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発明の名称 鉛筆削り器
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−50619(P2007−50619A)
公開日 平成19年3月1日(2007.3.1)
出願番号 特願2005−237720(P2005−237720)
出願日 平成17年8月18日(2005.8.18)
代理人 【識別番号】100060759
【弁理士】
【氏名又は名称】竹沢 荘一
発明者 村越 恭夫
要約 課題
操作性に優れ、使用者が疲れを感ずることなく鉛筆を削ることができる鉛筆削り器を提供する。

解決手段
鉛筆Pを固定する固定部2と、固定された鉛筆Pを削る切削本体部3と、操作部4とを設けた鉛筆削り器1において、固定部2と、切削本体部3と、操作部4とを、この順に同軸上に連設し、前記切削本体部3を、筒状の本体ケース11内に、切削刃20を備える切削部22を、回転可能かつ軸線方向に往復運動可能に組込むとともに、切削部22を、圧縮コイルばね24の作用により固定部2に向けて付勢することにより構成し、かつ切削部22を、操作部4と連動して回転させるようにする。
特許請求の範囲
【請求項1】
鉛筆を固定する固定部と、固定された鉛筆を削る切削本体部と、操作部とを設けた鉛筆削り器において、固定部と、切削本体部と、操作部とを、この順に同軸上に連設し、前記切削本体部を、筒状の本体ケース内に、切削刃を備える切削部を、回転可能かつ軸線方向に往復運動可能に組込むとともに、切削部を、ばね作用により固定部に向けて付勢することにより構成し、かつ切削部を、操作部と連動して回転させるようにしたことを特徴とする鉛筆削り器。
【請求項2】
操作部に軸線方向の挿通孔を設け、切削部から操作部に向けて突設させたシャフトの遊端を、前記挿通孔内に嵌挿するとともに、前記シャフトの表面に軸線方向の凹溝を設け、操作部に固定した連結ピンを前記凹溝に摺動自在に係合させることにより、切削部を、本体ケース内で軸線方向に往復運動可能にするとともに、操作部に連動して回転させるようにしたことを特徴とする請求項1記載の鉛筆削り器。
【請求項3】
本体ケースにおける操作部側の側面内面と、切削部間に、圧縮コイルばねを、切削部から突設させたシャフトに装着して設けることにより、切削部を固定部に向けて付勢するようにしたことを特徴とする請求項1または2記載の鉛筆削り器。
【請求項4】
固定部を、クリップ式のものとしたことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の鉛筆削り器。
【請求項5】
固定部と、切削本体部と、操作部とを、同軸上に連設して構成した鉛筆削り器の全体形状をほぼ円筒状に形成するとともに、クリップ式固定部における1対の開閉操作片を、軸線方向に対する直角視において、前記円筒から上方に突出するほぼV字状、または円筒の周面に、ほぼ沿う1対の弧状となるように設けたことを特徴とする請求項4記載の鉛筆削り器。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、小型の鉛筆削り器に関する。
【背景技術】
【0002】
鉛筆削り器には、机上などに載置して用いる大型の電動駆動のもの、ハンドルを回転する手動駆動のもの、および主としてカバンや筆箱に入れて携帯し、学校などで用いる小型のものがある。
携帯用の小型の鉛筆削り器では、一般に長方体の本体ブロックの内部に、鉛筆の軸心に対して鉛筆の削り角度を規定するテーパを有する円錐状の鉛筆挿入孔が形成されており、鉛筆を、鉛筆挿入孔に挿入して回転させることにより、鉛筆の前端部が削られて、芯が突出するようになっている(特許文献1)。
【0003】
しかし、このような鉛筆削り器では、鉛筆を手に持って切削刃に押し付けながら、回転させて鉛筆を削るので、操作性が悪い上に、使用者が疲れやすいという問題がある。
【特許文献1】特公平1−35760号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明は、このような問題を解決するためになされたものであり、その技術的課題は、操作性に優れ、使用者が、疲れを感ずることなく鉛筆を削ることができる鉛筆削り器を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0005】
前記課題は、特許請求の範囲における各請求項に示すように、下記の構成を備える発明により解決される。
(1) 鉛筆を固定する固定部と、固定された鉛筆を削る切削本体部と、操作部とを設けた鉛筆削り器において、固定部と、切削本体部と、操作部とを、この順に同軸上に連設し、前記切削本体部を、筒状の本体ケース内に、切削刃を備える切削部を、回転可能かつ軸線方向に往復運動可能に組込むとともに、切削部を、ばね作用により固定部に向けて付勢することにより構成し、かつ切削部を、操作部と連動して回転させるようにする。
【0006】
(2) 前記(1)項において、操作部に軸線方向の挿通孔を設け、切削部から操作部に向けて突設させたシャフトの遊端を、前記挿通孔内に嵌挿するとともに、前記シャフトの表面に軸線方向の凹溝を設け、操作部に固定した連結ピンを前記凹溝に摺動自在に係合させることにより、切削部を、本体ケース内で軸線方向に往復運動可能にするとともに、操作部に連動して回転させるようにする。
【0007】
(3) 前記(1)項または(2)項において、本体ケースにおける操作部側の側面内面と、切削部間に、圧縮コイルばねを、切削部から突設させたシャフトに装着して設けることにより、切削部を固定部に向けて付勢するようにする。
【0008】
(4) 前記(1)項〜(3)項のいずれかにおいて、固定部を、クリップ式のものとする。
【0009】
(5) 前記(4)項において、固定部と、切削本体部と、操作部とを、同軸上に連設して構成した鉛筆削り器の全体形状をほぼ円筒状に形成するとともに、クリップ式固定部における1対の開閉操作片を、軸線方向に対する直角視において、前記円筒から上方に突出するほぼV字状、または円筒の周面に、ほぼ沿う1対の弧状となるように設ける。
【発明の効果】
【0010】
本発明によると、次のような効果が奏せられる。
(1) 請求項1記載の発明によれば、固定部で鉛筆を固定して、一方の手で切削本体部をもち、他方の手で操作部を回転するだけで、回転駆動力が切削刃を備える切削部に伝達されるとともに、この切削部がばね作用により鉛筆に向けて付勢されているため、鉛筆を切削部に向けて押し付けなくても、自動的に鉛筆が削られるので、操作性に優れ、使用者が疲れを感ずることなく鉛筆を削ることができる。
また、本発明の鉛筆削り器は、携帯用として、容易に小型にすることができる。
【0011】
(2) 請求項2記載の発明によれば、切削部が、操作部に連動して回転するとともに、切削部が、本体ケース内で軸線方向に往復運動可能な機構を、比較的簡単な構造で、かつ確実に作動する形態で得ることができる。
【0012】
(3) 請求項3記載の発明によれば、圧縮コイルバネの作用により、切削部が、常に鉛筆の前端部に押し付けられているため、鉛筆を前方に向けて押し付けなくても、良好に削ることができる。
【0013】
(4) 請求項4記載の発明によれば、鉛筆を固定する固定部を、外周から加圧して圧縮するクリップ式としたので、鉛筆への加圧および除圧が容易となり、鉛筆を容易に脱着できる。
【0014】
(5) 請求項5記載の発明によれば、鉛筆を弾性的に固定する環状固定部を外周から加圧して圧縮するクリップを、その両端をV字状に外方に突出させる構造、または、固定部の外周に沿わせ、かつ、固定部の外周に円弧状に設けた構造の開閉操作片としたので、前記加圧および除圧を容易に行うことできる。
また、後者の形態のものは、開閉操作片が外方に突出しないため、一層コンパクトになり、携帯にも便利である。
【発明を実施するための最良の形態】
【0015】
以下、図面に示す実施形態に基づいて本発明を詳細に説明する。
図1は、本発明に係る鉛筆削り器の第1実施形態の全体斜視図、図2は同正面図、図3は同右側面図、図4は図3のIV−IV線断面図、図5は、分解斜視図である。
【0016】
本発明の鉛筆削り器(1)は、図1および図2に示すように、鉛筆を固定する固定部(2)と、固定された鉛筆を削る切削本体部(3)と、操作部(4)とより構成され、これら固定部(2)と、切削本体部(3)と、操作部(4)とは、この順に同軸上に連設されており、全体形状がほぼ円筒状をなしている。
【0017】
固定部(2)は、図1および図5に示すように、軸線上に鉛筆(P)を挿入する鉛筆挿入孔(5)を備える固定部ケース(6)と挿入された鉛筆(P)を弾性的に固定する環状弾性部(7)と、その外周に密着して設けられ、環状弾性部(7)を加圧または除圧するクリップ(8)とより構成されている。
【0018】
環状弾性部(7)はゴムからなり、軸方向に設けたスリット(9)で切断されているとともに、その切断面が当接されて環状をなしている。その外周には、バネ板材からなり、その周方向両端において、一方からは、軸方向の中央から舌片(8a)が延び、他方からは、その舌片(8a)を挟むように平行片(8b)(8b)が延びて互いに嵌り合う切り欠き嵌合部(8c)が設けられてリング状をなし、かつ、その両端が軸線方向に対する直角視において、外方に突出するV字状の1対の開閉操作片(10)(10)を有するクリップ(8)が装着されている。開閉操作片(10)(10)は、屈折した両端バネ板材のそれぞれに合成樹脂またはゴム等からなるキャップが被せられて形成されている。
【0019】
固定部ケース(6)は、環状弾性部(7)を組み付けたクリップ(8)を収容する環状部(12)と、後面板(13)と、前面板(14)とより構成されている。後面板(13)には、鉛筆挿入孔(5)、前面板(14)には、通孔(15)が設けられ、これら鉛筆挿入孔(5)、通孔(15)、および環状弾性部(7)に設けられた通孔(16)は同軸上に配列されている。
【0020】
固定部ケース(6)における環状部(12)の上部は、切り欠かれており、この切り欠き部(12a)から開閉操作片(10)(10)が外部にV字状に突出している。
【0021】
固定部ケース(6)内に、環状弾性部(7)およびクリップ(8)を組み付けて形成された固定部(2)は、止めねじ(18)(18)を、本体ケース(11)のねじ孔(11a)(11a)に螺合することにより、本体ケース(11)に取り付けられている。
【0022】
切削本体部(3)は、図4および図5に示すように、円筒状の切削部ケース(19)内に、従来一般に用いられていると同様な切削刃(20)を備える切削穴(21)が設けられた切削部(22)と、切削部(22)から操作部(4)に向けて突設させたシャフト(23)と、シャフト(23)に装着させて切削部(22)を固定部(2)に向けて付勢する圧縮コイルばね(24)と、これらを収容する本体ケース(11)とより構成されている。
【0023】
切削部ケース(19)および本体ケース(11)には、それぞれ削り屑を排出するための排出口(25)(36)が設けられている。
【0024】
切削部(22)から操作部(4)に向けて突設されたシャフト(23)の表面には、軸線方向の凹溝(26)が設けられている。
一方、操作部(4)は、厚円板状の操作ダイヤル(27)と、連結具(28)とよりなる。操作ダイヤル(27)には、軸線方向の挿通孔(29)が設けられている。
【0025】
切削本体部(3)における本体ケース(11)の前面板(30)には通孔(31)が設けられており、後端に鍔状縁(32)を備える筒状の連結具(28)を、後方から本体ケース(11)における前面板(30)の通孔(31)を貫通させて、操作ダイヤル(27)の挿通孔(29)に嵌着させることにより、操作ダイヤル(27)が本体ケース(11)に回転自在に取付けられている。
前面板(30)は、止めねじ(33)(33)をもって、本体ケース(11)の前端に取付けられている。
【0026】
切削部(22)から操作部(4)に向けて突設されたシャフト(23)の遊端(23a)は、連結具(32)の挿通孔(34)内に嵌挿されている。
【0027】
本体ケース(11)における前面板(30)の内面と、切削部(22)間には、圧縮コイルばね(24)が、前記シャフト(23)に装着させて設けられており、切削部(22)は、固定部(2)に向けて付勢された状態で、本体ケース(11)内で前後方向に往復運動可能となっている。
【0028】
前記連結具(28)には、本体ケース(11)内において、連結ピン(35)が、上方から、連結ピン(35)の下端(35a)を、連結具(28)の挿通孔(34)内に突出させるようにして取付けられており、連結ピン(35)の下端(35a)は、挿通孔(34)内に嵌挿されたシャフト(23)における凹溝(26)に前後方向に摺動自在に係合されている。
【0029】
このようにして、切削部(22)は、操作ダイヤル(27)に連動して回転するとともに、前後方向に往復運動可能となっている。
【0030】
次に第1実施形態の鉛筆削り器(1)の使用方法について説明する。
図6は、使用状態における鉛筆削り器(1)の一部を破断して示す斜視図である。
固定部(2)におけるクリップ(8)の開閉操作片(10)(10)を把持して、互いが近づく方向に押圧して、環状弾性部(7)(図5参照)を除圧した状態で、鉛筆(P)を鉛筆挿入孔(5)から挿入し、鉛筆(P)の前端を、切削本体部(3)の切削穴(21)(図5参照)に挿入する。
【0031】
次いで、鉛筆(P)を前方に向けて押圧し、圧縮コイルバネ(24)の付勢力に抗して、切削部(22)を前方に移動させた後に、開閉操作片(10)(10)から手を離すと、鉛筆(P)は、環状弾性部(7)により固定される。
【0032】
次に操作ダイヤル(27)を回転させると、連結具(28)、連結ピン(35)、シャフト(23)を介して切削部(22)が連動して回転し、鉛筆(P)が削られる。鉛筆(P)が削られるにしたがって圧縮コイルバネ(24)の付勢力により切削部(22)は固定部(2)側に向けて移動し、この移動により、切削刃(20)が、常に鉛筆(P)に押し当てられて、鉛筆(P)が良好な状態に削られる。
【0033】
切削部(22)が固定部(2)に当接すると、切削部(22)の移動が止まるため、切削刃(20)は空回りし、さらに鉛筆が削られるということはない。
【0034】
鉛筆の削り屑は、切削部ケース(19)の排出口(25)を経て、本体ケース(11)の排出口(36)から外部に排出される(図5参照)。排出口(36)には、適宜、開閉蓋(図示省略)を付設することが好ましい。
【0035】
図7は、第2実施形態の鉛筆削り器の全体斜視図、図8は、同じく右側面図である。
【0036】
第2実施形態の鉛筆削り器(37)は、第1実施形態の鉛筆削り器(1)と比較してクリップ(38)の開閉操作片(39)(39)と、この開閉操作片(39)(39)を収める固定部ケース(40)の構造が相違するのみである。
したがって、その他の第1実施形態と同様な部分については、その説明を省略する。
【0037】
鉛筆削り器(37)は、固定部(41)と、切削本体部(42)と、操作部(43)とが、この順に同軸上に連設されて、全体形状がほぼ円筒状に形成されている。固定部(41)のクリップ(38)における1対の開閉操作片(39)(39)は、固定部ケース(40)の円筒周面に、ほぼ沿う1対の弧状となるように設けられている。
【0038】
第1実施形態の鉛筆削り器(1)においては、1対の開閉操作片(10)(10)は、軸線方向に対する直角視において、固定部ケース(6)から上方に突出するほぼV字状に設けられていた。
【0039】
しかし、第2実施形態の鉛筆削り器(37)においては、1対の開閉操作片(39)(39)は、固定部ケース(40)の円筒周面に、ほぼ沿うように折り曲げられ、かつ固定部ケース(40)も、これらの両開閉操作片(39)(39)を収容するように、周面の一部が切り欠かれている。
【0040】
両開閉操作片(39)(39)を外側から、内側に向けて押圧することにより、クリップ(38)内の環状弾性体(44)は、除圧され、図示を省略した鉛筆の挿着脱が自在となり、挿入後に、両開閉操作片(39)(39)から手を離すことにより、鉛筆が安定的に固定される。
【0041】
その後は、第1実施形態の場合と同様に、操作部(43)における操作ダイヤル(45)を回転することにより、鉛筆を良好に削ることができる。
【0042】
第2実施形態の鉛筆削り器(37)は、両開閉操作片(39)(39)が外方に向けて突出しないため、携帯用として好適である。
【図面の簡単な説明】
【0043】
【図1】本発明に係る鉛筆削り器の第1実施形態の斜視図である。
【図2】同じく、同正面図である。
【図3】同じく、右側面図である。
【図4】図3のIV−IV線断面図である。
【図5】同じく、分解斜視図である。
【図6】鉛筆削り器の使用状態における一部を破断して示す斜視図である。
【図7】本発明に係る鉛筆削り器の第2実施形態の全体斜視図である。
【図8】同じく、右側面図である。
【符号の説明】
【0044】
(1)鉛筆削り器
(2)固定部
(3)切削本体部
(4)操作部
(5)鉛筆挿入孔
(6)固定部ケース
(7)環状弾性部
(8)クリップ
(8a)舌片
(8b)平行片
(8c)嵌合部
(9)スリット
(10)開閉操作片
(11)本体ケース
(11a)ねじ孔
(12)環状部
(12a)切り欠き部
(13)後面板
(14)前面板
(15)(16)通孔
(18)止めねじ
(19)切削部
(20)切削刃
(21)切削穴
(22)切削部
(23)シャフト
(23a)遊端
(24)圧縮コイルばね
(25)排出口
(26)凹溝
(27)操作ダイヤル
(28)連結具
(29)挿通孔
(30)前面板
(31)通孔
(32)鍔状縁
(33)止めねじ
(34)挿通孔
(35)連結ピン
(35a)下端
(36)排出口
(37)鉛筆削り器
(38)クリップ
(39)開閉操作片
(40)固定部ケース
(41)固定部
(42)切削本体部
(43)操作部
(44)環状弾性体
(45)操作ダイヤル




 

 


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