米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 医学 -> 花王株式会社

発明の名称 吸収性物品
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−29351(P2007−29351A)
公開日 平成19年2月8日(2007.2.8)
出願番号 特願2005−215875(P2005−215875)
出願日 平成17年7月26日(2005.7.26)
代理人 【識別番号】100076532
【弁理士】
【氏名又は名称】羽鳥 修
発明者 牧野 綾子 / 伊藤 英和
要約 課題
包装材を使用することなく、吸収性物品を使用時まで清潔に保つことができる吸収性物品を提供すること。

解決手段
肌当接面Pと非肌当接面との間に吸収体4が介在する本体部分5の両側に一対のサイドフラップ6,6を有する生理用ナプキン等の吸収性物品1であり、肌当接面が外部に露出しないように折り畳まれた状態が、前記サイドフラップ6,6を長手方向に折り畳んで形成したフラップ積層部のシール加工により維持されている。
特許請求の範囲
【請求項1】
肌当接面、非肌当接面及び該肌当接面と非肌当接面との間に介在する吸収体を具備する本体部分の両側に一対のサイドフラップを有し、前記肌当接面が外部に露出しないように折り畳まれた状態が、前記サイドフラップを長手方向に折り畳んで形成したフラップ積層部のシール加工により維持されている吸収性物品。
【請求項2】
前記非肌当接面に、非粘着性のズレ止め材が設けられている請求項1記載の吸収性物品。
【請求項3】
前記非肌当接面に、伸長可能な廃棄用テープが設けられている請求項1又は2記載の吸収性物品。
【請求項4】
前記サイドフラップが、不織布のみからなる部分を有しており、該部分に対して前記シール加工が施されている請求項1〜3の何れか記載の吸収性物品。
【請求項5】
前記フラップ積層部における、前記シール加工によるシール部の内側にミシン目が入っている請求項1〜4の何れか記載の吸収性物品。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、生理用ナプキン、パンティライナー(おりものシート)、失禁パッド等の吸収性物品に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、生理用ナプキン、パンティライナー(おりものシート)等の吸収性物品においては、吸収性物品を使用時まで清潔に保つために、樹脂フィルム等からなる包装材で個別に包装することが広く行われている。このように個別包装された吸収性物品は、包装材から取り出す際に、包装材がカサカサする音を発生して、他人に吸収性物品の使用や交換等を気付かれたくない使用者を不安にさせることがある。また、分離した包装材の処理が必要で、その処理を煩わしく感じる使用者もいる。
【0003】
吸収性物品を包装する包装材を省略可能とする技術が提案されている。
特許文献1には、吸収材の肌当接面が防水性の外装体で被覆され、該外装体の一部を除去して受容吸収ゾーンを露出させて使用する吸収ナプキンが記載されている。また、特許文献2には、生理用ナプキンの側面フラップを、未使用のナプキンが包装されている保護小袋の一体部分を形成するように設計したものが記載されている。
【0004】
【特許文献1】欧州特許出願公開第0347319号明細書
【特許文献2】特表平2−501278号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかし、特許文献1の吸収ナプキンは、防水性の外装体の一部を除去して、受容吸収ゾーンを露出させる際に、カサカサする音が発生する恐れがあり、また、外装体の一部の処理も必要である。
【0006】
特許文献2の生理用ナプキンは、側部フラップを本体部分の幅方向に折り曲げ、該側部フラップで本体部分を包むように構成されているため、側部フラップを本体部分から幅方向外方に大きく延出させる必要があり、ナプキンの着用時に、該側部フラップが着用者に不快感を与える恐れがある。また、側部フラップを大きくする必要があるため、包装材を無くしても省資源にはならない。更に、特許文献2における側部フラップは、ナプキンの使用時にショーツ外面側に折り曲げられ、該ショーツ外面に止着されるものであり、ナプキンの長手方向中央部付近のみに設けられているため、未使用状態のナプキンを隙間無く包むことも困難である。
【0007】
従って、本発明の目的は、包装材を使用することなく、吸収性物品を使用時まで清潔に保つことができる吸収性物品を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明は、肌当接面、非肌当接面及び該肌当接面と非肌当接面との間に介在する吸収体を具備する本体部分の両側に一対のサイドフラップを有し、前記肌当接面が外部に露出しないように折り畳まれた状態が、前記サイドフラップを長手方向に折り畳んで形成したフラップ積層部のシール加工により維持されている吸収性物品を提供することにより前記目的を達成したものである。
【発明の効果】
【0009】
本発明の吸収性物品によれば、包装材を使用することなく、吸収性物品を使用時まで清潔に保つことができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0010】
以下、本発明をその好ましい実施形態に基づいて詳細に説明する。
本発明の一実施形態としての生理用ナプキン1(以下、単に生理用ナプキン1ともいう)は、図1〜図3に示すように、肌当接面P、非肌当接面Q及び該肌当接面Pと非肌当接面Qとの間に介在する吸収体4を具備する本体部分5と、本体部分5の両側に形成された左右一対のサイドフラップ6,6とを有する。図3に示すように、本体部分5の肌当接面Pは、液透過性の表面シート2と、吸収体4の両側部の肌当接面側において表面シート2を被覆するサイドシート7とから形成されており、本体部分5の非肌当接面Qは、液不透過性又は撥水性の裏面シート3から形成されている。
【0011】
生理用ナプキン1は、図4及び図5に示すように、本体部分5の肌当接面Pが外部に露出しないように折り畳まれ、その状態が、サイドフラップ6,6をそれぞれ長手方向に折り畳んで形成したフラップ積層部60のシール加工により維持されている。尚、図4,図8,図9においては、サイドフラップの積層部60における、シール加工を施した部分を符号61で示し、図1〜図3及び図7においては、当該シール部分に対応する部分(サイドフラップ6における、シール加工が施された部分)を符号61で示してある。
【0012】
図4に示す本実施形態の生理用ナプキン1は、図5(a)に示すように、フラップ6がシールされていない状態の生理用ナプキン1’を、その後方部Aを中央部Bの肌当接面上に重ねるようにして折り畳み〔図5(b)参照〕、次いで、前方部Cを、中央部Bに重ねた後方部A上に重ねるようにして折り畳み〔図5(c)参照〕、得られた3つ折り状態のナプキン1’におけるサイドフラップ6の積層部60にシール加工を施して得られたものである。本実施形態におけるサイドフラップの積層部60は、左右のサイドフラップ6,6がそれぞれ長手方向に3つ折り状態に折り畳まれて形成されており、サイドフラップ60を構成するシート材が2層以上に積層されている。
【0013】
サイドフラップの積層部60に対するシール加工は、図5(c)に示すように、サイドフラップの積層部60を厚み方向に加圧して、積層された層間を接合する。
シール加工としては、ヒートシール、超音波シール、層間に接着剤を介在させての加圧等が挙げられるが、サイドフラップ6を柔軟に保ち、肌に接触することによる不快感を防止する観点からヒートシール又は超音波シールが好ましい。
【0014】
また、サイドフラップ6は、できるだけ柔軟な材料からなることが好ましく、特にサイドフラップ6が、不織布のみからなる部分を有し、該部分に対してシール加工が施されていることが好ましい。この場合の不織布としては、エアスルー不織布、ヒートロール不織布、メルトブロー不織布、SMS不織布、スパンレース不織布等が挙げられる。これらは、単独の不織布としても、2枚以上の不織布、あるいは不織布と不織布化していないウエブを積層して部分的に接着した積層不織布等であっても良い。
【0015】
生理用ナプキン1においては、図3に示すように、サイドフラップ6の外縁部62が、撥水性不織布からなるサイドシート7のみから形成されており、その外縁部62にシール加工が施されている。サイドシート7は、外縁部とは反対側の端部が、吸収体4の側部の肌当接面側に位置し、防漏カフを形成している。
サイドフラップ6の一部を不織布製シートにより構成し、該一部にシール加工を施す他の例としては、図6に示すように、サイドフラップ6の外縁部62を、樹脂フィルム製の裏面シート3の側縁部より延出した不織布製表面シート2により構成し、その外縁部にシール加工を施す方法、図7に示すように、サイドフラップ6の外縁部62を、本体部分5の側縁部に固定した不織布製シート(表裏面シート及びサイドシート7とは別のシート)により構成し、その外縁部にシール加工を施す方法等が挙げられる。
【0016】
本実施形態の生理用ナプキン1は、図4に示すように、非肌当接面Qに、非粘着性のズレ止め材8が設けられている。ズレ止め材8は、着用中にナプキン1がショーツ等の装着具の所定位置からずれないようにするものである。
非粘着性のズレ止め材8を設けることで、それを被覆保護する剥離紙を不要にすることができ、包装材を無くした場合に起こり得る、剥離紙の意図しない剥離等の問題を防止することができる。また、装着の際に、剥離紙を剥離する作業が不要であるため、素早くショーツに取り付けることができ、また、剥離紙の剥離に由来する音の発生も防止することができる。尚、図1〜図3、図5においては、ズレ止め材8の図示を省略してある。
【0017】
非粘着性のズレ止め材としては、天然ゴム、スチレン−ブタジエンゴム、シリコーンゴム、クロロプレンゴム、ブチルゴム、スチレン−イソプレンゴム等をベースポリマーとするズレ止め材が好ましい。これらの中でもシリコーンゴムあるいはSIS、SBSの水添タイプエラストマーが好ましい。
ズレ止め材の非肌当接面への固定方法としては、ホットメルト接着剤のようにホットメルトコーターを用いた溶融塗工等が挙げられる。
非粘着性のズレ止め材は、図4に示すように、散点状に配置されていることが好ましい。散点状に配置することで、吸収性物品の非肌当接面を透湿性の材料で構成した場合にその透湿性が阻害されるのを最小限に抑えることができる。
また、非粘着性のズレ止め材としては、メカニカルファスナーのフック材を用いることもできる。フックとしては鈎状、キノコ状等、各種公知の形状のものを特に制限なく用いることができる。
【0018】
また、本実施形態の生理用ナプキン1は、図4に示すように、本体部分5の非肌当接面Qに、伸長可能な廃棄用テープ9が設けられている。伸長可能な廃棄用テープ9を非肌当接面に設けることにより、ナプキン1の処理時に、丸めたナプキンを伸長させた廃棄用テープで固定でき、衛生的に処分することができると共に、ナプキン1の使用時に、廃棄用テープ9が着用者の肌に接触する不都合を防止することができる。
【0019】
伸長可能な廃棄用テープ9としては、従来、パンツ型使い捨ておむつ等に用いられている各種公知のものを特に制限なく用いることができ、例えば、3つ折り状態に折り畳んだテープを展開することにより伸長可能なもの、テープ基材自体が伸長性の材料からなり、そのテープ基材を伸長させることにより伸長可能なもの等を用いることができる。前者の廃棄用テープ9の一例としては、ナプキンの非肌当接面に固定した固定部と、該固定部上に積層された中間部と、該中間部に積層された先端部とを有し、固定部と中間部との間が中間部側に設けられた粘着剤、中間部と先端部との間が先端部側に設けられた粘着剤により剥離可能に粘着されており、固定部と中間部との間及び中間部と先端部との間を剥離して引き伸ばすことのできるものを挙げることができる。また、実公平8−10305号公報や特開2002−65745公報に記載のもの等を用いることもできる。
【0020】
本実施形態の生理用ナプキン1においては、図2及び図3に示すように、吸収体4の肌当接面P側を被覆するシート(表面シート2又はサイドシート7)と非肌当接面側を被覆するシート(裏面シート3)との接合部10とは別の箇所に、フラップ積層部60のシール部61が形成されている。より具体的には、ナプキン1の幅方向における接合部10よりも外方の部位にシール加工が施されている。図6及び図7に示す各ナプキンにおいても同様であり、吸収体4の肌当接面側を被覆するシート(表面シート2)と非肌当接面側を被覆するシート(裏面シート3)との接合部10とは別の箇所に、フラップ積層部のシール部61が形成されている。
このように、フラップ積層部のシールを、吸収体4の肌当接面側を被覆するシートと非肌当接面を被覆するシートとの接合部1とは別の箇所に設けると、生理用ナプキンを使用する際に、図4に示すような折り畳み状態の生理用ナプキン1のシール部61を剥離する際に、接合部10の接合が同時に剥離してしまう恐れが無く、また、シール部61を強く接合し過ぎて、剥離困難となったり、剥離時にシール部61が変に切れたり破れたりすることもない。
【0021】
本実施形態の生理用ナプキン1は、図4に示すように、本体部分5の肌当接面Pが外部に露出しないように折り畳まれた状態が、サイドフラップを長手方向に折り畳んで形成したフラップ積層部60のシール加工により維持されているため、包装材を使用することなく、その肌当接面を使用時まで清潔に保つことができる。ナプキンの外面は汚れる可能性はあるが、通常の保管状態であれば、汚れてもその程度は小さく特に問題はない。
【0022】
本実施形態の生理用ナプキン1を使用する際には、上述した通り、図4に示す折り畳み状態の生理用ナプキン1のシール部61を剥離する。生理用ナプキン1の折り畳み状態において、外面に位置する生理用ナプキン1の長手方向の端部は、図2及び図4に示すように、円弧状に形成されており、当該端部を摘んで展開することにより、容易に展開することができるので好ましい。
シール部61を剥離した生理用ナプキン1は、ショーツのクロッチ部等に配置して使用することができる。
このように、本実施形態の生理用ナプキン1においては、使用に際して、包装材を剥離する必要がないので、スピーディにショーツ等の装着具に装着でき、また、包装材を剥離する際の音により、他人にナプキンの使用や交換等を気付かれることもない。また、分離した包装材を処理する煩わしさもない。更に、包装材を無くすことができるので、省資源である。
【0023】
本実施形態の生理用ナプキン1の各部の形成材料としては、当該技術分野において通常用いられている材料を特に制限無く用いることができる。
例えば、表面シートとしては、親水化処理が施された各種不織布や開孔フィルム等の液透過性のシートを用いることができる。また、裏面シート3としては、熱可塑性樹脂のフィルムや、該フィルムと不織布とのラミネート等の液透過性ないし撥水性のシートを用いることができる。裏面シート3の基材には、透湿性を有するものを用いることもできる。透湿性を有する裏面シート3に用いられる基材としては、疎水性の熱可塑性樹脂と、炭酸カルシウム等からなる微小な無機フィラー又は相溶性のない有機高分子等とを溶融混練してフィルムを形成し、該フィルムを一軸又は二軸延伸して得られる多孔性フィルムが挙げられる。サイドシート7としては、エアスルー、ヒートロール、スパンボンド、メルトブロー等の各種製法による撥水性の不織布を好ましく用いることができる。
【0024】
以下、本発明の他の実施形態としての生理用ナプキンについて図8〜図10を参照して説明する。これらの生理用ナプキンについては、上述した生理用ナプキン1と異なる点について説明し、同様の点は同一の符号を付して説明を省略する。特に説明しない点は、上述した生理用ナプキン1についての説明が適宜適用される。
【0025】
図8に示す生理用ナプキン1Aにおいては、本体部分5が2つ折り状態に折り畳まれており、その折り畳み状態が、サイドフラップが長手方向に二つ折りされて形成されたフラップ積層部60に対するシール加工により維持されている。そのシール部を符号61で示す。生理用ナプキン1Aにおいては、ナプキン1Aの長手方向の両端部同士もシールされてシール部63が形成されている。
【0026】
図9に示す生理用ナプキン1Bにおいては、本体部分5が4つ折り状態に折り畳まれており、その折り畳み状態が、サイドフラップが長手方向に四つ折りされて形成されたフラップ積層部60に対するシール加工により維持されている。そのシール部を符号61で示す。
【0027】
図8及び図9に示す生理用ナプキンにおいても、本体部分5の肌当接面が外部に露出しないように折り畳まれた状態が、包装材を使用することなく維持されており、上述した生理用ナプキン1と同様の作用効果が得られる。尚、図8及び図9の生理用ナプキンにおいても、上述した生理用ナプキン1と同様に、非肌当接面Qに非粘着性のズレ止め材を設け、また、非肌当接面Qに廃棄用テープを設けることが好ましい。
【0028】
図10に示す生理用ナプキンにおいては、サイドフラップ積層部60における、シール加工によるシール部61の内側にミシン目64が入っている。ミシン目が入っていると、開封時にミシン目部分で切り裂けるので、わずかな力で開封することができる。ミシン目64は、ミシン目を入れた箇所より外方全体を切り取って開封するものであっても良いし、図10(b)に示すように、ナプキンの長手方向の一部65には、ミシン目を入れず、そこに折り重ねられた部分66のみにミシン目64を入れることもできる。
【0029】
図10に示す生理用ナプキンにおいては、ナプキンの長手方向の中央部(図5中のB領域)にはミシン目が入れられておらず、該長手方向中央部に折り重ねられた部位(図5中のA及びC領域)にはミシン目64が入れられている。このように、ナプキンの長手方向の一部にミシン目を入れず、そこに折り重ねられた部分のみにミシン目を入れることで、図10(c)に示すように、ミシン目を切り裂いて開封してもゴミがでないようにすることができ、また、開封に要する力を一層低減することができる。尚、本体部分の側方に残るシール部は、使用時に違和感のないような柔らかなシール部であることが望ましい。
【0030】
本発明は、上述した実施形態に制限されず、適宜変更可能である。
ズレ止め材の配置パターンは、生理用ナプキン1のような散点状(ドット状)のパターンに代えて、格子状やストライプ状に塗工することもできる。また、散点状(ドット状)にパターン塗工する場合の各ドットの形状も、円形の他、楕円形、矩形、三角形、菱形、ハート形、星形等の任意の形状とすることができる。
また、本発明における吸収性物品は、生理用ナプキンの他、パンティライナー(おりものシート)、失禁パッド等であっても良い。
【図面の簡単な説明】
【0031】
【図1】本発明の吸収性物品の一実施形態としての生理用ナプキンを展開した状態を示す斜視図である。
【図2】図2は、図1の生理用ナプキンの平面図である。
【図3】図3は、図2のX−X線断面の一部を拡大して示す模式断面図である。
【図4】図4は、図1の生理用ナプキンの折り畳み状態を示す斜視図である。
【図5】図5は、図4に示す生理用ナプキンを製造する際の折り畳み方を示す斜視図である。
【図6】図6は、本発明の他の実施形態としての生理用ナプキンを示す図(図3相当図)である。
【図7】図7は、本発明の更に他の実施形態としての生理用ナプキンを示す図(図3相当図)である。
【図8】図8は、本発明の更に他の実施形態としての生理用ナプキンを示す図で、(a)は斜視図、(b)は、(a)のY−Y線模式断面である。
【図9】図9は、本発明の更に他の実施形態としての生理用ナプキンを示す図で、(a)は斜視図、(b)は、(a)のZ−Z線模式断面である。
【図10】図10は、本発明の更に他の実施形態としての生理用ナプキンを示す図で、(a)は斜視図、(b)は、(a)のII−II線模式断面、(c)は、ミシン目を切断して開封した状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
【0032】
1,1A,1B 生理用ナプキン(吸収性物品)
5 本体部分
6 サイドフラップ
60 フラップ積層部
61 シール部(シール加工を施した部分)
7 サイドシート
8 ズレ止め材
9 廃棄用テープ






 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013