記時においてその把持圧によりグリップが周方向へ捩れ変形しても、その把持圧から開放されると、グリップ自体が持つ弾性的な復元力により該捩れ方向と逆方向へ戻って、この捩れ変形によるグリップの伸びと空回りやめくれを防止できる。
それにより例えばゴム硬度が40度以下の極軟質な材料でグリップを成形しても、その捩れで先口が逆転して外れず、長期に亘って快適な把持感触を持続できる。
【0007】
第二の発明によれば、軸筒に対して滑りリングを軸方向へ往復動自在に配置し、軸筒に螺合された先口を、滑りリングを介してグリップの前端面に圧接させ、該グリップを弾性変形するように押圧することにより、先口の捩じ込みに連動して滑りリングも同方向へ回転しながら後退し、この捩じ込みに伴ってグリップが軸方向へ圧縮変形しても、その前端面と滑りリングとの摩擦抵抗が著しく増大せず、大きな回転力でなくても先口の捩じ込みが可能であると共に、先口の締め付け後は、グリップの弾性的な復元力で先口が前方へ押圧されて緩み止めされる。
従って、組立時における先口の確実な締め付けと締め付け後の緩み防止を両立することができる。
よって、先口の捩じ込みによりグリップが軸方向へ圧縮変形してその前端面とリングとの摩擦抵抗が著しく増大する従来技術と比べ、先口が外れ難くなり、先口の紛失事故を激減できる。
【0008】
第三の発明によれば、滑りリングを軸方向へ二つ以上備え、これら滑りリング同士の当接面を互いに滑らかに摺接させることにより、滑りリングの当接面同士が滑らかに摺動して、これらを挟んで先口とグリップがスムーズに自由回転可能となる。
従って、より効果的にグリップ捩れを防止することができる。
【0009】
第四の発明によれば、軸筒のグリップよりも後端側に、グリップの後端面と当接する受け面を備え、この受け面とグリップ後端面との間に、これら受け面及びグリップ後端面と夫々摺接する補助滑りリングを周方向へ回転自在に設けることにより、グリップ後端面が補助滑りリングを介して軸筒の受け面に対し、自由回転可能となる。
従って、グリップ後端側の捩れを防止することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0010】
本発明の筆記具Aは、図1〜図3に示す如く、軸筒1と、その先端側(前端側)に形成された把持部位1aを覆うように挿着されるグリップ2と、この軸筒1の把持部位1aよりも前端側に螺合接続される先口3と、これらグリップ2及び先口3の間に挟み込まれるように配置される滑りリング4とを備え、この滑りリング4の前面4a及び後面4bを、該グリップ2及び先口3の両方と夫々摺接させることで、先口3の回転がグリップ2へ伝達されないようにしたものである。
【0011】
前記グリップ2は、好ましくはゴム硬度が5〜40度、詳しくは15度程度の極軟質な材料で、略円筒状か又は断面三角形や多角形などの角筒状に形成され、その内径を前記軸筒1の把持部位1aの外径と略同じとするか、或いはそれよりも若干大きくして、把持部位1aへの挿入を容易にすると共に、その後端部及び又は前端部を円筒状に形成している。
その他の例として、予め複数に分割形成された部品を相互に連結することで、筒状のグリップ2となるようにしたり、例えば特開2005−111664号公報に開示されるように、グリップ2と軸筒1の把持部位1aとの間に、緩衝目的でより柔らかな例えばゲル状物質などの弾性材料を介在させることも可能である。
【0012】
前記滑りリング4は、例えば金属や硬質合成樹脂などの硬質材料からなり、その内径を、該滑りリングが挿通される軸筒1の前端部の外径又は先口3の後端部の外径よりも若干大きくするか、或いは該滑りリング4の内周面の一部のみを摺接させることで、周方向へ回転自在でしかも軸方向へ往復動自在に配置すると共に、少なくともグリップ2及び先口3と当接する前後両面4a,4bを、摩擦抵抗が小さい滑らかな面に形成している。
この滑らかな面とは、当接する先口3の回転運動によって該滑りリング4が同方向へ若干回転してもグリップ2の前端面2aへはその回転が伝わらない程度に滑らかな面であって、例えば凹凸のない平坦面である。
【0013】
そして、この滑りリング4は、必要に応じて軸方向へ二つ以上配置し、これら滑りリング4同士の当接面4cを互いに滑らかに摺接させることにより、該滑りリング4同士が滑らかに摺動して、これらを挟んで先口3とグリップ2がスムーズに自由回転できるようにすることが好ましい。
この際、これら複数の滑りリング4の当接面4cは、その材料を上述したように摩擦抵抗が小さな材料を使用するだけでなく、例えば該当接面4cの間に転動体を入れてボールベアリングのような構造とすることも可能である。
【0014】
更に、上記把持部位1aの後端側には、前記グリップ2の後端面2bと当接する受け面1bを形成し、この受け面1bとグリップ後端面2bとの間には、これら受け面1b及びグリップ後端面2bの両方と夫々摺接する補助滑りリング5を周方向へ回転自在に設けることにより、グリップ後端面2bが補助滑りリング5を介して軸筒1の受け面1bに対し、自由回転できるようにすることが好ましい。
以下、本発明の各実施例を図面に基づいて説明する。
【実施例1】
【0015】
この実施例1は、図1及び図2に示す如く、上記軸筒1の前端部外周面に、先口3の後端部内周面と螺合するネジ部1cを形成し、この先口3の後端部外周に環状の収納段部3aを凹設して、該収納段部3aからグリップ2の前端面2aに亘り、二つの滑りリング4を軸方向へ並べて配置し、これら前側の滑りリング4の前面4aが先口3の収納段部3aと摺接すると共に、後側の滑りリング4の後面4bが、該先口3の後端面3bから後方(図面では上方)に突出してグリップ前端面2aと摺接するようにした場合を示すものである。
【0016】
更に、図示例の場合には、前記軸筒1が把持部位1aを凹状に形成した前軸であり、この前軸の後端部外周面1dに、後軸1′を螺着接合などで連結することにより、これら前軸1及び後軸1′を一体化し、その内部には、リフィール6が出没自在に組み込まれたノック式ボールペンの場合を示している。
【0017】
次に、斯かる筆記具Aの組立方法及びその作用効果について説明する。
先ず、図2に示す如く、軸筒1の把持部位1aに対してその前方(図面では下方)からグリップ2を挿入し、その後端面2bが受け面1bに当接するか又はそれに近い状態まで差し込む。
【0018】
その後、先口3の収納段部3aに、滑りリング4を入れてから、この先口3をそのまま軸筒1のネジ部1cに螺合して捩じ込む。
それにより、先口3の収納段部3aと滑りリング4の前面4aとが周方向へ摺動すると同時に、滑りリング4の後面4bとグリップ前端面2aとが周方向へ摺動して、先口3の回転がグリップ前端面2aに伝達されない。
【0019】
更に、本実施例の場合には、軸方向へ並べられた二つの滑りリング4の当接面4c同士も滑らかに摺動するため、これらを挟んで先口3とグリップ2が更にスムーズに自由回転する。
その結果、組立時において先口3の締め付けでグリップ2の前端側が捩れることを防止できる。
【0020】
また、この先口3の捩じ込みに連動して滑りリング4も同方向へ回転しながら後退するため、この捩じ込みによりグリップ2が軸方向へ圧縮変形しても、その前端面2aと滑りリング4の後面4bとの摩擦抵抗が著しく増大することはなく、大きな回転力でなくても先口3を捩じ込みできると共に、先口3の締め付け後は、グリップ2の弾性的な復元力で先口3が前方へ押圧されて緩み止めされる。
その結果、組立時における先口3の確実な締め付けと、締め付け後の緩み防止が同時に期待できる。
【0021】
このように組み立てられた筆記具Aは、筆記時の把持圧でグリップ2に対し周方向へ押圧力が掛かってグリップ2が捩れたとしても、筆記が終了することで筆記時の把持圧から開放されると、このグリップ2自体が持つ弾性的な復元力により、グリップ前端面2aが滑りリング4を介して先口3に対し自由回転して、該捩れ方向と逆方向へ自動的に戻る。
その結果、筆記時におけるグリップ2の前端側の捩れ防止をも期待できる。
【実施例2】
【0022】
この実施例2は、図3に示す如く、上記軸筒1の受け面1bとグリップ後端面2bとの間に、これら受け面1b及びグリップ後端面2bと夫々摺接する補助滑りリング5を周方向へ回転自在に設けた構成が、前記図1及び図2に示した実施例1とは異なり、それ以外の構成は図1及び図2に示した実施例1と同じものである。
【0023】
図示例では、先口3の収納段部3aからグリップ2の前端面2aに亘って、滑りリング4が一つだけ配置された場合を示している。
その他の例として図示せぬが、図1及び図2に示した実施例1と同様に、先口3の収納段部3aからグリップ2の前端面2aに亘って、二つの滑りリング4を軸方向へ並べて配置するか、或いは三つ以上の滑りリング4を軸方向へ並べて配置することも可能である。
【0024】
従って、図3に示す実施例2も、上述した実施例1と同様に、組立時及び筆記時におけるグリップ2の前端側の捩れ防止が期待できるグリップ前端側の捩れと、先口3の確実な締め付け及び締め付け後の緩み防止を期待でき、更に加えて、グリップ後端面2bが補助滑りリング5を介して軸筒1の受け面1bに対し、自由回転するため、グリップ2の後端側の捩れ防止も期待できるという利点がある。
【0025】
尚、前示実施例1では、上記先口3の収納段部3aからグリップ前端面2aに亘って、二つの滑りリング4を軸方向へ並べて配置したが、これに限定されず、滑りリング4が一つだけ配置するか、或いは三つ以上の滑りリング4を軸方向へ並べて配置することも可能である。
更に、前示実施例1,2では、先口3の後端部外周に相対して滑りリング4を回転自在で軸方向へ往復動自在に配置したが、これに限定されず、収納段部3aが凹設されない先口3の後端面3bからグリップ前端面2aに亘って挟み込むことにより、軸筒1の外周面に相対して滑りリング4を回転自在で軸方向へ往復動自在に配置することも可能である。
【0026】
また、図示例では、前記軸筒1である前軸と後軸1′が螺着接合される場合を示したが、これに限定されず、軸筒を分離不能な一体構造としても良い。
更に、上記筆記具Aがノック式ボールペンの一例を示したが、これに限定されず、回転操作によって筆記部を出没させる構造のボールペンや、筆記部が出没しない構造のボールペン、或いはそれ以外の例えばシャープペンシルやサインペンなどであっても良い。
【図面の簡単な説明】
【0027】
【図1】本発明の筆記具の実施例1を示す縦断正面図で、その要部を部分的に拡大して示している。
【図2】分解状態の縮小縦断正面図である。
【図3】本発明の筆記具の実施例2を示す一部切欠正面図で、その要部を部分的に拡大して示している。
【符号の説明】
【0028】
1 軸筒 1b 受け面
2 グリップ 2a グリップ前端面
2b グリップ後端面 3 先口
4 滑りリング 4c 当接面
5 補助滑りリング




 

 


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