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発明の名称 キャビネット
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−82950(P2007−82950A)
公開日 平成19年4月5日(2007.4.5)
出願番号 特願2005−278644(P2005−278644)
出願日 平成17年9月26日(2005.9.26)
代理人
発明者 千田 賢二
要約 課題
引出し2が出し入れされるキャビネット1において、引出し2の上面開口部付近に収納棚3を備え、なおかつ使い勝手の良いキャビネット1を提供することである。

解決手段
引出し2が出し入れされるキャビネット1において、引出し2の上面開口部付近に扁平な薄型の収納棚3を備え、前記収納棚3を水平に伸縮自在となしたものである。又、収納棚3は互いに摺動する2つの部材が結合することで伸縮自在となっている。又、収納棚3は、引出し2奥側の奥側部材と、引出し2手前側の手前側部材との2つの部材が結合することで前後方向に伸縮自在となっている。
特許請求の範囲
【請求項1】
引出しが出し入れされるキャビネットにおいて、引出しの上面開口部付近に扁平な薄型の収納棚を備え、前記収納棚を水平に伸縮自在となしたことを特徴とするキャビネット。
【請求項2】
収納棚は互いに摺動する2つの部材が結合することで伸縮自在となっていることを特徴とする請求項1記載のキャビネット。
【請求項3】
収納棚は、引出し奥側の奥側部材と、引出し手前側の手前側部材との2つの部材が結合することで前後方向に伸縮自在となっていることを特徴とする請求項2記載のキャビネット。
【請求項4】
収納棚がキャビネット本体に対して出し入れ自在であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項記載のキャビネット。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本願発明は、引出しが出し入れされるキャビネットに関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来から、特開2003−284614号に示される如く、引出しが出し入れされるキャビネットは知られている。この種のキャビネットは、一般に、同公報でも説明されているように、キャビネットに出し入れされる引出しの上面開口部付近に収納棚を備えることによりキャビネットの収納能力を向上させようとするものである。すなわち、図5に示す如く、キャビネット1はキャビネット本体11と、前記キャビネット本体11に出し入れされる引出し2を備えている。引出し2はその前面に備えた引手21を手などで把持して、キャビネット本体11に出し入れされるようになされている。
【0003】
引出し2の上面開口部付近には、収納棚3が備えられている。引出し2がキャビネット本体11から出された状態で、収納棚3がキャビネット本体11に対して摺動して、収納棚3がキャビネット本体11に出し入れされるようになされている。収納棚3を引出し2の上面開口部付近に備えたことで、引出し2上方の空間を収納に利用して、キャビネット1の収納能力を向上させようとしている。
【0004】
しかしながら、この場合には、キャビネット1の使用状況によっては、収納棚3を備えたことによって、かえってキャビネット1の使い勝手が悪くなってしまうという問題点がある。例えば、収納棚3は引出し2の上面開口部付近の空間を占有しているため、引出し2には背の高い収納物を収納することが不可能である。すなわち、収納棚3を備えたことにより、引出し2の収納能力は低下している。また、引出し2の手前側に、収納不可能な、一升瓶の様にガラス製の背が高い収納物を収納して、引出し2をキャビネット本体11に入れようとすれば、背の高い収納物が収納棚3の手前側に当たってしまうという問題点がある。
【0005】
このような事態を避けるために、収納棚3の手前側に凹部を設けて、引出し2の収納能力を損なわないようにすることが考えられる。この場合には、引出し2に背の高い収納物を収納しない場合においても収納棚3の収容能力は減少させられるため、キャビネット1の使い勝手が損なわれる結果となる。
【特許文献1】特開2003−284614号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
本願発明は、上記背景技術に鑑みて発明されたものであり、その課題は、引出しが出し入れされるキャビネットにおいて、引出しの上面開口部付近に収納棚を備え、なおかつ使い勝手の良いキャビネットを提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するために、本願発明は、引出しが出し入れされるキャビネットにおいて、引出しの上面開口部付近に扁平な薄型の収納棚を備え、前記収納棚を水平に伸縮自在となしたものである。又、収納棚は互いに摺動する2つの部材が結合することで伸縮自在となっている。又、収納棚は、引出し奥側の奥側部材と、引出し手前側の手前側部材との2つの部材が結合することで前後方向に伸縮自在となっている。又、収納棚がキャビネット本体に対して出し入れ自在である。
【発明の効果】
【0008】
本願発明においては、収納棚を水平に伸縮自在となしたことから、引出し内部に背の高いものを収納した場合には収納棚を収縮させて使用し、そうで無い場合は伸ばして使用することで、引出しの収納物などのキャビネットの使用状況に応じた使い勝手の良いキャビネットを提供することを可能にしている。又、収納棚は互いに摺動する2つの部材が結合することで伸縮自在となっていることから、シンプルな構造で伸縮自在の収納棚が実現されている。
【0009】
又、収納棚は、引出し奥側の奥側部材と、引出し手前側の手前側部材との2つの部材が結合することで前後方向に伸縮自在となっていることから、引出しの手前側に一升瓶などの背の高い収納物を収納した場合にも、収納棚を収縮させれば収納棚が背の高い収納物に当たることが無い。
【0010】
又、収納棚がキャビネット本体に対して出し入れ自在であることから、収納棚を使用しない場合は、収納棚を収縮させてキャビネット本体に入れておけば引出しの収納物を出し入れしやすい。また収納棚を収縮させておけば、収納棚を手前に出した場合にも、引出し手前に収納した背の高い収納物(一升瓶など)に当たらなくて良い。
【発明を実施するための最良の形態】
【0011】
図1〜4は、本願の請求項1〜4全てに対応した一実施形態であるキャビネットを示している。この実施形態のキャビネットにおいては、図1、2に示す如く、引出し2の上面開口部付近に扁平な薄型の収納棚3を備え、前記収納棚3を水平に伸縮自在となした。
【0012】
又、収納棚3は互いに摺動する2つの部材33、34が結合することで伸縮自在となっている。
【0013】
又、収納棚3は、引出し2奥側の奥側部材34と、引出し手前側の手前側部材33との2つの部材が結合することで前後方向に伸縮自在となっている。
【0014】
又、収納棚3はキャビネット本体11に対して出し入れ自在である。
【0015】
以下、この実施形態のキャビネット1を、より具体的詳細に説明する。図1はキャビネット1の全体を示す斜視図である。キャビネット1は金属や木材、プラスチックといった素材やそれらの組み合わせにより構成される。キャビネット1が水道や流し台、調理台を備えたシステムキッチンの下部に備えて用いられる場合もあるが、このような場合にはキャビネットに防錆加工や防腐加工を施しても良い。
【0016】
キャビネット1はキャビネット本体11、引出し2、収納棚3からなっている。キャビネット1は、引出し2をキャビネット本体11に入れた状態で、ほぼ立方体のような六面体の形状をしており、その内の一面を正面として、引出し2の前面板201と引手21が備えられている。
【0017】
引出し2は引手21を手で把持するなどして、手前側(前側)に引くことで、キャビネット本体11から出され、開けられる。また引出し2の引手21を奥側(後ろ側)に押せば、引出し2がキャビネット本体11に入れられ、閉じられる。引出し2は手前側に設けられた1枚の前面板201と、両側の側面に設けられた2枚の側面板202と、奥側に設けられた1枚の後面板203と、1枚の底面板204によって、物が収納される空間が形成されており、物が収納される空間は上面開口部を有していて、その上面開口部から収納する物が出し入れされる。引出し2の上面開口部付近には、収納棚3がキャビネット本体11に出し入れされるように設けられている。
【0018】
収納棚3は、2本の支持部31に取り付けられており、支持部31はキャビネット本体11に対して摺動する。すなわち、収納棚3は、支持部31が前後に摺動することにより、キャビネット本体11に対して出し入れするようになされている。収納棚3は扁平な薄型の、上部に開口部を有する、箱型のカゴである。
【0019】
キャビネット1に物を収納する場合には、引出し2の底面板204と収納棚3との間の空間に収納しても良いし、収納棚3に収納しても良い。
【0020】
図2(a)は図1におけるX−X断面図であり、図2(b)(c)はキャビネット1の側面透視図であって、引出し2をキャビネット本体11に入れた状態におけるキャビネット1の様子を示す。
【0021】
引出し2の上面開口部付近に備えられた収納棚3は、支持部31と収納部32によって構成されている。また収納部32は、手前側部材33と奥側部材34によって構成されており、手前側部材33と奥側部材34との2つの部材が結合して伸縮するようになされている。
【0022】
収納棚3は支持部31によってキャビネット本体11に懸架されている。支持部31は水平になされた板状の部材であり、キャビネット本体11両側の側面板の内側において前後方向に設けられた直線状の凹部12に摺動するように懸架される。
【0023】
収納棚3を前後に動かすと、収納棚3の支持部31が、キャビネット本体11内側の凹部12に対して摺動することによって、収納棚3はキャビネット本体11に対して出し入れされる。収納棚3の収納部32を構成する手前側部材33と奥側部材34は両方とも支持部31に取り付けられているが、奥側部材34は支持部31に対して固定して取り付けられているのに対し、手前側部材33は支持部31に対して摺動するように取り付けられているという点が異なっている。
【0024】
奥側部材34は、水平に設けられた板状の部材である支持部31の下面に固定されており、支持部31と奥側部材34との相対位置が変わることはない。それに対して、手前側部材33は、上部両側に設けられた手前側部材摺動部33aによって、支持部31に対して摺動するように取り付けられている。手前側部材摺動部33aはコの字状の部材であり、水平に設けられた板状の支持部31に嵌めて摺動するように取り付けられている。手前側部材33は奥側部材34の内側を前後に摺動する。
【0025】
収納棚3がキャビネット11に対して出し入れされる場合に、支持部31がキャビネット本体11の凹部12に対して前後に摺動する。この時、支持部31に取り付けられている収納棚3の収納部32も支持部31と同じく前後に動く。これは、収納部32を構成する手前側部材33、奥側部材34の両方の部材について同様である。手前側部材33は、さらに、支持部31に対して前後に摺動する。これにより、手前側部材33は支持部31に固定して取付けられている奥側部材34に対して前後に摺動するので、手前側部材33と奥側部材34から構成されている収納部32は、前後方向に伸縮する。
【0026】
図2(b)(c)はキャビネット1の側面透視図を示す。キャビネット1の図面向かって左側には、引手21の取り付けられた引出し2の前面板201が備えられており、引出し2がキャビネット本体11から出されるときは、引手21を手で把持するなどして、図面向かって左側に動かす。図2(b)は収納棚3を伸長させた状態を示し、図2(c)は収納棚3を収縮させた状態を示す。
【0027】
引出し2の収納物の高さが、引出し2に収納した状態で収納棚3に届かない程度の高さであれば、図2(b)に示されるように、収納棚3を伸長させて使用するのが好ましい。
【0028】
図2(c)に示すように、引出し2に収納した状態で収納棚3に届くような、背の高い収納物111を収納する場合には、背の高い納物111と収納棚3が干渉し合って、引出し2をキャビネット本体11に収納出来なくなる事態を避けるために、収納棚3を収縮させて、引出し2の手前側に、背の高い収納物111を収納する空間を確保することが可能である。
【0029】
図3は、図2(b)(c)に示した収納棚3の収縮の様子を、より詳細に示した収納棚3の側面図である。収納棚3は支持部31と収納部32から構成されており、収納部32は支持部31に取り付けられている。収納部32は手前側部材33と、奥側部材34から構成されており、手前側部材33は支持部31に対して前後方向に摺動する。図3においては、図面向かって左側が前側(手前側)であり、図面向かって右側が後ろ側(奥側)である。収納棚3が前後に伸縮されるときには、画面向かって左右の方向に伸縮される。
【0030】
図3(a)は、図2(b)と同様に、収納棚3を伸長させた状態を示している。手前側部材33は、奥側部材34の内側に設けられ、支持部31に対して前後に摺動する。手前側部材33の前側と正面向かって両側には、傾きを有する壁面が設けられており、前面と両側面の三方が壁面で囲まれている。また底面を有しているため、前側部材33は、前面と両側面、底面の4面によって収納空間を形成しているが、上部と後部には壁を有せず、上部の開口部と後部開口部を有する。
【0031】
奥側部材34は、後部と正面向かって両側との3箇所に、傾きを有する壁面が設けられている。また底面を有しているため、奥側部材34は後面と両側面、底面の4面によって収納空間を形成しているが、上部と前部には壁を有せず、上部の開口部と、前部開口部を有する。
【0032】
手前側部材33が後部開口部を有し、奥側部材34が前部開口部を有するが、収納棚3が最も伸長された状態においても、手前側部材33の後部開口部は奥側部材34の前部開口部よりも後ろ側にあるようになされているため、収納棚3の収納物が前部開口部や後部開口部から落下することがない。
【0033】
図3(b)には、収納棚3を収縮させた状態を示す。この場合には、手前側部材33が、奥側部材34の前部開口部を通じて後方に移動させられて、奥側部材34の収納空間に入れられる。収納棚3を伸長させた場合と比較して、収納棚3の収容能力が減少するが、収納棚3を収縮されることにより収納棚3の前方に形成された空間によって、引出し2の手前側に背の高い収納物111を収納することが可能となる。
【0034】
図4は、収納棚3を正面から見た様子を示す。手前側部材33は、奥側部材34の内側を摺動するようになされている。また、正面向かって両側に設けられた支持部31に対して、コの字状に設けられた手前側部材摺動部33aが嵌められて摺動するように取り付けられている。支持部31の下面には、奥側部材34が固定して取り付けられている。支持部31は水平に設けられた板状の部材であり、支持部31の外側が、キャビネット本体11内側の凹部12に懸架されることによって、収納棚3がキャビネット本体11に対して摺動するようになされている。支持部31の内側には、コの字状の手前側部材摺動部33aが嵌められていて、手前側部材33は支持部31の内側かつ奥側部材34の内側を、奥側部材34の収納空間を通るようにして前後方向に摺動する。
【0035】
この実施形態においては、収納棚3を水平に伸縮自在となしたことから、引出し2内部に背の高い収納物111を収納した場合には収納棚を収縮させて使用し、そうで無い場合は伸長させて使用することで、引出し2の収納物などのキャビネット1の使用状況に応じた使い勝手の良いキャビネット1を提供することを可能にしている。又、収納棚3は互いに摺動する2つの部材33、34が結合することで伸縮自在となっていることから、シンプルな構造で伸縮自在の収納棚3が実現されている。
【0036】
又、収納棚3は、引出し2奥側の奥側部材34と、引出し2手前側の手前側部材33との2つの部材が結合することで前後方向に伸縮自在となっていることから、引出し2の手前側に一升瓶などの背の高い収納物111を収納した場合にも、収納棚3を収縮させれば収納棚3が背の高い収納物111に当たることが無い。又、収納棚3がキャビネット本体11に対して出し入れ自在であることから、収納棚3を使用しない場合は、収納棚3を収縮させてキャビネット本体11に入れておけば、引出し2の収納物を出し入れしやすい。また収納棚3を収縮させておけば、収納棚3を手前に出した場合にも、引出し2手前に収納した背の高い収納物111(一升瓶など)に当たらなくて良い。
【0037】
なお、本願発明は上記実施形態に限定されない。例えば、収納棚3は引出し2に対して摺動するように取り付けられてもよい。すなわち、収納棚3の支持部31は、キャビネット本体11内側の凹部12に対して摺動するように懸架されているのではなく、引出し2両側の側面板202の内側に前後方向に設けられた直線状の引出し凹部に対して摺動するように懸架させても良い。引出し2を前後方向に動かせば、引出し2に取り付けられた収納棚3は、引出し2の動きと同様に前後方向に動く。さらに、収納棚3が引出し2に対して前後方向に動く。このことから、収納棚3は奥側部材34を手前側に移動させることにより、引出し2奥側に背の高い収納物111を収納することが可能となる。
【0038】
また、収納棚3を引出し2に対して取り付ける場合に、引出し2に向かって両側の側面板202と同一平面上の上方に、引出し2の前面板201から後面板204に渡って水平方向かつ前後方向に取り付けられた棒状の部材に対して、収納棚3を取り付けても良い。この場合には、収納棚3を引出し凹部に取り付ける場合と比較して、引出し2の側面板202の高さを低くすることや、引出し2の側面板202を無くすことが可能となり、引出し2の重量を軽減したり、引出し2の製造コストを低減したりすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0039】
【図1】本願発明の一実施形態であるキャビネットの斜視図。
【図2】同キャビネットにおける(a)は図1におけるX−X断面図、(b)は収納棚が伸張した状態を示す側面透視図、(c)は収納棚が収縮した状態を示す側面透視図。
【図3】同キャビネットにおける収納棚を示す(a)は収納棚が伸張した状態を示す側面図、(b)は収納棚が収縮した状態を示す側面図。
【図4】同キャビネットおける収納棚の正面図。
【図5】従来例であるキャビネットの斜視図。
【符号の説明】
【0040】
1 キャビネット
11 キャビネット本体
111 背の高い収納物
12 凹部(キャビネット本体の両側の側面板内側に前後方向に設けられた直線状の凹部)
2 引出し
201 前面板(引出しの前側に垂直に設けられた前面板)
202 側面板(引出し前面板に正面向かって両側に取り付けられた側面板)
203 後面板(引出しの後ろ側に垂直に設けられた後面板)
204 底面板(引出しの底面板)
21 引手(引出しの引手)
3 収納棚
31 支持部(収納棚の支持部)
32 収納部(収納棚の収納部)
33 手前側部材(収納棚の収納部を構成する2つの部材の手前側部材)
33a 手前側部材摺動部
34 奥側部材(収納棚の収納部を構成する2つの部材の奥側部材)




 

 


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