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発明の名称 遊技機用コイン払出装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−14805(P2007−14805A)
公開日 平成19年1月25日(2007.1.25)
出願番号 特願2006−289878(P2006−289878)
出願日 平成18年10月25日(2006.10.25)
代理人 【識別番号】100082304
【弁理士】
【氏名又は名称】竹本 松司
発明者 笹崎 貴男
要約 課題
片手で容易に遊技機へ着脱することができ、作業者への負担を軽減すると共に、作業性が向上した遊技機用コイン払出装置を提供すること。

解決手段
遊技機内部の底面に基板130を取り付け、基板130の両側部にガイドレールを設け、奥端部に第1コネクタを固定し、コイン払出装置の基台の上部を斜めに形成し、側面にガイドレールに沿って移動可能なガイド片を設け、奥面に第1コネクタと嵌合する第2コネクタを取り付ける。基板130に設けた開口部140と、基台に設けられ、開口部140との係合位置と非係合位置との間で移動可能な係止部材118と、基台の前面に取り付けられ、係止部材を係合位置と非係合位置との間で移動させるロック・解除部材レバー114とからなるロック機構110を設ける。
特許請求の範囲
【請求項1】
遊技機に着脱可能に設置され、多数のコインを収容するバケット部と該バケット部を支持する基台とを有する遊技機用コイン払出装置において、前記遊技機内部の底面に基板を取り付け、該基板の両側部を垂直に折り上げてその内側にガイドレールを設けると共に、該基板の奥端部に第1コネクタを固定し、前記基台の上部を斜めに形成し、前記基台の側面に、前記ガイドレールに沿って移動可能なガイド片を設け、前記基台の奥面に、前記ガイド片を前記ガイドレールに係合した状態で、前記基台を前記遊技機内部の所定位置まで移動させたとき、前記第1コネクタと嵌合する第2コネクタを取り付け、前記基板及び基台の前部に、互いに係止して前記基台のガイドレールに沿った移動を固定するロック機構を設け、前記第1コネクタ及び第2コネクタの内、一方のコネクタ側に突起部を設けると共に、他方のコネクタ側に前記突起部と嵌合する穴部を設け、前記ロック機構は、前記基板に設けられた開口部と、前記基台に設けられ、前記開口部との係合位置と非係合位置との間で移動可能な係止部材と、前記基台の前面に取り付けられ、前記係止部材を前記係合位置と非係合位置との間で移動させるロック・解除部材とからなることを特徴とする遊技機用コイン払出装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、スロットマシン等のコインを遊技媒体とする遊技機の内部に設置されるコイン払出装置に関し、特に、遊技機内にコイン払出装置を着脱する構造に関する。
【背景技術】
【0002】
コイン(メダル等を含む)のコイン払出装置は、遊技場でのスロットマシンやメダル貸出装置などの遊技機に内蔵され、遊技機のコイン払出装置として使用されている。
このようなコイン払出装置は、主に、コインを無配列に多数収容するバケット部と、このバケット部のコインを1枚ずつ同一面に揃えて送出する送出部と、実際に送出されたコインを検出して、送出枚数のカウントを行うセンサ部と、これらを支持する基台とから構成されている。
また、コイン払出装置と遊技機(例えば、スロットマシン)とは、コネクタケーブル、コネクタ等を介して電気的に接続されている。
【0003】
コネクタケーブルでコイン払出装置とスロットマシンとを接続した場合、メンテナンス時などに、コイン払出装置をスロットマシンから外す際、作業者はまず前面扉を開ける。
そして、スロットマシン内に設けられたガイドレールに沿ってコイン払出装置をある程度手前に引き出した後、コネクタケーブルを外してコイン払出装置をスロットマシンの外に引き出す。
コイン払出装置をスロットマシンに収納するときは、ある程度コイン払出装置をスロットマシン内に挿入し、コネクタケーブルをつないだ後、コイン払出装置をスロットマシンの所定の位置に収納する。
【0004】
これとは別に、一対のコネクタをコイン払出装置の後端とスロットマシンの奥とに設け電気的に接続した場合、コイン払出装置をガイドレールに沿って前後に移動させることによって、コネクタを結合させたり外したりする。
この場合、コイン払出装置はコネクタ同士の噛み合う力によって、スロットマシンの所定の位置に固定される。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、コネクタケーブルでコイン払出装置とスロットマシンを接続した場合、作業者は2つの作業を同時にしなければならない。即ち、コイン払出装置をスロットマシンから外す際、コイン払出装置を手前に引き出すと同時にコネクタケーブルを外さなければならない。また、コイン払出装置をスロットマシンに収納する際、コネクタケーブルをつなぐと同時にコイン払出装置を収納しなければならない。
【0006】
通常、メンテナンスは作業者1人で行うことが多く、また、多数のコインが収納されたコイン払出装置自体重い。さらに、コイン払出装置を持つときに、バケット部を持つとメダルの重量によって基台と分離してしまう虞れがあり、必ず基台下部を持って作業しなければならない。このため、コイン払出装置の着脱に手間が掛かり作業性も悪い上、作業者の負担が大きくなるという問題がある。
また、着脱時にコイン払出装置をガイドレールに沿って移動させるとガイド片とガイドレールとの間の摩擦抵抗が大きく、作業者の負担が大きくなってしまうという問題がある。特に、コイン払出装置に多数のコインがある場合、作業者の負担は大きいものとなっている。
一方、コネクタでコイン払出装置とスロットマシンを接続した場合には、コネクタ同士が噛み合う力によってコイン払出装置の位置を固定しているので、コネクタ同士を外す際にも大きな力を必要とし、両手で思いっきり引っ張らなければならないという問題もある。
【0007】
本発明の目的は、片手で容易に遊技機へ着脱することができ、作業者への負担を軽減すると共に、作業性が向上した遊技機用コイン払出装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明の遊技機用コイン払出装置は、遊技機に着脱可能に設置され、多数のコインを収容するバケット部と該バケット部を支持する基台とを有する。遊技機内部の底面に基板を取り付け、該基板の両側部を垂直に折り上げてその内側にガイドレールを設けると共に、該基板の奥端部に第1コネクタを固定する。基台の上部を斜めに形成し、基台の側面に、前記ガイドレールに沿って移動可能なガイド片を設け、前記基台の奥面に、前記ガイド片を前記ガイドレールに係合した状態で、前記基台を前記遊技機内部の所定位置まで移動させたとき、前記第1コネクタと嵌合する第2コネクタを取り付ける。前記基板及び基台の前部に、互いに係止して前記基台のガイドレールに沿った移動を固定するロック機構を設け、前記第1コネクタ及び第2コネクタの内、一方のコネクタ側に突起部を設けると共に、他方のコネクタ側に前記突起部と嵌合する穴部を設ける。前記ロック機構は、前記基板に設けられた開口部と、前記基台に設けられ、前記開口部との係合位置と非係合位置との間で移動可能な係止部材と、前記基台の前面に取り付けられ、前記係止部材を前記係合位置と非係合位置との間で移動させるロック・解除部材とからなる。
【発明の効果】
【0009】
本発明によれば、遊技機内部の基板に設けられたガイドレールに沿って基台の側面に設けられたガイド片を移動させ、コイン払出装置を遊技機の所定の位置に移動させることにより、第1コネクタと第2コネクタとが確実に接続されると共に、ロック機構が基台を遊技機内の所定位置に固定するので、作業者は、大きな力を必要とせずにコイン払出装置を遊技機に容易に取り付けることができる。
また、ロック機構を解除して基台を所定の位置から引き出すと、第1コネクタと第2コネクタとの接続が外れ、基台を遊技機から容易に取り外すことができるので、作業者は煩雑な操作や大きな力を必要とすることなく、コイン払出装置を遊技機から取り外すことができる。従って、作業者の負担は軽減され、作業性も向上する。
【0010】
また、コイン払出装置を遊技機に固定する場合、コイン払出装置を押込み、ロック・解除部材を操作して開口部に係止部材を係止させることにより、基台を遊技機に固定させ、コイン払出装置を遊技機から取り外す場合には、ロック・解除部材を操作して係止部材を開口部から外すことにより、基台を遊技機から解放し、そのままロック・解除部材を持って引き出すだけなので、作業者は片手でも容易にコイン払出装置を遊技機に着脱させることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0011】
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0012】
第1実施例
図1は、本発明の第1実施例のコイン払出装置をスロットマシンから取り出した状態を示す。
スロットマシン10は、キャビネット12と図示しない前面扉とで略長方体に形成されている。キャビネット12には、コイン払出装置14が内蔵され、コイン払出装置14は、多量のコインを収容するバケット部16と、このバケット部16を支持する枠体として形成される基台18とから成る。基台18は、梁部18aと足部18bを有し、基台18の上部が適当な角度(例えば25度)で斜めに形成されている。基台18の側面には、ガイド片36と第2ローラ38とが突設され、基台18の手前側(前面側)には、コイン払出装置14のロック機構の一部である解除部材28が備えられている。
【0013】
キャビネット12の底面19の中心部に、基板20がねじ42、42、42、42で位置決めされており、図2に示すように、基板20は中央が開口21の枠体で、両側部は垂直方向に折れ、その内側にはガイドレール22、24と第1ローラ32、34とが設けられている。基板20の手前側には、ロック機構を構成するロック部材26がねじ27で固定され、基板20の奥には、コネクタ保持部材40によって第1コネクタ30が保持され固定されている。
【0014】
コイン払出装置14のロック機構は、図3に示すような解除部材28とロック部材26と、後述する係止部材44とによって構成されている。
解除部材28は、一辺が垂直方向に折れ、ねじ孔28d、28e、28eを有するねじ止め部28aと、ロックを解除するときに押す押圧部28bとを有し、中央が開口28cである枠状に形成されている。
【0015】
ロック部材26は、弾性を有する部材(例えば合成樹脂)であり、基板20に固定するためのねじ孔26bを有する固定部26aと、固定部26aの一辺が段差を有するように延設された中間部26cと、中間部26cに段差を設けることによって係止部材44を係止する係止部26eを有し、押圧部28bによって押されて係止部26eが下方に移動して係止を解除する解除部26dとから3段階に形成されている。
【0016】
図4(A)は、解除部材28と係止部材44とがコイン払出装置14の基台18の手前側(前扉側)に固定された状態を底面から観た図である。
解除部材28は、基台18の内側(図中右側)からねじ29で固定され、外側(図中左側)に押圧部28bが位置する。開口28cからは、図4(B)に示す係止部材44が突出しており、基台18の梁部18aに一体に形成された係止部材44は三角片状の支持部材44a、44aで補強されている。
【0017】
図5は、第2コネクタ31が取付板46を介して基台18に取り付けられた状態を示す。コイン払出装置側の第2コネクタ31は、解除部材28が取り付けられた反対側(スロットマシン10の奥側)に取り付けられており、コイン払出装置14がスロットマシン10内に固定されると、コネクタ保持部材40に保持されているスロットマシン側の第1コネクタ30と結合する。取付板46は、基台18の内側に一体に形成されている。
【0018】
図6に示すように、第1コネクタ30は、筒状の穴部30a、30bを有し、ケーブル50を備えている。一方、第2コネクタ31は、突起部31a、31bを有し、ケーブル51を備えている。図7に示すように、穴部30a、30bと突起部31a、31bとがそれぞれ係合して第1コネクタ30と第2コネクタ31とが結合する。これにより、スロットマシン10とコイン払出装置14とが電気的に接続する。
【0019】
次に、コイン払出装置14の作動を説明する。
図8は、コイン払出装置14が基板20に固定された状態を示す断面図である。ガイドレール22に第2ローラ38とガイド片36とが導入されており、第1コネクタ30と第2コネクタ31とは結合している。
【0020】
コイン払出装置14を取り外す場合、解除部材28を垂直方向に押してロックを解除し、水平右方向に基台18を引っ張る。この時、第2コネクタ31は第1コネクタ30から離脱し、第1ローラ32がガイド片36の下面36aを摺動し、また、第2ローラ38がガイドレール22の上部内面22aを摺動する。
図9に示す位置まで、コイン払出装置14を移動させると、ガイド片36の凸部36bと第1ローラ32とが係合してコイン払出装置14は停止する。必要があれば、さらに引き出すことによりコイン払出装置14を取り外すことができる。
【0021】
図10(A)は、ロック機構によりコイン払出装置14がロックされている状態を示す部分断面図であり、底面19上の基板20にロック部材26がねじ27で固定され、係止部材44と係止部26eとが係止している。この時、係止部材44は支持部材44aにより補強されているので、係止部26eによって圧力が加わっても折れたりすることがない。
図10(B)に示すように、解除部材28の押圧部28bを垂直方向に押下して係止を解除し、水平右方向に引っ張ると、図10(C)に示すように、基台18を移動させることができる。
【0022】
コイン払出装置14を取り付けるときは、水平左方向に基台18を図10(A)の位置に移動させればロックされ、コイン払出装置14はスロットマシン10に固定される。これにより、第1コネクタ30と第2コネクタ31とが結合する。
【0023】
上記のように、第1実施例によれば、解除部材28を押圧して基台18を引っ張るだけで、スロットマシン10からコイン払出装置14を取り外し、第2コネクタ31を第1コネクタ30から離脱することができる。また、コイン払出装置14を逆方向に移動させるだけで、スロットマシン10内に固定させ、第1コネクタ30と第2コネクタ31とを結合させコイン払出装置14とスロットマシン10とを電気的に接続することができる。
したがって、片手で操作可能なロック機構を使用したので容易にコイン払出装置をスロットマシンに着脱することができる。また、第1ローラと第2ローラとをそれぞれガイドレール先端付近とガイド片先端付近に設けたので、摩擦による大きな力が加わらず、コイン払出装置を着脱する際に大きな力を必要としない。
【0024】
第2実施例
次に第2実施例のコイン払出装置について説明する。第1実施例と同一部材については同一符号を付し説明を省略する。
図11は、第2実施例のコイン払出装置に使用されるロック機構110の斜視図である。ロック機構110は、ステンレス等の金属で形成され、前面が矩形の薄板112で、中央にはレバー(ロック・解除部材)114が備えられている。薄板112の背面には、レバー収納部116と係止部材118を収納する係止収納部120とが設けられている。
【0025】
図12に示すように、ロック機構110は、コイン払出装置の基台122の前面(図中手前側)に薄板112の四隅をねじ124、124、124、124で留めることによって固定されている。
【0026】
図13は、図11の線XI−XIに沿ったロック機構110の断面図である。レバー114はレバー収納部116に収納され、レバー114の下部114aには軸126が貫通し、レバー114は軸126を中心に所定の角度回動自在である。係止収納部120には、スプリング128と円柱状で先端が斜めに形成された係止部材118の約4分の3とが収納されている。係止部材118の中央上部には、凹部118aが削られて形成されている。
【0027】
レバー114の下部114aから突き出た凸部114bは、係止部材118の凹部118aに係合し、レバー114を時計回りに所定角度回転させると(図14参照)、凸部114bが係止部材118を垂直上方(図中矢印方向)に引き上げ、スプリング128が縮まる。
【0028】
図15は、第2実施例のコイン払出装置に使用される基板130であり、第1実施例の基板20と同様に、両側が垂直方向に折れ曲がり、内側に一対のガイドレール132、134と第1ローラ136、138とが備えられている。基板130の図中手前側には、係止部材118を係止させる開口部140が設けられている。
【0029】
次に、第2実施例のコイン払出装置に使用されるロック機構110の作用を説明する。
図16(A)は、ロック機構110のロック状態を示す断面図である。ロック機構110の係止部材118は、開口部140の係止面140aに係止されている。
【0030】
コイン払出装置をスロットマシンから取り外すときには、レバー114を引くと、凸部114bが係止部材118を引き上げ、図16(B)に示すように、係止部材118が係止収納部120に収納される。これにより、係止部材118による係止が解除される。そして、そのままレバー114を引っ張れば、コイン払出装置をスロットマシンから取り外すことができる。この時、第2コネクタ31は第1コネクタ30から離脱する。
コイン払出装置をスロットマシンに収納するときには、レバー114を引っ張ったままコイン払出装置を押し込み、レバー114を元の位置に戻せばよい。これにより、係止部材118によってコイン払出装置を係止させることができる。この時、第1コネクタ30と第2コネクタ31とは結合している。
【0031】
上記のように、第2実施例によれば、レバー114を引っ張るだけで、スロットマシンからコイン払出装置を取り外すと共に第2コネクタ31を第1コネクタから離脱することができる。また、レバー114を引いたままコイン払出装置を逆方向に移動させるだけで、スロットマシンに収納させることができ、第1コネクタ30と第2コネクタ31とを結合させることができる。
【0032】
したがって、片手で操作可能なロック機構を使用したので容易にコイン払出装置を着脱することができる。また、第1ローラと第2ローラとをそれぞれガイドレール先端付近とガイド片先端付近に設けたので、摩擦による大きな力が加わらず、コイン払出装置を着脱する際に大きな力を必要としない。
なお、コネクタ同士の結合力を弱めにして、ガイドレール22、24及びガイド片36を段差がなく水平な形状に形成し、ローラ32、34、38を省略してもよい。
【図面の簡単な説明】
【0033】
【図1】本発明の第1実施例のコイン払出装置をスロットマシンから取り外した状態を示す図。
【図2】第1実施例のコイン払出装置に使用される基板の斜視図。
【図3】第1実施例のコイン払出装置に使用されるロック機構の斜視図。
【図4】(A)は図3のロック機構の一部を底面から観た図、(B)はロック機構に含まれる係止部材の外観を示す図。
【図5】第2コネクタが本発明のコイン払出装置に取り付けられた状態を示す側面図。
【図6】コネクタを示す図。
【図7】図6のコネクタが結合した状態を示す図。
【図8】図3のロック機構の動作を説明する図。
【図9】図3のロック機構が解除された状態を示す図。
【図10】(A)は第1実施例のコイン払出装置がロック機構により係止されている状態を示す断面図、(B)はロック機構の解除動作を示す断面図、(C)はロック機構が解除された状態を示す断面図。
【図11】本発明の第2実施例のコイン払出装置に使用されるロック機構の斜視図。
【図12】図11のロック機構がコイン払出装置に取り付けられた状態を示す側面図。
【図13】図11の線XI−XIに沿った断面図。
【図14】図11のレバーを手前に引いた状態を示す斜視図。
【図15】第2実施例のコイン払出装置に使用される基板の斜視図。
【図16】(A)は図11のロック機構の係止状態を示す断面図、(B)はロック機構の解除状態を示す断面図。
【符号の説明】
【0034】
10…スロットマシン(遊技機)、14…コイン払出装置、16…バケット部、18,122…基台、20,130…基板、22,24,132,134…ガイドレール、26…ロック部材、28…解除部材、30…第1コネクタ、31…第2コネクタ、32,34,136,138…第1ローラ、36…ガイド片、38…第2ローラ、44…係止部材、110…ロック機構、114…レバー(ロック・解除部材)、118…係止部材、140…開口部。




 

 


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