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鉛筆削り器 - 株式会社トンボ鉛筆
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発明の名称 鉛筆削り器
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−90625(P2007−90625A)
公開日 平成19年4月12日(2007.4.12)
出願番号 特願2005−282022(P2005−282022)
出願日 平成17年9月28日(2005.9.28)
代理人 【識別番号】100060759
【弁理士】
【氏名又は名称】竹沢 荘一
発明者 鈴木 和彦 / 松丸 涼治
要約 課題
操作性に優れ、使用者が、疲れを感ずることなく、かつ遊び心で鉛筆の芯削りをすることができる鉛筆削り器を提供する。

解決手段
鉛筆5の挿入口11を備える器体4の内部に、相互に噛合させた歯車28,29,30等からなる駆動力伝達機構部33を介して、器体4に設けた車輪3と連動して回転する切削部23を設け、片手で器体4を把持して机上等を移動させることにより車輪3を回転させることにより、挿入口11より挿入した鉛筆5を、切削部23で芯削りをするようにした鉛筆削り器1とする。
特許請求の範囲
【請求項1】
鉛筆の挿入口を備える器体の内部に、駆動力伝達機構部を介して、器体に設けた車輪と連動して回転する切削部を設け、挿入口より挿入した鉛筆を、車輪を回転させることにより、切削部で芯削りをするようにしたことを特徴とする鉛筆削り器。
【請求項2】
鉛筆の回転を防止し、かつ軸線方向の移動を防止するための鉛筆固定部を設けたことを特徴とする請求項1記載の鉛筆削り器。
【請求項3】
鉛筆固定部と、固定された鉛筆の芯削りを行う切削本体部とを鉛筆の軸線方向に連設し、切削本体部を、筒状ケース内に、切削刃を備える切削部を、回転可能かつ軸線方向に往復運動可能に組込むとともに、切削部を、ばね作用により鉛筆固定部に向けて付勢することにより構成したことを特徴とする請求項1または2記載の鉛筆削り器。
【請求項4】
駆動力伝達機構部に軸線方向の挿通孔を設け、切削部から前記挿通孔に向けて突設させたシャフトの遊端を、挿通孔内に嵌挿するとともに、前記シャフトの表面に軸線方向の凹溝を設け、挿通孔を形成する周壁に固定した連結ピンを前記凹溝に摺動自在に係合させることにより、切削部を、筒状ケース内で軸線方向に往復運動可能にしたことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の鉛筆削り器。
【請求項5】
筒状ケース内において、挿通孔を形成する筒体端面と、切削部間に、圧縮コイルばねを、切削部から突設させたシャフトに装着して設けることにより、切削部を鉛筆固定部に向けて付勢するようにしたことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の鉛筆削り器。
【請求項6】
鉛筆固定部を、クリップ式のものとしたことを特徴とする請求項2〜5のいずれかに記載の鉛筆削り器。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、鉛筆削り器に関する。
【背景技術】
【0002】
鉛筆削り器には、机上などに載置して用いる大型の電動駆動のもの、ハンドルを回転する手動駆動のもの、および主としてカバンや筆箱に入れて携帯し、学校などで用いる小型のものがある。
【0003】
しかし、電動駆動のものは、鉛筆を削り過ぎる虞があり、またハンドルを回転する手動駆動のものは、机上等に固定設置するか、あるいは片手で鉛筆削り器を押さえ乍ら、ハンドルを回転する必要があり、使用者が疲れやすいばかりでなく、操作性も必ずしも良いものではないという問題がある(たとえば、特許文献1,2)。
【0004】
また、携帯用の小型の鉛筆削り器では、一般に長方体の本体ブロックの内部に、鉛筆の軸心に対して鉛筆の削り角度を規定するテーパを有する円錐状の鉛筆挿入孔が形成されており、鉛筆を、鉛筆挿入孔に挿入して回転させることにより、鉛筆の芯削りが行われるようになっている(特許文献3)。
【0005】
しかし、このような鉛筆削り器では、鉛筆を手に持って切削刃に押し付けながら、回転させて鉛筆を削るので、一層、操作性が悪い上に、使用者が疲れやすいという問題がある。
【特許文献1】実公昭40−12254号公報
【特許文献2】実公昭39−35199号公報
【特許文献3】特公平1−35760号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
本発明は、このような問題を解決するためになされたものであり、その技術的課題は、操作性に優れ、使用者が、疲れを感ずることなく、かつ遊び心で鉛筆の芯削りをすることができる鉛筆削り器を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題は、特許請求の範囲における各請求項に示すように、下記の構成を備える発明によって解決される。
(1) 鉛筆の挿入口を備える器体の内部に、駆動力伝達機構部を介して、器体に設けた車輪と連動して回転する切削部を設け、挿入口より挿入した鉛筆を、車輪を回転させることにより、切削部で芯削りをするようにした鉛筆削り器とする。
【0008】
(2) 上記(1)項において、鉛筆の回転を防止し、かつ軸線方向の移動を防止するための鉛筆固定部を設ける。
【0009】
(3) 上記(1)項または(2)項において、鉛筆固定部と、固定された鉛筆の芯削りを行う切削本体部とを鉛筆の軸線方向に連設し、切削本体部を、筒状ケース内に、切削刃を備える切削部を、回転可能かつ軸線方向に往復運動可能に組込むとともに、切削部を、ばね作用により鉛筆固定部に向けて付勢することにより構成する。
【0010】
(4) 上記(1)項〜(3)項のいずれかにおいて、駆動力伝達機構部に軸線方向の挿通孔を設け、切削部から前記挿通孔に向けて突設させたシャフトの遊端を、挿通孔内に嵌挿するとともに、前記シャフトの表面に軸線方向の凹溝を設け、挿通孔を形成する周壁に固定した連結ピンを前記凹溝に摺動自在に係合させることにより、切削部を、筒状ケース内で軸線方向に往復運動可能にする。
【0011】
(5) 上記(1)項〜(4)項のいずれかにおいて、筒状ケース内において、挿通孔を形成する筒体端面と、切削部間に、圧縮コイルばねを、切削部から突設させたシャフトに装着して設けることにより、切削部を鉛筆固定部に向けて付勢するようにする。
【0012】
(6) 上記(2)項〜(5)項のいずれかにおいて、鉛筆固定部を、クリップ式のものとする。
【発明の効果】
【0013】
本発明によると、次のような効果が奏せられる。
請求項1記載の発明によれば、器体に設けられた挿入口より鉛筆を挿入し、器体を片手で掴み、机上などで動かすことにより、車輪が回転し、この車輪に連動する切削部で鉛筆の芯削りが自動的に行われるため、従来のハンドルを回転する手動駆動のものに比較して、操作性に優れ、使用者が、疲れを感ずることがなく、かつ遊び心で鉛筆の芯削りをすることができる。また、手動式であるため、電動式のように、鉛筆を削り過ぎる虞もない。
【0014】
請求項2記載の発明によれば、鉛筆が固定部により固定されるため、片手で鉛筆を保持する必要がなく、操作性がよい。
【0015】
請求項3記載の発明によれば、鉛筆固定部で鉛筆を固定した後、片手で器体を掴んで机上等で移動させるだけで、回転駆動力が切削刃を備える切削部に伝達されるとともに、この切削部がばね作用により鉛筆に向けて付勢されているため、鉛筆を切削部に向けて押し付けなくても、自動的に鉛筆が削られるので、操作性に優れ、使用者が疲れを感ずることなく鉛筆の芯削りをすることができる。
【0016】
請求項4記載の発明によれば、切削部が、車輪に連動して回転するとともに、切削部が、筒状ケース内で軸線方向に往復運動可能な機構を、比較的簡単な構造で、かつ確実に作動する形態で得ることができる。
【0017】
請求項5記載の発明によれば、圧縮コイルバネの作用により、切削部が、常に鉛筆の前端部に押し付けられているため、鉛筆を前方に向けて押し付けなくても、良好に芯削りをすることができる。
【0018】
請求項6記載の発明によれば、鉛筆を固定する固定部を、外周から加圧して圧縮するクリップ式としたので、鉛筆への加圧および除圧が容易となり、鉛筆を容易に脱着できる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0019】
以下、図面に示す実施形態に基づいて本発明を詳細に説明する。
図1は、本発明に係る鉛筆削り器の第1実施形態の全体斜視図、図2は、分解斜視図、図3は、内部の機構を透視した斜視図、図4,図5は、鉛筆の芯削りを行う際の作動状態を説明するための要部縦断面図である。
【0020】
本発明の鉛筆削り器(1)は、図1,図3に示すように、車輪(2)(3)を有する器体(4)の内部に、鉛筆(5)の芯削りの機構が組込まれている。器体(4)は、側面視上向横長半円形を有し、器体本体(6)とカバー(7)とより構成されている。
【0021】
器体(4)の前部には、車軸(8)で連結された左右の小径の前車輪(2)(2)、後部には、車軸(9)で連結された左右の大径の後車輪(3)(3)が、それぞれ設けられている。器体(4)の右側板(4a)における前後車輪(2)(3)間には、鉛筆(5)の回転を防止し、かつ鉛筆(5)の軸線方向の移動を防止するための鉛筆固定部(10)が設けられ、この鉛筆固定部(10)に鉛筆(5)の挿入口(11)が設けられている。
【0022】
鉛筆固定部(10)は、図2に示すように、軸線上に挿入孔(11)を備える固定部ケース(12)と、鉛筆(5)を弾性的に固定する環状弾性部(13)と、その外周に密着して設けられ、環状弾性部(13)を加圧または除圧するクリップ(14)とより構成されている。
【0023】
環状弾性部(13)はゴムからなり、軸方向に設けたスリット(13a)で切断されているとともに、その切断面が当接されて環状をなしている。その外周には、バネ板材からなり、その周方向両端において、一方からは、軸方向の中央から舌片(14a)が延び、他方からは、その舌片(14a)を挟むように平行片(14b)(14b)が延びて、互いに嵌り合う切り欠き嵌合部(14c)が設けられてリング状をなし、かつ、その両端が軸線方向に対する直角視において、外方に突出するV字状の1対の開閉操作片(15)(15)を有するクリップ(14)が装着されている。開閉操作片(15)(15)は、屈折した両端バネ板材のそれぞれに合成樹脂またはゴム等からなるキャップを被せて形成されている。
【0024】
固定部ケース(12)は、環状弾性部(13)を組み付けたクリップ(14)を収容する環状部(16)と、後面板(17)とより構成されている。後面板(17)には、挿入孔(11)、右側板(4a)には、通孔(4b)が設けられ、これら挿入孔(11)、通孔(4b)、および環状弾性部(13)に設けられた通孔(13b)は、同軸上に配列されている。
【0025】
固定部ケース(12)における環状部(16)の上部は、切り欠かれており、この切り欠き部(16a)から、前記開閉操作片(15)(15)が外部にV字状に突出している。
【0026】
固定部ケース(12)内に、環状弾性部(13)およびクリップ(14)を組み付けて形成された鉛筆固定部(10)は、止めねじ(18)(18)を、右側板(4a)のねじ孔(4c)(4c)に螺合することにより、右側板(4a)に取り付けられている。
【0027】
器体(4)の内部に組込まれている鉛筆(5)の芯削りの主たる機構である切削本体部(19)は、次のように構成されている。すなわち、図2、図3に示すように、切削本体部(19)は、円筒状の切削部ケース(20)内に、従来一般に用いられていると同様の切削刃(21)を備える切削穴(22)が設けられた切削部(23)と、切削部(23)から鉛筆固定部(10)と反対側に向けて突設させたシャフト(24)と、シャフト(24)に装着させて切削部(23)を鉛筆固定部(10)に向けて付勢する圧縮コイルばね(25)と、これらを収容する筒状ケース(26)とより構成されている。
【0028】
切削部ケース(20)および筒状ケース(26)には、それぞれ削り屑を排出するための排出口(20a)(26a)が設けられている。
【0029】
切削部(23)から突設されたシャフト(24)の表面には、軸線方向の凹溝(27)が設けられている。
【0030】
一方、器体(4)に設けられた左右の後車輪(3)の一方には、同軸に大歯車(28)が設けられ、この大歯車(28)は、中間歯車(29)を介して、小歯車(30)と連結されており、後車輪(3)の回転が、小歯車(30)に伝導されるようになっている。
これら大歯車(28)、中間歯車(29)、小歯車(30)は、器体(4)の左側板(4d)に平行して内部に設けられた仕切側板(4e)と、左側板(4d)間に収容されている。
【0031】
小歯車(30)、仕切側板(4e)、左側板(4d)には、同軸に配設された通孔(30a)(4f)(4g)が穿設されており、これらの通孔に筒状連結具(31)が挿通されている。この筒状連結具(31)は、小歯車(30)と一体的に回転するようになっている。
【0032】
筒状連結具(31)の後端には、鍔部(31a)が設けられており、この鍔部(31a)における周壁の外方から筒状連結具(31)の筒内に向けて連結ピン(32)が貫挿されている。
【0033】
連結ピン(32)の遊端(32a)は、前記シャフト(24)の凹溝(27)内に摺動自在に係合されている。これらの大歯車(28)、中間歯車(29)、小歯車(30)、筒状連結具(31)、連結ピン(32)より、駆動力伝達機構部(33)が構成されている。
【0034】
シャフト(24)の遊端(24a)は、筒状連結具(31)の筒内の挿通孔(31b)内に嵌挿されており、切削部(23)は、筒状ケース(26)内で軸線方向に往復運動可能になっている。
【0035】
筒状連結具(31)の後端面と切削部(23)間には、圧縮コイルばね(25)が、シャフト(24)に装着して設けられており、切削部(23)を鉛筆固定部(10)に向けて付勢するようになっている。
【0036】
切削部(23)とシャフト(24)と圧縮コイルばね(25)が収容されている筒状ケース(26)は、右側板(4a)と仕切側板(4e)間に、止めねじ(18)をもって、固定されている。
【0037】
次に、このようにして構成した鉛筆削り器(1)の使用方法について説明する。
図4に示すように、まず、鉛筆固定部(10)におけるクリップ(14)の開閉操作片(15)(15)を把持して、互いが近づく方向に押圧して、環状弾性部(13)(図2参照)を除圧した状態で、鉛筆(5)を挿入孔(11)から挿入し、鉛筆(5)の前端を、切削本体部(19)の切削穴(22)に挿入する。
【0038】
次いで、鉛筆(5)を前方に向けて押圧し、圧縮コイルばね(25)の付勢力に抗して、切削部(23)を前方に移動させた後に、開閉操作片(15)(15)から手を離すと、鉛筆(5)は、環状弾性部(13)により固定される。
【0039】
次いで、器体(4)を片手で把持して、机上等で移動させ車輪(2)(3)を回転させる。後車輪(3)の回転が、大歯車(28)、中間歯車(29)、小歯車(30)、筒状連結具(31)、連結ピン(32)からなる駆動力伝達機構部(33)を介して、シャフト(24)および切削部(23)が連動して回転し、鉛筆(5)の芯削りが行われる。
【0040】
鉛筆(5)の芯削りが行われるにしたがって圧縮コイルばね(25)の付勢力により切削部(23)は鉛筆固定部(10)側に向けて移動し、この移動により、切削刃(23)が、常に鉛筆(5)に押し当てられて、鉛筆(5)の芯削りが良好な状態で行われる。
【0041】
切削部(23)が鉛筆固定部(10)に当接すると、切削部(23)の移動が止まるため、切削刃(21)は空回りし、さらに鉛筆の芯削りが行われるということはない(図5参照)。
【0042】
鉛筆(5)の削り屑は、切削部ケース(20)および筒状ケース(26)の排出口(20a)(26a)を経て、器体(4)内に溜まるため、適宜、カバー(7)を開けて外方に排出すればよい。
【0043】
図6,図7は、それぞれ第2実施形態の鉛筆削り器(34)、第3実施形態の鉛筆削り器(35)を示す要部斜視図である。
【0044】
第1実施形態の鉛筆削り器(1)と異なる部分についてだけ説明する。
第2実施形態の鉛筆削り器(34)は、器体(36)の右側に、前後の小車輪(37)(37)、左側に1個の大車輪(38)が設けられた三輪車タイプである。
【0045】
大車輪(38)内に組み込まれた3個の小内歯車(39)を介して、大車輪(38)と同軸に設けられた中歯車(40)の通孔(41)に、筒状連結具(42)が嵌合されており、中歯車(40)と筒状連結具(42)は一体的に回転するようになっている。
【0046】
筒状連結具(42)の後端に設けられた鍔部(42a)に、連結ピン(43)が設けられ、この連結ピン(43)が、第1実施形態の鉛筆削り器(1)と同様に切削本体部(44)におけるシャフト(45)に設けられた軸線方向の凹溝(46)内に係合して、切削部(47)に回転を伝えるようになっている。
【0047】
この鉛筆削り器(34)を用いて、鉛筆(48)の芯削りを行うには、鉛筆(48)をクリップ(49)を操作して固定した後に、片手で器体(36)を把持して、机上等を移動させることにより、大車輪(38)の回転と連動して、切削部(47)が回転して鉛筆(48)の芯削りが自動的に行われる。
【0048】
第3実施形態の鉛筆削り器(50)は、鉛筆(51)を器体(52)の上方から挿入する形態の四輪車タイプである。
【0049】
左右の後車輪(53)(53)と同軸に配設された、第1歯車(54)と、これと噛合する第2歯車(55)と、第2歯車(55)と同軸に配設され、一体的に回転する第3歯車(56)と、この第3歯車(56)と噛合する第4歯車(57)とが設けられ、第3歯車(56)と第4歯車(57)は、ゼロール歯車の関係にあり、第4歯車(57)は、水平に配設されている。前記第4歯車(57)と一体的に回転するように切削部(58)が、第4歯車(57)の上方に立設されている。
【0050】
鉛筆(51)を器体(52)の上方より、切削部(58)内に挿入して、片手で器体を把持して机上等を移動させることにより、鉛筆(51)の芯削りが行われる。
【図面の簡単な説明】
【0051】
【図1】本発明に係る鉛筆削り器の第1実施形態の全体斜視図である。
【図2】同じく、第1実施形態の分解斜視図である。
【図3】同じく、第1実施形態の内部の機構を透視した斜視図である。
【図4】鉛筆の芯削りを行う際の作動状態を説明するための要部縦断面図である。
【図5】同じく、鉛筆の芯削りを行う際の作動状態を説明するための要部縦断面図である。
【図6】第2実施形態の鉛筆削り器示す要部斜視図である。
【図7】第3実施形態の鉛筆削り器を示す要部斜視図である。
【符号の説明】
【0052】
(1)鉛筆削り器
(2)前車輪
(3)後車輪
(4)器体
(4a)右側板
(4b)通孔
(4c)ねじ孔
(4d)左側板
(4e)仕切側板
(4f)(4g)通孔
(5)鉛筆
(6)器体本体
(7)カバー
(8)(9)車軸
(10)鉛筆固定部
(11)挿入口
(12)固定部ケース
(13)環状弾性部
(13a)スリット
(13b)通孔
(14)クリップ
(14a)舌片
(14b)平行片
(14c)切り欠き嵌合部
(15)開閉操作片
(16)環状部
(16a)切欠部
(17)後面板
(18)止めねじ
(19)切削本体部
(20)切削部ケース
(20a)排出口
(21)切削刃
(22)切削穴
(23)切削部
(24)シャフト
(24a)遊端
(25)圧縮コイルばね
(26)筒状ケース
(26a)排出口
(27)凹溝
(28)大歯車
(29)中間歯車
(30)小歯車
(30a)通孔
(31)筒状連結具
(31a)鍔部
(31b)挿通孔
(32)連結ピン
(32a)遊端
(33)駆動力伝達機構部
(34)(35)鉛筆削り器
(36)器体
(37)小車輪
(38)大車輪
(39)小内歯車
(40)中歯車
(41)通孔
(42)筒状連結具
(42a)鍔部
(43)連結ピン
(44)切削本体部
(45)シャフト
(46)凹溝
(47)切削部
(48)鉛筆
(49)クリップ
(50)鉛筆削り器
(51)鉛筆
(52)器体
(53)後車輪
(54)第1歯車
(55)第2歯車
(56)第3歯車
(57)第4歯車
(58)切削部




 

 


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