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発明の名称 遊戯機
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−185210(P2007−185210A)
公開日 平成19年7月26日(2007.7.26)
出願番号 特願2006−3189(P2006−3189)
出願日 平成18年1月11日(2006.1.11)
代理人 【識別番号】100080458
【弁理士】
【氏名又は名称】高矢 諭
発明者 宮澤 大介
要約 課題
遊戯盤が設けられている本体側に開閉自在の、該遊戯盤を覆うガラスが取り付けられたガラス枠ユニットを、該本体側に良好に密着させて固定する。

解決手段
乗り上げ部8cが乗り上げカム部2cの上面のカムを摺動することで、本体側にガラス枠ユニットが接近してから閉じられるまでの回動を、ガラスユニットの上下動に変える。該上下動によって、ガラスユニットを本体側に密着した状態でロックするための、それぞれ異なる部位に設けられる複数の開閉ロック機構が機能させられる。
特許請求の範囲
【請求項1】
本体側の正面に設けられる遊戯盤の前面の少なくとも一部が、該本体側との間に設けられるヒンジによる回動によって開閉可能な、ガラス枠ユニットの該開閉によって固定される、ガラスで覆われる遊戯機において、
ガラスフレームに前記ガラスが固定されたガラスユニットと、
本体側に前記ガラス枠ユニットが接近してから、前記ガラスユニットを挟み込んで前記開閉が閉じられるまでの前記回動を、該ガラスユニットの上下動に変えるためのカム機構と、
該上下動によって、前記ガラスユニットを前記本体側に密着した状態でロックするための、それぞれ異なる部位に設けられる複数の開閉ロック機構と、
該開閉ロック機構によるロック後、前記上下動をロックするための上下動ロック機構と、を備えたことを特徴とする遊戯機。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、遊戯盤が設けられている本体側に開閉自在の、該遊戯盤を覆うガラスが取り付けられたガラス枠ユニットを、該本体側に良好に密着させて固定することができる遊戯機に関する。
【背景技術】
【0002】
図1は、従来からのパチンコ遊技機のガラス枠ユニット開放状態を示す斜視図である。
【0003】
ペアガラスユニット1とは、図3を用いて後述するように、2枚ガラスを平行かつ一定距離離して保持し、ガラス枠ユニット2に固定するためのユニットである。ガラス枠ユニット2は、図4に示すようなプラ枠ユニット3に対して開閉可能であり、ガラス枠ユニット2の閉鎖状態(遊技可能状態)において、遊技盤5から規定距離にガラスが配設されるように設計されている。該規定距離は、遊技球が自然に遊技盤面上を動ける距離:通常19mm前後である。
【0004】
なお、プラ枠ユニット3は、外枠ユニット4にヒンジで一体になり、外枠ユニット4側に対して開閉可能になっている。又、ガラス枠ユニット2は、外枠ユニット4にヒンジで一体になり、上述のプラ枠ユニット3、外枠ユニット4側に対して開閉可能となっている。ガラス枠ユニット2が閉じて固定されると、後述するようにこれに伴って、ペアガラスユニット1も挟まれて固定されるようになっている。
【0005】
図2は、ペアガラスユニット1がガラス枠ユニット2にセットされた状態を示す斜視図である。又、図3は、従来のペアガラスユニット1の各部名称を示す正面図及び断面図である。該図3において、(B)は、(A)における符号Z−Zの断面を示す。
【0006】
まず図3に示すように、普通ガラス6(遊技盤側)と強化ガラス7(遊技者側)は、ガラスフレーム8に接着などにより、平行かつ一定距離(9〜10mm)離れた位置に固定され、ペアガラスユニット1とされる。一定距離離す理由は、遊技中の磁石などによる不正行為(いわゆるゴト行為)の防止のためである。ガラス一枚では、磁力を利用して遊技球を操作できてしまう。
【0007】
又、図3に示されるペアガラスユニット1におけるガラスフレーム8に設けられる2ヶ所のヒンジピン8aが、それぞれ、図2に示されるガラス枠ユニット2に固定されたガラス枠ヒンジ板9の2ヶ所のヒンジ穴9aに嵌合する。これらヒンジピン8a及びヒンジ穴9aは、該嵌合によってヒンジとして機能し、これにより該ペアガラスユニット1は、ガラス枠ユニット2に対して開閉可能な構造となっている。
【0008】
更に、図2に示すようにガラス枠ユニット2には、2個のペアガラスフック10が回転可能に取り付けられ、他方、図3に示すようにペアガラスユニット1には、2ヶ所にフック受け部8bが設けられている。ガラス枠ユニット2をプラ枠ユニット3に対して閉じると、閉鎖状態で外枠ユニット4及びペアガラスフック10でフック受け部8bが挟み込まれて、ペアガラスユニット1がロックされる。
【0009】
なお、特許文献1では、ガラスフレーム8の取り付け及び取り外し作業を容易にすると共に、部品点数を削減するための技術が開示されている。
【0010】
【特許文献1】特開2003−126473号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0011】
前述した従来のペアガラスユニットの固定構造では、ペアガラスフック10で押えられるロック受け部8bの2ヶ所と、ヒンジ穴9aに嵌合するヒンジピン8aの2ヶ所においては、ペアガラスユニット1とガラス枠ユニット2を確実に密着させることができる。しかしながら、これら以外の、例えば上端部1aや下端部1bなどは、ペアガラスユニット1やガラス枠ユニット2などの部品の反りなどにより、密着させることが出来ない可能性がある。
【0012】
又、反りなどがなく密着できていたとしても、故意にガラスを押すなどしてペアガラスユニット1を撓ませ、ペアガラスユニット1とガラス枠ユニット2との間に隙間を発生させることが可能である。上述のような部品の反りや故意的な撓みによるペアガラスユニット1とガラス枠ユニット2との隙間は、外観的にきれいでないだけでなく、不正行為が容易にできてしまう、あるいは、誘発してしまう問題がある。
【0013】
本発明は、前記従来の問題点を解決するべくなされたもので、遊戯盤が設けられている本体側に開閉自在の、該遊戯盤を覆うガラスが取り付けられたガラス枠ユニットを、該本体側に良好に密着させて固定することができる遊戯機を提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0014】
本願発明は、本体側の正面に設けられる遊戯盤の前面の少なくとも一部が、該本体側との間に設けられるヒンジによる回動によって開閉可能な、ガラス枠ユニットの該開閉によって固定される、ガラスで覆われる遊戯機において、ガラスフレームに前記ガラスが固定されたガラスユニットと、本体側に前記ガラス枠ユニットが接近してから、前記ガラスユニットを挟み込んで前記開閉が閉じられるまでの前記回動を、該ガラスユニットの上下動に変えるためのカム機構と、該上下動によって、前記ガラスユニットを前記本体側に密着した状態でロックするための、それぞれ異なる部位に設けられる複数の開閉ロック機構と、該開閉ロック機構によるロック後、前記上下動をロックするための上下動ロック機構と、を備えたことにより、前記課題を解決したものである。
【0015】
以下、本発明の作用について、簡単に説明する。
【0016】
本願発明では、本体側の正面に設けられる遊戯盤の前面の少なくとも一部が、該本体側との間に設けられるヒンジによる回動によって開閉可能な、ガラス枠ユニットの該開閉によって固定されるガラスで覆われる遊戯機を対象とする。このガラスは、ガラスフレームに固定されてガラスユニットとされる。
【0017】
又、本体側に、前記ガラス枠ユニットが接近してから、前記開閉が閉じられるまでの前記回動を、該ガラスユニットの上下動に変えるためのカム機構を備える。
【0018】
そうして、それぞれ異なる部位に設けられる複数の開閉ロック機構により、該上下動によって前記ガラスユニットを、前記本体側に密着した状態でロックする。又、上下動ロック機構により、該開閉ロック機構によるロック後、前記上下動をロックする。
【0019】
従って、開閉ロック機構を、適所に複数設けるようにして、ガラス枠ユニットは、該本体側に良好に密着させて、該開閉を閉じた状態に固定することができる。そして、開閉ロック機構自体についても、カム機構によって得られる、ガラス枠ユニットの上下動によって、確実なロックが行えるものとすることが容易である。
【発明の効果】
【0020】
上述のように、本願発明によれば、遊戯盤が設けられている本体側に開閉自在の、該遊戯盤を覆うガラスが取り付けられたガラス枠ユニットを、該本体側に良好に密着させて固定することができる遊戯機を提供することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0021】
以下、図を用いて本発明の実施の形態を詳細に説明する。
【0022】
図5は、本発明が適用された実施形態の遊戯機のガラス枠ユニット2を示す斜視図である。
【0023】
本実施形態のペアガラスユニット1のガラス枠ユニット2に対する開閉構造は、前述した従来ものと同様に、ヒンジピン8aがヒンジ穴9aと嵌合するようになっている。又、ペアガラスユニット1自体も、従来と同様、遊技盤側の普通ガラス6、及び遊技者側の強化ガラス7が、ガラスフレーム8への接着などにより、平行かつ一定距離離れた位置に固定されたものである。
【0024】
又、本願発明が適用され、ガラス枠ユニット2に一体成型された上端ロック部2a、2ヶ所のサイドロック部2b、及び、ガラス枠補強板11の曲げにより構成された下端ロック部11aにより開閉方向がロックされ、該ロックによって、ペアガラスユニット1とガラス枠ユニット2は密着される。
【0025】
ここで、これら、上端ロック部2a、サイドロック部2b、及び、下端ロック部11aは、本願発明の開閉ロック機構に相当し、従って本実施形態では該開閉ロック機構が都合4つ設けられている。
【0026】
次に、図6は、開閉の回動を、ガラス枠ユニット2の上下動に変えるための、本実施形態のカム機構を拡大した斜視図である。図7は、本実施形態のペアガラスユニット1を示す斜視図である。
【0027】
図5に示すように、ガラス枠ユニット2には、2ヶ所、乗り上げカム部2cが一体成型され、下寄せフック12が回転可能に取り付けられている。そして、該乗り上げカム部2cは、図6のように、カムが形成されており、該カムは具体的には、上昇部2c-1、平坦部2c-2、下降部2c-3を有している。
【0028】
そして、ガラスフレーム8には、図7に示すように、ヒンジピン8aの上下にそれぞれ、つまり2ヶ所に乗り上げ部8cが一体成型されている。又、該ガラスフレーム8には、上端部に上端ロック受け部8d及び下寄せフック受け部8e、下端部に下端ロック受け部8f、左端部にサイドロック受け部8gが一体成型されている。
【0029】
ここで、上述の乗り上げカム部2cには、乗り上げ部8cが摺動する前述のようなカムが形成されており、これら乗り上げカム部2c及び乗り上げ部8cによって、本願発明のカム機構が構成されている。又、上端ロック部2aの近傍やや上に設けられる下寄せフック12は、本願発明の上端ロック部2aに相当する。
【0030】
以下、図8から図12により、ペアガラスユニット1がガラス枠ユニットに固定される過程を説明する。
【0031】
図8は、本実施形態において、ヒンジピン8aをヒンジ穴9aに嵌合させた状態を示す斜視図である。又、図9は、本実施形態において、閉鎖状態となる直前の状態でカム機構を拡大した斜視図である。
【0032】
まず、このような嵌合状態で、又このような開度の状態から、ペアガラスユニット1を閉鎖状態となる方向へ回転させる。該閉鎖状態となる直前で、図9に示すように、乗り上げ部8cが乗り上げカム部2cの上昇面2c-1と接触する。
【0033】
そして、更にペアガラスユニット1を閉鎖方向へ回転させることで、該乗り上げ部8cは、乗り上げカム部2cの上昇面2c-1を摺動し、該上昇面2c-1に沿って平坦部2c-2まで誘導される。上昇面2c-1を摺動している間、該上昇面2c-1のカムの形状に従って、該乗り上げ部8cが持ち上げられ、又、該持ち上げに伴って該乗り上げ部8cに一体のペアガラスユニット1も持ち上げられる。又、この後、乗り上げ部8cは平坦部2c-2を摺動することになり、この間、持ち上げられた該乗り上げ部8cの高さが保持され、又持ち上げられたペアガラスユニット1の高さも保持される。
【0034】
更にペアガラスユニット1を閉鎖方向へ回転させると、乗り上げ部8cは乗り上げカム部2cの下降部2c-3に到達する。この後は、乗り上げ部8cは乗り上げカム部2cの下降部2c-3を摺動することになり、該乗り上げ部8cの高さは低くなっていき、又、これに伴って該乗り上げ部8cに一体のペアガラスユニット1も自重により低くなっていく。そうして、最終的には、ペアガラスユニット1は所定高さに配設される。
【0035】
以上に説明したように、上昇面2c-1、平坦部2c-2、下降部2c-3と順に乗り上げ部8cが摺動していくことで、乗り上げカム部2c及び乗り上げ部8cはカム機構として機能する。該機能によって、ガラス枠ユニット2の開閉の回動動作は、ペアガラスユニット1の上下動に変えられる。又、該ペアガラスユニット1の上下動を利用することで、上端ロック受け部8d、下端ロック受け部8f、サイドロック受け部8gが、それぞれのロック部にはまり込むようになっている。
【0036】
ここで、図10は上端ロック受け部の、図11は下端ロック受け部の、図12はサイドロック受け部の、それぞれロック直前の状態を示す斜視図である。
【0037】
前述のようなカム機構によってペアガラスユニット1の上下動が生じると、該ペアガラスユニット1に設けられる、上端ロック受け部8d、下端ロック受け部8f、サイドロック受け部8gは、いずれも、一旦上昇してから下降する動作をする。
【0038】
これら図10〜図12は、いずれも該上昇の後に下降する直前を示す。図10に示すように上端ロック受け部8dは上端ロック部2aに、図11に示すように下端ロック受け部8fは下端ロック部11aに、図12に示すようにサイドロック受け部8gはサイドロック部2bに、該下降によってロックされる。
【0039】
又、ロック後は、下寄せフック12を時計方向に回転させることで、ペアガラスユニット1の上方向への動きを規制する。該規制によって、これら、上端ロック受け部8d及び上端ロック部2a、下端ロック受け部8f及び下端ロック部11a、サイドロック受け部8g及びサイドロック部2bのいずれのロックも解除されなくなる。
【0040】
そして、ペアガラスユニット1の取り外しは、以下の過程による。
【0041】
(1)下寄せフック12を反時計方向に回転させて、上方向への規制を解除する。
【0042】
(2)ペアガラスユニット1を鉛直上方向へ持ち上げ、その状態で開放方向へ回転する。
【0043】
(3)乗り上げ部8cが乗り上げカム2cの平坦部2c-2まで到達したら、上方向へは持ち上げず、開放方向への回転のみの力を加える。
【0044】
(4)ペアガラスが開放したら、上方向へ持ち上げ、ヒンジピン8aをヒンジ穴9aから抜き、ペアガラスを取り外す。
【0045】
以上に説明したように、本実施形態によれば、本願発明を効果的に適用することができる。
【0046】
なお、図13は、本実施形態の下寄せフック12の変形例を示す斜視図である。
【0047】
前述の下寄せフック12は、時計方向に回転させることで、ペアガラスユニット1の上方向への動きを規制する。これに対して、変形例の下寄せフック12は、ガラス枠ユニット2を最後まで閉じると、ペアガラスユニット1の上方向への動きが規制されるようになっている。
【0048】
なお、前述の下寄せフック12でも、この変形例の下寄せフック12でも、上下動ロック機構は、上端ロック部2aや上端ロック受け部8dの設けられている付近、即ち遊戯機の上側に設けられている。しかしながら、このようなものに限定されるものではない。遊戯機の下方や側方に設けてもよい。例えば、下端ロック受け部8fや下端ロック部11aの付近となるような遊戯機の下方、サイドロック受け部8gやサイドロック部2bの付近となるような遊戯機の上方に設けてもよい。
【産業上の利用可能性】
【0049】
以上説明したとおり、遊戯盤が設けられている本体側に開閉自在の、該遊戯盤を覆うガラスが取り付けられたガラス枠ユニットを、該本体側に良好に密着させて固定することができる遊戯機を提供することができる。
【0050】
本願発明によれば、ガラスフレームやガラス枠など大型樹脂部品の反りが原因で、ペアガラスユニットとガラス枠ユニットとの間に生ずる隙間をなくすことで、遊技中の不正行為を抑制することができる。又、ペアガラスユニットのロック部を上部、下部、サイド部とすることで、遊技者がガラスを押すことによるペアガラスユニットの撓みを防止し、ペアガラスユニットとガラス枠ユニットとの隙間を生じさせないことで、遊技中の不正行為を抑制することができる。更には、ペアガラスユニットの上下動を利用してロックさせることで、部品点数およびロック作業回数を増やさずに、ロック箇所をふやすことができる。
【図面の簡単な説明】
【0051】
【図1】従来からのパチンコ遊技機のガラス枠ユニット開放状態を示す斜視図。
【図2】上記従来例のペアガラスユニット1がガラス枠ユニット2にセットされた状態を示す斜視図。
【図3】前記従来例のペアガラスユニットの各部名称を示す正面図及び側面図。
【図4】前記従来例のプラ枠ユニット3を示す側面図。
【図5】本発明が適用された実施形態の遊戯機のガラス枠ユニットを示す斜視図。
【図6】上記実施形態のカム機構を拡大した斜視図。
【図7】前記実施形態のペアガラスユニットを示す斜視図。
【図8】前記実施形態において、ヒンジピンをヒンジ穴に嵌合させた状態を示す斜視図。
【図9】前記実施形態において、閉鎖状態となる直前の状態でカム機構を拡大した斜視図。
【図10】前記実施形態においてロック直前の状態での上端ロック受け部を示す斜視図。
【図11】前記実施形態においてロック直前の状態での下端ロック受け部を示す斜視図。
【図12】前記実施形態においてロック直前の状態でのサイドロック受け部を示す斜視図。
【図13】前記実施形態の下寄せフックの変形例を示す斜視図。
【符号の説明】
【0052】
1…ペアガラスユニット
2…ガラス枠ユニット
3…プラ枠ユニット
4…外枠ユニット
5…遊技盤
6…普通ガラス
7…強化ガラス
8…ガラスフレーム
9…ガラス枠ヒンジ板
10…ペアガラスフック
11…ガラス枠補強板
12…下寄せフック
2a…上端ロック部
2c…乗り上げカム部
2b…サイドロック部
8c…乗り上げ部
8d…上端ロック受け部
8f…下端ロック受け部
8g…サイドロック受け部
11a…下端ロック部




 

 


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