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発明の名称 配線機能付き机
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−37923(P2007−37923A)
公開日 平成19年2月15日(2007.2.15)
出願番号 特願2005−228295(P2005−228295)
出願日 平成17年8月5日(2005.8.5)
代理人 【識別番号】100060759
【弁理士】
【氏名又は名称】竹沢 荘一
発明者 菊地 輝 / 中村 健治
要約 課題
配線ダクト及びそれに収容したコード類が、上方より露見されにくくし、体裁を向上させる。

解決手段
左右1対の脚体2における上端の後部同士を、横連結杆8により連結し、両脚体2により、主天板3と補助天板4とを、補助天板4が主天板3の後方において、主天板3の後端から離間するように支持し、横連結杆8の前面に、上面が開口された配線ダクト17の後端を取付け、この配線ダクト17よりも上方において、左右の脚体2に、板状のカバー部材25を、配線ダクト17の前部の上方を覆うようにして設ける。
特許請求の範囲
【請求項1】
左右1対の脚体における上端の後部同士を、横連結杆により連結し、両脚体により、主天板と補助天板とを、補助天板が主天板の後方において、主天板の後端から離間するように支持し、前記横連結杆の前面に、上面が開口された配線ダクトの後端を取付け、この配線ダクトよりも上方において、前記左右の脚体に、板状のカバー部材を、前記配線ダクトの前部の上方を覆うようにして設けたことを特徴とする配線機能付き机。
【請求項2】
両脚体が、脚柱の上端に前後方向を向く天板支持部材を有するものとし、この左右の天板支持部材によりカバー部材の両側端を支持してなる請求項1に記載の配線機能付き机。
【請求項3】
両天板支持部材における互いに対向する内側面に、前後方向を向くとともに、内方に開口するスリット状の凹溝を設け、この両凹溝にカバー部材の両側端を嵌合して支持してなる請求項2に記載の配線機能付き机。
【請求項4】
左右の天板支持部材の前端部同士を、第2の横連結杆により連結し、この第2の横連結杆とカバー部材の上面とを連続させてなる請求項2または3に記載の配線機能付き机。
【請求項5】
第2の横連結杆の後面の上端に、左右方向を向くとともに、後方に開口する凹溝を設け、この凹溝にカバー部材の前端縁を嵌合することにより、第2の横連結杆の上面とカバー部材の上面とを連続させた請求項4に記載の配線機能付き机。
【請求項6】
補助天板の前後寸法を、配線ダクトの後端部上方を覆いうる大きさとしてなる請求項1〜5のいずれかに記載の配線機能付き机。
【請求項7】
主天板の後端と補助天板の前端とを、平面視において、互いに補形をなす円弧状としてなる請求項1〜6のいずれかに記載の配線機能付き机。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、主天板の後方に補助天板を有する机に係り、特に、机に載置したOA機器等のコード類を外部に露呈することなく、体裁よく配線しうるようにした配線機能付き机に関する。
【背景技術】
【0002】
OA機器等のキーボードとディスプレイとを、それぞれ高さや前後位置調節可能な主天板と補助天板とに別々に載置し、その操作性や作業性を向上しうるようにした机(ワークステーション)は、例えば特許文献1に記載されており、公知である。
【特許文献1】特開2000−300357号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
上記特許文献1に記載されている机においては、OA機器に接続されたコード類を収容して配線するための配線機能を有していないため、コード類が露呈して見栄えが悪くなったり、作業者の足にコード類が引っ掛かったりする恐れがある。
【0004】
これを防止するためには、ディスプレイが載置された天板の下方において、脚体(ベース体)の適所に、左右方向を向く配線ダクトを設け、この中にコード類を収容して配線することが考えられる。
【0005】
しかし、単に配線ダクトを設けただけでは、キーボードを載置した主天板を前方に傾動させて、補助天板と離間した際に、配線ダクト及びそれに配線されたコード類が前上方より露見され、体裁が悪くなる。
【0006】
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、配線ダクト及びその中に収容したOA機器等のコード類が、上方より露見されにくくし、体裁を向上させうるようにした、配線機能付き机を提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明によると、上記課題は、次のようにして解決される。
(1)左右1対の脚体における上端の後部同士を、横連結杆により連結し、両脚体により、主天板と補助天板とを、補助天板が主天板の後方において、主天板の後端から離間するように支持し、前記横連結杆の前面に、上面が開口された配線ダクトの後端を取付け、この配線ダクトよりも上方において、前記左右の脚体に、板状のカバー部材を、前記配線ダクトの前部の上方を覆うようにして設ける。
【0008】
(2)上記(1)項において、両脚体が、脚柱の上端に前後方向を向く天板支持部材を有するものとし、この左右の天板支持部材によりカバー部材の両側端を支持する。
【0009】
(3)上記(2)項において、両天板支持部材における互いに対向する内側面に、前後方向を向くとともに、内方に開口するスリット状の凹溝を設け、この両凹溝にカバー部材の両側端を嵌合して支持する。
【0010】
(4)上記(2)または(3)項において、左右の天板支持部材の前端部同士を、第2の横連結杆により連結し、この第2の横連結杆とカバー部材の上面とを連続させる。
【0011】
(5)上記(4)項において、第2の横連結杆の後面の上端に、左右方向を向くとともに、後方に開口する凹溝を設け、この凹溝にカバー部材の前端縁を嵌合することにより、第2の横連結杆の上面とカバー部材の上面とを連続させる。
【0012】
(6)上記(1)〜(5)項のいずれかにおいて、補助天板の前後寸法を、配線ダクトの後端部上方を覆いうる大きさとする。
【0013】
(7)上記(1)〜(6)項のいずれかにおいて、主天板の後端と補助天板の前端とを、平面視において、互いに補形をなす円弧状とする。
【発明の効果】
【0014】
請求項1記載の発明によれば、左右の脚体に、配線ダクトの前部上方を覆うカバー部材を設けたことにより、主天板の後方に補助天板を有する机であっても、両天板間の隙間を通して、配線ダクトやそれに収容したコード類が露見されにくくなり、体裁が向上する。
【0015】
また、両天板より滑落した物品は、カバー部材上に落ち易くなるので、床面や配線ダクト内に落下する恐れが小さくなる。
さらに、コード類を、カバー部材の上面により受支して配線ダクト内に整然と配線したり、余長コードをカバー部材上に載置しておいたりすることもできる。
【0016】
補助天板は、主天板よりも後方に支持され、かつ配線ダクトは、脚体の後部同士を連結する横連結杆の前面に取付けられているので、配線ダクトが机の使用者の足から遠ざかり、脚体間の奥部に足を大きく伸ばした安楽姿勢をとったとしても、配線ダクトやそれより垂下させたコード類に足が引っ掛かったりすることはない。
【0017】
請求項2記載の発明によれば、左右の天板支持部材により、前後寸法の大きなカバー部材を支持しうるので、配線ダクトやそれに収容したコード類がより露見されにくくなる。
【0018】
請求項3記載の発明によれば、カバー部材を、ブラケットやねじ等の固定手段を用いることなく、左右の脚体間に容易に取付けることができる。
【0019】
請求項4記載の発明によれば、第2の横連結杆もカバー部材として機能するので、両天板間の隙間が大きくても、配線ダクトの目隠し効果が大となる。
【0020】
請求項5記載の発明によれば、カバー部材と第2の横連結杆の上面とを、隙間なく連続させうるので、見栄えがよくなる。
【0021】
請求項6記載の発明によれば、横連結杆とカバー部材との間に形成される配線ダクトへの開口が、補助天板により覆われるので、配線ダクト内に収容したコード類が後上部より露見されにくくなる。
【0022】
請求項7記載の発明によれば、主天板や補助天板を高さ調節可能に設け、それらの高さを調節する際に、互いの対向端同士が干渉するのが防止される。
また、主天板と補助天板の対向端が、前後いずれかの方向に円弧状に膨出するので、カバー部材の一部が上方より見えにくくなる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0023】
以下、本発明の実施形態を、図面に基づいて説明する。
図1は、本発明の配線機能付き机の前方斜視図、図2は、同じく側面図、図3は、同じく、机の後部の拡大中央縦断側面図である。
【0024】
机(1)は、左右1対の脚体(2)(2)と、主天板(3)と、その後方の補助天板(4)とを備えている。
【0025】
左右の脚体(2)は、前後方向(以下、図2の右方を前として説明する)を向き、かつ前後両端部の下面に高さ調節可能な安定脚(5)(5)が取付けられたべース脚(2a)と、その中央よりもやや後方寄りの上面より起立する脚柱(2b)と、両脚柱(2b)の上端に中央部の下面が固着された前後方向を向く水平な天板支持部材(6)(6)とよりなっている。
【0026】
左右の脚体(2)同士は、それらの天板支持部材(6)の前端部と後端部の対向面に左右両端が固着された、前部横連結杆(7)と後部横連結杆(8)とにより互いに連結されている。
【0027】
左右の天板支持部材(6)の前端部には、平行リンク機構よりなる左右1対の主天板支持体(9)の後端が、上下に回動自在に枢着され、この両主天板支持体(9)の前端部には、上記主天板(3)の左右両端部下面が、複数のガススプリング等の高さ調節手段(図示略)により、脚体(2)の前方に大きく突出した状態で、高さと前傾角度とを調節しうるように取付けられている。
【0028】
補助天板(4)は、その左右両端部の下面が、脚柱(2b)に挿通されるようにして、左右の天板支持部材(6)の中央部に、上方への突出寸法を調節可能に取付けられた上下方向を向く1対の支持杆(10)の上端の前後方向を向くブラケット(11)により、高さ調節可能に支持されている。
【0029】
主天板(3)は、左右寸法が前方に向かうにしたがって漸次小となるように、両側縁を円弧状に湾曲させてなり、かつ前端縁は凹面状に、後端縁は凸面状に、それぞれ湾曲している。
【0030】
補助天板(4)は、主天板(3)とは反対に、左右寸法が後方に向かうにしたがって漸次小となるように、両側縁が円弧状に湾曲され、かつ前端縁は、主天板(3)の後端縁と補形をなすように、後方に向かって凹状に湾曲され、互いの対向面間には所要の隙間が形成されている。なお、補助天板(4)の前後寸法は、後記する配線ダクト(17)の後部の開口面の上方を余裕をもって覆いうる大きさとされている。
【0031】
後部横連結杆(8)は、図4にも拡大して示すように、例えばアルミニウム合金等の押し出し成形品よりなり、その垂直をなす後面には、開口幅が奥部よりも狭幅とされた側面視コ字状断面の上下2条の係合溝(12)(12)が左右方向全長に亘って形成されている。
【0032】
後部横連結杆(8)の前面における上下方向の中央部には、側面視前向きコ字状断面の係合溝(13)が形成され、その下部の開口縁には、若干斜め前上方を向く上向き係止片(14)が突設されている。
【0033】
係合溝(13)よりも下方の前面は、上記上向き係止片(14)の前面と同一面に連続するように前傾する、後記配線ダクト(17)の傾斜受面(15)とされている。
係合溝(13)よりも上方の前面は、係合溝(13)を挟んで上記傾斜受面(15)とほぼ対称をなす後傾傾斜面(16)とされている。
【0034】
(17)は、左右の脚体(2)(2)間において後部横連結杆(8)の前面に取付けられるほぼ上向コ字状断面をなす樋状の配線ダクトで、上記後部横連結杆(8)の傾斜受面(15)とほぼ等しく前傾する上向き基片(17a)と、その下端より斜め前下方に延出する傾斜受片(17b)と、その前端より前向き水平に延出する水平受片(17c)と、この水平受片(17c)の前端よりほぼ垂直に起立する起立片(17d)とを備え、上面と左右両側面は開放されている。
【0035】
傾斜受片(17b)と水平受片(17c)の上面には、滑り止め用の左右方向を凹条(18)が多数形成されている。
【0036】
上向き基片(17a)の上端縁には、後部横連結杆(8)の前面の係合溝(13)内において、上向き係止片(14)に上方より係合可能な下向鉤状の係合フック(19)が、左右方向全長に亘って連設されている。
【0037】
また、上向き基片(17a)の上端のやや後方において、係合フック(19)の上端面には、ほぼ垂直に起立する、前後方向に弾性変形可能な押え片(20)が連設され、この押え片(20)の上端部の後面には、係合溝(13)の上部の開口縁の下端に係合可能な円弧状断面の突条(21)が、左右方向全長に亘って突設されている。
【0038】
後部横連結杆(8)の前面に配線ダクト(17)を取付けるには、その上向き基片(17a)を係合溝(13)のやや上方に位置させて、係合フック(19)を、係合溝(13)の下縁の上向き係止片(14)に上方より嵌合して係合させる。
【0039】
この際、押え片(20)の上端の後面が、係合溝(13)の若干上方の前面に当接することにより、前向きに若干弾性変形させられるとともに、この状態で、その突条(21)が係合溝(13)の上部の開口縁の下端に係合する。
【0040】
これにより、図4に示すように、上向き基片(17a)の後面が、後部横連結杆(8)の傾斜受面(15)に密着するとともに、突条(21)も係合溝(13)の開口縁の下端に圧接するため、配線ダクト(17)は、前後方向にがたついたり上方に移動したりすることなく、安定して取付けることができる。
【0041】
配線ダクト(17)の取付後においては、図2及び図3に示すように、その後半部の両側面が、左右の脚柱(2b)の上端部後方において両側方に開放されているため、配線ダクト(17)に収容したOA機器等のコード類(C)を左右いずれか一方に向かって配線し、側方の開放端より導出することができる。
【0042】
また、側方より導出したコード類(C)は、図1に示すように、複数の短寸の収納管(22)を上下方向に重合して形成されたフレキシブルケーブルカード(23)内に挿通し、床面上まで体裁よく配線することができる。
【0043】
図3に示すように、左右の天板支持部材(6)(左右対称につき、一方のみ図示する)における上端部の前後方向の中央部内側面には、前後方向を向くとともに、前端部が斜め前下方に傾斜し、かつ前端部が前部横連結杆(7)の後ろ上端の角部付近に向かって水平に延出するスリット状の嵌合凹溝(24)が、互いに対向状に形成されている。
【0044】
上記左右の嵌合凹溝(24)に、それと補形をなすように、パンチングプレートを折曲して形成された平板状のカバー部材(25)の左右両端部を嵌合することにより、このカバー部材(25)は、配線ダクト(17)のほぼ前半部の上方を覆うようにして、左右の天板支持部材(6)により挟持されて取付けられている。
【0045】
カバー部材(25)の前端縁は、前部横連結杆(7)の後面上端に形成された左右方向を向く凹溝(26)に挿入され、カバー部材(25)の上面と前部横連結杆(7)の上面とをほぼ同一面に連続させることにより、前部横連結杆(7)の後端とカバー部材(25)の前端との間に隙間が形成されるのを防止するとともに、前部横連結杆(7)もカバー部材の一部として機能するようになっている。
【0046】
以上説明したように、上記実施形態の机(1)においては、配線ダクト(17)の取付面である後部横連結杆(8)の前部下面を、前傾する傾斜受面(15)とするとともに、配線ダクト(17)の上向き基片(17a)も、傾斜受面(15)とほぼ等しい角度で前傾させ、後部横連結杆(8)の上向き係止片(14)に配線ダクト(17)の係合フック(19)を係合させたとき、傾斜受面(15)に上向き基片(17a)が前傾状態で当接するようになっている。
【0047】
これにより、執務者が足を脚体内に大きく伸ばした安楽姿勢で机上のOA機器等を操作する際などにおいて、膝等が配線ダクト(17)の下面に当接して、これに上向きの力が加わるなどしても、配線ダクト(17)が外れにくくなる。
【0048】
すなわち、例えば後部横連結杆(8)における配線ダクト(17)の取付面及び該配線ダクト(17)の上向き基片(17a)を垂直とすると、配線ダクト(17)に加わる上向きの力は、これのみに作用するため、係合フック(19)が係止片(14)より外れ易くなるが、上記のように前傾させると、上向きの力は、分力として後部横連結杆(8)の傾斜受面(15)にも作用するので、配線ダクト(17)は外れにくくなる。
【0049】
また、傾斜受面(15)が前傾していると、片持ち状態で取付けられている配線ダクト(17)の垂直荷重が、分力として傾斜受面(15)に大きく作用するので配線ダクト(17)の耐荷重性が大きくなるとともに、係合フック(19)に直接加わる垂直荷重も軽減される。
【0050】
さらに、後部横連結杆(8)の係合溝(13)における上部の開口縁の前面には、配線ダクト(17)の押え片(20)の上端が当接し、かつ押え片(20)の後面の突条(21)が係合溝(13)における開口縁の下端に圧接しているため、配線ダクト(17)は、前後及び上下方向に移動することなく、安定して取付けられる。
【0051】
後部横連結杆(8)の上向き係止片(14)は、前傾しているため、それに配線ダクト(17)の係合フック(19)を容易に係合させることができる。
また、後部横連結杆(8)の前面上部は、後傾傾斜面とされているので、カバー部材(25)の後端と後部横連結杆(8)の上端部間の間隔が大となり、コード類(C)を配線ダクト(17)内に落とし込み易くなる。
【0052】
左右の脚体(2)間の上端部、すなわち左右の天板支持部材(6)(6)の上端間には、平板状のカバー部材(25)が、配線ダクト(17)の前半部上方を覆うようにして設けられているため、配線ダクト(17)及びその中に収容して配線されたコード類(C)が、主天板(3)と補助天板(4)との間の上方より露見されることがなくなり、体裁が向上する。
【0053】
また、前後寸法の小さい補助天板(4)を取付けた際などにおいて、それより滑落した物品はカバー部材(25)上に落下するので、床面や配線ダクト(17)内に落下しにくくなる。
【0054】
さらに、補助天板(4)上に載置したOA機器等のコード類を、主天板(3)との間の隙間を通して配線ダクト(17)に配線する際に、カバー部材(25)の上面により受支して、その後端より配線ダクト(17)内に整然と配線したり、余長コードをカバー部材(25)の上面に載置したりすることができる。
【図面の簡単な説明】
【0055】
【図1】本発明の配線機能付き机の斜視図である。
【図2】同じく側面図である。
【図3】同じく、要部の中央縦断拡大側面図である。
【図4】後部横連結杆への配線ダクト取付部の拡大縦断側面図である。
【符号の説明】
【0056】
(1)机
(2)脚体
(2a)ベース脚
(2b)脚柱
(3)主天板
(4)補助天板
(5)安定脚
(6)天板支持部材
(7)前部横連結杆(第2の横連結杆)
(8)後部横連結杆
(9)主天板支持体
(10)支持杆
(11)ブラケット
(12)(13)係合溝
(14)上向き係止片
(15)傾斜受面
(16)後傾傾斜面
(17)配線ダクト
(17a)上向き基片
(17b)傾斜受片
(17c)水平受片
(17d)起立片
(18)凹条
(19)係合フック
(20)押え片
(21)突条
(22)収納管
(23)フレキシブルケーブルガード
(24)嵌合凹溝
(25)カバー部材
(26)凹溝
(C)コード類




 

 


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