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発明の名称 手からゴルフクラブが飛んで行かなくするためのゴルフスウィング補助器具。
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−82964(P2007−82964A)
公開日 平成19年4月5日(2007.4.5)
出願番号 特願2005−303599(P2005−303599)
出願日 平成17年9月20日(2005.9.20)
代理人
発明者 安達 秀行
要約 課題
従来のゴルフクラブをスウィングする時は、クラブが手から遠くに飛び出さないかと心配して不必要な強い力でゴルフクラブを握りスゥイングをし、どうしても最低限の力でゴルフクラブを柔らかく握ることができないゴルファーが多くこの難しさの問題があった。
本発明品は、これらの欠点を取り除くために開発し、より多くのゴルファーの体に与える負担を取り除きゴルフの上達を促進することを目的とするゴルフ練習補助器具である。

解決手段
ゴルフクラブとクラブを握る手とをコードで連結した2つの固定用器具でクラブと手を固定することによりゴルフクラブがスウィングした時に手から飛び出す不安を解消する。それにより不必要な強い力でゴルフクラブを握りしめることがなくなり、これによりゴルフクラブを効率良く動かすことができるのでボールの方向性の正確度と飛距離のアップにもつながることが可能となる。
特許請求の範囲
【請求項1】
ゴルフクラブとそれを握る手を連結するためのゴルフスウィング補助器具。
【請求項2】
ゴルフクラブに取付ける器具の一端と手に取付ける器具の一端をコードで結びゴルフクラブを振回すときにゴルフクラブのグリップを柔らかく握っても手からゴルフクラブが飛んで行くことを防止する請求項目1記載のゴルフクラブとそれを握る手を連結するためのゴルフスウィング補助器具。
【請求項3】
ゴルフクラブのグリップの上に滑り止めのグリップを被せ、ゴルフクラブとそれを握る手を連結するための器具をゴルフクラブと手に固定した請求項目1記載のゴルフクラブとそれを握る手を連結するためのゴルフスウィング補助器具。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、ゴルフのスウィングをするときにグリップの握る力を柔らかく握らせ、強く握り締めなくてもゴルフクラブが手から飛んで行く心配を無くすための工夫をしたゴルフスウィング補助器具に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来のゴルフクラブでは、スウィング時に手元からクラブが飛んで行かなくする補助器具が付いていなく、そのためにゴルフクラブを振る人は手から飛び出さないように無意識の内に不必要な力で強く握りしめ、それがゴルフの上達を妨げている。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
これは次の欠点があった。
従来は、ゴルフスウィングの矯正機や筋力アップの器具はあるがゴルフクラブを最低限の力で振れるようになるための練習器具がない。
【0004】
一般のゴルファーはクラブをスウィングする時に、クラブが手から離れて飛んで行く不安がありどうしても不必要な強い力をグリップに加えてゴルフクラブが飛んで行く事を回避しようとしてしまう。結果ゴルフの上達を自分自身で妨げている。
本発明は、以上のような欠点を失くす為になされたものである。
【課題を解決するための手段】
【0005】
ゴルフクラブに取り外し可能な固定用器具を取付け、さらにこのクラブのグリップを握る手に取り外し可能な固定用器具を取り付け、ゴルフクラブに取付けた器具と手に取付けた器具とをコードで連結する。本発明は、以上の構成よりなる手からゴルフクラブが飛んで行かなくするためのゴルフスウィング補助器具。
【発明を実施するための最良の形態】
【0006】
以下、本発明の実施の形態について説明する。
【0007】
ゴルフクラブに取り外しの利く固定用器具を固定する。
【0008】
ゴルフクラブに付いているグリップを握る手に取り外しの利く固定用器具を固定する。
【0009】
ゴルフクラブに取付けた固定用器具と手に取付けた固定用器具とを連結させるために両器具の一端どおしをコードで結び1つの器具にする。
【0010】
本発明は、以上のような構造でこれを使用する時は、コードで結ばれている2つの取り外しの利く固定用器具の内1つを手からゴルフクラブが飛んで行かないようにゴルフクラブに取り付け、もう一方の固定用器具を手に取り付けてゴルフのスウィングをする。
【0011】
そうすると次の要領でゴルフのスウィング練習ができる。
従来のゴルフクラブと同様にこの器具を取付けたクラブを振ることにより、手からクラブが飛び出していかないと感じることで必要以上に力を入れてゴルフクラブのグリップを握りしめなくなり綺麗なゴルフスウィングフォームを作ることが可能となる。
【発明の効果】
【0012】
本発明品をゴルフクラブに取り付けてゴルフクラブを振るときは、不必要な力を入れなくなるために体の負担を軽減すると同時に正しいゴルフスウィングが身に付きボールの飛距離も伸び、また小型であるので輸送も保管も便利。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
以下、本発明の実施の形態を図に基づいて説明する。
【0014】
図1において、取外し可能な固定用器具1を用いこの器具をゴルフクラブに取付ける。
図2において、取外し可能な固定用器具2を用いこの器具を人間の手に取付ける。
図3において、図1の固定用器具1と図2の固定用器具2とを連結するためのコード。
【0015】
図4において、図1の固定用器具1と図2の固定用器具2とを図3のコード3で連結させた器具をゴルフクラブと手に取り付けて通常のゴルフスウィングと同様にスウィングすることで、力まないスウィングが学習できる。
【図面の簡単な説明】
【0016】
【図1】ゴルフクラブに取り付ける取外し可能な固定用器具1の形態図。
【図2】ゴルフクラブを振る手に取り付ける取外し可能な固定用器具2の形態図。
【図3】図1の固定用器具1と図2の固定用器具2を連結させるためのコードの形態図。
【図4】本発明の形態図。
【符号の説明】
【0017】
1 ゴルフクラブに取付ける取外し可能な固定用器具
2 人間の手に取付ける取外し可能な固定用器具
3 図1の固定用器具1と図2の固定用器具2を連結するためのコード
4 図3のコードを図1の固定用器具1と図2の固定用器具2に固定する器具。




 

 


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