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発明の名称 ボールの方向性と飛距離を向上させたゴルフのティー。
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−82985(P2007−82985A)
公開日 平成19年4月5日(2007.4.5)
出願番号 特願2005−306338(P2005−306338)
出願日 平成17年9月22日(2005.9.22)
代理人
発明者 安達 秀行
要約 課題
従来のゴルフのティーショットで最も大切なことは、どの方向にどのようにボールをどの位の距離を飛ばすかで、方向性よりいかに飛距離を伸ばすかの工夫が多く、現実のティーショットはボールを飛ばす目的地と体が平行になると方向感覚がずれティーショットの目標が定まらなかった。本発明はティーショット時のボールの方向性と回転量を調節し飛距離を伸ばすことを目的とするゴルフのティーである。

解決手段
ティーのボールを置く場所にボールが通過するための滑走路を設け、この長さと角度によりボールの回転量と方向性を向上させ、ボールと滑走路の延長線上が目標地点であるようにセットアップすることでボールと滑走路の直角に体をセットアップすることが容易にできるようになる。結果ボールの方向性の正確度と飛距離のアップにもつながることが可能となる。
特許請求の範囲
【請求項1】
ボールの方向性と飛距離を向上させた、ゴルフクラブでボールを打つときにボールを乗せるゴルフのティー。
【請求項2】
ボールが飛び出すときにボールが通るためのガイドラインを設けた請求項目1記載のボールの方向性と飛距離を向上させた、ゴルフクラブでボールを打つときにボールを乗せるゴルフのティー。
【請求項3】
ボールの滑走路を設けた請求項目1記載のボールの方向性と飛距離を向上させた、ゴルフクラブでボールを打つときにボールを乗せるゴルフのティー。
【請求項4】
ボールが走るガイドラインの発射地点の接点とその反対側に突起物を設けた請求項目1記載のボールの方向性と飛距離を向上させた、ゴルフクラブでボールを打つときにボールを乗せるゴルフのティー。
【請求項5】
ボールを乗せる受け皿に滑走路を設け、ボールと滑走路とを結ぶ線が目標地点の延長線上になりアドレスをすることが容易になるための請求項目1記載のボールの方向性と飛距離を向上させた、ゴルフクラブでボールを打つときにボールを乗せるゴルフのティー。
【請求項6】
ボールが通るガイドラインを設けることでこのガイドラインの長さをかえることによりボールにかかる回転量を変えることができボールのコントロールがきく請求項目1記載のボールの方向性と飛距離を向上させた、ゴルフクラブでボールを打つときにボールを乗せるゴルフのティー。
【請求項7】
ボールが通るためのガイドラインを設置し、このガイドラインの折れ防止と携帯便利にするために本体のガイドラインが乗る足を折りたためるようにした請求項目1記載のボールの方向性と飛距離を向上させた、ゴルフクラブでボールを打つときにボールを乗せるゴルフのティー。
【請求項8】
ボールが通るガイドラインを設け、このガイドラインの角度を変えられるようにすることでティーショットの時のボールの打ち上げ角度を自由に変えることのできる請求項目1記載のボールの方向性と飛距離を向上させた、ゴルフクラブでボールを打つときにボールを乗せるゴルフのティー。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、ゴルフのティーショットをするときにボールをティーアップするためのティーにボールの方向性と飛距離の向上を工夫をしたティーに関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来のテーは、ボールを載せるためのものであり、ゴルフのティーにボールとの接点摩擦を少なくして飛距離をアップしようとしたものは存在するが正確な方向性と適切なボールの回転量を求めたティーがなかった。また、ティーショットのときにボールの打ち上げ角度を調整できるティーがない。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
これは次の欠点があった。
ゴルフのティーショットで最も大切なことは、どの方向にどのようにボールを飛ばすかでボールを飛ばす目的地と体が平行になると方向感覚がずれティーショットの目標が定まらなくアドレスがとりずらい。またボールの打ち上げ角度をコントロールできるティーが無いため。本発明は、以上のような欠点を失くす為になされたものである。
【課題を解決するための手段】
【0004】
ティーにボールが通る滑走路、ガイドラインを設けティーショットで打ったボールをこのガイドラインをとおすことで方向性を良くし且つ左右にボールが曲がろうとする回転量を整える。またガイドラインの保護と携帯するときの便利のため人間の足のように足の部分に関節を設置し、ガイドラインの角度を変えられるように工夫をした。
本発明は、以上の構成よりボールの方向性と飛距離を向上させたゴルフのティー。
【発明を実施するための最良の形態】
【0005】
以下、本発明の実施の形態について説明する。
【0006】
ティーショットをする時に、ボールを置く受け皿にボールが通るための滑走路、ガイドラインを取り付ける。
【0007】
ボールが通過する始発地点の一端にボールがかかるように乗せボールの一部の接点としこのガイドラインの反対側の位置に突起物を取り付けボールのもう一方の接点とする。本発明は、以上のような構造でなりたつ。
【0008】
ボールを打った時の衝撃を吸収とガイドラインの保護と携帯便利のためにティーの足の部分に人間の足のように関節を設置。
【0009】
ボールを乗せる部分にボールが通る滑走路(ガイドライン)を設置する。
【0010】
このガイドラインの角度を調整できる装置を取付ける。
【0011】
これを使用する時は、本発明品の上にボールをのせてティーショットをする。
【00012】
そうすると次の要領でボールが飛んで行く。
従来のティーの接点の量と違いガイドラインがあるためボールとの接点が多くボールの飛び出すラインが長くなり方向性が良くなり安定したボールが打てるようになる。
【発明の効果】
【0013】
本発明品を使いティーアップするときに、このガイドラインの先端が目標に向くようにセットをする。そしてティーショットを打てば、取付けた滑走路、ガイドラインの長さが長くなるほど方向性が良くなることで、その結果ボールが曲がらず飛距離も伸びる。
【0014】
このガイドラインによってティーグラウンド上でボールをティーアップしアドレスした後、体と目標地点とが平行になっと時に今までに無い効果を発揮する。それはボールからガイドラインがはみ出すためガイドラインが目標を指しボールを打つ物に目標地点を指し示してくれる。
【0015】
ティーアップ後のガイドラインとボールを結んだ延長線上に目標地点が存在するためイメージがし易く且つアドレスをこのガイドラインとボールとの直角に体を保つことが容易にできることになり、その結果方向性の良いボールが打てることになる。
【0016】
ガイドラインの角度を変えることによりボールの打ち上げ角度を調整できる。これによりティーショットを打つ人がガイドラインの角度を見て、ボールが飛んで行く方向のイメージがし易くボールを目標の場所に運び易くなる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0017】
以下、本発明の実施の形態を図に基づいて説明する。
【0018】
図1において、ボールが乗るティーの全体図
【0019】
図1において、図1のティーにボールを乗せてティーショットするとボールが曲がりにくく方向性の良いボールが打てる。
【0020】
図1において、図1のボールが通る滑走路(ガイドライン)の長さをかえることによりボールに与える回転量を変えることができより一層ボールのコントロールが可能となる。
【0021】
図1において、図1のガイドラインの角度を変えることによりボールの打ち上げ角度をコントロールできることが可能となる。
【0022】
打った時の衝撃でガイドラインを守るためと携帯が便利になるために人間の足のように関節を設置してガイドラインを保護する。
【図面の簡単な説明】
【0023】
【図1】本発明の真横からの図。
【図2】本発明の真上からの図。
【符号の説明】
【0024】
1 地面に固定する部分
2 ゴルフボール
3 ボールが通過する滑走路(ガイドライン)
4 ボールが腰掛ける安定点
5 ガイドラインが折れることを防止する折りたたみ足の関節器具
6 ボールがガイドラインに添って飛び出す方向
7 ガイドラインの角度を調整する関節器具




 

 


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