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発明の名称 配線ダクト装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−130097(P2007−130097A)
公開日 平成19年5月31日(2007.5.31)
出願番号 特願2005−324124(P2005−324124)
出願日 平成17年11月8日(2005.11.8)
代理人 【識別番号】100060759
【弁理士】
【氏名又は名称】竹沢 荘一
発明者 榊原 義弥
要約 課題
配線ダクトを支柱に取付けた状態において、係止手段等が外部に露呈せず、かつ配線ダクトが支柱側面から突出することなく、体裁が良好な配線ダクト装置を提供する。

解決手段
配線ダクト14裏面に設けた係止手段14eを、支柱4の周回りの外側面12に設けた被係止手段13に係止させて、支柱4の周回りに、複数の配線ダクト14を、相互に隣接して、支柱4の長手方向に添設し、これら複数の配線ダクト14の外側面14hが実質的に連続面となるようにした配線ダクト装置とする。
特許請求の範囲
【請求項1】
配線ダクト裏面に設けた係止手段を、支柱の周回りの外側面に設けた被係止手段に係止させて、支柱の周回りに、複数の配線ダクトを、相互に隣接して、支柱の長手方向に添設し、これら複数の配線ダクトの外側面が実質的に連続面となるようにしたことを特徴とする配線ダクト装置。
【請求項2】
配線ダクトにおける係止手段を、配線ダクトの裏面に外方を向く係止爪を有する係止部を突設して形成するとともに、支柱における被係止手段を、開口部よりも奥部が幅広な奥幅広溝を支柱の長手方向に周回りに複数設けることにより形成し、各配線ダクトにおける係止爪を有する係止部を、各奥幅広溝にそれぞれ係止させたことを特徴とする請求項1記載の配線ダクト装置。
【請求項3】
配線ダクトの外側面に、配線ダクト内から配線を出入れするための通線開口を長手方向に設けたことを特徴とする請求項1または2記載の配線ダクト装置。
【請求項4】
支柱の周回りに長手方向に添設した配線ダクトの周回り方向の一端を、前記支柱の外周面から離散させて、配線ダクト内から配線を出入れするための通線開口を形成しうるようにしたことを特徴とする請求項1または2記載の配線ダクト装置。
【請求項5】
支柱を多角柱状のものとし、その各外側面に配線ダクトを設けたことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の配線ダクト装置。
【請求項6】
支柱を外周が大小異なる2種類の支柱を連結して構成し、外周が小さい支柱の周回りに複数の配線ダクトを長手方向に添設し、これら複数の配線ダクトの外側面で構成される外周形状を、外周が大きい支柱の外周形状とほぼ同一にしたことを特徴とする配線ダクト装置。
【請求項7】
外周が小さい支柱の一端を、外周が大きい支柱に内嵌させることにより、両支柱を連結したことを特徴とする請求項6記載の配線ダクト装置。
【請求項8】
外周が大きい支柱の外側面に、長手方向の凹溝を設け、外周が小さい支柱の周回りに長手方向に添設した配線ダクトにおける通線空間と、前記凹溝とを連通させたことを特徴とする請求項6または7記載の配線ダクト装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、オフィスやナースステーション等の執務空間内で使用される什器における脚体等の支柱に沿って設ける配線ダクト装置に関する。
【背景技術】
【0002】
什器の脚体等の支柱に沿って配線を行うものとして、配線ダクトに設けた係止爪を、支柱に設けた係止孔に係止させることによって、配線ダクトを支柱に取付けた発明(たとえば、特許文献1)や、配線ダクトに支柱端部を抱え込むようにして係合される係合部を設け、この係合部を支柱端部に係合させた発明(たとえば、特許文献2)は公知である。
【0003】
しかし、これらの発明では、配線ダクトを簡易に支柱に取付けることができるが、支柱に配線ダクトを取付けた状態、あるいは取外した状態のいずれにおいても、係止爪、係止孔、係合部等が外部に露呈するばかりでなく、配線ダクトが支柱側面から突出し、体裁が悪いという問題があった。
【特許文献1】特開2005−131281号公報
【特許文献2】特開2004―89461号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明は、前記の従来技術の問題点に鑑み、配線ダクトを支柱に取付けた状態において、係止手段等が外部に露呈せず、かつ配線ダクトが支柱側面から突出することなく、体裁が良好な配線ダクト装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記課題は、特許請求の範囲における各請求項に示すように、下記の構成を備える発明によって解決される。
(1) 配線ダクト裏面に設けた係止手段を、支柱の周回りの外側面に設けた被係止手段に係止させて、支柱の周回りに、複数の配線ダクトを、相互に隣接して、支柱の長手方向に添設し、これら複数の配線ダクトの外側面が実質的に連続面となるようにした配線ダクト装置とする。
【0006】
(2) 上記(1)項において、配線ダクトにおける係止手段を、配線ダクトの裏面に外方を向く係止爪を有する係止部を突設して形成するとともに、支柱における被係止手段を、開口部よりも奥部が幅広な奥幅広溝を支柱の長手方向に周回りに複数設けることにより形成し、各配線ダクトにおける係止爪を有する係止部を、各奥幅広溝にそれぞれ係止させる。
【0007】
(3) 上記(1)項または(2)項において、配線ダクトの外側面に、配線ダクト内から配線を出入れするための通線開口を長手方向に設ける。
【0008】
(4) 上記(1)項または(2)項において、支柱の周回りに長手方向に添設した配線ダクトの周回り方向の一端を、前記支柱の外周面から離散させて、配線ダクト内から配線を出入れするための通線開口を形成しうるようにする。
【0009】
(5) 上記(1)項〜(4)項のいずれかにおいて、支柱を多角柱状のものとし、その各外側面に配線ダクトを設ける。
【0010】
(6) 支柱を外周が大小異なる2種類の支柱を連結して構成し、外周が小さい支柱の周回りに複数の配線ダクトを長手方向に添設し、これら複数の配線ダクトの外側面で構成される外周形状を、外周が大きい支柱の外周形状とほぼ同一にする。
【0011】
(7) 上記(6)項において、外周が小さい支柱の一端を、外周が大きい支柱に内嵌させることにより、両支柱を連結する。
【0012】
(8) 上記(6)項または(7)項において、外周が大きい支柱の外側面に、長手方向の凹溝を設け、外周が小さい支柱の周回りに長手方向に添設した配線ダクトにおける通線空間と、前記凹溝とを連通させる。
【発明の効果】
【0013】
本発明によると、次のような効果が奏せられる。
請求項1記載の発明によれば、複数の配線ダクトを、支柱の周回りに相互に隣接して、複数の配線ダクトの外側面が実質的に連続面となるようにしてあるため、配線ダクトを支柱に取付けた状態において、係止手段等が外部に露呈せず、かつ配線ダクトが支柱側面から突出することなく、体裁が良好である。
【0014】
請求項2記載の発明によれば、配線ダクトの係止部を、支柱の奥幅広溝に係止させることが容易であるとともに、配線ダクトを支柱から取外した状態においても、支柱における被係止手段が奥幅広溝として形成されているため、従来のように部分的に係止孔が露呈していたのに対比して、外観上の体裁に優れる。
【0015】
請求項3記載の発明によれば、通線開口を介して配線ダクト内から配線を容易に出入れすることができる。
【0016】
請求項4記載の発明によれば、配線ダクトの外側面に通線開口が露呈していないため、外観上の体裁に優れる。
【0017】
請求項5記載の発明によれば、支柱に係止させた複数の配線ダクトの外周を、容易に多角柱状に形成することができる。
【0018】
請求項6記載の発明によれば、外周が小さい支柱の周回りに添設した複数の配線ダクトの外側面で構成される外周形状と、外周が大きい支柱の外周形状とがほぼ同一であるため、両者を一体感のある体裁とすることができ、外観が良い。
【0019】
請求項7記載の発明によれば、外周が小さい支柱と、外周が大きい支柱との連結が容易であるとともに、両支柱で構成される全体の支柱の長さの調節を簡単に行うことができる。
【0020】
請求項8記載の発明によれば、配線ダクト内を通線させた配線を、外周が大きい支柱における凹溝を経由させて、支柱下方まで連続して通線させることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0021】
図1は、本発明の配線ダクト装置を備える什器の斜視図、図2は、図1におけるII〜II線断面図、図3は、同じく図1におけるIII〜III線断面図、図4は、同じく図1におけるIV〜IV線断面図、図5は、同じく図1にける仮想線円V内の拡大斜視図である。
【0022】
図1に示す什器(1)は、オフィスやナースステーション等の執務空間内で使用されるものであり、前後方向を向く左右1対の脚台(2)(2)上に、それぞれ脚柱(3)(3)を立設し、この脚柱(3)(3)に、天井近くまで延びる支柱(4)(4)を連結し、この左右1対の支柱(4)(4)の上端部間に、横連結杆(5)を架設して形成されている。
【0023】
脚柱(3)(3)間には、コンセントボックス(6)が設けられ、その上方において、支柱(4)(4)間に天板(7)が設けられている。天板(7)の下側には、棚板(8)が設けられ、天板(7)と棚板(8)間の空間に、パソコン(9)などを収容できるようになっている。
【0024】
天板(7)の上方において、左右の支柱(4)(4)間には、支持ビーム(10)が架設され、この支持ビーム(10)の前面には、モニター機器(11)が取付けられている。
【0025】
図3,図4に示すように、左右の支柱(4)(4)は、角管における4つの各外側面(12)に、開口部を挟めて、内向係止片(13a)(13a)を形成した長さ方向の奥幅広溝、特に実施形態では魚尾状溝(13)を設けて形成されている。
【0026】
左側の角管状の支柱(4)における4つの各側面(12)には、配線ダクト(14)が添設されている。配線ダクト(14)は、上下方向に延びる基板(14a)の両側縁を斜め外側へ向かって折り曲げた後、両遊端(14b)(14b)が近接する弧状片(14c)(14c)を連設するとともに、基板(14a)の内側面に、外向きの係止爪(14d)(14d)を有する1対の上下方向の係止部(14e)(14e)を設け、かつ基板(14a)の外側面の中央に、上下方向の突起片(14f)を設けて形成されている。1対の弧状片(14c)(14c)の遊端(14b)(14b)間は、配線ダクト(14)内から配線を出入れするための通線開口(14g)となっている。
【0027】
この配線ダクト(14)は、その基板(14a)の外側面に設けられた1対の係止部(14e)(14e)を、支柱(4)の側面(12)における開口部が挟められた魚尾状溝(13)の開口部における内向係止片(13a)(13a)に係合させて、支柱(4)に着脱可能に添設されている。
【0028】
このように、配線ダクト(14)に設けられた係止手段としての1対の係止部(14e)(14e)を、支柱(4)の外側面(12)に設けられた被係止手段としての魚尾状溝(13)に係止させて、支柱(4)の周回りに、複数の配線ダクト(14)を、相互に隣接して、支柱(4)の長手方向に添設し、これら複数の配線ダクト(14)の外側面(14h)が実質的に連続面となるようにしてある。
【0029】
脚柱(3)は、図2に示すように、円柱状をなし、外側面の周回りに4か所等間隔で長手方向の凹溝(15)が設けられている。各凹溝(15)における溝底部(15a)の裏面には脚柱(3)の軸線に向けて各1対の弧状突片(16)(16)が設けられている。
【0030】
脚柱(3)の外周は、支柱(4)の外周より大きく形成されており、本明細書においては、脚柱(3)を外周が大きい支柱、支柱(4)を外周が小さい支柱とも称する。
【0031】
図4に示すように、支柱(4)における各魚尾状溝(13)内に、脚柱(3)における各1対の弧状突片(16)(16)を嵌合させて、支柱(4)の下端部を脚柱(3)内に内嵌させて、支柱(4)を脚柱(3)に連結させてある。
【0032】
図1,図3に示すように、脚柱(3)に連結させた支柱(4)の周回りに複数の配線ダクト(14)を長手方向に添設し、これら複数の配線ダクト(14)の外側面で構成される外周形状を、脚柱(3)の外周形状とほぼ同一にして外観上の体裁を良好にしてある。
【0033】
配線ダクト(14)における通線空間(14i)と、脚柱(3)における凹溝(15)とは連通しており、配線ダクト(14)から脚柱(3)の下方まで連続して通線させることができるようになっている。
【0034】
図6は、第2実施形態の脚柱(17)と支柱(18)とを組合わせた横断面図、図7は、第2実施形態における支柱(18)に配線ダクト(19)を添設した横断面図である。
【0035】
第2実施形態の支柱(18)は、第1実施形態の支柱(4)と同一形状である。第2実施形態の脚柱(17)は、第1実施形態の脚柱(3)が円柱状であったのに対し、四角柱状である。
【0036】
脚柱(17)の各外側面(17a)には、平面視内向き台形の長手方向の凹溝(17b)が形成され、内部の角管状内柱(17c)の各内面には、1対の弧状突片(17d)(17d)が、長手方向に設けられている。
図6に示すように、支柱(18)の下端部が、脚柱(17)における角管状内柱(17c)内に内嵌されて連結されている。
【0037】
図7に示すように、支柱(18)の各外側面(18a)には配線ダクト(19)が添設されて、これら複数の配線ダクト(19)の外側面(19a)が実質的に連続面となるとともに、配線ダクト(19)の外側面(19a)で構成される外周形状が、脚柱(17)の外周形状とほぼ同一になるようにしてある。配線ダクト(19)における通線空間(19b)と、脚柱(17)における凹溝(17b)とは連通している。
【0038】
図8は、第3実施形態の脚柱(20)と支柱(21)とを組合わせた横断面図、図9は、第3実施形態における支柱(21)に配線ダクト(22)を添設した横断面図である。第3実施形態の支柱(21)は、第1実施形態の支柱(4)と同一形状である。
【0039】
脚柱(20)は、8角柱状であり、8個の外側面のうち、1つおきの外側面(20a)に、平面視外向き台形の凹溝(20b)が形成され、内部の角管状内柱(20c)の各内面には、1対の弧状突片(20d)(20d)が長手方向に設けられている。
図8に示すように、支柱(21)の下端部が、脚柱(20)における角管状内柱(20c)内に内嵌されて連結されている。
【0040】
図9に示すように、支柱(21)の各外側面(21a)には配線ダクト(22)が添設されて、これら複数の配線ダクト(22)の外側面(22a)が実質的に連続面となるとともに、配線ダクト(22)の外側面(22a)で構成される外周形状が、脚柱(20)の外周形状とほぼ同一になるようにしてある。
配線ダクト(22)における通線空間(22b)と、脚柱(20)における凹溝(20b)とは連通している。
【0041】
図10は、第4実施形態の脚柱(23)と支柱(24)とを組合わせた横断面図、図11は、第4実施形態における支柱(24)に配線ダクト(25)を添設した横断面図である。
【0042】
支柱(24)は、円柱状の外側面に周回りに等間隔で長手方向の魚尾状溝(24a)を設けて形成されている。
【0043】
脚柱(23)は、円柱状であり、外側面に、周回りに等間隔で長手方向の奥部が幅広な凹溝(23a)が形成され、内部の円管状内柱(23b)の内周面には、1対の弧状突片(23c)(23c)が内周回りに等間隔で4対、長手方向に設けられている。
図10に示すように、支柱(24)の下端部が、脚柱(23)における円管状内柱(23b)内に内嵌されて連結されている。
【0044】
図11に示すように、支柱(24)の外側面には、配線ダクト(25)が添設されて、これら複数の配線ダクト(25)の外側面(25a)が実質的に連続面となるとともに、配線ダクト(25)の外側面(25a)で構成される外周形状が、脚柱(23)の外周形状とほぼ同一になるようにしてある。
配線ダクト(25)における通線空間(25b)と、脚柱(23)における凹溝(23a)とは連通している。
【0045】
図12は、第5実施形態の脚柱(26)と支柱(27)とを組合わせた横断面図、図13は、第5実施形態における支柱(27)に配線ダクト(28)を添設した横断面図である。
【0046】
支柱(27)は、5角柱状の外側面に長手方向の魚尾状溝(27a)を設けて形成されている。
脚柱(26)は、星形柱状であり、各外側面に奥部が幅広な凹溝(26a)が形成され、内部の5角管状内柱(26b)の各内面には、各1対の弧状突片(26c)(26c)が長手方向に設けられている。
【0047】
図12に示すように、支柱(27)の下端部が、脚柱(26)における5角管状内柱(26b)に内嵌されて連結されている。
【0048】
図13に示すように、支柱(27)の外側面には、配線ダクト(28)が添設されて、これら複数の配線ダクト(28)の外側面(28a)が実質的に連続面となるとともに、配線ダクト(28)の外側面(28a)で構成される外周形状が、脚柱(26)の外周形状とほぼ同一になるようにしてある。
配線ダクト(28)における通線空間(28b)と、脚柱(26)における凹溝(26a)とは連通している。
【0049】
図14は、第6実施形態の脚柱(29)と支柱(30)とを組合わせた横断面図、図15は、第6実施形態における支柱(30)に配線ダクト(31)を添設した横断面図である。
【0050】
支柱(30)、脚柱(29)は、それぞれ第1実施形態の支柱(4)、脚柱(3)と同一形状である。図14に示すように、第1実施形態の場合と同様にして、支柱(30)の下端部が脚柱(29)に内嵌されて連結されている。
【0051】
図15に示すように、支柱(30)の外側面には、配線ダクト(31)が添設されて、これら複数の配線ダクト(31)の外側面(31a)が実質的に連続面となるとともに、配線ダクト(31)の外側面(31a)で構成される外周形状が、脚柱(29)の外周形状とほぼ同一になるようにしてある。
配線ダクト(31)おける通線空間(31b)と、脚柱(29)における凹溝(29a)とは連通している。
【0052】
仮想線で示すように、配線ダクト(31)の周回り方向の一端を、支柱(30)の外周面から離散させて、配線ダクト(31)内から配線を出入れするための通線開口を形成しうるようにしてある。
【図面の簡単な説明】
【0053】
【図1】本発明の配線ダクト装置を備える什器の斜視図である。
【図2】図1におけるII〜II線断面図である。
【図3】同じく、図1におけるIII〜III線断面図である。
【図4】同じく、図1におけるIV〜IV線断面図である。
【図5】同じく、図1における仮想線円V内の拡大斜視図である。
【図6】第2実施形態の脚柱と支柱とを組合わせた横断面図である。
【図7】第2実施形態における支柱に配線ダクトを添設した横断面図である。
【図8】第3実施形態の脚柱と支柱とを組合わせた横断面図である。
【図9】第3実施形態における支柱に配線ダクトを添設した横断面図である。
【図10】第4実施形態の脚柱と支柱とを組合わせた横断面図である。
【図11】第4実施形態における支柱に配線ダクトを添設した横断面図である。
【図12】第5実施形態の脚柱と支柱とを組合わせた横断面図である。
【図13】第5実施形態における支柱に配線ダクトを添設した横断面図である。
【図14】第6実施形態の脚柱と支柱とを組合わせた横断面図である。
【図15】第6実施形態における支柱に配線ダクトを添設した横断面図である。
【符号の説明】
【0054】
(1)什器
(2)脚台
(3)脚柱
(4)支柱
(5)横連結杆
(6)コンセントボックス
(7)天板
(8)棚板
(9)パソコン
(10)支持ビーム
(11)モニター機器
(12)外側面
(13)魚尾状溝(奥幅広溝)
(13a)内向係止片
(14)配線ダクト
(14a)基板
(14b)遊端
(14c)弧状片
(14d)係止爪
(14e)係止部
(14f)突起片
(14g)通線開口
(14h)外側面
(14i)通線空間
(15)凹溝
(15a)溝底部
(16)弧状突片
(17)脚柱
(17a)外側面
(17b)凹溝
(17c)角管状内柱
(17d)弧状突片
(18)支柱
(19)配線ダクト
(19a)外側面
(19b)直線空間
(20)脚柱
(20a)外側面
(20b)凹溝
(20c)角管状内柱
(20d)弧状突片
(21)支柱
(21a)外側面
(22)配線ダクト
(22a)外側面
(22b)通線空間
(23)脚柱
(23a)凹溝
(23b)内嵌状内柱
(23c)弧状突片
(24)支柱
(24a)魚尾状溝
(25)配線ダクト
(25a)外側面
(25b)通線空間
(26)脚柱
(26a)凹溝
(26b)5角管状内柱
(26c)弧状突片
(27)支柱
(27a)魚尾状溝
(28)配線ダクト
(28a)外側面
(28b)通線空間
(29)脚柱
(29a)凹溝
(30)支柱
(31)配線ダクト
(31a)外側面
(31b)通線空間




 

 


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