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洗面化粧台 - 松下電工株式会社
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発明の名称 洗面化粧台
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−54541(P2007−54541A)
公開日 平成19年3月8日(2007.3.8)
出願番号 特願2005−246755(P2005−246755)
出願日 平成17年8月26日(2005.8.26)
代理人
発明者 西崎 喜弘 / 安達 研治 / 鈴木 眞人 / 中村 隆宏 / 佐藤 靖史
要約 課題
台輪部の収納体に収納された電子式の計量器に洗面化粧台本体側から給電を行うことができる洗面化粧台を提供する。

解決手段
計量器16は充電部22を備えた電子式で充電式の計量器16であり、収納体3が収納位置の近傍にある状態でのみ給電部21から充電部22へ自動的に充電される。さらに、給電部21は給電用電極を有し、充電部22は充電用電極を有して、収納体3が収納位置の近傍にある状態で給電用電極と充電用電極とが接続されて計量器16の充電部22に充電される。これらの構造が、洗面化粧台の台輪部に設けられる。
特許請求の範囲
【請求項1】
台輪部の前面に開口してその内部に計量器を収納する収納体が出し入れされる収納スペースを備えた洗面化粧台において、台輪部を含む洗面化粧台本体は給電部を備え、収納体に収納した計量器に給電部を通じて給電するようになしたことを特徴とする洗面化粧台。
【請求項2】
収納体は、台輪部の収納スペース内に設けたガイド部によって出し入れの動きがガイドされるものであり、給電部はガイド部に設けられたものであることを特徴とする、請求項1記載の洗面化粧台。
【請求項3】
計量器は充電部を備えた充電式の電子計量器であり、収納体が収納位置の近傍にある状態でのみ給電部から充電部へ自動的に充電されるようになしたことを特徴とする請求項1記載の洗面化粧台。
【請求項4】
給電部は給電用電極を有し、充電部は充電用電極を有して、収納体が収納位置の近傍にある状態で給電用電極と充電用電極とが接続されて計量器の充電部に充電されるようになしたことを特徴とする請求項3記載の洗面化粧台。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本願発明は、給電を要する計量器、例えば、体重計が台輪部から出し入れされる洗面化粧台に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来から、実用新案登録第2527045号公報に示す如く、台輪部に出し入れされる計量器を設けた洗面化粧台は知られている。この種の洗面化粧台では、一般に、同公報でも説明されるように、洗面化粧台の下部に設けられた台輪部の内側に有する空間を有効に活用するために、計量器が出し入れされるように設けられている。図8に示す如く、洗面化粧台1の下部に設けられた台輪部に、計量器(体重計)16が出し入れ可能な状態で設けられている。計量器16はモータ26の回転が、ウォーム27、ウォームホイール28、駆動プーリー29、駆動策条30、従動プーリー31を経て計量器16に出し入れする力として伝達されて、計量器16が台輪部において出し入れされるようになされている。なお、図中5は、計量器16が出し入れされる収納スペースである。
【0003】
ところで、出し入れされる計量器16が電子式である場合には、計量器16に給電を行う必要がある。実公平6−20111号公報においては、図9に示す如く、収納体(引出し)3に収納された電子式の計量器16が、コンセント24に挿入された電線23を通じて給電される様子が示されている。この場合、引出し3は収納スペース5に収納されており、引出し3の前面部15に備えた引手25を用いて、引出し3が出し入れされるようになされている。
【0004】
しかしながら、この場合には、引出し3が出し入れされる収納スペース5に電線23が設けられており、電線23が引出し3の動きを妨げる可能性がある。また、可動部である引出し3に収納された計量器16に電線23が接続されていることから、電線23の一部が引出し3に合わせて動くことになり、電線23の消耗が早くなるという可能性が生じる。
【特許文献1】実用新案登録第2527045号公報
【特許文献2】実公平6−20111号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
本願発明は、上記背景技術に鑑みて発明されたものであり、その課題は、台輪部の収納体に収納された電子式の計量器に洗面化粧台本体側から給電を行うことができる洗面化粧台を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題を解決するために、請求項1に係る洗面化粧台の発明にあっては、台輪部の前面に開口してその内部に計量器を収納する収納体が出し入れされる収納スペースを備えた洗面化粧台において、台輪部を含む洗面化粧台本体は給電部を備え、収納体に収納した計量器に給電部を通じて給電するようになしたものである。
【0007】
請求項2に係る洗面化粧台の発明にあっては、請求項1に記載の洗面化粧台において、収納体は、台輪部の収納スペース内に設けたガイド部によって出し入れの動きがガイドされるものであり、給電部はガイド部に設けられたものである。
【0008】
請求項3に係る洗面化粧台の発明にあっては、請求項1に記載の洗面化粧台において、計量器は充電部を備えた充電式の電子計量器であり、収納体が収納位置の近傍にある状態でのみ給電部から充電部へ自動的に充電されるものである。
【0009】
請求項4に係る洗面化粧台の発明にあっては、請求項3に記載の洗面化粧台において、給電部は給電用電極を有し、充電部は充電用電極を有して、収納体が収納位置の近傍にある状態で給電用電極と充電用電極とが接続されて計量器の充電部に充電されるものである。
【発明の効果】
【0010】
請求項1の洗面化粧台においては、台輪部を含む洗面化粧台本体に備えた給電部を通じて収納体に収納した計量器に給電するようになしたことから、電子式の計量器に対して洗面化粧台本体側から電源供給が可能になるという効果がある。
【0011】
請求項2の洗面化粧台においては、給電部はガイド部に設けられたものであることから、計量器に対する給電に電線が不要となり、電線の取り回しを考えなくてもよくなるという効果がある。
【0012】
請求項3の洗面化粧台においては、計量器は充電部を備えた充電式の電子計量器であり、収納体が収納位置の近傍にある状態でのみ給電部から充電部へ自動的に充電されるようになしたことから、計量器は給電用配線が不要となって使用時や収納時の使い勝手が向上する。また、計量器が充電式であるから、充電を行わなくてはならないが、計量器を使用しない収納時には自動的に充電されるという利便性がある。また、充電式であるから、使用時は給電する必要が無く、収納時のみ計量器が充電されるようになせば、給電部がシンプルな構造になり部品点数が減らせるという効果がある。
【0013】
請求項4の洗面化粧台においては、収納体が収納位置の近傍にある状態で給電用電極と充電用電極とが接続されて計量器の充電部に充電されるようになしたことから、シンプルな構造で計量器の充電が可能となり、製造コストを減らすことが可能になるという効果がある。
【発明を実施するための最良の形態】
【0014】
図1〜6は、本願の請求項1、3、4に対応した第一実施形態である洗面化粧台を示している。本実施形態の洗面化粧台1は、台輪部2の前面に開口してその内部に計量器16を収納する収納体3が出し入れされる収納スペース5を備えており、台輪部2を含む洗面化粧台1本体は給電部21を備え、収納体3に収納した計量器16に給電部21を通じて給電するようになしている。又、計量器16は充電部22を備えた電子式で充電式の計量器16であり、収納体3が収納位置の近傍にある状態でのみ給電部21から充電部22へ自動的に充電されるようになしている。又、給電部21は給電用電極を有し、充電部22は充電用電極を有して、収納体3が収納位置の近傍にある状態で給電用電極と充電用電極とが接続されて計量器16の充電部22に充電されるようになしている。
【0015】
以下、この実施形態の洗面化粧台を、より具体的詳細に説明する。この実施形態の洗面化粧台1は、図1に示す如く台輪部2を有し、この台輪部2の前面に設けられた開口部内に収納体(引出し)3が収納される収納スペース5を有している。また、引出し3は開閉時に前後の方向Xに動く。図1の引出し3は最も前方に引出された全開位置にあり、床面8のみによって支持されている。
【0016】
図2は、引出し3が最も後方である収納位置にある様子を示している。洗面化粧台1にはガイドレール4が前下がりに傾斜して設けられており、引出し3の後部に設けられた主ローラ7を支持している。ラッチ13は引出し3に設けられ、キャッチ14は洗面化粧台1に設けられていて、ラッチ13とキャッチ14が嵌合することで引出し3が前方に動かないように固定している。引出し3を開けるために引出し3の前面部15を押すと、ラッチ13とキャッチ14の嵌合が外れ、引出し3は前下がりに傾斜したガイドレール4にガイドされて、引出し3の後部の主ローラ7と引出し3の前部の補助ローラ6により自重で前方に動く。
【0017】
図3は、引出し3が最も手前に引出された全開位置にある状態を示す。ラッチ13とキャッチ14の嵌合は外れており、引出し3は自重により主ローラ7がガイドレール4にガイドされて全開位置まで移動する。全開位置まで移動した引出し3は、主ローラ7がストッパ10に接することより停止させられる。引出し3は、引出し3の後部を上方向Yに動かすという単純な動作によって、ガイドレール4から外れて自由に移動させることが可能となる。また、洗面化粧台1から取り外した引出し3は、補助ローラ6と主ローラ7によって床面8上を容易に移動させることが可能となる。
【0018】
図4は、収納位置付近にある引出し3とガイドレール4を上方から見た様子を示す。引出し3は、補助ローラ6と、主ローラ7によって支持されている。図4の位置から更に後方に引出し3を移動させると、ラッチ13とキャッチ14が嵌合することにより、引出し3が収納位置に固定される。収納位置付近においても、引出し3の前方に設けた補助ローラ6は床面8によってのみ支持されている。補助ローラ6の動きをガイドするガイドレールを設けていないことを原因として、図4に示す様に引出し3が本来の収納位置からずれることがあり、これを防ぐため、ガイドレール4の前端部分にガイド補正部11を設けている。図4に示すように引出し3が本来の収納位置からずれている場合には、ラッチ13とキャッチ14が嵌合せずに引出し3が収納位置に固定されない事態や、また引出し3を開ける場合にガイドレール4と平行に移動せずに全開位置まで引出し3が移動しない事態が発生するが、ガイド補正部11を設けたことにより、補助ローラ6がガイド補正部11に接触することで、引出し3の位置ずれが補正される。ガイド補正部11を設けたことにより、ガイドレール4には主ローラ7の位置ずれを防ぐ複雑な機構を設ける必要が無くなり、部品点数の減少、部品の単純化を実現する。
【0019】
引出し3が全開位置に移動の際に、主ローラ7はガイドレール4に設けられた凸部9の上を越えて床面8に達し、ストッパ10によって停止する。主ローラ7が全開位置においてのみ床面8によって支持される構造としたことにより、全開位置にある引出し3は、凸部9とストッパ10という比較的単純な構造によって位置決めが可能となる。本実施形態においても、凸部9はガイドレール4の一部を加工したものであり、新たな部品を付加しないで実現されている。なお、凸部9は全開位置にある引出し3の位置決めを行うが、引出し3を閉める動きは、主ローラ7が凸部9を乗り越える力を引出し3に加えることで実現される。全開位置における引出し3の位置決め効果を増大させるため、引出し3の下部には滑り止め部12が設けられている。滑り止め部12は、全開位置以外においては、主ローラ7が床面8よりも高い位置に設けられているガイドレール4に支持されているため、床面8と接触しない。全開位置において、引出し3が床面8のみによって支持される状態でのみ、滑り止め部12と床面8は接触し、全開位置における引出し3の位置決めを行う。また、全開位置における引出し3に人が乗るなどして、引出し3への荷重を増加させた場合には、滑り止め部12と床面8との間の摩擦力が増大し、滑り止め部12による位置決め効果も増加する。
【0020】
図5は、図4の要部Zの拡大図である。引出し3は収納位置にあり、引出し3の前部に設けた補助ローラ6はガイド補正部11に接しており、位置ずれが補正されている。引出し3が全開位置にある場合は、引出し3の後部に設けた主ローラ7が、凸部9とストッパ10との間にて床面8上に支持される。この実施形態で凸部9は、ガイドレール4の一部を上方に折り曲げて形成されている。
【0021】
図1に示すように引出し3が全開位置にある場合は、図4の凸部9とストッパ10、滑り止め部12によって位置決めされるため、図1に示す計量器(体重計)16は引出し3に収納された状態のまま使用可能となる。人が体重計16に乗って、引出し3への荷重が増加すると、滑り止め部12と床面8との摩擦力が増大し、体重計16を使用中に引出し3が移動することを防ぐ。
【0022】
図1に示す体重計16は電子式であり、その計測結果は表示部20に表示される。表示部20は、洗面化粧台1のカラン付近に設けられている。表示部20と図3に示す赤外線通信部19との間は配線されており、情報通信が可能である。図1の計量器赤外線通信部18と図3の赤外線通信部19との間は赤外線通信を行う。計量器16の計測結果は、図1に示す計量器赤外線通信部18と図3に示す赤外線通信部19との間の赤外線通信と、赤外線通信部19と表示部20との間の配線を経由する情報通信と、によって表示部20に送信される。表示部20で計測結果を確認する場合、計量器16に計測結果の表示部がある場合に比べて計測結果を確認することが容易となり、また、かがんで表示を確認するという体の動きが必要なくなることから、安全に計測結果を確認することが可能となる。
【0023】
図3に示すスイッチ17は、引出し3が全開位置に移動すると、計量器16の電源を「入」にする。その仕組みを以下に示す。スイッチ17には、主ローラ7を検知する腕部が、ガイドレール4の方向に向けて設けられている。腕部が主ローラ7を検知しない状態では、スイッチは「切」であり、主ローラ7を検知している間のみ、スイッチ17は「入」となる。全開位置において主ローラ7がスイッチ17の腕部に接触して上に押し上げることにより、スイッチ17が「入」となり、まず図3の赤外線通信部19及び図1の表示部20の電源が「入」となる。電源が「入」となった赤外線通信部19から、計量器16の電源を「入」にする信号が送信され、その信号を計量器赤外線通信部18にて受信した計量器16の電源が「入」となる。この信号は、赤外線通信部19の電源が「入」の間送信される。引出し3を全開位置から移動すると、主ローラ7がスイッチ17の腕部を押し上げなくなることにより、スイッチ17が「切」となり、まず図3の赤外線通信部19及び図1の表示部20の電源が「切」となる。電源が「切」となった赤外線通信部19から、計量器16の電源を「入」にする信号が送信されなくなってから一定時間が経過すると、計量器16内に設けられたタイマが、計量器16の電源を「切」にする。
【0024】
図6に示す収納体3には、充電部22を有する充電式の計量器(体重計)16が収納された状態で、最も後ろに収納された収納位置にある様子を示す。計量器16は、充電部22に蓄積された電力により動作する。収納体3の有するラッチ13と、洗面化粧台1の有するキャッチ14が嵌合して、収納体3が収納位置に固定されている。給電部21は給電用電極を備えており、充電部22は充電用電極を備えているが、図6に示す収納状態において給電用電極と充電用電極が接続されており、充電部22は給電部21を通じて充電されている。
【0025】
収納体3の前面部15を押せば、ラッチ13とキャッチ14との嵌合が解除されて、収納体3の後部に備えた主ローラ7が前下がりに傾斜したガイド部4の上を動き、収納体3が前方向に動く。このとき、給電用電極と充電用電極との接続は解除され、計量器16への充電が中断される。収納体3が再び後ろに押されて収納状態となった場合には、給電用電極と充電用電極は再び接続され、計量器16の有する充電部22は給電部21を通じて充電される。
【0026】
本実施形態の洗面化粧台1は、収納体3に収納した計量器16に給電部22を通じて給電することから、電子式の計量器16に対して電源を供給可能となった。又、収納体3が収納位置の近傍にある状態でのみ給電部21から充電部22へ自動的に充電されるようになしたことから、計量器16は給電用の配線が不要となって使用時や収納時の使い勝手が向上した。また、計量器16を使用しない収納時には、自動的に充電されるという利便性がある。又、計量器16は充電式であるから、使用時は給電する必要が無く、収納時のみ計量器16が充電されるため、給電部21がシンプルな構造になり部品点数を減らすことが可能になった。又、収納体3が収納位置の近傍にある状態で給電用電極と充電用電極とが接続されて計量器16の充電部22に充電されるようになしたことから、シンプルな構造で計量器16の充電が可能となり、製造コストを減らすことが可能となった。
【0027】
上記の第一実施形態において、給電部21はガイド部4に有するようになしても良い。すなわち、図1〜5、7は本願の請求項1、2に対応した第二実施形態である。この実施形態における洗面化粧台1においては、収納体3は、台輪部2の収納スペース5内に設けたガイド部4によって出し入れの動きがガイドされるものであり、給電部21はガイド部4に設けられたものである。
【0028】
この実施形態が上記の第一実施形態と異なる点は、第一実施形態においてキャッチ14の上方に備えられていた給電部21が、ガイド部4の後方に備えられていることと、ガイド部4及び主ローラ7とその主ローラ7の中央に備えた軸部は導電体で構成されており、充電部22の有する充電部電極が、主ローラ7の中央に備えた軸部に接していることである。ここで、計量器16はガイド部4の後方に備えられた給電部21から、導電体であるガイド部4、主ローラ7、主ローラ7の中央に備えた軸部、及び前記軸部に接している充電部電極を通じて充電される。
【0029】
この場合、第一実施形態と比べて、ガイド部4等が導電体で構成されていなければならないなど、部品の制限が増加する一方で、計量器16は収納体3が最も後方にある収納位置以外においても充電される。したがって、計量器16の使用中においても、計量器16の充電部22に蓄えられた電力が不足することがない。第一実施形態と第二実施形態とのどちらを選択するかは、計量器16を使用する頻度や時間に応じて選択すればよい。
【0030】
本実施形態の洗面化粧台1においては、給電部21はガイド部4に設けられたものであることから、計量器16に対する給電に電線23が不要となり、電線23の取り回しを考えなくてよくなるという効果がある。さらに、本実施形態の場合には、計量器16は収納体3が最も後方にある収納位置以外においても充電されることから、計量器16が充電式である必要がなくなるという利点もある。上記以外の点においては、この第二実施形態は上記の第一実施形態と同じである。
【0031】
なお、上記は好ましい実施形態に過ぎず、本願発明は上記実施形態に限定されない。他の実施形態の一例を挙げれば、図1で収納体3に収納されている体重計である計量器16の代わりに、体重計を含む体脂肪計である計量器16を収納体3に収納する実施形態も考えられる。その場合の体脂肪は、体重計を含む体脂肪計によって測定された体重を利用して算出される。
【図面の簡単な説明】
【0032】
【図1】本願発明の一実施形態である洗面化粧台の斜視図。
【図2】同収納位置にある収納体の斜視図。
【図3】同全開位置にある収納体の斜視図。
【図4】同上方より見た収納体の平面図。
【図5】同図4の要部Zを拡大した平面図。
【図6】同収納体に収納された電子式計量器が給電部に接続された様子を示す収納体の断面図。
【図7】本願発明の第二実施形態である、収納体に収納された電子式計量器がガイドレールに設けた給電部から給電される様子を示す収納体の断面図。
【図8】従来例である洗面化粧台の有する引出しの斜視図。
【図9】従来例である引出しの断面図。
【符号の説明】
【0033】
1 洗面化粧台
2 台輪部
3 収納体(引出し)
4 ガイド部(ガイドレール)
5 収納スペース
6 補助ローラ
7 主ローラ
8 床面
9 凸部
10 ストッパ
11 ガイド補正部
12 滑り止め部
13 ラッチ
14 キャッチ
15 前面部
16 計量器(体重計)
17 スイッチ
18 計量器赤外線通信部
19 赤外線通信部
20 表示部
21 給電部
22 充電部
23 電線
24 コンセント
25 引手
26 モータ
27 ウォーム
28 ウォームホイール
29 駆動プーリー
30 駆動策条
31 従動プーリー
X 引出し開閉時の前後方向
Y 引出しをガイドレールから取り外す方向
Z 図4の要部




 

 


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