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発明の名称 電気掃除機
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−54266(P2007−54266A)
公開日 平成19年3月8日(2007.3.8)
出願番号 特願2005−242628(P2005−242628)
出願日 平成17年8月24日(2005.8.24)
代理人 【識別番号】100131071
【弁理士】
【氏名又は名称】▲角▼谷 浩
発明者 土田 英也 / 森田 明宏 / 松橋 弘道 / 桑原 将吾
要約 課題
プリーツフィルターが変形することがない電気掃除機を提供することを課題とする。

解決手段
掃除機本体1内に電動送風機3を備え、該電動送風機3の駆動により入口11から前記本体1に吸い込まれた空気に含まれる塵埃を集塵することができる電気掃除機であって、前記本体1内に形成され、塵埃を集塵するための集塵容器10または集塵袋5が択一的に装着可能であり、塵埃が集塵された後の空気を排出するための排出口13が形成された集塵室4と、前記集塵容器10の排気口12に配置され、塵埃を除去するプリーツフィルター15とを備え、前記集塵室4に前記集塵容器10が装着されているときに、前記プリーツフィルター15を押さえるための枠体24を前記排出口13に設けた。
特許請求の範囲
【請求項1】
本体内に電動送風機を備え、該電動送風機の駆動により吸込口から前記本体に吸い込まれた空気に含まれる塵埃を集塵することができる電気掃除機であって、
前記本体内に形成され、塵埃を集塵するための集塵容器または集塵袋が択一的に装着可能であり、塵埃が集塵された後の空気を排出するための排出口が形成された集塵室と、前記集塵容器の排気口に配置され、塵埃を除去するプリーツフィルターとを備え、
前記集塵室に前記集塵容器が装着されているときに、前記プリーツフィルターを押さえるための枠体を前記排出口に設けたことを特徴とする電気掃除機。
【請求項2】
前記枠体に、前記プリーツフィルター側に延びるリブを形成したことを特徴とする請求項1記載の電気掃除機。
【請求項3】
前記プリーツフィルターを保持する保持枠を設け、該保持枠内に前記プリーツフィルターを支持する支持部を設け、前記枠体のリブが前記支持部に当接することを特徴とする請求項2記載の電気掃除機。
【請求項4】
前記リブを複数形成し、前記集塵室に前記集塵袋が装着されているときに、前記集塵袋から排出される空気が、前記枠体の隣合うリブとリブとの空間を通過することを特徴とする請求項2記載の電気掃除機。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、吸込口から本体に吸い込まれる空気に含まれる塵埃を集塵することができる電気掃除機に関する。
【背景技術】
【0002】
一般的な電気掃除機は、電動送風機を備えた本体内に、使い捨ての集塵袋を装着することができるようになっている。しかし、この種の電気掃除機では、使い捨ての集塵袋を用いるため不経済であるとともに、内部に塵埃が溜まるにつれて吸込力が低下し、集塵効率が悪くなるといった問題がある。
【0003】
そこで、最近では、吸込口から吸い込まれた空気を旋回させるなどして、その空気に含まれる塵埃を集塵するタイプの電気掃除機、所謂、サイクロン方式の電気掃除機が知られている。このサイクロン式掃除機は、従来の塵埃を溜めるための集塵袋が不必要であり、塵埃を溜めて捨てたいときに捨てることのできる簡便さから広く普及している。
ところで、出願人は、ユーザの好みに応じて、集塵容器または集塵袋のいずれかを集塵室内に装着して使用できる構成を提案している。このような構成によれば、ユーザは集塵容器もしくは集塵袋のどちららかを選択することができるので、利便性を向上することができる。
【0004】
上記構成の電気掃除機は、集塵容器の排気口にウレタンフィルターが用いられているが、このウレタンフィルターには、集塵容器内で集塵できなかった塵埃が付着するため目詰まりが起こり易いことから、ウレタンフィルターを集塵容器から取り外し、清掃等のメンテナンスを頻繁に行わなければならず、非常にわずらわしものであった。フィルターを集塵容器から取り外しをしないでメンテナンスをする方法として、集塵容器の排気口にプリーツフィルターを配置し、このプリーツフィルターの折り目の先端を振動させることによって付着した塵埃を振り落とす構成が考えられる。
【0005】
しかしながら、プリーツフィルターを用いた集塵容器を集塵室に装着した場合、塵埃がプリーツフィルターに付着してくると徐々に空気流路が狭くなり、電動送風機の吸引力によってプリーツフィルターが引き込まれてしまい、プリーツフィルターが変形してしまうという問題が発生する。
【特許文献1】特願2004−217798号(A47L 9/00)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、プリーツフィルターが変形することがない電気掃除機を提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するための手段は、本体内に電動送風機を備え、該電動送風機の駆動により吸込口から前記本体に吸い込まれた空気に含まれる塵埃を集塵することができる電気掃除機であって、前記本体内に形成され、塵埃を集塵するための集塵容器または集塵袋が択一的に装着可能であり、塵埃が集塵された後の空気を排出するための排出口が形成された集塵室と、前記集塵容器の排気口に配置され、塵埃を除去するプリーツフィルターとを備え、前記集塵室に前記集塵容器が装着されているときに、前記プリーツフィルターを押さえるための枠体を前記排出口に設けたことを特徴とする。
【0008】
また、前記枠体に、前記プリーツフィルター側に延びるリブを形成してもよい。
【0009】
また、前記プリーツフィルターを保持する保持枠を設け、該保持枠内に前記プリーツフィルターを支持する支持部を設け、前記枠体のリブが前記支持部に当接してもよい。
【0010】
また、前記リブを複数形成し、前記集塵室に前記集塵袋が装着されているときに、前記集塵袋から排出される空気が、前記枠体の隣合うリブとリブとの空間を通過してもよい。
また、前記リブを縦方向に形成し、前記リブの高さを上方に比べて下方を低くてもよい。
【発明の効果】
【0011】
本発明の請求項1によれば、前記集塵室に前記集塵容器が装着されているときに、前記プリーツフィルターを押さえるための枠体を前記排出口に設けているので、塵埃の付着によって空気流路が狭くなり、前記プリーツフィルターが電動送風機の吸引力によって引き込まれようとしても、前記枠体が前記プリーツフィルターを押さえているので、前記プリーツフィルターの変形を防止することができる等の効果を奏する。
【0012】
本発明の請求項2によれば、前記枠体に、前記プリーツフィルター側に延びるリブを形成したので、前記リブによって前記プリーツフィルターの変形を確実に防止することができる等の効果を奏する。
【0013】
本発明の請求項3によれば、前記支持部を介して前記プリーツフィルターの変形を確実に防止することができる等の効果を奏する。
本発明の請求項4によれば、前記集塵室に前記集塵袋を装着したときに、前記集塵袋内に塵埃が堆積して前記集塵袋が膨らんでも、複数の前記リブにより前記集塵袋の後方では前記集塵袋と前記排出口との間に隙間が形成されるので、前記集塵袋から排出される空気を、前記枠体の隣合うリブとリブとの空間を利用して前記排出口から排気できるので、吸込性能の低下を防止することができる等の効果を奏する。
【発明を実施するための最良の形態】
【0014】
本発明の実施形態を図1乃至図8に基づいて以下に説明する。
【0015】
図1は、本願発明の実施形態が適用される電気掃除機本体を前方斜めからみたときの斜視図である。図2は、同電気掃除機本体のダストカバーを取り外したときの斜視図である。図3は、同電気掃除機本体を側面からみた側面断面図である。図4は、同電気掃除機本体のダストカバーを開いた状態での集塵室付近の断面図である。図5は、同電気掃除機本体の集塵容器を後方斜めからみたときの斜視図である。図6は、図5におけるA−A’断面図である。図7は、図4におけるフィルター保持枠の支持部が枠体の縦リブに当接した状態を示した集塵室付近の断面図である。図8は、同電気掃除機本体の集塵室に集塵袋が装着されたときの上面断面図である。
【0016】
1は、電気掃除機の掃除機本体で、該掃除機本体内1の後側には、電動送風機収納室2が形成され、前記掃除機本体1内に空気を吸引する電動送風機3が配置されている。前記掃除機本体1の前側には、前記電動送風機3の駆動により前記掃除機本体1内に吸引された塵埃を集塵するための集塵室4が形成され、該集塵室4には、後述する集塵容器10または集塵袋5が択一的に装着できるようになっている。
【0017】
6は、図示しない接続ホースが接続される接続口で、吸い込まれた空気は、接続ホースを通って前記掃除機本体1内に流入する。
【0018】
7は、前記集塵室4の上面開口部分を覆うダストカバーで、前記集塵室4の上面開口の周縁部には、環状のパッキン8が取り付けられており、前記ダストカバー7が閉じられると、前記ダストカバー7が前記パッキン8に押圧されることにより、前記ダストカバー7と前記集塵室4の上面開口との隙間が密閉されるようになっている。
【0019】
9は、前記掃除機本体1の前方及び後方の両側に設けられた車輪で、該車輪9を被掃除面上で回転させることにより、簡単に前記掃除機本体1を移動できるようになっている。
【0020】
10は、前記集塵室4に着脱自在に装着されるサイクロン方式の集塵容器で、該集塵容器10は、前記接続口6から流入された空気を入口11から流入させ、この流入した空気を旋回させることにより、空気と塵埃とに分離し且つ分離された塵埃を集塵可能な構成となっている。分離された空気は、後方の排気口12を通過した後、前記集塵室4の後壁に形成された排出口13を通って、前記電動送風機3の吸引口に流入する。
【0021】
14は、前記集塵容器10の前記排気口12を開閉するフィルター保持枠で、該フィルター保持枠14には、図示しないメッシュフィルターと、その後方(下流)には、縦状の折り目を複数有するプリーツフィルター15とが配設されており、前記集塵容器10内で分離できなかった塵埃を除去するようになっている。
【0022】
16は、前記フィルター保持枠14の内側に形成され、前記プリーツフィルター15の変形を防止する支持部で、該支持部16は、前記プリーツフィルター15に対して直交(横方向)するように形成されるとともに、図6に示すように、突出部7が略2等辺三角形状に形成され、前記プリーツフィルター15の各谷間の部分に挿入されている。この構成により、前記プリーツフィルター15の変形を防止できるとともに、前記プリーツフィルター15の折り目と折り目とのピッチを等間隔に保持することができる。
【0023】
18は、前記フィルター保持枠14の内側に間隔をおいて形成され(本実施例では2本)、前記フィルター保持枠14を補強する補強リブで、該補強リブ18は、前記プリーツフィルター15に対して平行(縦方向)で且つその形状が略2等辺三角形状に形成されるとともに、その先端部分が、前記プリーツフィルター15の谷間の部分に挿入されている。
【0024】
19は、前記フィルタ保持枠14の下方に設けられ、前記プリーツフィルター15に付着した塵埃を振動によって振り落とす除塵機構で、該除塵機構19は、前記プリーツフィルター15に対して横方向にスライドするスライド部20と、該スライド部20が取り付けらる取付部21とから構成される。この除塵機構19について説明すると、前記集塵容器10を前記集塵室4から取り外し、前記スライド部20に形成された摘み部22を指先で摘み、前記取付部21に沿ってスライドさせると、前記スライド部20に形成された突起部が前記プリーツフィルター15の折り目の先端部分に当接し、前記プリーツフィルター15が振動する。この振動によって、前記プリーツフィルター15に付着した塵埃が振り落とされ、前記プリーツフィルター15の目詰まりによる吸引力の低下を防止することができる。また、前記取付部21には、複数の開口部23が形成されており、この開口部23によって吸引流路を確保することができ、吸引力が低下しない構成となっている。
【0025】
24は、前記排出口13に配置された略四角形状の枠体で、爪25を前記排出口24に係合させて着脱自在に装着できるようになっている。前記爪25が前記排出口*にうまく係合できていない状態のときは、前記集塵容器10を前記集塵室4に装着する際、前記フィルター保持枠14の上部中央に形成されたガイドリブ16で前記枠体24を押し込み、前記爪25を前記排出口13に係合できるようになっている。前記枠体24には、前記集塵室4側に延びる4本の縦リブ27と、該縦リブ27に直交する1本の横リブ28と、該横リブ28に直交する1本の補助リブ29とが形成され、後方にはフィルタ30が装着されている。前記縦リブ27は、図4に示すように、上部から下部に向かってその高さが低くなっており、最も高い第1リブ27aと、次に高い第2リブ27bと、最も低い第3リブ27cと、前記第2リブ27bと前記第3リブ27cとの間に形成された傾斜部27dとからなる。
【0026】
前記集塵容器10が前記集塵室4に装着されているときには、前記第1リブ27aが前記プリーツフィルター15の折り目の先端部分(山部)に近接しており、また、前記第2リブ27bも前記支持部10に近接する関係となっている。この構成により、前記プリーツフィルター15が目詰まりを起こし、前記電動送風機3の吸引力によって前記プリーツフィルター15が前記排出口13側に引き込まれようとすると、図7に示すように前記第2リブ27bが前記支持部16に当接した状態となり、前記プリーツフィルター15の引き込まれを押えることができ、前記電動送風機3の吸引力による前記プリーツフィルター15の変形を防止することができる。
【0027】
31は、前記集塵袋5を前記集塵室4内に収納するためのホルダーで、前記集塵室4の前壁上方に回動可能に設けられ、図示しないバネの付勢力によって常時時計方向(集塵室4の底面方向)に付勢されている。前記集塵室4内に前記集塵容器10または前記集塵袋5が収納されていないときは、前記ホルダー31の上端部が、前記ダストカバー7の裏側に形成されたリブ32に当接し、前記ダストカバー7を閉じることができないようになっている。
【0028】
前記集塵袋5を前記集塵室4内に収納するときは、前記ホルダー31を反時計方向(集塵室4の上面開口方向)に回動させ、前記集塵袋5に設けられた台紙33の下部を前記集塵室4の底面に形成された溝に挿入し、前記台紙33の上部を前記ホルダー31によって挟持する。前記集塵容器10を収納するときは、前記集塵容器10を前記集塵室4の上方から徐々に挿入し、前記集塵容器10の上面に設けられたハンドル34が、前記ホルダー31を反時計方向(集塵室4の上面開口方向)に押し上げている。従って、前記集塵室4内に前記集塵容器10または前記集塵袋5が収納されているときは、前記ホルダー31の上端部が、前記ダストカバー7のリブ32に当接しない位置にあるため、前記ダストカバー7を閉じることができるようになっている。
【0029】
以上のように構成された電気掃除機は、前記集塵室4内に前記集塵容器10が装着されているときは、前記電動送風機3の駆動により図示しない床用吸込具から接続ホースを通って前記集塵容器10の入口11に空気が流入し、前記集塵容器10内で塵埃と空気とに分離される。分離されなかった塵埃は、前記排気口12を通過する際にメッシュフィルター、前記プリーツフィルター15、更に前記枠体24の前記フィルター30にて除去され、きれいになった空気は、前記排出口13を通った後、前記電動送風機3を冷却して前記掃除機本体1外へ排気される。
【0030】
前記プリーツフィルター15に塵埃が付着し目詰まりしてきたら、前記スライド部20を、前記取付部21に沿ってスライドさせ、前記スライド部20の突起部で前記プリーツフィルター15を振動させる。この振動によって、前記プリーツフィルター15に付着した塵埃が振り落とされるので、前記プリーツフィルター15の目詰まりが解消され、吸引力の低下を防止することができる。
【0031】
前記プリーツフィルター15の目詰まりを放置していた場合、前記電動送風機3の吸引力によって前記プリーツフィルター15が前記排出口13側に引き込まれようとするが、その状態においては、前記第2リブ27bが前記支持部17に当接しているので、前記プリーツフィルター15の引き込まれを押えることができ、前記電動送風機3の吸引力による前記プリーツフィルター15の変形を防止することができる。
前記集塵容器10内に溜まった塵埃を排出する場合は、操作レバー35を操作すると、前記フィルター保持枠14が回動し、前記排気口12より塵埃を簡単に排出することができる。
【0032】
前記集塵室4内に前記集塵袋5が装着されているときは、前記電動送風機3の駆動により図示しない床用吸込具から接続ホースを通って前記集塵袋5の入口に空気が流入し、前記集塵袋5を通過する際に塵埃が捕獲され、塵埃が捕獲された後の空気が、前記枠体24の前記フィルター30、前記排出口13を通って、前記電動送風機3を冷却して前記掃除機本体1外へ排気される。このとき、前記集塵袋5内に塵埃が堆積して前記集塵袋5が膨らんでも、図8に示すように複数の前記縦リブ27により前記集塵袋5の後方では前記集塵袋5と前記排出口13との間に隙間が形成されるので、前記集塵袋5から排出される空気を、前記枠体24の隣合う縦リブ24と縦リブ24との空間36を利用して前記排出口13から排気することできるので、吸込性能の低下を防止することができる。
【0033】
尚、本実施形態では、プリーツフィルター15の変形を防止するために、枠体24の第2リブ27bを支持部16に当接させているが、第2リブ27bを直接プリーツフィルター15に当接させても同様の効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【0034】
【図1】図1は、本願発明の実施形態が適用される電気掃除機本体を前方斜めからみたときの斜視図である。
【図2】図2は、同電気掃除機本体のダストカバーを取り外したときの斜視図である。
【図3】図3は、同電気掃除機本体を側面からみた側面断面図である。
【図4】図4は、同電気掃除機本体のダストカバーを開いた状態での集塵室付近の断面図である。
【図5】図5は、同電気掃除機本体の集塵容器を後方斜めからみたときの斜視図である。
【図6】図6は、図5におけるA−A’断面図である。
【図7】図7は、図4におけるフィルター保持枠の支持部が枠体の縦リブに当接した状態を示した集塵室付近の断面図である。
【図8】図8は、同電気掃除機本体の集塵室に集塵袋が装着されたときの上面断面図である。
【符号の説明】
【0035】
1 掃除機本体
3 電動送風機
11 入口
10 集塵容器
5 集塵袋
13 排出口
4 集塵室
12 排気口
15 プリーツフィルター
24 枠体
27 縦リブ
14 フィルター保持枠
16 支持部
36 空間





 

 


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