米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 家具 -> 株式会社岡村製作所

発明の名称 格納式ハンドル装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−181581(P2007−181581A)
公開日 平成19年7月19日(2007.7.19)
出願番号 特願2006−2011(P2006−2011)
出願日 平成18年1月10日(2006.1.10)
代理人 【識別番号】100060759
【弁理士】
【氏名又は名称】竹沢 荘一
発明者 藤田 寿人
要約 課題
操作ハンドルを安定して回転しうるようにするとともに、昇降体の下方の空間を有効に利用しうるようにする。

解決手段
昇降天板7の下方に前後方向を向いて配設され、かつ天板7を昇降させる昇降機構に連係された駆動杆13の前端部に、クランク状をなす操作ハンドル15における前後方向を向く回動杆17を、相対回転不能かつ軸方向に摺動可能に嵌合することにより、操作ハンドル15を、天板7の前方において操作可能な操作位置と、同じく天板7の下方に格納される格納位置との間を移動しうるようにする。
特許請求の範囲
【請求項1】
昇降体の下方に前後方向を向いて配設され、かつ前記昇降体を昇降させる昇降機構に連係された駆動杆の前端部に、クランク状をなす操作ハンドルにおける前後方向を向く回動杆を、相対回転不能かつ軸方向に摺動可能に嵌合することにより、前記操作ハンドルを、前記昇降体の前方において操作可能な操作位置と、同じく昇降体の下方に格納される格納位置との間を移動しうるようにしたことを特徴とする格納式ハンドル装置。
【請求項2】
回動杆と昇降体の下面とに、操作ハンドルの前後方向の最大移動範囲を規制するストッパ手段を設けてなる請求項1記載の格納式ハンドル装置。
【請求項3】
ストッパ手段が、回動杆の後端部外周面に固着されたストッパ部材と、回動杆を摺動可能に支持しうるようにして、前記ストッパ部材よりも前方の昇降体の下面に取付けられた支持部材とからなり、操作ハンドルを前方に移動したとき、前記支持部材の後端にストッパ部材の前端が当接し、かつ操作ハンドルを後方に移動させたとき、その回動杆と直交する回動アームの後端が支持部材の前端と当接するようにした請求項2記載の格納式ハンドル装置。
【請求項4】
駆動杆と回動杆とに、それらの前後方向の相対移動を規制することにより、操作ハンドルを操作位置と格納位置とにそれぞれ保持する係止手段を設けてなる請求項1〜3のいずれかに記載の格納式ハンドル装置。
【請求項5】
係止手段が、駆動杆と回動杆とのいずれか一方の端部に、他方の外周面と摺接するように設けられ、駆動杆と直交する内向きの係止突部を有する弾性係合片と、同じく他方の外周面の前後2個所に設けられ、前記係止突部が係脱可能な係合溝とからなるものとした請求項4記載の格納式ハンドル装置。
【請求項6】
昇降体の下面に、操作ハンドルの回動アームをほぼ水平をなすようにして格納位置まで移動したとき、この回動アームの一部を係止することにより、操作ハンドルの下向き回動を防止する回動防止部材を設けてなる請求項1〜5のいずれかに記載の格納式ハンドル装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、例えばテーブルの天板やベッドの床部等の昇降体を昇降操作する格納式ハンドル装置に関する。
【背景技術】
【0002】
上記のようなテーブルの天板等の昇降体を昇降操作するハンドルは、クランク状をなすとともに、回動操作がし易いように、昇降体の前端面から突出させて設けられているのが一般的である。そのため、ハンドルの非操作時にそれが邪魔にならないように、折り畳んで格納しうる構造としたものが種々提案されている(例えば特許文献1〜3参照)。
【特許文献1】実開昭57−54427号公報
【特許文献2】実開昭58−193916号公報
【特許文献3】実開昭60−86141号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
上記特許文献に記載されている折り畳み格納式のハンドルでは、クランク状のハンドルと、それにより回転させられる駆動杆(回転軸)とが、軸線と直交するピンにより連結され、このピンを中心としてハンドルを回動することにより、天板等の下方に折り畳める構造となっているため、天板等を昇降させるべくハンドルを回転させると、ピンによる連結部を中心としてぐらつき、ハンドルを安定して回転させることができないことがある。
【0004】
また、折り畳んだり、使用位置とする際に、ハンドルをピンを中心として大きく回動させる必要があるため、天板等の下方やハンドルの近傍に、これを回動して折り畳むための余裕空間を設けておかなければならず、天板等の下方の空間を有効に利用できないという問題もある。
【0005】
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、 ハンドルを、折り畳みでない格納式とすることにより、ハンドルを安定して回転しうるようにするとともに、天板等の昇降体の下方の空間を有効に利用しうるようにした格納式ハンドル装置を提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明によると、上記課題は、次のようにして解決される。
(1)昇降体の下方に前後方向を向いて配設され、かつ前記昇降体を昇降させる昇降機構に連係された駆動杆の前端部に、クランク状をなす操作ハンドルにおける前後方向を向く回動杆を、相対回転不能かつ軸方向に摺動可能に嵌合することにより、前記操作ハンドルを、前記昇降体の前方において操作可能な操作位置と、同じく昇降体の下方に格納される格納位置との間を移動しうるようにする。
【0007】
(2)上記(1)項において、回動杆と昇降体の下面とに、操作ハンドルの前後方向の最大移動範囲を規制するストッパ手段を設ける。
【0008】
(3)上記(2)項において、ストッパ手段が、回動杆の後端部外周面に固着されたストッパ部材と、回動杆を摺動可能に支持しうるようにして、前記ストッパ部材よりも前方の昇降体の下面に取付けられた支持部材とからなり、操作ハンドルを前方に移動したとき、前記支持部材の後端にストッパ部材の前端が当接し、かつ操作ハンドルを後方に移動させたとき、その回動杆と直交する回動アームの後端が支持部材の前端と当接するようにする。
【0009】
(4)上記(1)〜(3)項のいずれかにおいて、駆動杆と回動杆とに、それらの前後方向の相対移動を規制することにより、操作ハンドルを操作位置と格納位置とにそれぞれ保持する係止手段を設ける。
【0010】
(5)上記(4)項において、係止手段が、駆動杆と回動杆とのいずれか一方の端部に、他方の外周面と摺接するように設けられ、駆動杆と直交する内向きの係止突部を有する弾性係合片と、同じく他方の外周面の前後2個所に設けられ、前記係止突部が係脱可能な係合溝とからなるものとする。
【0011】
(6)上記(1)〜(5)項のいずれかにおいて、昇降体の下面に、操作ハンドルの回動アームをほぼ水平をなすようにして格納位置まで移動したとき、この回動アームの一部を係止することにより、操作ハンドルの下向き回動を防止する回動防止部材を設ける。
【発明の効果】
【0012】
請求項1記載の発明によれば、操作ハンドルを後方に押動させるだけで昇降体の下方に格納しうるので、従来の折り畳み格納式のように、回動操作時にピン等の連結部を中心として操作ハンドルがぐらつくという恐れはなく、これを安定して回転させることができる。
【0013】
また、操作ハンドルを水平として昇降体の下面に沿って格納することも可能であるので、昇降体の下方の空間を有効に利用することができる。
【0014】
請求項2記載の発明によれば、操作ハンドルが駆動杆より抜け外れるのが防止されるとともに、操作ハンドルを不用意に後方に押し込んでも、格納位置から必要以上に後方に移動することもなくなる。
【0015】
請求項3記載の発明によれば、昇降体の下面に取付けられた、回動杆を支持する支持部材が、ストッパ手段の一部を兼ねており、回動杆には1つのストッパ部材を設けるのみでよいため、ストッパ手段の部品点数は最小限となり、かつ操作ハンドルを前後限位置で確実に停止させることができる。
【0016】
請求項4記載の発明によれば、操作ハンドルは、操作位置と格納位置との定位置に保持されるので、それに外力が加わっても、前後方向に妄りに移動する恐れはない。
また、操作位置において、操作ハンドルが前後方向に移動することもないので、円滑に回転させることができる。
【0017】
請求項5記載の発明によれば、操作ハンドルを前後方向に移動するだけで、弾性係合片の係止突部が前後2個所の係合溝に自動的に弾性係合し、操作ハンドルを操作位置と格納位置とに簡単に保持することができ、かつ操作ハンドルを前後方向に強く押し引きすることにより、弾性係合片が、外向きに弾性変形して、その係止突部が係合溝より離脱するので、複雑な構造の係止手段を設ける必要がない。
【0018】
請求項6記載の発明によれば、格納時において操作ハンドルの回動アームをほぼ水平とした状態に確実に保持されるので、昇降体の下方に大きな空間が確保されるとともに、下向きに回動することがないので、見栄えがよくなる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0019】
以下、本発明の実施形態を、図面に基づいて説明する。
図1は、本発明の格納式ハンドル装置を備える昇降天板付きテーブルの平面図で、このテーブル(1)は、側面視前向L字状の左右1対の脚体(2)と、その後端の上下方向を向く中空状の固定脚柱(2a)内に昇降可能に嵌合された可動脚柱(3)と、左右の固定脚柱(2a)の後端上部の対向面同士を連結している横連結板(4)と、左右の可動脚柱(3)の上端に後端が固着された天板支持杆(5)と、この天板支持杆(5)の後端の対向面同士を連結している横杆(6)とを備えている。
左右の天板支持杆(5)と横杆(6)の上面には、昇降体としての天板(7)が取付けられている。
【0020】
横杆(6)の右方寄りの前面には、ブラケット(8)が取付けられ、その前向水平片(8a)の上面には、例えば駆動傘歯車と左右1対の従動傘歯車等からなる駆動力伝達手段(いずれも図示略)が収容されたギヤボックス(9)が固着されている、
【0021】
ブラケット(8)に連設された左右1対の前方を向く支持片(10)(10)と、横杆(6)の前面に固着された前方を向く複数の支持片(11)とには、左右方向を向く六角軸状の連動杆(12)(12)が回転自在に支持されている。
【0022】
両連動杆(12)の内端は、上記ギヤボックス(9)に連結され、同じく外端は、固定脚柱(2a)と可動脚柱(3)との内部空間に収容された昇降機構(図示略)に連係されている。
【0023】
ギヤボックス(9)の前部には、前後方向を向く六角軸状の駆動杆(13)の後端が連結され、この駆動杆(13)の前部には、クランク状の操作ハンドル(14)等よりなる本発明の格納式ハンドル装置(15)が連結されている。
【0024】
操作ハンドル(14)を回転させて駆動杆(13)を回転させると、ギヤボックス(9)内の駆動力伝達手段により、左右の連動杆(12)(12)及びそれに連係された昇降機構が同期して作動させられ、天板(7)が昇降するようになっている。
【0025】
次に、格納式ハンドル装置(15)を詳細に説明する。
図2〜図7に示すように、操作ハンドル(14)は、内部に非円形断面、例えば上記駆動杆(13)の外形と補形をなす六角形断面の嵌合孔(16)を有する前後方向を向く回動杆(17)と、その前端に一端が溶接等により直角に固着された回動アーム(18)と、この他端に、ねじ(19)と段付ブッシュ(20)により回転自在に取付けられた前方を向く把手(21)とによりクランク状に形成され、回動杆(17)の前端部と回動アーム(18)は、後方が開口するコ字状断面の合成樹脂製カバー部材(22)により覆われている。
【0026】
上記回動杆(17)の嵌合孔(16)を、駆動杆(13)に摺動可能に外嵌することにより、操作ハンドル(14)全体が前後方向に移動しうるようになっている。
【0027】
回動杆(17)の後端部は、天板(7)の下面にねじ止めされた合成樹脂よりなる支持部材(23)により、前後に摺動可能に保持されている。
【0028】
支持部材(23)の前端上部には、図2及び図3の2点鎖線で示すように、回動アーム(18)を水平として操作ハンドル(14)を後方の格納位置まで移動させたとき、カバー部材(22)のコ字空間に突入して、その上片(22a)の下面を下方より係止する回動防止片(24)(24)が前向きに突設されている。これにより、回動アーム(18)はほぼ水平となるように保持され、操作ハンドル(14)が下向に回動するのが防止される。
【0029】
支持部材(23)の後端と近接する回動杆(17)の後端部には、操作ハンドル(14)の前方への最大移動量を規制する合成樹脂製のストッパ部材(25)が、図6に拡大して示すように、筒状基部(26)に突設した突部(26a)の取付孔(27)より挿入した皿ねじ(28)を、回動杆(17)に設けた、軸線と直交するめねじ孔(29)に螺合することにより、相対回転及び前後移動不能に固着されている。
【0030】
上記筒状基部(26)の後端には、内部に六角形の嵌合孔(30)を有する概ね円筒状の小径筒部(31)が後向きに突設され、その嵌合孔(30)には、駆動杆(13)が摺動可能に嵌合されている。
【0031】
小径筒部(31)には、その対向部の2個所を、所要幅で軸方向に切り離すことにより、1対の弾性係合片(32)(32)が、対向状に一体的に連設されている(図7参照)。両弾性係合片(32)の後端には、駆動軸(13)と直交する内向きの係止突部(32a)が、対向状に突設され、この両係止突部(32a)は、駆動杆(13)の外周面に設けた前後2個所の環状をなす係合溝(33)(33)に係脱しうるようになっている。
【0032】
すなわち、図2〜図4に示すように、ストッパ部材(25)における弾性係合片(32)の係止突部(32a)が、駆動杆(13)の前部の係合溝(33)と係合している状態では、操作ハンドル(14)の前後移動が規制され、その回動アーム(18)及びそれに止着したカバー部材(22)と把手(21)は、天板(7)の前端よりも前方に突出する操作位置で停止する。従って、この状態で操作ハンドル(14)を回転させることにより、天板(7)を昇降させることができる。なお、この状態で操作ハンドル(14)を前方に引っ張ると、ストッパ部材(25)の前端が支持部材(23)の後端と当接するため、操作ハンドル(14)が抜け外れることはない。
【0033】
一方、操作ハンドル(14)の非操作時には、その回動アーム(18)に止着したカバー部材(22)が、外側方(又は内側方)を向いてほぼ水平となるように、操作ハンドル(14)をいずれかの方向に回転させたのち、後方に強く押圧する。すると、ストッパ部材(25)における弾性係合片(32)が外向きに弾性変形しつつ、その係止突部(32a)が前部の係合溝(33)より離脱することにより、操作ハンドル(14)は駆動杆(13)に沿って後方に移動する。
【0034】
そして、ストッパ部材(25)における弾性係合片(32)の係止突部(32a)が、駆動杆(13)の後部の係合溝(33)まで達すると、図2、図3の2点鎖線及び図5に示すように、係止突部(32a)が係合溝(33)に自動的に突入して係合することとなる。これにより、操作ハンドル(14)の前後移動が規制されて、天板(7)の下方に格納される。
【0035】
この状態で操作ハンドル(14)を後方に押圧しても、カバー部材(22)の後端が支持部材(23)の前端と当接するため、それ以上後方に移動することはない。
【0036】
また、この際、後方に開口しているカバー部材(22)の基端部が、支持部材(23)の前端に突設した回動防止片(24)に嵌合し、カバー部材(22)の上片(22a)の下面が回動防止片(24)の上面により係止されることにより、操作ハンドル(14)の下向回動が阻止され、水平に保持される(図2、図3参照)。
【0037】
以上説明したように、上記実施形態の格納式ハンドル装置においては、操作ハンドル(14)の前後方向を向く回動杆(17)を、駆動杆(13)に、相対回転不能かつ前後方向に摺動可能に嵌合することにより、操作ハンドル(14)を、使用位置と格納位置との間を前後方向に移動しうるようにしているため、従来の折り畳み格納方式のように、回動操作時にピン等の連結部を中心として操作ハンドル(14)がぐらつくということはない。
従って、操作ハンドル(14)を安定して回転させることができる。
【0038】
また、操作ハンドル(14)は、その回動アーム(18)を水平とした状態で、天板(7)の下面に沿って格納しうるため、従来の折り畳み格納方式のように、天板(7)の下方に、操作ハンドル(14)を回動して折り畳むための余裕空間を確保する必要がなく、天板(7)の下方の空間を有効に利用することができる。
【0039】
本発明は、上記実施形態に限定されるものではない。
上記実施形態では、操作ハンドル(14)の回動杆(17)を筒状として、中実状の駆動杆(13)に外嵌しているが、それとは反対に、駆動杆(13)を筒状として、これに、中実状とした回動杆(17)を内嵌してもよい。
【0040】
この際には、駆動杆(13)の前端部に、上述と同様のストッパ部材を取付け、その前方を向く弾性係合片の係止突部を、回動杆(17)の外周面に設けた前後2個の係合溝と係脱しうるようにすればよい。
【0041】
また、上記実施形態においては、格納位置において操作ハンドル(14)の回動アーム(18)を水平に保持する回動防止片(24)を、回動杆(17)の支持部材(23)に設けたが、天板(7)の下面に、例えば側面視L字状の回動防止片を別途設け、この回動防止片により、回動アーム(18)すなわちカバー部材(22)の中間部内面又は下面を係止するようにしてもよい。
【0042】
弾性係合片(32)を、ストッパ部材(25)とは別体として、回動杆(17)の前端部に設けることもある。
【0043】
回動杆(17)に嵌合された駆動杆(13)の前端を回動アーム(18)の後面と当接しうるようにして、操作ハンドル(14)の後方への最大移動量を規制することもある。
【0044】
本発明は、上記昇降天板付きテーブルの外、ベッドの床部やその他の昇降体を昇降させるハンドル装置にも適用しうることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
【0045】
【図1】本発明の格納式ハンドル装置を備える昇降天板付きテーブルの平面図である。
【図2】図1のハンドル装置付近の拡大平面図である。
【図3】図2のIII−III線縦断側面図である。
【図4】図3のIV−IV線横断平面図である。
【図5】同じく、操作ハンドルを格納位置まで移動したときの横断平面図である。
【図6】図4におけるストッパ部材取付部の拡大横断平面図である。
【図7】図6のVII−VII線縦断後面図である。
【符号の説明】
【0046】
(1)テーブル
(2)脚体
(2a)固定脚柱
(3)可動脚柱
(4)横連結板
(5)天板支持杆
(6)横杆
(7)天板(昇降体)
(8)ブラケット
(9)ギヤボックス
(10)(11)支持片
(12)連動杆
(13)駆動杆
(14)操作ハンドル
(15)格納式ハンドル装置
(16)嵌合孔
(17)回動杆
(18)回動アーム
(19)ねじ
(20)段付ブッシュ
(21)把手
(22)カバー部材
(22a)上片
(23)支持部材
(24)回動防止片(回動防止部材)
(25)ストッパ部材
(26)筒状基部
(26a)突部
(27)取付孔
(28)皿ねじ
(29)めねじ孔
(30)嵌合孔
(31)小径筒部
(32)弾性係合片
(32a)係止突部
(33)係合溝




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013