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発明の名称 レーザーサイトつきゴルフストロークの練習機
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−82965(P2007−82965A)
公開日 平成19年4月5日(2007.4.5)
出願番号 特願2005−303600(P2005−303600)
出願日 平成17年9月20日(2005.9.20)
代理人
発明者 安達 秀行
要約 課題
従来のゴルフストロークの練習機は、正確性に欠け、目で見てその場で修正が利く練習器具がなかった。 本発明品は、まったく新しい観念からこれらの欠点が無い器具を開発しゴルファーに上達するまでの時間を短縮することを可能にするゴルフ練習器具である。

解決手段
レーザー光線の限りなく直進する習性を利用して、ゴルフクラブにレーザー光を照射しゴルフクラブのフェース面にレーザー光を反射する反射鏡を取り付け、反射してきたレーザーポイントの位置によりゴルフクラブのフェース角度と位置を測定する。これにより限りなく正確なゴルフのストローク練習ができ練習時間の節約と能率の良い練習が可能となる。
特許請求の範囲
【請求項1】
レーザー発光機を設けたレーザーサイトつきゴルフ練習機。
【請求項2】
平面板の上にレーザー発光機とレーザー発光機を作動させる為の電源とスイッチを取付けた箱を置き、ゴルフのストロークをこの平面板上で行うとクラブフェースの向きやボールがどの方向に転がるかが判る請求項目1記載のレーザー発光機を設けたレーザーサイトつきゴルフ練習機。
【請求項3】
平面板にレーザー発光機を取付け、ゴルフボールが入るサイズの穴をこの平面板に開け、このレーザー光線をこの平面板の上にある反射板の付いたゴルフクラブのフェースに照射させることにより、この時にレーザー光の反射角度と位置によりゴルフクラブでボールを打った時にボールがどの方向にどのように転がるかが判る請求項目1記載のレーザー発光機を設けたレーザーサイトつきゴルフ練習機。
【請求項4】
箱の中にレーザー発光機とそれを作動させるための音声認識スイッチと電源を組み入れレーザー発光機よりレーザーサイトを照射させる仕組みの請求項目1記載のレーザー発光機を設けたレーザーサイトつきゴルフ練習機。
【請求項5】
レーザー光線の限りなく直進する習性を利用して、ゴルフクラブにレーザー光を照射しゴルフクラブのフェース面にレーザー光を反射する反射鏡を取り付け、反射してきたレーザーポイントの位置によりゴルフクラブのフェース角度と位置を測定する請求項目1記載のレーザー発光機を設けたレーザーサイトつきゴルフ練習機。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、ゴルフクラブのストロークを正しいスウィング弧に導く為とクラブフェースの角度変化とボールが転がる位置を目で見て解り易く工夫したゴルフ練習機に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来のゴルフに使用するゴルフクラブでは、クラブフェースの微妙な角度変化が目で見て判りずらく、尚且つ正しいスウィング弧の誘導が無く、クラブフェースが目標に向かっているかの判断が解りにくかった。その結果、ボールを実際に打つまでどの様にボールが飛んで行くか判断しにくかった。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
従来のパター練習器具は、正確なストローク弧と目標確認ができなく、単に平面板に穴を開けそこにパタークラブでボールを打ち平面板に開けた穴に入れているだけだった。またレーザー発光機を取り入れた練習機が無かった。本発明は、以上のような欠点を失くす為になされたものである。
【課題を解決するための手段】
【0004】
箱の中にレーザー発光機とレーザー発光機を作動させるための音声認識スイッチと電源を組み込みいれたレーザーサイトつきゴルフ練習機。
本発明は、以上の構成よりなるレーザーサイトつきゴルフ練習機である。
【発明を実施するための最良の形態】
【0005】
以下、本発明の実施の形態について説明する。
【0006】
箱の一部にレーザー発光機を固定する。
【0007】
箱の一部にレーザー発光機を作動させるための音声認識スイッチと電源を固定する。
【0008】
ゴルフクラブのフェース面に箱に取付けたレーザー発光機から照射されるレーザー光を反射させるための鏡を固定する。
【0009】
ゴルフクラブクラブから反射してきたレーザー光を映し出すための板状のものをレーザー発光機が入っている箱の一部に固定し、クラブフェースから反射したレーザーポイントを映し出す。
【0010】
レーザー発光機を取付けた箱の一部にクラブフェースの目標となる印を取付ける。
【0011】
ゴルフクラブでボールを打つための平面の場所の一部にレーザー発光機が入っている箱を置き、この発光機が照射するレーザー光が通る道筋にゴルフクラブを使用者がゴルフクラブでボールを打つときと同様に構える。
【0012】
本発明は、以上のような構造でこれを使用する時は、スイッチを入れるかゴルフクラブでボールを打つように構えたとき、使用者が箱に取付けた音声認識スイッチが入るように音を発声しレーザー光をゴルフのクラブフェースに照射させる。
【0013】
そうすると次の要領でゴルフのストローク弧の練習ができる。
【0014】
反射鏡を取付けたゴルフクラブをレーザー発光機が入った箱の取付けた目標印の向かってゴルフクラブのフェースをセットアップする。セットアップが完了したら、レーザー発光機のスイッチが入るように音声認識スイッチが入るように声および音をだす。そうするとレーザー光がクラブフェースに向かい照射され、クラブフェースに取付けた反射鏡によって箱に取付けたレーザー光を映し出すための板状のものにレーザーポイントが点灯する。このレーザーポイントの位置確認によってクラブフェースがどの方向を向きどの位目標とのズレが生じているかが判明する。結果、正しいストローク弧の誘導が可能となる。
【発明の効果】
【0015】
本発明品を使えば、レーザー光の限りない直進性を利用して距離に関係なくクラブフースの角度とズレをチェックできる。
【0016】
本発明品のレーザーポイントの動きを学習することにより、結果、ボールのコントロールが上手くでき、ボールを運びたい場所に正確に運ぶ事ができるようになる。
【0017】
また小型であるので輸送も保管も便利。
【発明を実施するための最良の形態】
【0018】
以下、本発明の実施の形態を図に基づいて説明する。
【0019】
図1においては、箱の一部にレーザー発光機と音声認識スイッチと強制スイッチとレーザー発光機を作動させるための電源とレーザー光が跳ね返ってきたときのレーザーポイント用の照射板を取付け、レーザー光が箱から出るための穴を開ける。
【0020】
図2においては、ゴルフクラブのフェース面にレーザー光の反射板用鏡を取付ける。
【0021】
図3において、本発明の全体図。
【図面の簡単な説明】
【0022】
【図1】レーザー発光機と電源部を取付ける箱の部分断面図
【図2】図1のレーザー発光機から照射されたレーザー光を反射させるための鏡を取付けたゴルフクラブの図。
【図3】本発明の形態図
【図4】本発明の使用図
【符号の説明】
【0023】
1 箱
2 レーザー発光機
3 レーザー発光機を作動させるための音声認識スイッチ
4 レーザー発光機を作動させるための強制スイッチ
5 目標点が付いた反射板
6 ゴルフクラブに取付けるレーザー光の反射鏡とゴルフクラブ
7 レーザー光が箱から出る穴
8 レーザー発光機を作動させるための電源




 

 


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