Warning: copy(.htaccess): failed to open stream: Permission denied in /home/jp321/public_html/header.php on line 8
替芯ケース - 株式会社トンボ鉛筆
米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 机上付属具 -> 株式会社トンボ鉛筆

発明の名称 替芯ケース
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−50655(P2007−50655A)
公開日 平成19年3月1日(2007.3.1)
出願番号 特願2005−238682(P2005−238682)
出願日 平成17年8月19日(2005.8.19)
代理人 【識別番号】100060759
【弁理士】
【氏名又は名称】竹沢 荘一
発明者 谷口 俊一
要約 課題
蓋体を安定して固定できるとともに、蓋体の固定時におけるクリック感についても、経時的に減少することがない替芯ケースを提供する。

解決手段
容器本体2の開口部2aに、芯取出口16a,17aを備える蓋固定部材4を取り付け、これに取付けた蓋体3を、スライドさせることによって芯取出口16a,17aを開閉するようにした替芯ケース1において、蓋固定部材4に、相互に離間する方向に弾性変形しうる1対の支持レール20,21を平行に設けるとともに、蓋体3に設けた連結杆9を、支持レール間にスライド可能に挟持させ、かつ支持レールの対向面に複数の凹部20a,20b,20cを設け、連結杆9を前記凹部に係合させることにより、蓋体3を、芯取出口が開閉するそれぞれの位置で安定的に固定させるようにする。
特許請求の範囲
【請求項1】
一端に開口部を有する容器本体の前記開口部に、芯取出口を備える蓋固定部材を取り付け、この蓋固定部材にスライド可能に取付けた蓋体を、スライドさせることによって前記芯取出口を開閉するようにしたシャープペンシル等の替芯ケースにおいて、
蓋固定部材に、前記スライド方向と平行に配置され、かつ相互に離間する方向に弾性変形しうる1対の支持レールを設けるとともに、蓋体に設けた連結杆を、前記1対の支持レール間にスライド可能に挟持し、かつ1対の支持レールの少なくとも一方の対向面に所望数の凹部を設け、蓋体をスライドさせて、連結杆を前記凹部に係合させることにより、蓋体を、芯取出口を開閉させるそれぞれの位置で、安定的に固定させるようにしたことを特徴とする替芯ケース。
【請求項2】
1対の支持レールの両者を、相互に離間する方向に弾性変形しうるようにしたことを特徴とする請求項1記載の替芯ケース。
【請求項3】
蓋固定部材におけるスライド方向の両端の一方に1本用の芯取出口を、同じく他方に複数本用の芯取出口を設けるとともに、この両芯取出口間に1対の支持レールを設け、この支持レールにおける対向面の3箇所に凹部を設け、それぞれ2つの芯取出口のいずれか一方を開放状態としたとき、あるいは両芯取出口を閉塞状態としたときに、蓋体の連結杆が前記凹部のいずれかに係合して、蓋体を固定させるようにしたことを特徴とする請求項1または2記載の替芯ケース。
【請求項4】
蓋固定部材における1対の支持レールを、上下方向に離間して設けるとともに、蓋体を、スライド方向に対する直角断面が下向きコ字状をなす部材で形成し、この蓋体における前後壁板の一方の左右方向のほぼ中央位置に、他方の壁板に向けて突出する連結杆を設けて、この連結杆を前記1対の支持レール間に挟持させるとともに、前記他方の壁板の内面に、左右方向の凹溝を設け、かつ蓋固定部材に左右方向の突条を設けて、この突条を前記凹溝に嵌合させた状態で、蓋体を蓋固定部材に対して左右方向にスライドさせるようにしたことを特徴とする請求項3記載の替芯ケース。
【請求項5】
容器本体の内周面のうち、1本用の芯取出口側の内周面に、1本の芯のみが入り込み可能で、かつ前記芯取出口に連続する芯送り溝を設けるとともに、複数本用の芯取出口側の内周面に、複数本の芯が入り込み可能で、かつ前記複数本用の芯取出口に連続する芯送り溝を設けたことを特徴とする請求項3または4記載の替芯ケース。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、シャープペンシル等の替芯ケースに関する。
【背景技術】
【0002】
替芯ケースは、蓋体を容器本体に対してスライドさせて、芯取出口を開閉するようにしたものが多く使用されている。
たとえば、特許文献1には、容器本体と、蓋体にそれぞれ突部、凹部を設け、芯取出口を閉塞状態にしたときに、前記突部が凹部に嵌合して、蓋体が固定される替芯ケースが記載されている。
【0003】
また、特許文献2には、容器本体と、蓋体にそれぞれ突起、突壁を設け、芯取出口を閉塞状態となる方向にスライドさせたときに、前記突壁が突起を乗り越えることにより、蓋体が係止される替芯ケースが記載されている。
【0004】
しかし、これらの特許文献1,2に記載されるように、単に突部(突起)と凹部(突壁)を設けて蓋体を固定するようにしたものは、使用を繰り返すうちに、突部(突起)等が摩耗して、蓋体の固定時における、いわゆるクリック感が減少するばかりでなく、場合によっては、蓋体の安定した固定がなされ難くなる場合もある。
【特許文献1】実用新案出願公告平4−36947号公報(第1図、第2図、第4欄3〜7行参照)
【特許文献2】実用新案出願公告昭61−12142号公報(第1図、第2図、第4図、第4欄3〜10行参照)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
本発明は、上記の問題点に鑑み、磨耗が殆んどみられず、蓋体を常に安定して固定することができるとともに、蓋体の固定時におけるクリック感についても、経時的に減少することなく、同一のクリック感が維持され、かつ設計段階において、クリック感の調整が容易な替芯ケースを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題は、特許請求の範囲における各請求項に示すように、下記の構成を備える発明によって解決される。
(1) 一端に開口部を有する容器本体の前記開口部に、芯取出口を備える蓋固定部材を取り付け、この蓋固定部材にスライド可能に取付けた蓋体を、スライドさせることによって前記芯取出口を開閉するようにしたシャープペンシル等の替芯ケースにおいて、蓋固定部材に、前記スライド方向と平行に配置され、かつ相互に離間する方向に弾性変形しうる1対の支持レールを設けるとともに、蓋体に設けた連結杆を、前記1対の支持レール間にスライド可能に挟持し、かつ1対の支持レールの少なくとも一方の対向面に所望数の凹部を設け、蓋体をスライドさせて、連結杆を前記凹部に係合させることにより、蓋体を、芯取出口を開閉させるそれぞれの位置で、安定的に固定させるようにする。
【0007】
(2) 上記(1)項において、1対の支持レールの両者を、相互に離間する方向に弾性変形しうるようにする。
【0008】
(3) 上記(1)項または(2)項において、蓋固定部材におけるスライド方向の両端の一方に1本用の芯取出口を、同じく他方に複数本用の芯取出口を設けるとともに、この両芯取出口間に1対の支持レールを設け、この支持レールにおける対向面の3箇所に凹部を設け、それぞれ2つの芯取出口のいずれか一方を開放状態としたとき、あるいは両芯取出口を閉塞状態としたときに、蓋体の連結杆が前記凹部のいずれかに係合して、蓋体を固定させるようにする。
【0009】
(4) 上記(3)項において、蓋固定部材における1対の支持レールを、上下方向に離間して設けるとともに、蓋体を、スライド方向に対する直角断面が下向きコ字状をなす部材で形成し、この蓋体における前後壁板の一方の左右方向のほぼ中央位置に、他方の壁板に向けて突出する連結杆を設けて、この連結杆を前記1対の支持レール間に挟持させるとともに、前記他方の壁板の内面に、左右方向の凹溝を設け、かつ蓋固定部材に左右方向の突条を設けて、この突条を前記凹溝に嵌合させた状態で、蓋体を蓋固定部材に対して左右方向にスライドさせるようにする。
【0010】
(5) 上記(3)項または(4)項において、容器本体の内周面のうち、1本用の芯取出口側の内周面に、1本の芯のみが入り込み可能で、かつ前記芯取出口に連続する芯送り溝を設けるとともに、複数本用の芯取出口側の内周面に、複数本の芯が入り込み可能で、かつ前記複数本用の芯取出口に連続する芯送り溝を設ける。
【発明の効果】
【0011】
本発明によると、次のような効果が奏せられる。
請求項1記載の発明によれば、蓋体に設けられた連結杆が、蓋固定部材に設けられた1対の支持レール間に挟持されており、蓋体をスライドさせる際には、前記支持レールが相互に離間する方向に弾性変形して、連結杆が支持レール間をスライドするため、連結杆、および支持レールの対向面に設けられた凹部が殆んど摩耗することがなく、蓋体を常に安定して固定することができる。
また、蓋体の固定時におけるクリック感についても、経時的に減少することなく、同一のクリック感が維持される。
さらに、設計段階において、たとえば支持レールの材質や厚さを適当なものを選択することにより、支持レールが相互に離間する方向の弾性係数を容易に変更することができるため、クリック感の調整も容易である。
【0012】
請求項2記載の発明によれば、1対の支持レールの両者が、相互に離間する方向に弾性変形するため、支持レールと、蓋体の連結杆との摩擦抵抗が小さくなり、したがって連結杆の磨耗が一層小さく、同一のクリック感を長期間に亘って維持することができる。
【0013】
請求項3記載の発明によれば、所望に応じて1本あるいは複数本用の芯取出口を、選択して芯を取り出すことができるとともに、それぞれの芯取出口の開放時、あるいは閉塞時に蓋体を安定的に固定することができる。
【0014】
請求項4記載の発明によれば、蓋体における連結杆、凹溝が、それぞれ蓋固定部材における1対の支持レール、突条に、挟持または嵌合した状態で、蓋体がスライドするようになっているため、蓋体のスライド操作を、ぐらつくことなく円滑に行うことができる。
【0015】
請求項5記載の発明によれば、芯取出口から送り出される芯は、芯送り溝に入り込んでいる芯のみであるため、現在、芯送り溝に入り込んでいる芯を取り出した後に、さらに次の芯を取り出す場合には、通常、再度、芯送り溝に芯を入り込ませるために、替芯ケースを揺動するなどの操作を行うことが必要である。
このため、たとえば1本の芯のみを取り出したい場合に、最初の1本の芯を取り出した後に、芯取出口から次々に連続して芯が送り出されてしまうといった不具合を防止することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0016】
図1は、本発明の替芯ケースの正面図、図2は、その分解斜視図、図3は、蓋体の拡大斜視図、図4は、蓋固定部材の拡大斜視図、図5は、図1におけるIV〜IV線断面図である。
【0017】
本発明の替芯ケース(1)は、図1,図2に示すように、容器本体(2)と、蓋体(3)と、蓋固定部材(4)とより構成されている。
【0018】
蓋体(3)は、後記するように、図1において、所定の範囲で左右方向にスライド可能となっている。
【0019】
容器本体(2)は、断面が偏平な長方形をなし、上端に開口部(2a)を有する透明な有底筒状容器からなる。
容器本体(2)の内部には、芯(5)が収容されている。
【0020】
蓋体(3)は、図3,図5に示すように、前記したスライド方向に対する直角断面が下向きコ字状をなす部材で形成され、左右方向の幅は、容器本体(2)とほぼ同一である。下向きコ字状をなす部材における前後壁板(6)(7)のうちの前壁板(6)の内面(6c)における左右方向のほぼ中央位置に、下向きの小片板(8)が取り付けられ、この小片板(8)の内面に、後壁板(7)に向けて突出する連結杆(9)が設けられている。後壁板(7)の内面(7c)には、左右方向の凹溝(10)が設けられている。
【0021】
蓋体(3)の上面板(11)の上面(11a)には、蓋体(3)をスライドさせる際における指の滑り止め用の前後方向向きの凸条(12)が、左右方向に多数並設されている。
【0022】
蓋固定部材(4)は、図4,図5に示すように、基台(13)における上面の左右端から側片(14)(14)が立ち上がり、これら両側片(14)(14)の上端に上面板(15)が設けられ、この上面板(15)の左右端は、前記側片(14)(14)よりも、左右外側に突出し、容器本体(2)の左右幅とほぼ同一に形成されている。
【0023】
基台(13)における前面板(13a)の左右中央には、係止用の突起(13b)が設けられ、この突起(13b)の左右において、前面板(13a)が下端より上向きに切り込まれ、これにより突起(13b)が、弾性により、前後方向に変位し易いようになっている。
【0024】
上面板(15)における、側片(14)(14)より左右外側に突出した部分の上面には、円錐台状の芯取出部(16)(17)が設けられ、この芯取出部(16)(17)と上面板(15)には、両者を貫通する上下方向の芯取出口(16a)(17a)が設けられている。左側の芯取出口(16a)は、1本の芯が通過しうる大きさに形成され、右側の芯取出口(17a)は、複数本の芯が通過しうる大きさに形成されている。
【0025】
上面板(15)における上面の左右中央部の後端部には、左右方向の突条(18)が、上面板(15)の後端より後方に突出した状態で設けられている。
【0026】
上面板(15)の左右の芯取出部(16)(17)間における左側寄り部分には、前端から角状に切欠かれた切欠部(19)が設けられている。上面板(15)と基台(13)間には、上下1対の支持レール(20)(21)が、左右の側片(14)(14)間に架設されている。
【0027】
前記1対の支持レール(20)(21)は、相互に離間する上下方向に弾性変形しうるようになっている。
【0028】
両支持レール(20)(21)の各対向面における左右方向の両端部および中央の3ヶ所には、前後方向の凹部(20a)(20b)(20c)、(21a)(21b)(21c)が設けられている。
【0029】
容器本体(2)、蓋体(3)、蓋固定部材(4)の三者を組み付けて、替芯ケース(1)を構成するには、次の手順による。
まず、図5に示すように、蓋体(3)を蓋固定部材(4)に組み付ける。すなわち、蓋固定部材(4)の後上方から、蓋体(3)における後壁板(7)の内面(7c)に設けられた凹溝(10)を、蓋固定部材(4)における上面板(15)の後端部に設けられた突条(18)に嵌合させるとともに、蓋体(3)における前壁板(6)の左右中央下方に、小片板(8)を介して設けられた連結杆(9)を、蓋固定部材(4)における上面板(15)の切欠部(19)を経由させた後に、上下1対の支持レール(20)(21)間に挟持させる。
【0030】
この際、前記連結杆(9)を、両支持レール(20)(21)における左右中央の凹部(20b)(21b)に係合させることにより、蓋体(3)の左右方向の位置が固定されるとともに、蓋固定部材(4)における2つの芯取出口(16a)(17a)は、蓋体(3)により閉塞された状態となる。
【0031】
次に、蓋体(3)を組み付けした蓋固定部材(4)を、容器本体(2)に組み付ける。すなわち、図5に示すように、蓋固定部材(4)における、基台(13)および1対の支持レール(20)(21)部分を、容器本体(2)の上端の開口部(2a)から、容器本体(2)内に嵌挿させて、基台(13)における前面板(13a)の左右中央に設けた突起(13b)を、容器本体(2)に設けた係合孔(2b)に係合させて、蓋固定部材(4)を容器本体(2)に固定して組み付ける。
【0032】
容器本体(2)内に収容した芯(5)を、芯取出口(16)(17)から取り出すには、次のようにする。
図6,図7は、それぞれ芯(5)を、1本用の芯取出口(16a)、複数本用の芯取出口(17a)から取り出す状態を示す図である。
【0033】
まず、1本の芯(5)を取り出すには、図1において、蓋体(3)を、矢印Aで示す右方にスライドさせる。この場合、たとえば右手の親指を除く4本の指と手の平で本体容器(2)を掴み、親指を蓋体(3)の上面(11a)に押し当てて蓋体(3)を右方にスライドさせると、上面(11a)に多数並設された凸条(12)により、親指が上面(11a)上を滑ることなく、容易に蓋体(3)をスライドさせることができる。
【0034】
蓋体(3)をスライドさせる際には、蓋固定部材(4)における1対の支持レール(20)(21)間に挟持されて、支持レール(20)(21)の対向面に設けられた凹部(20b)(21b)(図4参照)に係合されている、蓋体(3)の連結杆(9)の係合が解かれ、1対の支持レール(20)(21)を相互に離間する方向に弾性変形させた状態で、両支持レール(20)(21)間を連結杆(9)が摺動することになる。
【0035】
この連結杆(9)が、両支持レール(20)(21)の右端の凹部(20c)(21c)(図4参照)に係合するまで、蓋体(3)を右方にスライドさせる。
【0036】
次いで、図6に示すように、替芯ケース(1)を、天地が逆になるように斜めに傾斜させると、1本用の芯取出口(16a)から1本の芯(5)が取り出される。
【0037】
容器本体(2)の内周面には、図2に示すように、1本用の芯取出口(16a)側の内周面には、1本の芯のみが入り込み可能で、かつ前記芯取出口(16a)に連続する芯送り溝(22a)が設けられ、同様に複数本用の芯取出口(17a)側の内周面には、複数本の芯が入り込み可能で、かつ前記芯取出口(17a)に連続する芯送り溝(22b)が設けられている。
【0038】
芯取出口(16a)(17a)から芯(5)が取出される場合には、予め芯(5)が前記芯送り溝(22a)(22b)に入り込んだ後に、芯取出口(16a)(17a)から取り出される。そのため、芯(5)が円滑に取り出されない場合には、たとえば、替芯ケース(1)を、図6に示すように傾斜させた状態で少し揺動させると、容易に芯(5)を取り出すことができる。
【0039】
取り出した後は、替芯ケース(1)の天地を元に戻して、蓋体(3)を再びスライドさせて、当初の状態にすればよい。
【0040】
複数本の芯(5)を、同時に取り出したい場合には、同様にして、図7に示す状態に替芯ケース(1)を傾斜させて、複数本用の芯取出口(17a)から、容易に複数本の芯(5)を取り出すことができる。
【図面の簡単な説明】
【0041】
【図1】本発明の替芯ケースの正面図であり、内部に芯を収容してある。
【図2】替芯ケースの分解斜視図である。
【図3】蓋体の拡大斜視図である。
【図4】蓋固定部材の拡大斜視図である。
【図5】図1におけるIV〜IV線断面図である。
【図6】芯を、1本用の芯取出口から取り出す状態を示す図である。
【図7】芯を、複数本用の芯取出口から取り出す状態を示す図である。
【符号の説明】
【0042】
(1)替芯ケース
(2)容器本体
(2a)開口部
(2b)係合孔
(3)蓋体
(4)蓋固定部材
(5)芯
(6)前壁板
(6c)内面
(7)後壁板
(7c)内面
(8)小片板
(9)連結杆
(10)凹溝
(11)上面板
(11a)上面
(12)凸条
(13)基台
(13a)前面板
(13b)突起
(14)側片
(15)上面板
(16)(17)芯取出部
(16a)(17a)芯取出口
(18)突条
(19)切欠部
(20)(21)支持レール
(20a)(20b)(20c)(21a)(21b)(21c)凹部
(22a)(22b)芯送り溝




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013