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収納箱の仕切板固定構造と仕切板固定方法 - 松下電工株式会社
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発明の名称 収納箱の仕切板固定構造と仕切板固定方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−105126(P2007−105126A)
公開日 平成19年4月26日(2007.4.26)
出願番号 特願2005−296985(P2005−296985)
出願日 平成17年10月11日(2005.10.11)
代理人 【識別番号】100083806
【弁理士】
【氏名又は名称】三好 秀和
発明者 稲岡 宏一 / 山崎 治郎
要約 課題
収納家具等に仕切板を取付けて小区画にする際の組付作業が容易に行なえて作業性が向上する収納箱の仕切板固定構造を提供する。

解決手段
収納箱21は天板23と底板24と一対の側板25からなり、仕切板22としての水平板26及び垂直板27により四等分に区画される。水平板26はその一対の側辺26aの近傍に備える組立用ジョイント金物28を介して収納箱21の一対の側板25に設けられた組立用ジョイントピン29に固定される。垂直板27は第1の垂直板30と第2の垂直板31からなり、第1の垂直板30の上端部30aがL型部品33と固定具34を介して天板23に固定される。水平板26の上下面26b、26cの各一対の組立用ジョイントピン29は水平板26の前方及び後方の端部26d、26e近傍に設けられるとともに、この組立用ジョイントピン29を除く水平板26の中央領域36に作業用開口37が設けられる。
特許請求の範囲
【請求項1】
前方が開口した箱形状の収納箱の内部を仕切板で区画する収納箱の仕切板固定構造であって、
前記収納箱は天板と底板と一対の側板からなり、前記仕切板としての矩形状の水平板及び垂直板により四区画され、
前記水平板はその一対の側辺の近傍に備える組立用ジョイント金物を介して前記収納箱の一対の側板に設けられた組立用ジョイントピンに固定され、
前記垂直板は第1の垂直板と第2の垂直板からなり、第1の垂直板の上端部がL型部品と固定具を介して前記天板に固定されるとともに、第1の垂直板の下端部はこの下端部の近傍に備える一対の組立用ジョイント金物を介して前記水平板の上面に設けられた一対の組立用ジョイントピンに固定され、
第2の垂直板の上端部がこの上端部の近傍に備える一対の組立用ジョイント金物を介して前記水平板の下面に設けられた一対の組立用ジョイントピンに固定され、
前記水平板の上下面の各一対の組立用ジョイントピンは前記水平板の前方及び後方の端部近傍に設けられるとともに、この組立用ジョイントピンを除く前記水平板の中央領域に作業用開口が設けられることを特徴とする収納箱の仕切板固定構造。
【請求項2】
前方が開口した箱形状の収納箱の内部を仕切板で区画する収納箱の仕切板固定方法であって、
前記収納箱は天板と底板と一対の側板からなり、前記仕切板としての矩形状の水平板及び垂直板により四区画され、
前記水平板はその一対の側辺の近傍に備える組立用ジョイント金物を介して前記収納箱の一対の側板に設けられた組立用ジョイントピンに固定され、
前記垂直板は第1の垂直板と第2の垂直板からなり、第1の垂直板の上端部がL型部品と固定具を介して前記天板に固定されるとともに、第1の垂直板の下端部はこの下端部の近傍に備える一対の組立用ジョイント金物を介して前記水平板の上面に設けられた一対の組立用ジョイントピンに固定され、
第2の垂直板の上端部がこの上端部の近傍に備える一対の組立用ジョイント金物を介して前記水平板の下面に設けられた一対の組立用ジョイントピンに固定され、
前記水平板の上下面の各一対の組立用ジョイントピンは前記水平板の前方及び後方の端部近傍に設けられるとともに、この組立用ジョイントピンを除く前記水平板の中央領域に作業用開口が設けられ、
前記第1の垂直板をL型部品と固定具を介して前記天板に固定する際に、前記固定具としてのビス等を操作する工具が前記作業用開口を挿通して用いられることを特徴とする収納箱の仕切板固定方法。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、収納箱の仕切板固定構造と仕切板固定方法に関し、詳しくは、戸棚などの収納家具に、仕切板としての垂直板と水平板を取付けて小区画にする際の仕切板の組付作業が容易に行なえる技術に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、収納家具に仕切板を取付けて小区画を形成する場合、作業者によって垂直板と水平板の仕切板を所定の取付位置にビス等によって固定する際に、組付作業が容易にできて確実に固定できる仕切板固定構造が求められていた。この問題を解決する方法が特許文献1に開示されている。図8に示すように、特許文献1の仕切板(垂直板)1は、上下に設けられた区画板(水平板)7、7間の間隔に合わせて上下寸法を決めるとともに、収納箱15の奥行きに合わせて奥行き寸法がそれぞれ定められる。
【0003】
そして、仕切板1の下端縁2に係止片3を備え、上端縁4に当接縁5を備え、係止片3と当接縁5はそれぞれ仕切板1から同方向に一体的に延設される。この当接縁5には、係止片3の基部3aに対面する位置に、係止片3が挿入される係合孔6が穿設されている。さらに、区画板7には仕切板1の係止片3が対面する位置にスリット状の嵌入孔8が穿設される。
【0004】
仕切板1を組付ける際には、嵌入孔8に仕切板1の係止片3を嵌入し垂直にする。このとき、下方の仕切板1の当接縁5に設けてある係合孔6は、対面する区画板7に設けられた嵌入孔8に重なっているので、係止片3を、これら互いに重なっている嵌入孔8と係合孔6に鎖線で示すように挿通し、仕切板1を矢印Pのように垂直状態にすると、仕切板1の係合孔6は、同様に対面する上方の区画板7に設けた嵌入孔8に重なる。このように、上記組付け操作を繰り返して、各区画板7間に仕切板1が組付けられる。
【0005】
最上段の区画板7と天板13との間に仕切板10を設ける場合には、あらかじめ天板13の下面に設けられたネジ孔を備える断面L状の受板12に、仕切板10側に設けられたネジ孔を介して固定する。このようにして、水平の各区画板7間を左右に区画することができる。同様に、区画板7間を上下に仕切ることもできる。
【特許文献1】特開平5−184429号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
ところが、最上段の区画板(水平板)7と天板13間が狭い浅型の小区画の場合には、天板13下面、或いは、区画板7の上端部に断面L状の受板12を介してネジ11で固定する作業スペースが十分でないので作業が困難であるという問題があった。
【0007】
そこで、本発明はかかる従来技術の問題に鑑みなされたものであって、戸棚などの収納家具に、垂直板と水平板の仕切板を取付けて小区画にする際の仕切板の組付作業が容易に行なえて作業性が向上する収納箱の仕切板固定構造と仕切板固定方法を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
請求項1の発明は、前方が開口した箱形状の収納箱の内部を仕切板で区画する収納箱の仕切板固定構造であって、前記収納箱は天板と底板と一対の側板からなり、前記仕切板としての矩形状の水平板及び垂直板により四区画され、前記水平板はその一対の側辺の近傍に備える組立用ジョイント金物を介して前記収納箱の一対の側板に設けられた組立用ジョイントピンに固定され、前記垂直板は第1の垂直板と第2の垂直板からなり、第1の垂直板の上端部がL型部品と固定具を介して前記天板に固定されるとともに、第1の垂直板の下端部はこの下端部の近傍に備える一対の組立用ジョイント金物を介して前記水平板の上面に設けられた一対の組立用ジョイントピンに固定され、第2の垂直板の上端部がこの上端部の近傍に備える一対の組立用ジョイント金物を介して前記水平板の下面に設けられた一対の組立用ジョイントピンに固定され、前記水平板の上下面の各一対の組立用ジョイントピンは前記水平板の前方及び後方の端部近傍に設けられるとともに、この組立用ジョイントピンを除く前記水平板の中央領域に作業用開口が設けられることを特徴としている。
【0009】
請求項2の発明は、前方が開口した箱形状の収納箱の内部を仕切板で区画する収納箱の仕切板固定方法であって、前記収納箱は天板と底板と一対の側板からなり、前記仕切板としての矩形状の水平板及び垂直板により四区画され、前記水平板はその一対の側辺の近傍に備える組立用ジョイント金物を介して前記収納箱の一対の側板に設けられた組立用ジョイントピンに固定され、前記垂直板は第1の垂直板と第2の垂直板からなり、第1の垂直板の上端部がL型部品と固定具を介して前記天板に固定されるとともに、第1の垂直板の下端部はこの下端部の近傍に備える一対の組立用ジョイント金物を介して前記水平板の上面に設けられた一対の組立用ジョイントピンに固定され、第2の垂直板の上端部がこの上端部の近傍に備える一対の組立用ジョイント金物を介して前記水平板の下面に設けられた一対の組立用ジョイントピンに固定され、前記水平板の上下面の各一対の組立用ジョイントピンは前記水平板の前方及び後方の端部近傍に設けられるとともに、この組立用ジョイントピンを除く前記水平板の中央領域に作業用開口が設けられ、前記第1の垂直板をL型部品と固定具を介して前記天板に固定する際に、前記固定具としてのネジ等を操作する工具が前記作業用開口を挿通して用いられることを特徴としている。
【発明の効果】
【0010】
請求項1記載の発明によれば、前方が開口した箱形状の収納箱の内部を仕切板で区画する収納箱の仕切板固定構造であって、前記収納箱は天板と底板と一対の側板からなり、前記仕切板としての矩形状の水平板及び垂直板により四区画され、前記水平板はその一対の側辺の近傍に備える組立用ジョイント金物を介して前記収納箱の一対の側板に設けられた組立用ジョイントピンに固定される。そして、前記垂直板は第1の垂直板と第2の垂直板からなり、第1の垂直板の上端部がL型部品と固定具を介して前記天板に固定されるとともに、第1の垂直板の下端部はこの下端部の近傍に備える一対の組立用ジョイント金物を介して前記水平板の上面に設けられた一対の組立用ジョイントピンに固定される。このとき、前記水平板の上下面の各一対の組立用ジョイントピンは前記水平板の前方及び後方の端部近傍に設けられるとともに、この組立用ジョイントピンを除く前記水平板の中央領域に作業用開口が設けられる。
【0011】
このため、戸棚などの収納家具に、垂直板と水平板の仕切板を取付けて小区画にする際に、前記水平板の中央領域を利用して工具を挿通できるので、水平板に邪魔されずに第1の垂直板の上端部がL型部品と固定具を介して前記天板に容易に固定できるので仕切板の作業性が向上する。
【0012】
請求項2記載の発明によれば、上記請求項1の発明の効果と同じ効果が得られる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
<本発明の実施形態>
以下に、本発明の実施形態を図1〜図7に基づいて説明する。
【0014】
<収納箱の仕切板固定構造の構成>
図1(a)、(b)に示すように、本発明の実施形態における収納箱の仕切板固定構造20は、前方と後方が開口した箱形状の収納箱21の内部を仕切板22で区画する収納箱の仕切板固定構造である。
【0015】
収納箱21は天板23と底板24と一対の側板25からなり、仕切板22としての矩形状の水平板26及び垂直板27により四等分に区画される。水平板26はその一対の側辺26aの近傍に備える組立用ジョイント金物28を介して収納箱21の一対の側板25に設けられた組立用ジョイントピン29に固定される。
【0016】
垂直板27は第1の垂直板30と第2の垂直板31からなり、第1の垂直板30の上端部30aがL型部品33と固定具34を介して天板23に固定されるとともに、第1の垂直板30の下端部30bはこの下端部30bの近傍に備える一対の組立用ジョイント金物28を介して水平板26の上面26bに設けられた一対の組立用ジョイントピン29に固定される。第2の垂直板31の上端部31aがこの上端部31aの近傍に備える一対の組立用ジョイント金物28を介して水平板26の下面26cに設けられた一対の組立用ジョイントピン29に固定される。なお、水平板26の上下面26b、26cの組立用ジョイントピン29は水平板26の中心線上に設けられる。
【0017】
水平板26の上下面26b、26cの各一対の組立用ジョイントピン29は水平板26の前方及び後方の端部26d、26e近傍に設けられるとともに、この組立用ジョイントピン29を除く水平板26の中央領域36に作業用開口37が設けられる。
【0018】
そして、4等分に区画された各収納空所50に引出し自在にスライド棚47が取付けられる。
【0019】
「収納箱の仕切板の組付作業順に各部詳細を説明する。」
図2(a)、(b)、(c)に示すように、最初に、水平板26が収納箱21に挿入される。このとき、上記のように、水平板26はその一対の側辺26aの近傍に備える組立用ジョイント金物28を介して収納箱21の一対の側板25に設けられた組立用ジョイントピン29に固定される。
【0020】
2組の組立用ジョイントピン29は頭部29aと係止部29bと図示しない先細ネジ部とからなり、水平板26に対応位置に先細ネジ部が両側板25にねじ込まれる。なお、水平板26の位置を選べるように予め複数の下穴40が準備されている。
【0021】
組立用ジョイント金物28は市販の偏芯カム内蔵式の緊結金具が用いられ、水平板26の側辺26aを含む近傍で水平板26の略下半分の領域に埋め込まれる。組立用ジョイント金物28の下面28aは水平板26の下面26cレベルに合わせて露出し、下面28aには組立用ジョイントピン29を嵌入する係止孔28bと回転軸28cが設けられる。ドライバー等によりこの回転軸28cを回すことにより図示しない内蔵された偏芯カムを回転させて偏芯カムと組立用ジョイントピン29の係止部29bが緊結される。そして、化粧用のキャップ28dが組立用ジョイント金物28の下面28aに被せられる。
【0022】
図3に示すように、上記、水平板26の上下面26b、26cにそれぞれ一対の組立用ジョイントピン29が固定されるが、実施例では組立用ジョイントピン29はダブル式である。一方の組立用ジョイントピン29は頭部29aと係止部29bと雄ネジ部29cからなり、他方の組立用ジョイントピン29は頭部29aと係止部29bと雌ネジ部を備えるシャフト部29dからなり、水平板26の上下から水平板26に設けられた孔41にシャフト部29dを挿入して水平板26を挟んだ状態で螺合により固定される。なお、この組立用ジョイントピン29の取付けタイミングは、水平板26が収納箱21に挿入される前に取付けてもよい。
【0023】
図4に示すように、第1の垂直板30と第2の垂直板31は収納箱21の水平板26で区画された上下の区画42、43に挿入されるが、水平板26の上下面26b、26cに取付けられた組立用ジョイントピン29に衝突しないように収納箱21の中心線より右方に挿入される。このとき、第1の垂直板30の上端部30aの両側面30cにそれぞれ2組のL型部品33が固定具34としてのビスにより、L型部品33の上面33aが第1の垂直板30の上端部30aと同一面になる状態で取付けられる。
【0024】
図5に示すように、挿入された第1の垂直板30と第2の垂直板31は、組立用ジョイント金物28が組立用ジョイントピン29に挿入する位置まで矢印の方向に平行移動させる。
【0025】
図6に示すように、上記のように、第1の垂直板30と第2の垂直板31は、ドライバー等により組立用ジョイント金物28の回転軸28cを回すことにより図示しない内蔵された偏芯カムが回転して組立用ジョイントピン29の係止部29bに緊結される。
【0026】
最後に、位置決めされた第1の垂直板30の上端部30aをL型部品33を介して固定具34としてのビスによって収納箱21の天板23に固定する。
このとき、水平板26には作業用開口37が形成されているので、例えば、矢印45のように作業用開口37を利用して、下の区画43から上の区画42まで腕を挿通させ、電動又は手動のドライバー等の工具を持って自由に操作することができる。このため、作業用開口37はできるだけ広い領域で設けることが好ましい。なお、第2の垂直板31の下端部は底板24に固定されないが、これは、水平板26に荷重が掛かればその重みで下端部の位置が移動しないので特に必要がないためである。
【0027】
図7に示すように、上記、4等分に区画された各収納空所50に引出し自在にスライド棚47がビス49で取付けられる。スライドのためのレール機構48は、詳細説明しないが、スライド棚47側に取付ける移動側レールと収納空所の側板の内面に固定する固定側レールとで構成される。
【0028】
<収納箱の仕切板固定構造の作用>
図6において、収納箱21の高さHが工具を何とか使用できる程度の低い状態においても、上記、ドライバー等の工具を矢印45のように水平板26の作業用開口37に挿通させることができるので、水平板26によってさらに低くなった高さH1の状態でも実質同じ高さHの空間を有効的に利用することができる。さらに、作業用開口37は水平板26の中央領域36のできるだけ広い領域に設けられる。
【0029】
このため、戸棚などの収納家具に、垂直板と水平板の仕切板を取付けて小区画にする際の仕切板の組付作業が容易に行なうことができる。また、ドライバー等が略垂直の状態で使用できるので、固定具34としてのビスに対して略同軸状に操作でき、ビス頭の溝に損傷を与えることなく確実にビスをねじ込むことができる。
【0030】
以上、本発明の実施形態を図面に基づいて説明したが、上記の実施例はいずれも本発明の一例を示したものであり、本発明はこれらに限定されるべきでないということは言うまでもない。
【0031】
例えば、収納箱21は天板23と底板24と一対の側板25に加えて、裏板を備える場合もある。4等分に区画された収納空所50の上方2区画に引出し自在にスライド棚47を取付け、下方2区画はスライド棚47が設置されない構成でもよい。
【図面の簡単な説明】
【0032】
【図1】本発明の実施形態における、(a)は、収納箱の内部が仕切板で四等分に区画された状態を示す一部透視正面図、(b)は、図1(a)のA−A断面図である。
【図2】本発明の実施形態における、(a)は、水平板を収納箱に挿入し固定する状態を示す斜視図、(b)は、収納箱の側板に取付けられた組立用ジョイントピンの状態を示す斜視図、(c)は水平板の側辺近傍に設けられた組立用ジョイント金物の状態を示す斜視図である。
【図3】本発明の実施形態における、水平板に設けられる組立用ジョイントピンの状態を示す斜視図である。
【図4】本発明の実施形態における、第1の垂直板と第2の垂直板が収納箱の水平板で区画された上下の区画に挿入される状態を示す斜視図である。
【図5】本発明の実施形態における、挿入された第1の垂直板と第2の垂直板を左方に移動させて、第1の垂直板と第2の垂直板に形成された組立用ジョイント金物を組立用ジョイントピンに挿入する状態を示す正面図である。
【図6】本発明の実施形態における、ドライバー等の工具を用いて第1の垂直板の上端部をL型部品と固定具により収納箱の天板に固定する状態を示す正面図である。
【図7】本発明の実施形態における、4等分に区画された収納空所50に引出し自在にスライド棚47を取付けた状態を示す斜視図である。
【図8】従来の、(a)は、収納箱15の上下方向に設けられた区画板(水平板)間に取付けられる仕切板(垂直板)の取付状態を示す正面図、(b)は図8(a)のB詳細図である。
【符号の説明】
【0033】
21 収納箱
22 仕切板
23 天板
24 底板
25 側板
26 水平板
26a 側辺
26b 上面
26c 下面
26d 端部
26e 端部
27 垂直板
28 組立用ジョイント金物
29 組立用ジョイントピン
30 第1の垂直板
30a 上端部
31 第2の垂直板
33 L型部品
34 固定具
36 中央領域
37 作業用開口




 

 


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