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発明の名称 把手付き扉及び該把手付き扉を備えた扉装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−82857(P2007−82857A)
公開日 平成19年4月5日(2007.4.5)
出願番号 特願2005−276866(P2005−276866)
出願日 平成17年9月22日(2005.9.22)
代理人 【識別番号】100087767
【弁理士】
【氏名又は名称】西川 惠清
発明者 笈西 洋三 / 高宮 洋司
要約 課題
把手の前方への露出量を少なくできると共に、把手の手掛け部が扉板の前方に張り出すことがなく、納まり性・機能性に優れ、使い易く且つコンパクトな把手付き扉及び該扉を備えた扉装置を提供すること。

解決手段
扉板1の上端面又は下端面の少なくとも一方の長手方向の略全長にわたって把手2を取り付ける。把手2が取り付けられる扉板1の端面1aを後面1bから前面1cにいくほど扉板2の面方向Aに向かって突出させる。把手2に扉板1の後面1bから前面1cにいくほど扉板1の面方向Aに向かって突出する手掛け部3を形成すると共に、手掛け部3の前端3aを扉板1の前面1cと略同一面状に配置した。
特許請求の範囲
【請求項1】
扉板の上端面又は下端面の少なくとも一方の長手方向の略全長にわたって把手が取り付けられる把手付き扉において、把手が取り付けられる扉板の端面を後面から前面にいくほど扉板の面方向に向かって突出させ、把手に扉板の後面から前面にいくほど扉板の面方向に向かって突出する手掛け部を形成すると共に、手掛け部の前端を扉板の前面と略同一面状に配置してなることを特徴とする把手付き扉。
【請求項2】
上記把手が取り付けられる扉板の端面が、扉板の後面から前面にいくほど扉板の面方向に向かって徐々に突出する傾斜状端面からなることを特徴とする請求項1記載の把手付き扉。
【請求項3】
上記把手が取り付けられる扉板の端面が、扉板の後面から前面にいくほど扉板の面方向への突出幅が階段状に変化する階段状端面からなることを特徴とする請求項1記載の把手付き扉。
【請求項4】
上記把手の後端から扉板の後面に固定される固定片を突出させたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の把手付き扉。
【請求項5】
上記把手の後端から固定片の突出方向と反対方向に起立片を突出させ、起立片の先端の突出高さを手掛け部の前端よりも高くしたことを特徴とする請求項4記載の把手付き扉。
【請求項6】
複数の扉板を上下に連続して設けた扉装置であって、請求項1乃至5のいずれかに記載の把手を、上下に隣接する扉板の対向する端面に各々取り付けると共に、把手の少なくとも一方を起立片を備えた把手を用いることを特徴とする扉装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、把手付き扉及び該把手付き扉を備えた扉装置に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来よりこの種の把手付き扉として、扉板の下端部に把手を取り付け、把手の手掛け金具を扉板の後面よりも後方に突出させると共に、手掛け金具の後端を下側の扉板の上端面に連結した構造が知られている(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
ところが、上記特許文献1に見られる従来例では、扉板の前方には把手の前端が露出し、扉板の後方には手掛け金具が大きく張り出して配置された構造となっているため、扉板の背後に手掛け部の分だけ必要なスペースを確保しなければならず、そのうえ上下の扉板間に上記スペース分だけ段差が生じることとなり、把手付き扉をコンパクト化できないという課題を有していた。
【特許文献1】特開2001−186947号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明は上記の従来の問題点に鑑みて発明したものであって、把手の前方への露出量を少なくできると共に、把手が扉板の前後に大きく張り出すことがなく、納まり性・機能性に優れ、使い易く且つコンパクトな把手付き扉及び該扉を備えた扉装置を提供することを課題とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0005】
前記課題を解決するために本発明は、扉板1の上端面又は下端面の少なくとも一方の長手方向の略全長にわたって把手2が取り付けられる把手付き扉において、把手2が取り付けられる扉板1の端面1aを後面1bから前面1cにいくほど扉板2の面方向Aに向かって突出させ、把手2に扉板1の後面1bから前面1cにいくほど扉板1の面方向Aに向かって突出する手掛け部3を形成すると共に、手掛け部3の前端3aを扉板1の前面1cと略同一面状に配置してなることを特徴としている。
【0006】
このような構成とすることで、把手2の手掛け部3の前端3aだけが扉板1の前面1c側に露出するので、把手2の前方への露出量を少なくでき、把手2の外観が良くなる。しかも、手掛け部3の前端3aは扉板1の前面1cと略同一面状であるので、把手2の手掛け部3が扉板1の前方に大きく張り出すことがなくなり、また従来のように扉板の後方に手掛け部を配置するための無駄なスペースを確保する必要もない。
【0007】
また、上記把手2が取り付けられる扉板1の端面1aが、扉板1の後面1bから前面1cにいくほど扉板1の面方向Aに向かって徐々に突出する傾斜状端面1a’からなることを特徴とするのが好ましく、この場合、扉板1を開く際に手掛け部3を手前に引く力の大部分が扉板1の傾斜状端面1a’で受け止められるので、扉板1の傾斜状端面1a’に対して把手2を強固に取り付けなくとも把手2がぐらついたり外れたりする心配がなく、従って、扉板1に対する把手2の取り付けの安定性を高めることができる。
【0008】
また、上記把手2が取り付けられる扉板1の端面1aが、扉板1の後面1bから前面1cにいくほど扉板1の面方向Aに向かって階段状に突出する階段状端面1a”からなることを特徴とするのが好ましく、この場合、扉板1を開く際に手掛け部3を手前に引く力の大部分が扉板1の階段状端面1a”における垂直面部分1dで受け止められるので、扉板1に対する把手2の取り付けの安定性を一層高めることができる。
【0009】
また、上記把手2の後端から扉板1の後面1bに固定される固定片5を突出させたことを特徴とするのが好ましく、この場合、固定片5を扉板1の後面1bに固定することで、扉板1の前面1cからは固定片5やビス頭が見えないようにでき、さらに、扉板1を開く際に手掛け部3を手前に引く力の大部分が扉板1の後面1bで受け止められるので、扉板1に対する把手2の取り付けの安定性を、より一層、高めることができる。
【0010】
また、上記把手2の後端から固定片5の突出方向と反対方向に起立片4を突出させ、起立片4の先端の突出高さを手掛け部3の前端3aよりも高くしたことを特徴とするのが好ましく、この場合、起立片4によって把手2の背後を目隠しする機能が得られ、納まり性に加えて機能性にも優れた把手2が得られる。
【0011】
また、本発明は複数の扉板1を上下に連続して設けた扉装置であって、上記構成の把手2を、上下に隣接する扉板1の対向する端面1aに各々取り付けると共に、把手2の少なくとも一方を起立片4を備えた把手2を用いることを特徴としている。
【0012】
このように構成することで、例えば把手2の背後に位置する扉板1間の仕切り部の前面1cを把手2に設けた起立片4で覆い隠す機能が得られ、納まり性に加えて機能性にも優れた扉装置を得ることができる。
【発明の効果】
【0013】
本発明は、把手が取り付けられる扉板の端面を後面から前面にいくほど扉板の面方向に向かって突出させ、把手に扉板の後面から前面にいくほど扉板の面方向に向かって突出する手掛け部を形成し、手掛け部の前端を扉板の前面と略同一面状に配置したことにより、把手の手掛け部の前端だけが扉板の前面側に露出するので、把手の前方への露出量を少なくでき、把手の外観が良くなり、また扉板の後面から前面にいくほど扉板の面方向に向かって突出する手掛け部の前端を扉板の前面と略同一面状に配置したことにより、把手の手掛け部が扉板の前方に張り出すことがなくてデザイン的にも優れたものとなり、扉板の前に立つ使用者に邪魔にならない構造となり、結果、納まり性・機能性に優れ、使い易く且つコンパクトな把手付き扉及び該扉を備えた扉装置を提供できるものである。
【発明を実施するための最良の形態】
【0014】
以下、本発明を添付図面に示す実施形態に基いて説明する。
【0015】
図10は、玄関収納キャビネット6の一例を示し、複数の扉板1を上下左右に連続して設け、上下に隣接する扉板1の対向する端面1aに本発明の把手2がそれぞれ取り付けられ、またキャビネット6下段の扉板1の上端面にも本発明の把手2が取り付けられている。
【0016】
本発明の把手2が取り付けられる扉板1の端面1aは、図2に示すように、扉板1の後面1bから前面1cにいくほど扉板1の面方向Aに向かって徐々に突出する傾斜状端面1a’からなる。傾斜状端面1a’の傾斜角度θは例えば、45°とされる。
【0017】
上記把手2は、例えば、図1に示すように、扉板1の傾斜状端面1’の長手方向全長にわたって取り付けられている。この把手2は、図2に示すように、例えば横断面略Y字状に形成されたアルミ成形品からなり、扉板1の後面1bに固定される固定片5と、固定片5の上端から上方に突出されて扉板1の後面1b上端よりも上方に突出する起立片4と、固定片5の上端から斜め上前方に突出された手掛け部3とが一体形成されている。上記手掛け部3は、起立片4の内面と連続して滑らかな凹曲面とし且つその前端3aはアール形状をして扉板1の前面1c上端に係止しており、使用者の手に優しい感触を与えるようにしている。また、手掛け部3の前端3aは扉板1の前面1cと略同一面状に配置されている。
【0018】
上記固定片5は、図2に示すように、扉板1の後面1bに凹所7を設け、この凹所7に固定片5を収納しているので、固定片5の背面と扉板1の後面1bとが面一となり、把手2全体を扉板1の厚み寸法内に納めることができるようになっている。
【0019】
上記起立片4は、把手2の後端から上方に突出して、後述のように把手2の背後を目隠しする働きをする。本例では起立片4の先端の突出高さは、手掛け部3の前端3aと略同じである場合だけでなく、それよりも高くなっているのが望ましい。図6は起立片4の先端の突出高さを手掛け部3の前端3aと略同じとした場合の一例を示しており、この実施形態では、起立片4の先端の突出高さは例えば10mmとする。図7は、起立片4の先端の突出高さを手掛け部3の前端3aよりも高くした場合の一例を示しており、この実施形態では、固定片5の上下高さ寸法を例えば10mm、固定片5の上端から起立片4の上端までの上下高さ寸法を例えば40mm程度(>手掛け部3の上下高さ寸法)とする。
【0020】
しかして、上記構成の把手2が取り付けられる扉板1の端面1aを後面1bから前面1cにいくほど扉板1の面方向Aに向かって突出させると共に、把手2の手掛け部3の前端3aを扉板1の前面1cと略同一面状に配置して、手掛け部3の前端3aだけが扉板1の前面1c側に露出するようにしたので、把手2の前方への露出量を少なくでき、把手2の外観が良くなる。しかも、手掛け部3の前端3aを扉板1の前面1cと略同一面状に配置しているので、把手2の手掛け部3が扉板1の前方に張り出すことがなくなる。従って、デザイン的にも優れたものとなり、さらに扉板1の前に立つ使用者に邪魔にならない構造となり、使い易くなる。そのうえ従来のように扉板1の後方に手掛け金具を配置するための無駄なスペースを確保する必要もないので、納まり性に優れた把手2が得られ、結果、使い易く且つコンパクトな把手2付き扉板1を得ることができる。
【0021】
また本例では扉板1の傾斜状端面1a’に沿って把手2を取り付けたので、扉板1を開く際に手掛け部3を手前に引く力の大部分が扉板1の傾斜状端面1a’で受け止められるようになり、従って、扉板1の傾斜状端面1a’に対して把手2を強固に取り付けなくとも把手2がぐらついたり外れたりする心配がなく、従って、扉板1に対する把手2の取り付けの安定性を高めることができる。しかも扉板1の上端面を斜めに加工するだけでよく、扉板1の加工に手間がかからず、また、把手2全体を薄板状にして手掛け部3を傾斜状端面1a’に沿う形状に成形するだけでよいため、材料コストを安価にでき且つ成形性にも優れた把手2が得られる。
【0022】
しかも、起立片4によって把手2の背後を目隠しする機能が得られる。例えば図10のように上下に隣接する扉板1の対向する端面1aに把手2を各々取り付ける場合において、少なくとも下側の把手2に、起立片4付き把手2を用いることで、把手2の背後に位置する扉板1間の仕切り部の前面を起立片4によって覆い隠せるようになるので、見栄えが良くなる利点がある。
【0023】
また本例では、手掛け部3の前端3aを扉板1の前面1c上端に引っ掛けた状態で、固定片5を扉板1の後面1bに当ててビス止めすることで、扉板1の前面1cから固定片5やビス頭が見えないようにしながら把手2を扉板1に確実に固定できるようになる。しかもビス止め個所が減るので、扉板1への固定作業に手間がかからないものであり、そのうえ、扉板1を開く際に手掛け部3を手前に引く力の大部分が固定片5を介して扉板1の後面1bで受け止められるので、扉板1に対する把手2の取り付け状態を一層安定させることができる。
【0024】
なお、図3に示すように、扉板1の後面1bに凹所を設けず、後面1b上に固定片5を固定するようにしてもよい。この場合でも、固定片5の厚み分しか扉板1の後方に突出しないので、扉板1の後方への張り出しが小さく、納まりを良好に保つことができる。
【0025】
固定片5の更に他例として、図4に示すように、手掛け部3の後半部を固定片5として機能させるようにしてもよい。つまり、手掛け部3の略中央部から起立片4を起立させると共に、起立片4よりも後側を固定片5とし、この固定片5を扉板1の傾斜状端面1a’の後部にビス止めする。これにより、把手2から扉板1の後面1bに当たる部分をなくすことができるので、扉板1の厚みのバラツキに関係なく、把手2を扉板1の傾斜状端面1a’に対して確実に固定できるようになる。また本例では、起立片4の根元部分4aを傾斜状端面1a’と直角方向に延ばしているので、ビス10を固定片5に対して垂直向きに螺合する際に起立片4がビス止め作業の妨げになることがなく、ビス止め作業がはかどる。
【0026】
また図9に示すように、固定片5の下端部に、扉板1の後面1bに係合する面に係合片11を屈曲形成してもよい。この場合、係合片11が扉板1の後面1bに食いこむことによって、扉板1に対する把手2の取付強度を一層高めることができる。
【0027】
前記実施形態では扉板1の端面1aを傾斜状端面1a’としたが、これに代えて、図5に示すように、扉板1の後面1bから前面1cにいくほど扉板1の面方向Aへの突出幅が階段状に変化する階段状端面1a”で構成してもよい。他の構成は図2と同様であり、対応する部分には同一符号を付しておく。本例では、扉板1を開く際に手掛け部3を手前に引く力の大部分が扉板1の階段状端面1a”における垂直面部分1dで受け止められるので、扉板1に対する把手2の取り付けの安定性を一層高めることができるものであり、また手掛け部3を薄板状にして階段状端面1a”に沿う形状に成形することで、材料コストを安価にでき且つ成形性にも優れた把手2が得られるものである。
【0028】
ところで、把手2を例えばアルミ成形品とした場合、アルミ端面のエッジ面をエッジプレート12で覆うのが望ましい。エッジプレート12には、図8に示すように、把手2の起立片4の後面に設けたアリ溝状凹所13(図9)に横方向から嵌合する嵌合リブ17と、手掛け部3の下面前側に設けたアリ溝状凹所14(図9)に横方向から嵌合する嵌合リブ18と、手掛け部3の下面の根元側に設けた略三角状凹所15(図9)に横方向から嵌合する嵌合リブ19と、固定片5の前面1cに設けたアリ溝状凹所16(図9)に横方向から嵌合する嵌合リブ20とが一体に形成されている。これにより、アルミエッジが外部に露出することがないため、安全性を確保できると共に、エッジプレート12をネジ等を用いないで凹凸嵌合によって簡単且つ確実に取り付けることができる利点がある。
【0029】
本発明の把手付き扉及び扉装置は、引出し全般の前板に利用でき、また家具以外に洗面化粧台や流し台のキャビネット等にも広く利用できるものである。
【図面の簡単な説明】
【0030】
【図1】本発明の一実施形態の把手付き扉の一例を示し、(a)は正面図、(b)側面図、(c)は平面図である。
【図2】同上の扉板の傾斜状端面に把手を取り付けた場合の側面断面図である。
【図3】同上の扉板の傾斜状端面に把手を取り付けた場合の他例の側面断面図である。
【図4】同上の扉板の傾斜状端面に把手を取り付けた場合の更に他例の側面断面図である。
【図5】同上の扉板の階段状端面に把手を取り付けた場合の側面断面図である。
【図6】(a)は同上の扉板の下端面に把手を取り付けた場合の正面図、(b)は側面図、(c)は把手の拡大側面図である。
【図7】(a)は同上の扉板の上端面に把手を取り付けた場合の正面図、(b)は側面図、(c)は把手の拡大側面図である。
【図8】(a)は同上の把手のアルミエッジを覆うためのエッジプレートの正面図、(b)は斜視図である。
【図9】同上の把手の固定片の先端に係合片を設けた場合の側面図である。
【図10】(a)は同上の把手付き扉を使用するキャビネットの正面図、(b)は(a)のC−C線断面図、(c)は(a)のD−D線断面図、(d)は平面図、(e)は(b)(c)のF部の拡大図、(f)は(b)のE部の拡大図である。
【符号の説明】
【0031】
1 扉板
1a 端面
1a’ 傾斜状端面
1a” 階段状端面
1b 後面
1c 前面
2 把手
3 手掛け部
3a 前端
4 起立片
5 固定片
A 扉板の厚み方向




 

 


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