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水遊び玩具 - 株式会社セガ トイズ
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発明の名称 水遊び玩具
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−21148(P2007−21148A)
公開日 平成19年2月1日(2007.2.1)
出願番号 特願2005−234955(P2005−234955)
出願日 平成17年7月18日(2005.7.18)
代理人
発明者 早川 徹哉
要約 課題
動きが敏速で、子供たちが追い掛け回すこともでき、しかもキャラクタ毎に動きが異なる水遊び玩具を得ることにある。

解決手段
ケース2、3と、ケース内に設置された回転動力を発生する動力発生手段13とを有し、該動力発生手段に設けられたハネ16の回転によって発生する水流により推進する水遊び玩具であって、前記動力発生手段は、回転軸13aが上下方向になるように前記ケース内に設置され、前記ケースには、前記動力発生手段の下部に、前記ハネを収納するハネ収納室15が設けられており、該ハネ収納室は、該ハネ収納室から前記ケースの外縁方向に水を噴出させる第1の水噴出孔20と、前記水噴出孔と異なる方向に向かい、前記ハネよりも上部に水を搬送する水搬送経路18とを有し、前記ケースには、更に、前記水搬送路により搬送された水をケースの外に噴出させる第2の水噴出孔6と、を有する水遊び玩具。
特許請求の範囲
【請求項1】
ケースと、
ケース内に設置された回転動力を発生する動力発生手段とを有し、
該動力発生手段に設けられたハネの回転によって発生する水流により推進する水遊び玩具であって、
前記動力発生手段は、
回転軸が上下方向になるように前記ケース内に設置され、
前記ケースには、
前記動力発生手段の下部に、前記ハネを収納するハネ収納室が設けられており、
該ハネ収納室は、
該ハネ収納室から前記ケースの外縁方向に水を噴出させる第1の水噴出孔と、
前記水噴出孔と異なる方向に向かい、前記ハネよりも上部に水を搬送する水搬送経路とを有し、
前記ケースには、更に、
前記水搬送路により搬送された水をケースの外に噴出させる第2の水噴出孔と、
を有することを特徴とする水遊び玩具。
【請求項2】
前記ケースは、
上下に分割可能に構成されており、
前記動力発生手段と前記収納手段は、
前記分割された一方のケースに設けられていることを特徴とする請求項2記載の水遊び玩具。
【請求項3】
前記ケースは、
略円形形状をしており、
更に前記動力発生手段は電動モーターであり、
該電動モーターは、前記ケースの中心部から外縁方向に向かう位置に設置されており、
更に、複数のバッテリーから電力が供給にされ、
該バッテリーは、
その一方を前記電動モーターを左右から挟み、他方を該バッテリー同士が前記一方よりも接近するように前記ケース内に配置されることを特徴とする請求項1または2記載の水遊び玩具。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、家庭用のお風呂や庭先のビニールプール等に入れられ、水を噴き上げながら、動き回る水遊び玩具に関する。
【背景技術】
【0002】
水槽に入れて鑑賞するクラゲ型ロボットがあり、これは頭部にソーラパネルを有して水槽内をふわふわ漂う玩具として株式会社タカラから発売されている。
これは、本体はくらげ型の形状を有し、本体の内部に、モーターとこれに作動連結する出力軸とが密着された容器内に収納配置され、上記出力軸の端部には第1の磁石が固定され、第1の磁石には上記容器の側壁の近傍に配置され、上記容器の外側には、上記第1の磁石に上記側壁をはさんで対向する位置に第2の磁石が回転自在に配置され、第2の磁石には駆動手段が連結され、上記駆動手段が垂直方向に推進するスクリューであり、上記モーターの駆動源がソーラパネルである水中玩具である(例えば特許文献1参照。)。
【0003】
また、お風呂やプールに入れて遊ぶ玩具として、噴水を吹き上げながら回転する玩具が知られている。いろんなキャラクタの種類が用意され、株式会社タカラから発売されており、丸い扁平状の玩具が浮いてその場で回転しながら噴水を吹き上げるものである(例えば非特許文献2参照。)。
【特許文献1】 実用新案登録第3072354号公報(第2頁、図1)
【非特許文献1】 毎日がお風呂の日アクアパーティ 株式会社タカラホームページ製品一覧アクアパーティ、「平成17年7月11日検索」、インターネット<URL:http//www.takaratoys.co.jp/aqiaparty/>
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
くらげ型ロボットは、水槽に入れて鑑賞するのであり、ソーラパネルからの電源だけで動いているので動きがゆっくりしており、癒しを得るには向いているが、子供が手にして遊ぶには動きが緩慢であり、今一つであった。
噴水を吹き上げながら回転する玩具は、その場で回転しながら噴水を吹き上げるだけであり、動きは回転しかなく、プール等に浮かべての追いかけ遊びが出来ないのであった。また、いろんな種類のキャラクタが用意されているものの、いずれのキャラクタでも動きはみな同じであり、それぞれ違うキャラクタを揃えようという興味があまり沸かないのであった。また、裏返しして浮かべると、動作しないのである。
そこで本発明では、動きが敏速で、子供たちが水に放り込んだりしても正常に動き、追い掛け回すこともでき、しかもキャラクタ毎に動きが異なる水遊び玩具を得ることにある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明は上記課題を解決するために、
ケースと、
ケース内に設置された回転動力を発生するモーターやゼンマイである動力発生手段とを有し、
該動力発生手段に設けられた羽車の回転によって発生する水流により推進する水遊び玩具であって、
前記動力発生手段は、
回転軸が上下方向になるように前記ケース内に設置され、
前記ケースには、
前記動力発生手段の下部に、前記羽車を収納する羽車室が設けられており、
該羽車室は、
該羽車室から前記ケースの外縁方向に水を噴出させる第1の水噴出孔と、
前記水噴出孔と異なる方向に向かい、前記羽車よりも上部に水を搬送する水搬送経路とを有し、
前記ケースには、更に、
前記水搬送路により搬送された水をケースの外に噴出させる第2の水噴出孔と、
を有する水遊び玩具としてある。
【0006】
本発明は上記構成により、水面に本水遊び玩具を配し、羽車が回すことで水を吸い上げ、第1の水噴出孔から外縁方向に水を噴出させて推進力として用いると共に、第2の水噴出孔から水を噴水のごとく噴き上げることができるのである。
【0007】
さらに本発明は上記課題を解決するために、上記発明に加え、
前記ケースは、
上下に分割可能に構成されており、
前記動力発生手段と羽車室は、
前記分割された一方のケースに設けられていることを特徴とする請求項2記載の水遊び玩具。
【0008】
本発明は上記構成により、動力手段及び羽車室が分割されたケースの一方に設けられていることにより重心を配することがでる。
【0009】
さらに本発明は上記課題を解決するために、上記発明において、
前記ケースは、
略円形形状をしており、
更に前記動力発生手段は電動モーターであり、
該電動モーターは、前記ケースの中心部から外縁方向に向かう位置に設置されており、
更に、複数のバッテリーであるバッテリーから電力が供給にされ、
該バッテリーは、
その一方を前記電動モーターを左右から挟み、他方を該バッテリー同士が前記一方よりも接近するように前記ケース内に配置される水遊び玩具としてある。
【0010】
本発明では上記構成により、本水遊び玩具を水面に置いた際に、電動で動くともに各構成要素が重心のバランスがよく配置されているので、傾くことなく浮かぶことができる。
【発明の効果】
【0011】
本発明では噴水を吹き上げながら前進する玩具が得られ、プール等に浮かべての追いかけ遊びが出来きるとともに、水に投げ入れても正常な位置に配置される玩具となっており、子供の興味を引くのである。
【発明を実施するための最良の形態】
【0012】
本願発明の実施例を以下に図面に基づき詳細に説明する。
【実施例1】
【0013】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1は、本願発を適用した水遊び玩具の斜視図である。図2は水遊び玩具の内部機構を示す縦断面図を示し、図3は同玩具の内部機構を示す平面斜視図を示している。
【0014】
水遊び玩具1は、硬質樹脂製で、たまねぎを上下に多少縮めた形状であり、上ケース2は山形で、下ケース3は鍋底状になっている。底側から三分の1の高さあたりの円周部4には略三等分した位置で、前方、右側、左側に略三角状の突出部5f、5r、5lがそれぞれ設けられている。
水遊び玩具1は、上ケースの中央に水が吹き上げるノズル部6があり、穴6aより水Wが噴水のように吹き上がる。
前方の突出部5fを口先に見立てて、上ケースには2つの目玉7と鼻8がシール等により付され、水遊び玩具全体が擬人化されたキャラクタとなっている。
【0015】
図2及び図3に示すように、下ケース3の内部前方側には方形に囲まれたスイッチ室9が設けてあり、押しスイッチ体10が取り付けられ、押しスイッチ体の操作棒10aがスイッチ室9の縦壁9aに開口した穴9bから外側に向けて水平に突出している。この穴9bには操作棒10aを包み込むゴム製のキャップ11が被せてあり、キャップの鍔部11aは縦壁9aとに押しスイッチ体10の前面で押さえ付けられており、穴9bから水が浸入してこないようになっている。これにより、外部に突出した操作棒10aをゴム製のキャップ11の上から内側に水平に押すことで、スイッチ体10のオンオフが行われる。
【0016】
下ケースの内部後方側には小判状に囲まれたモーター室12が設けてあり、模型用のモーター13が回転軸を下側にして取り付けられている。モーター室の底壁12aにはモーターの回転軸13aが突出させるためモーターの軸受13bより径の大きい丸穴12bが開口している。モーター室12の底壁12aにはゴム製の底敷き14が設けられ、底敷き14の表面中央にはモーターの軸受13bに嵌る一段と低くなった段面14aを有し、モーターの回転軸13a部分のみが突出する丸穴14bが開口している。図3には底敷きの斜視図が示されている。
さらに底敷き14の表面には該軸受けの周囲のハウジング13cに当接するリング状の突条14cが同心円に2本設けてある。そして、底敷き14の底面側はモーター室の丸穴11bに嵌るように一段下がった段平面14dとなっている。
【0017】
モーター13はゴム製の底敷き14を介してモーターの回転軸13aを下側に突出させており、この際に底敷き14をモーターのハウジング13bが押しつけることで、底敷き14の突状14cが押しつぶされ、また底敷き14の下側がモーター室の底壁12aとの間で弾性変形し、丸穴12bからの水が水遊び玩具の内部に侵入することがないのである。
このモーター13の底敷き14への付勢は上ケースの裏側から垂下している円筒壁2aによりモーターの背面を押さえ付けによる。
モーターの回転軸13aと軸受け13bの間から進入する水はモーターの軸受け内部のグリスにより水密性が保たれ、水のモーター内の浸入を防ぐのである。
【0018】
モーターの回転軸13aが突出した下ケースの底面は羽車室15となっており、モーターの回転軸13aには、羽車16が取り付けられている。羽車16は円板16aの中央下側に設けた円筒の軸受け16bがあり、円板16aと軸受け16bに4枚の湾曲した4枚の羽16cが円板の下側に略卍状に垂下して設けてある。軸受け16bにはモーターの回転軸13bが円板16a側から押圧挿入され固定されている。
羽車16の下側には、モーターの回転軸13aに羽車16を挿入固定した後に、下ケース3の鍋底に沿って羽車室15を覆う蓋体17が、下ケース3に螺子止めされる。蓋体17には羽車16の真下位置に回転する羽車16により水が吸い込まれる吸い込み穴17aを有している。
【0019】
下ケース3の中央には羽車室15に通ずる搬送筒18を形成しており、羽車16が回転し吸い込み穴17aから吸い込んだ水を羽車16の回転により、羽車16の円周方向に押し出された水を揚水する。下ケースの搬送筒18bは上ケース2のノズル部6から垂下された搬送筒18aに連接される。上下ケースの搬送筒18aと搬送筒18bとの連接にはゴム製のパッキン19を互いに挿入して連接してあり、パッキン19の弾性変形により水遊び玩具の内部に水が浸入することを防いでいる。
【0020】
搬送筒18aの上端にはノズル部6が設けられおり、ノズル部6には揚水され水が噴出す穴6aが複数開いている。例えば横に並んで3つの穴であったり、あるいは前後方向に並んだ3つの穴であったり、あるいは、十字状に並んだ穴である。この穴から羽車16の回転で押し上げられた水が勢いよく噴水のごとく噴出すのである。
【0021】
羽車16の周辺部から下ケース3の真後ろ下側斜め方向に噴出路20が設けられており、羽車16が回転することにより羽車16の周辺に排出される水がこの噴出路から水遊び玩具の真後ろに噴出されることで、水遊び玩具が前進する推進力を得る。この噴出路20は、上記の搬送筒18への間口より小さく、水のノズル部6の穴6aから噴出しなくなるようにことはない。
【0022】
図3の下ケースの平面図に示す通り、内部構造は搬送筒18bを中央に配置し、前側にスイッチ室9を配置し、後方にモーター室12を配置してある。スイッチ室9の壁を両側から支えるように左右対称にバッテリー室21a、21bがモーター室11の左右の左右側壁に接し、スイッチ室9の壁を両側から支えるように左右対称にハの字状に配置してある。
各構成部品は左右対応に配置されているが、これだけでは重心はモーター13の重さで後方にあり、水尾遊び玩具が後方に傾いてしまう。そこで、本水遊び玩具を水面に置いた際にほぼ下ケースの中心に重心Gが来るようにするために、スイッチ室9を挟むように鉛等による錘22を取り付けてある。これによりモーター13により後方にある重心が錘22とのバランスが取れ、水遊び玩具を水面置いた際に下ケース3を下にして水平に浮かぶことが可能となっている。
【0023】
周辺部4の上下のリング状の分割平面には溝4aが周設してあり、該溝4aにはゴムのOリング23が配される。そして周辺部の突出部5の中央の螺子穴5aから下ケースから螺子により、上ケースと下ケースを螺子止し、分割平面の溝に配したOリング23が上ケースの分割面に当接して押圧されることで、外部からの水の進入を防ぐのである。
【0024】
上記説明では水車を回す動力源としてバッテリーとモーターを用いたが、モーターに限らず、ゼンマイを巻いて、ゼンマイにより水車を回す構造としてもよいのはもちろんである。
【実施例2】
【0025】
図5には下ケースの噴出路を左右対称位置からずらした状態を示す底面図であり、その際の推進方向を示している。
実施例1では下ケースの噴出路の位置を左右対称位置の後方に向けて排出しているが、この噴出路の位置を左右対称位置から多少左右のいずれかにずらすことで、推進方向が反対方向に円を描くように進むことができる。
図5(A)では噴出路を中心位置から右側に多少ずらしており、この場合は左方向に曲がりながら進むのである。さらに図5(B)では噴出路を(A)よりさらに右側にずらしており、この場合はさらに左方向に曲がるように進むのである。
これらにより、水遊び玩具は、カールコードのように円を描きながら進みながら、ノズルから水を噴出すことにより、回転しながら噴水を吹き上げるので、追いかけるという遊びの要素がありとても面白いのである。
【0026】
また、ノズルの穴の配置を変えることで、キャラクタの正面に向けて前後方向に水を噴き上げたり、あるいはキャラクタの正面からみて左右に水を噴き上げたりすることで、見た目の印象が変り、例えばキャラクタの正面から見て横に並んで水を噴き上げる場合では派手に見え、前後方向に並んで吹き上げる場合では地味に見えるが、これに玩具の回転が加わることで、変化に富んだ印象が得られるのである。
また、ノズルの穴の数や大きさを変えることで、水の噴き上げの高さや流出量を変えることができ、これらにキャクタ別にして変化をつけることで、キャラクタ毎に動き方や水の噴き上げ方が変り、変化に富む玩具が得られる。
【0027】
さらに上ケースの外形の形状を山形だけでなく、各種のキャラクタに合わせて成型することで、形状的にもキャクラタ毎に変え、それに合わせてノズルの穴の配置を変化させることで、変化に富む噴水が楽しめる。
さらになお、上記に加えて、下ケースの噴出路の位置を変えることで、水遊び玩具の推進方向も変化させることができ、これを各種のキャラクタ毎に、変化させることで、推進方向及び噴水の表現の方法がそれぞれ変化に富む水遊び玩具が得られるのである。
【0028】
図6にはお風呂遊びの状態を示す。お風呂嫌いの子供でも、こうした水遊び玩具1をお風呂に浮かべて入ることにより、お風呂好きになり、お風呂を楽しむことができるのである。こうして水に顔をつけられない子供でも面白がって噴水Wを顔にあてたり、家庭用のビニールプール等でも水遊び玩具を面白がって追いかけるので、水に対する抵抗感がなくなり、自然と水に親しむことが身につき、水泳の第一関門である、水に顔をつける、水の中で動くという鍛錬ができるのである。
【0029】
また、本水遊び玩具は全体が略玉ねぎ状の短平球状をしており、その重心が下ケースにあることで、水の中に投げ入れても上ケースが水面に出てくるようになっており、何度、投げ入れても底面が水面下になるので、子供は面白がって、投げ入れ、その際の水しぶきを楽しむことができる。さらに何度投げ入れても上側にキャクラタの顔が出てくるので、投げ入れる前にスイッチを入れておくことで、正常に噴水の吹き上げ動作がするのである。
【0030】
以上、本発明の好適な実施の形態により本発明を説明した。ここでは図示の具体例を示して本発明を説明したが、特許請求の範囲に定義された本発明の広範な趣旨および範囲から逸脱することなく、これら具体例に様々な修正および変更を加えることができることは明らかである。すなわち、具体例の詳細および添付の図面により本発明が限定されるものと解釈してはならない。
【図面の簡単な説明】
【0031】
【図1】本発明を適用した水遊び玩具の斜視図である。
【図2】同玩具の内部機構を示す縦断面図である。
【図3】同玩具の内部機構を示す平面斜視図である。
【図4】同玩具の蓋対を取り除いた底面図である。
【図5】噴出路を左右対称位置からずらした状態を示す底面図であり、その際の推進方向を示す図である。
【図6】本玩具でのお風呂遊びの状態を示す図である。
【符号の説明】
【0032】
1 水遊び玩具
2 上ケース
3 下ケース
4 円周部
5 突出部
6 ノズル部
7 目玉
8 鼻
9 スイッチ室
10 スイッチ体
11 モーター室
12 モーター
13 底敷き
14 羽車室
15 羽車
16 蓋体
17 搬送筒
18 パッキン
19 バッテリー室
20 バッテリー室
21 錘
22 Oリング




 

 


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