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発明の名称 ゴルフボール
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−14811(P2007−14811A)
公開日 平成19年1月25日(2007.1.25)
出願番号 特願2006−292158(P2006−292158)
出願日 平成18年10月27日(2006.10.27)
代理人 【識別番号】100079304
【弁理士】
【氏名又は名称】小島 隆司
発明者 下坂 浩貴 / 井原 敬介 / 前原 和人 / 井上 道夫 / 笠嶋 厚紀
要約 課題

解決手段
直径40〜42.5mmの球面上に、高さ0.1〜0.8mm(但し、この場合の高さはディンプルのない球面からの突出高さを意味する。)の凸部を形成すると共にディンプルを多数形成し、ディンプルも凸部も形成されていない陸地部分の球面総面積に対する割合が3〜50%であり、かつ内径42.67mmのリングゲージを通過できないことを特徴とするゴルフボール。
特許請求の範囲
【請求項1】
直径40〜42.5mmの球面上に、高さ0.1〜0.8mm(但し、この場合の高さはディンプルのない球面からの突出高さを意味する。)の凸部を形成すると共にディンプルを多数形成し、ディンプルも凸部も形成されていない陸地部分の球面総面積に対する割合が3〜50%であり、かつ内径42.67mmのリングゲージを通過できないことを特徴とするゴルフボール。
【請求項2】
凸部の一部又は全部が半球状又は先部が丸味を帯びた錐状若しくは錐台状である請求項1記載のゴルフボール。
【請求項3】
凸部の一部又は全部が内側にディンプル状凹部を形成する小リング状突起部である請求項1又は2記載のゴルフボール。
【請求項4】
凸部の一部又は全部が球面の大円に沿う突条部である請求項1乃至3のいずれか1項記載のゴルフボール。
【請求項5】
一部又は全部のディンプルの縁部に沿ってリング状突起部を上記凸部の一部又は全部として形成した請求項4記載のゴルフボール。
【請求項6】
表面形状が軸対称形状を持つ請求項1乃至5のいずれか1項記載のゴルフボール。
【請求項7】
凸部を平面に投影した時の投影全面積が最初の球面総表面積に対して1〜40%である請求項1乃至6のいずれか1項記載のゴルフボール。
【請求項8】
ディンプル状凹部及びディンプルを平面に投影した時の投影全面積が最初の球面総面積に対して10〜85%である請求項3乃至7のいずれか1項記載のゴルフボール。
【請求項9】
上記陸地部分の球面総面積に対する割合が10〜50%である請求項1乃至8のいずれか1項記載のゴルフボール。
【請求項10】
凸部を平面に投影した時の投影全面積が最初の球面総表面積に対して4〜28%である請求項1乃至9のいずれか1項記載のゴルフボール。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、スモールサイズボールのようにストレートで伸びのある弾道を有し、風に強く、ランがよく出るゴルフボールに関する。
【背景技術】
【0002】
ゴルフ競技は、プレーヤーの技倆を公平に競うものであり、プレーの平等性を確保すべく、種々の規制(ゴルフ規則)が設けられている。中でも、ゴルフボールは、一人一人のプレーヤーが自分の責任でボールを自由に選択してプレイに供するものであり厳格な規制が必要となる。
【0003】
このため、ゴルフボール、特に公認球(公式試合用ボール)については、英国のゴルフ協会R&A(ロイヤル・アンド・エインシエント・ゴルフ・クラブ・オブ・セント・アンドリュス)と全米ゴルフ協会USGA(United States Golf Association)の両者により制定された世界共通のゴルフ規則により、ゴルフボールの重量、直径、対称性、及び初速などがきめ細かく制限されている。
【0004】
ところで、従来から、ゴルフボールの直径、重量については、スモールサイズボールとラージサイズボールの二つの規則が存在していた。これは、1920年にイギリスで「重さ1.62オンス(45.93g)以下、直径1.62インチ(41.15mm)以上」のスモールサイズボールの規則が作られ、1931年に今度はアメリカで「重さ1.62オンス(45.93g)以下、直径1.68インチ(42.67mm)以上」のラージサイズボールの規則が作られ、両者が併存しつつ使用されていたためであるが、最近、統一化が進み1990年R&A規則の改正により、イギリスにおいてもボール直径は41.15mm以上(スモールサイズボール)から42.67mm以上(ラージサイズボール)とされ、日本においても1977年より男子プロの競技には、ラージサイズボールの使用が義務付けられており、ラージサイズボールが一般に使用される傾向にある。
【0005】
この場合、上記ラージサイズボールは、スモールサイズボールに比べて、芝に対して浮き易く、ラフ等のショット、アプローチが比較的容易であり、パッティング時のころがり等が良い点などの優れた特徴を有している反面、特に向かい風の場合は球筋が高くなり、ボールの落下角度が大きくなるため、ランが少なくなり、飛距離が出なくなる上に、曲がりやすいという欠点がある。
【0006】
従って、ラージサイズボールの規格を満たしつつ、スモールサイズボールのようなストレートで伸びのある弾道を有し、風に強く、ランのよく出るゴルフボールの開発が望まれていた。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
本発明は、上記事情に鑑みなされたもので、ラージサイズボール規格を満しつつ、スモールサイズボールの優れた飛び性能を有するゴルフボールを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明は、上記目的を達成するために、
(1)直径40〜42.5mmの球面上に、高さ0.1〜0.8mm(但し、この場合の高さはディンプルのない球面からの突出高さを意味する。)の凸部を形成すると共にディンプルを多数形成し、ディンプルも凸部も形成されていない陸地部分の球面総面積に対する割合が3〜50%であり、かつ内径42.67mmのリングゲージを通過できないことを特徴とするゴルフボール、
(2)凸部の一部又は全部が半球状又は先部が丸味を帯びた錐状若しくは錐台状である(1)記載のゴルフボール、
(3)凸部の一部又は全部が内側にディンプル状凹部を形成する小リング状突起部である(1)又は(2)記載のゴルフボール、
(4)凸部の一部又は全部が球面の大円に沿う突条部である(1)乃至(3)のいずれか1項記載のゴルフボール、
(5)一部又は全部のディンプルの縁部に沿ってリング状突起部を上記凸部の一部又は全部として形成した(4)記載のゴルフボール、
(6)表面形状が軸対称形状を持つ(1)乃至(5)のいずれか1項記載のゴルフボール、
(7)凸部を平面に投影した時の投影全面積が最初の球面総表面積に対して1〜40%である(1)乃至(6)のいずれか1項記載のゴルフボール、
(8)ディンプル状凹部及びディンプルを平面に投影した時の投影全面積が最初の球面総面積に対して10〜85%である(3)乃至(7)のいずれか1項記載のゴルフボール、
(9)上記陸地部分の球面総面積に対する割合が10〜50%である(1)乃至(8)のいずれか1項記載のゴルフボール、及び
(10)凸部を平面に投影した時の投影全面積が最初の球面総表面積に対して4〜28%である(1)乃至(9)のいずれか1項記載のゴルフボール
を提供する。
【0009】
本発明によれば、ラージサイズボールの基準を満たしつつ、実質的にボール直径を小さくすることができ、スモールサイズボールと同程度の優れた飛び性能を有するゴルフボールが得られるものである。
【0010】
即ち、ラージサイズボールの直径(42.67mm以上)は、スモールサイズボールの直径(41.15mm以上)に比べて1.5mm(約3.7%)しか大きくないが、体積は約11.5%、表面積は約7.5%も大きくなる。このため、同じ条件のショットであればラージサイズボールの方がスモールサイズボールに比べ揚力、抗力共に大きくなる(揚力、抗力は断面積、即ち直径の二乗に比例する)。また、ディンプルの影響はボール表面積と密接に関係し、風の影響はボール断面積と密接に関係するために、スモールサイズボールの直径からラージサイズボールの直径とすることにより飛び性能は、予想を遥かに上回る影響を受けることは以前から知られていたことであるが、本発明者らが更に鋭意検討を進めた結果、直径40〜42.5mmの球面上に対して、高さ0.1〜0.8mm(但し、この場合の高さはディンプルのない球面からの突出高さを意味する。)の凸部を形成すると共にディンプルを多数形成すること、即ち、ラージサイズボールの直径42.67mmよりも小さいスモールサイズボール以下の直径からなる球面に、直径42.67mm以上となるように凸部を形成することにより、内径42.67mmのリングゲージを通過できない、つまり、ラージサイズボールの直径基準を満たすゴルフボールが得られ、このボールはスモールサイズボールの有するストレートで伸びのある弾道を有し、風に強く、ランがよく出、飛距離が飛躍的に増大し得ることを見出したものである。
【発明の効果】
【0011】
本発明のゴルフボールによれば、ラージサイズボールの条件を満足しつつ、スモールサイズボールのようなストレートで伸びのある弾道を有し、ランのよくでるゴルフボールを得ることができる。
【発明を実施するための最良の形態及び実施例】
【0012】
以下、本発明につき、図面を参照して更に詳しく説明する。本発明のゴルフボールは、直径40〜42.5mm、好ましくは41〜42.4mmの球1の表面に凸部2を形成したものである。
【0013】
なお、各図(A)については、球面(平面部分)は直線状に描かれているが、実際には一定の曲率を有する曲線状を呈する。
【0014】
この場合、凸部2の形状は、特に制限されないが、図1(A),(B)に示すような半球状、先端部が丸味を帯びた錐状(特に円錐状)又は錐台状(特に円錐台状)凸部2a、図2(A),(B)に示すような内部にディンプル状凹部3を形成する小リング状突起部2b、図3(A),(B)に示すような上記球1の大円に沿う突条部2c、図4(A),(B)に示すように球1の表面にディンプル4を形成した場合、その縁部を取り巻いて形成する突起部2d、更に図5(A),(B)に示すように球1の表面に形成されたディンプル4内に先部が該ディンプル4より突出するように設けられた凸部2e(この場合、該ディンプル4は該凸部2eの形成によりリング状ディンプル4’として形成される)などが挙げられ、これらはそれぞれ単独で又は組み合わせて形成することができる。
【0015】
この場合、上記ディンプル状凹部3の底面は上記球1の球面である。また、上記半球状、錐状又は錐台状凸部2aは、ディンプル4を球1の球面に形成した場合、球面陸地部に形成することができ、上記突条部2cは1本だけに限られず、複数本、例えば2〜30本、特に2〜15本形成することがシンメトリー性の点から好ましい。更に、上記ディンプル4の縁部を取り巻く突起部2dは、全部のディンプルに形成してもよく、一部のディンプルに形成するだけであってもよい。
【0016】
上記凸部2の高さは0.1〜0.8mm、好ましくは0.2〜0.7mmとすることである。なお、図5の場合、その凸部2eは球1の表面から突出する突出高さが上記値となる。また、図1の凸部2aの場合、その直径は1.0〜5.0mm、特に3.0〜4.2mmであることが好ましい。図2の突起部2b、図4の突起部2dの場合、その幅は0.5〜2.2mm、特に0.8〜1.5mmが好ましく、図3の突条部2cの場合、その幅は0.1〜3.2mm、特に0.2〜2.0mmとすることが好ましく、また、図2における凹部3の直径は0.4〜3.6mm、特に0.8〜2.6mmであることが好ましい。
【0017】
また、本発明のゴルフボールにはディンプル4が形成されるが、この場合ディンプル形状は平面円形状とするのが好ましく、その直径は0.4〜4.0mm、特に1.6〜3.6mm、深さは0.01〜0.4mm、特に0.05〜0.2mmとすることが好ましい。なお、ディンプルは直径及び/又は深さが異なる2種以上を形成し得る。
【0018】
本発明のゴルフボールにおいて、上記凸部2の形成割合は、これを平面に投影した時の面積の合計が、上記球1の球面総表面積の1〜40%、特に4〜28%とすることが好ましい。1%より少ないと、球面の凸部の割合が少なすぎ、本発明の作用効果を奏することができない場合があり、40%を超えるとラージサイズボールに近い弾道となり、風の影響を受けやすくなる場合がある。
【0019】
一方、上記ディンプル状凹部3、ディンプル4(リング状ディンプル4’を含む、以下同じ)をそれぞれ平面に投影した時の面積の合計が球1の総表面積に対し10〜85%、特に30〜75%であることが好ましい。
【0020】
この場合、ディンプル4の平面投影全面積の割合は、これとディンプル状凹部3の平面投影全面積との合計に対し10〜85%、特に30〜75%とすることが好ましい。
【0021】
なお、ディンプル数は80〜560個、特に200〜480個とすることが好ましい。更に、ディンプルも凸部も形成されていない部分(陸地部)の球1における球面総面積に対する割合は3〜50%、特に10〜35%とすることが好ましい。
【0022】
本発明におけるゴルフボールの表面形状は軸対称に形成することが好ましいが、ディンプル4及びディンプル状凹部3の配列態様は従来のディンプル配列態様と同様に配列することができる。この場合、本発明のゴルフボールにおいては、従来のゴルフボールのディンプル配列法において設けられた大円を上述したように突条部2cとして形成し得るものであり、この突条部2cは大円に沿った周のうち一部であってもよいし、大円から若干はずれてもよい。また上述したように陸地部(土手部)に半球状、錐状又は錐台状凸部2aを形成し得るものである。
【0023】
以上の構成とすることにより、本発明のゴルフボールは、実質的にはスモールサイズボールと同程度の直径を有するにもかかわらず、凸部2の形成によりラージサイズボールの直径の基準を十分満足し得るものである。
【0024】
本発明においては、この点を更に明確にするため、上記ボールが内径42.67mmのリングゲージを通過できないことをも必須構成要件とする。
【0025】
即ち、「ボールが内径42.67mmのリングゲージを通過できない」とは、該ボールがゴルフ規則(ラージサイズボール)に適合した直径を有していることを意味するが、より正確に言うと、ステンレス製で内径42.67mmの精密につくられたリングゲージの上にボールを乗せ、該ゲージを水平に持ち上げ、ボールを転動させてボールの自重によりゲージを通過できるかを判定するものであり、1個のボールについてランダムに繰り返し、ゲージを通る割合が100回に対して25回未満であることをいう。なお、ゴルフボールはゴム製品でありその直径は温度に左右され易いので、計測する場合には一定の温度(23±1℃)に保った状態で測定する。
【0026】
本発明のゴルフボールは、ゴルフ規則(ラージサイズボール)に適合した直径を具備しつつ、スモールサイズボールと同様なストレートで伸びのある弾道を有し、風に強く、ランの良くでるという優れた飛び性能を兼ね備えたものである。
【0027】
なお、ボールの構造は、ワンピースゴルフボール、ツーピースゴルフボール、3層構造以上のマルチピースゴルフボール等のソリッドゴルフボールとしても、糸巻きゴルフボールとしてもよく、あらゆる種類のゴルフボールに適用可能であり、成形法は射出成形法でも圧縮成形法でもよく、公知の材料を使用して、常法により製造することができる。なお、ボールの重量等のボール性状はゴルフ規則に従って適宜設定することができる。
【0028】
〔実験例〕
シス−1,4−ポリブタジエンゴムを基材ゴムとし、架橋剤としてアクリル酸亜鉛を用いて形成した表1に示す直径及び硬度(100kg荷重時の変形量)を有するソリッドコアに、ショアD硬度56のアイオノマー樹脂を主成分とするカバー材を射出成形し、球の表面に凸部及びディンプルを形成したツーピースゴルフボール得た。
【0029】
この場合、実施例1のゴルフボールは、図6に示すディンプル配列(図6では右下部のみに符号を付し、他の部分は同様のためその記載を省略する)において、Aの部分に相当する箇所を、直径2.2mm、深さ0.16mmのディンプルA’の外周縁部に沿って幅1.1mm、高さ0.23mmのリング状突起部2dを形成する(即ち、このリング状突起部2dの外径は4.4mm、内径は2.2mmとなる)と共に、残りのC,D,E部分は表2に示す直径、深さのディンプルを形成し、B部分に凸部を設けないものである。ここで、この実施例1のゴルフボールの球の直径は表1に示すように42.3mmであり、これに凸部(上記リング状突起部2d)を形成したことにより、ボール径(一の突起部の頂面からボール中心を通って反対側の突起部の頂面に至るまでの距離)は42.76mmである。
【0030】
また、実施例2のゴルフボールは、実施例1のゴルフボールにおいて、A部分を直径4mm、深さ0.15mmの通常のディンプルとし、B部分の大円部を幅0.4mm、高さ0.65mmの突条部2cとしたものであり、このゴルフボールの球の直径は41.5mm、凸部(上記突条部2c)を形成した状態でのボール径は42.8mmである。
【0031】
比較のため、ボール直径(=球の直径)を42.7mmとし、A部分のディンプルを直径4mm、深さ0.18mmとし、B部分に凸部を設けない以外は実施例2のゴルフボールと同様の通常のラージサイズツーピースゴルフボールを作製した。
【0032】
【表1】


【0033】
【表2】


【0034】
次に、得られた各ゴルフボールについて、内径42.67mmのリングゲージを用いてボール直径の検査を行ったところ、いずれのゴルフボールもリングゲージを通過できなかった。
【0035】
また、上記各ゴルフボールについて、クラブとしてドライバーを用い、スイングロボット(ミヤマエ社製)にて、ヘッドスピード45m/secで打撃したときのキャリーとランを測定した。結果を表3に示す。
【0036】
【表3】


【0037】
表3の結果から、本発明のゴルフボールはボール直径を実質的に小さくすることにより、ランが良く出、飛距離が増大することが確認できた。
【図面の簡単な説明】
【0038】
【図1】本発明の一実施例に係るゴルフボールの凸部を示し、(A)は部分断面図、(B)は平面図である。
【図2】同別の実施例に係るゴルフボールの凸部を示し、(A)は部分断面図、(B)は平面図である。
【図3】同別の実施例に係るゴルフボールの突条部を示し、(A)は部分断面図、(B)は平面図である。
【図4】同別の実施例に係るゴルフボールのディンプル及び凸部を示し、(A)は部分断面図、(B)は平面図である。
【図5】同別の実施例に係るゴルフボールの凹凸部を示し、(A)は部分断面図、(B)は平面図である。
【図6】本発明の実施例及び比較例に係るゴルフボールのディンプル配列パターン図である。
【図7】実施例1のA部分の部分断面図である。
【図8】実施例2のB部分の部分断面図である。
【符号の説明】
【0039】
1 球
2、2a、2e 凸部
2b、2d 突起部
2c 突条部
3 凹部
4、4’ ディンプル




 

 


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