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水石けん吐出装置 - 東陶機器株式会社
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発明の名称 水石けん吐出装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−37628(P2007−37628A)
公開日 平成19年2月15日(2007.2.15)
出願番号 特願2005−222646(P2005−222646)
出願日 平成17年8月1日(2005.8.1)
代理人
発明者 島田 和久
要約 課題
ムース状の水石けんを吐出する水石けん吐出装置において、水石けんを吐出させるためにノズルに手を差し出し、誤ってノズルの吐出口を手で塞ごうとした際、水石けんの噴き出しを防止しできる水石けん吐出装置を提供する。

解決手段
混合室で水石けんと空気を混合してムース状とした水石けんを吐出ノズルから吐出する水石けん吐出装置において、前記吐出ノズルは、ノズル後端に開口した前記混合室から供給される水石けんの流入孔と、ノズル先端に開口した水石けんの吐出孔と、前記流入孔と前記吐出孔とを繋ぐノズル流路と、このノズル流路の周面に開口した水石けんの逃がし孔とを備え、前記ノズル流路には、前記逃がし孔と所定の間隔を有するように前記流入孔側から前記吐出孔に向けて略環状に形成されるとともに、その先端が前記吐出孔よりも後方に位置する吸込ノズルを備えた。
特許請求の範囲
【請求項1】
水石けんを供給する水石けん供給手段と空気を供給する空気供給手段とを混合室に繋ぎ、該混合室で水石けんと空気を混合してムース状とした水石けんを吐出ノズルから吐出する水石けん吐出装置において、前記吐出ノズルは、ノズル後端に開口した前記混合室から供給される水石けんの流入孔と、ノズル先端に開口した水石けんの吐出孔と、前記流入孔と前記吐出孔とを繋ぐノズル流路と、このノズル流路の周面に開口した水石けんの逃がし孔とを備え、前記ノズル流路には、前記逃がし孔と所定の間隔を有するように前記流入孔側から前記吐出孔に向けて略環状に形成されるとともに、その先端が前記吐出孔よりも後方に位置する吸込ノズルが設けられていることを特徴とする水石けん吐出装置。
【請求項2】
前記吐出ノズルは、前記逃がし孔の一部分が前記吐出ノズルを覆うスパウト内部に隠蔽されるように配置されたことを特徴とする請求項1記載の水石けん吐出装置。
【請求項3】
前記吐出ノズルは、前記吐出孔の周囲に溝状の切り欠きを少なくとも1つ以上設けたことを特徴とする請求項1記載の水石けん吐出装置。
【請求項4】
前記吐出ノズルは、前記逃がし孔の開口面積が前記吸込ノズルの開口面積より大きく開口されたことを特徴とする請求項1記載の水石けん吐出装置。

発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、水石けんと空気を混合してムース状とした水石けんを吐出させる機能を有する水石けん吐出装置に関する発明である。
【背景技術】
【0002】
従来の水石けん吐出装置は、人体検知手段からの人体検知信号により水石けん供給手段であるポンプを駆動してタンク内に貯留した水石けんを自動的に吐出する機能を有するものがある。(例えば、特許文献1参照。)
【0003】
図4は従来の一般的な水石けん吐出装置の全体構成を示すブロック図である。図4に示すように、水石けん吐出装置Aは、カウンター60付の洗面器61に設置され、使用者がスパウト62のノズル63の近傍に手を差し出すと、その手をノズル63近傍に設置された人体検知手段64により検出し、自動的に水石けんを洗面器61に向けて吐出される装置である。この水石けん吐出装置Aは、自動水栓や温風乾燥機と並設され、水石けんの吐出、手洗い用の湯又は水の吐水、濡れた手を乾燥するための温風と一連の手洗い動作ができるよう構成するものも既に提案されている。
【0004】
また、カウンター60の下方には水石けんを貯留するためのタンク65が設けられ、タンク65には水石けんを移送するためのポンプ66と、該ポンプ66出口からノズル63までを接続するための水石けんチューブ67と、人体検知手段64からの人体検知信号に基づいて、ポンプ66の動作を制御する制御部68と、該制御部68と人体検知手段64を接続するセンサーコード69とから構成されている。
【0005】
つまり、使用者がノズル63の近傍に手を差し出すと、その手を人体検知手段64が検出し、人体検知信号が制御部68に入力されて、ポンプ66が駆動して水石けんが水石けんチューブ67を通って、ノズル63から吐出される構成となっている。
【0006】
図5は特許文献1に示す水石けん吐出装置Aのノズル部50を示す斜視図である。図5に示すように、使用者が水石けんを使用するために水石けん供給装置Aのノズル部50に手を差し出すと水石けん装置側センサー51が使用者を感知し、制御部68を介して空気供給手段(図示しない)、ポンプ66を運転させて水石けんがムース状(水石けん液と空気が混合した状態)に吐出口52より吐出されることになる。
また、一方の吐水口54は水が吐水するもので、使用者が水を使用するために吐水装置側に手を差し出すと吐水装置側センサー53が使用者を感知し、図示しない開閉弁を開成させる。その結果、空気混入部(図示しない)において空気が気泡の状態で水に混入され、吐水口54から吐水されることになり、水跳ねのない非常にまろやかな吐水が実現できるものである。
【0007】
【特許文献1】特開2001−25447号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】
しかしながら、従来の水石けん吐出装置では使用者が本装置を人体感知式だと気づかず、手動式の水石けん入れと勘違いして吐出口52を押す行為を行うことがある。つまり、吐出口52を押そうとすると使用者の手の平が吐出口52を塞いでしまい、その吐出口52の塞ぎ方が不完全で手の平との間に僅かなすき間があった場合、水石けん装置側センサー51が手を検知し、ポンプ66が駆動するため、その僅かなすき間から水石けんが出るのでかなりの勢いとなって噴き出す可能性があり、その場合は、顔や衣服に付着し使用者に不快感を与えるものであった。
【0009】
本発明では上記の問題点を解決するためになされたもので、本発明の課題は水石けんを吐出させるためにノズルに手を差し出し、誤ってノズルの吐出口を手で塞ごうとした際、水石けんの噴き出しを防止することができる快適な水石けん吐出装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0010】
上記目的を達成するために請求項1記載の発明によれば、水石けんを供給する水石けん供給手段と空気を供給する空気供給手段とを混合室に繋ぎ、該混合室で水石けんと空気を混合してムース状とした水石けんを吐出ノズルから吐出する水石けん吐出装置において、前記吐出ノズルは、ノズル後端に開口した前記混合室から供給される水石けんの流入孔と、ノズル先端に開口した水石けんの吐出孔と、前記流入孔と前記吐出孔とを繋ぐノズル流路と、このノズル流路の周面に開口した水石けんの逃がし孔とを備え、前記ノズル流路には、前記逃がし孔と所定の間隔を有するように前記流入孔側から前記吐出孔に向けて略環状に形成されるとともに、その先端が前記吐出孔よりも後方に位置する吸込ノズルが設けられていることを特徴とする。
これにより、吐出孔が手で塞がれても水石けんは逃がし孔から排出されるため、水石けんの吐出孔からの噴出しを防止することができる。さらに、逃し孔付近に溜まったムースは、次回吐出時のムースの流れによってノズル流路内に吸い込まれて吐出孔から排出されるため、ムースの吐出状態を回復でき吐出状態の安定した使い勝手のよい水石けん供給装置の提供が可能となる。
【0011】
また、請求項2記載の発明によれば、前記吐出ノズルは前記逃がし孔の一部分が前記吐出ノズルを覆うスパウト内部に隠蔽されるように配置されたことを特徴とする。
これにより、使用者が吐出孔を手で塞いだとしても逃し孔までを塞ぐことはできず、水石けんの飛散を防止することが可能となる。
【0012】
また、請求項3記載の発明によれば、前記吐出ノズルは前記吐出孔の周囲に溝状の切り欠きを少なくとも1つ以上設けたことを特徴とする。
これにより、吐出孔周囲の切り欠きからも水石けんを排出することができ、吐出孔を塞いだときの排出能力をさらに向上させ、水石けんの飛散防止性能を向上することが可能となる。
【0013】
また、請求項4記載の発明によれば、前記吐出ノズルは前記逃がし孔の開口面積が前記吸込ノズルの開口面積より大きく開口されたことを特徴とする。
これにより、吐出孔が完全に塞がれても水石けんは大きく開口した逃がし孔から容易に排出され、水石けん排出能力が格段に向上でき、吐出孔と手の隙間の大小に関らず吐出孔が塞がれた時の水石けんの飛散を防止することが可能となる。
また逃し孔の開口面積が吸込ノズルの開口面積より大きいことで、水石けんの付着による逃し孔の詰りが発生せず定期的な清掃が不要となる。
【発明の効果】
【0014】
本発明によれば、本発明の課題は水石けんを吐出させるためにノズルに手を差し出し、誤ってノズルの吐出孔を手で塞ごうとした際、水石けんの噴き出しを防止し、快適な水石けん吐出装置を提供することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0015】
以下、図面に基づいて本発明の実施の形態について説明する。
図1は本発明の水石けん吐出装置の全体構成を示すブロック図、図2は本発明の第1実施形態における吐出ノズルを備えたスパウトの部分断面側面図である。
図1に示すように水石けん吐出装置23は、主として水石けんを吐出する吐出ノズル1を備えたスパウト7と、水石けんを貯留する水石けんタンク19と、水石けんを供給する水石けん供給手段18と、空気を供給する空気供給手段15と、水石けん、空気の供給を制御する制御部16で構成され、スパウト7は洗面ボウル21の内面に取り付けられ、水石けんタンク19、水石けん供給手段18、空気供給手段15、制御部16は洗面ボウル21の裏側に設置されている。
【0016】
スパウト7は内部が中空形状の略円筒状に形成され、図2に示すように、スパウト7の先端には人体の有無を検出する人体検知手段6と水石けんを吐出する吐出ノズル1が継手10を介してスパウト7に取り付けられ、水石けん供給チューブ20が水石けん流入口9に、空気供給チューブ14が空気流入口8に取り付けられている。
【0017】
吐出ノズル1は略円筒状に形成され、吐出ノズル1の後端(図2の右側)に開口した混合室12から供給される水石けんの流入孔13と、吐出ノズル1の先端(図2の左側)に開口した水石けんの吐出孔2と、流入孔13と吐出孔2とを繋ぐノズル流路3と、このノズル流路3の周面に開口した水石けんの逃がし孔5を備えている。
さらに、ノズル流路3において逃がし孔5と1〜3mmで好ましくは2mm程度の間隔を有するように流入孔13側から吐出孔2に向けて略環状に形成され、その先端が吐出孔2よりも後方に位置する吸込ノズル4を備えている。
【0018】
逃がし孔5と吸込ノズル4は所定の間隔を有することで、吸込ノズル4から吐出された水石けんの流束が吐出孔2の内壁に接することなく、乱れのない安定した吐出状態が実現できる。
吐出孔2の内径は指先が奥まで入らないように直径8mm程度もしくはこれ以下が好ましく、また吸込ノズル4の先端は指先が吸込ノズル4の先端に達しないように吐出孔2の先端よりも5mm程度もしくはこれ以上で10mm程度まで後方に設けることが好ましい。
【0019】
尚、逃がし孔5の開口面積は吸込ノズル4の開口面積より大きく開口されている。吐出ノズル1の後端には継手10に取付けるためのメネジ(図示しない)が設けられている。
【0020】
継手10は略円筒状に形成され、吐出ノズル1を取付けるためのオネジ(図示しない)およびその内部の混合室12に連通する円筒状の空気流入口8と水石けん流入口9を後端(図2の右側)に備える。
【0021】
人体検知手段6は、周知の赤外線方式のもので、周期的に赤外線を投光してその反射量を測定することで人体が接近したことを検知するものである。
【0022】
水石けんタンク19は合成樹脂で成型された一般的なものであって、その天蓋部に水石けん供給手段18が取付けられている。
【0023】
水石けん供給手段18は周知のポンプを使用し、モータの回転によって水石けんタンク19内の水石けんを水石けん供給チューブ20へ送出する。
空気供給手段15は周知のエアポンプを使用し、モータの回転によって空気供給チューブ14へ空気を送出する。
【0024】
制御部16は、外装が樹脂製の箱体(図示しない)でその内部には人体検知手段6からの信号を受けて水石けん供給手段18や空気供給手段15の駆動指示を出す制御部品(図示しない)等が設けられている。
【0025】
図2に示すように継手10の後端は水石けん流入口9および空気流入口8を備え、水石けん供給チューブ20および空気供給チューブ14がそれぞれ接続される。
継手10はスパウト7にネジ11で固定され、吐出ノズル1および人体検知手段6は継手10に固定される。
吐出ノズル1の吐出孔2はスパウト7の先端から5mm程度突出するように配置され、逃がし孔5の一部がスパウト7に覆われるように配置される。
このような配置とすることで吐出ノズル1の逃がし孔5を部分的に5mm程度スパウト7の内部に開口して隠すことで、吐出孔2と逃がし孔5をいたずらなどで故意に同時に手や指で塞ごうとした場合でも、スパウト7の内部に隠れた逃がし孔5は塞ぐことができなくなり、水石けんの飛散を防止することが可能となる。
【0026】
また吐出ノズル1の外周面はスパウト7の内周面に対して隙間を設けてあり、逃がし孔5とスパウト7の内周面の間に指先の入らない程度の空間を設けている。この空間により吐出孔2が塞がれた場合に逃がし孔5から排出された水石けんをスパウト7の内部にも一旦貯留することができ、水石けんの飛散防止に効果がある。
【0027】
このような構成の水石けん供給装置23は人体検知手段6が人体を検知すると、制御部16によって水石けん供給手段18および空気供給手段15が駆動される。水石けんタンク19内の水石けんは水石けん供給チューブ20を通って継手10の水石けん流入口9に供給され、空気供給手段15からの空気は空気供給チューブ14を通って継手10の空気流入口8に供給される。
水石けんと空気は混合室12で混合されムース状となり、吐出ノズル1の流入孔13、吸込ノズル4、ノズル流路3を経て吐出孔2から吐出される。
吐出孔2が手などで塞がれていない状態では、ムース状の水石けんは吸込ノズル4から吐出孔2に向かって円柱状に吐出され、逃がし孔5から水石けんが出ることはない。
【0028】
使用者が手や指などで誤って吐出孔2を塞いでしまった場合は、吐出されたムース状の水石けんはノズル流路3の周面に開口した逃がし孔5から吐出ノズル1の外へ排出される。これにより水石けんが吐出孔2から前方へ飛散することはなく、衣類や洗面ボウル以外などを水石けんで汚すことを防止できる。
また、逃がし孔5の開口面積を吸込ノズル4の開口面積より大きく開口することで水石けんの排出能力を格段に向上することができ、吐出孔2と手の隙間の大小に関らず吐出孔2が塞がれた時の水石けんの飛散を防止することが可能となる。
【0029】
さらに逃がし孔5が間違ってスパウト7の上向きに取付けられた場合でも、水石けん吐出時の流速は吸込ノズル4から吐出される流速より開口面積が大きな分遅くなるため、水石けんの上方への飛び出しを防止することができる。このほか逃し孔5の開口面積が大きいことで、水石けんの付着による逃がし孔5の詰りが発生せず定期的な清掃が不要となる。
【0030】
上記のように吐出孔2が塞がれると、逃がし孔5から水石けんが排出され、ノズル流路3および逃がし孔5にムース状の水石けんが滞留してしまうが、次回水石けん吐出時は、ムース状の水石けんが環状に形成された吸込ノズル4からノズル流路3の中心部に向かって流速を上げて吐出することで、ノズル流路3および逃がし孔5に滞留していた水石けんは吸引され吐出孔2から排出される。
これにより吐出孔2が塞がれ、ムース状の水石けんがノズル流路3および逃がし孔5に滞留しても、次回の吐出動作で滞留した水石けんを排出でき、吐出状態の安定した使い勝手のよい水石けん供給装置の提供が可能となる。
【0031】
図3は本件発明の第2実施形態における吐出ノズルを備えたスパウトを示す部分断面図である。第1実施形態と異なる点は、図3に示すように吐出孔2の周壁で端面に凹状の切り欠き22を設けた点である。このようにすることで、使用者が手や指で吐出孔2を塞いだとき切り欠き22からも水石けんを排出することができるので、水石けんの飛散防止性能をさらに向上することが可能となる。
尚、この切り欠き22は吐出孔2の周壁の端面に1ヵ所ないし複数ヵ所設けてもよい。また、切り欠きの22の向きは吐出孔2の中心に向けて設けてもよく、また、水平、垂直方向に設けてもよい。
【0032】
以上の実施形態においては、水石けん供給装置23は人体検知手段6が人体を検知すると、制御部16によって水石けん供給手段18および空気供給手段15が駆動される構成について説明してきたが、人体検知手段23に代えて使用者が押圧操作する押しボタンを備え、この押しボタンの操作に基づいて制御部16が水石けん供給手段18および空気供給手段15を駆動するように構成してもよい。
【図面の簡単な説明】
【0033】
【図1】本件発明の水石けん吐出装置の全体構成を示すブロック図である。
【図2】本件発明の第1実施形態における吐出ノズルを備えたスパウトを示す部分断面図である。
【図3】本件発明の第2実施形態における吐出ノズルを備えたスパウトを示す部分断面図である。
【図4】従来の水石けん吐出装置の全体構成を示すブロック図である。
【図5】従来の水石けん吐出装置のノズル部分を示す斜視図である。
【符号の説明】
【0034】
1…吐出ノズル
2…吐出孔
3…ノズル流路
4…吸込ノズル
5…逃がし孔
6…人体検知手段
7…スパウト
8…空気流入口
9…水石けん流入口
10…継手
11…ネジ
12…混合室
13…流入孔
14…空気供給チューブ
15…空気供給手段
16…制御部
18…水石けん供給手段
19…水石けんタンク
20…水石けん供給チューブ
21…洗面ボウル
22…切り欠き
23…水石けん吐出装置




 

 


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