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発明の名称 洗面化粧台
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−54540(P2007−54540A)
公開日 平成19年3月8日(2007.3.8)
出願番号 特願2005−246695(P2005−246695)
出願日 平成17年8月26日(2005.8.26)
代理人
発明者 西崎 喜弘 / 安達 研治 / 鈴木 眞人 / 中村 隆宏 / 佐藤 靖史
要約 課題
体重計を収納した状態で体重計測が可能な洗面化粧台1において、体重計と引出し3との間に体重計のずれ動きを防ぐ位置ずれ防止手段を提供することである。

解決手段
台輪部2の前面に開口してその内部に体重計16を戴置して収納する引出し3が出し入れされる収納スペース5を備え、引出し3は最も前方に引出された全開位置において体重計16を収納したまま使用可能となした洗面化粧台1において、体重計16と引出し3との間に体重計16のずれ動きを防ぐ位置ずれ防止手段を設けたものである。
特許請求の範囲
【請求項1】
台輪部の前面に開口してその内部に体重計を戴置して収納する引出しが出し入れされる収納スペースを備え、引出しは最も前方に引出された全開位置において体重計を収納したまま使用可能となした洗面化粧台において、体重計と引出しとの間に体重計のずれ動きを防ぐ位置ずれ防止手段を設けたことを特徴とする洗面化粧台。
【請求項2】
位置ずれ防止手段は引出しと体重計との摩擦力により体重計のずれ動きを防ぐものであることを特徴とする請求項1記載の洗面化粧台。
【請求項3】
位置ずれ防止手段は体重計の有する係止部と引出しの有する受け止め部とが係合して体重計のずれ動きを防ぐものであることを特徴とする請求項1記載の洗面化粧台。
【請求項4】
体重計の有する係止部と引出しの有する受け止め部とはそのいずれか一方が凸部であり他方が凹部であって、凸部は弾性変形して凹部に係合するものであることを特徴とする請求項3記載の洗面化粧台。
【請求項5】
受け止め部の位置は調整可能であることを特徴とする請求項3または4記載の洗面化粧台。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本願発明は、体重計が載置して収納される引出しを台輪部に備えた洗面化粧台に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来から、特開2002−315636号公報に示される如く、台輪部に可動式の体重計収納装置を設けた洗面化粧台は知られている。この種の洗面化粧台では、一般に、同公報でも説明されるように、図9に示す如く洗面化粧台1の下部に設けられた台輪部2に引出し3が設けられている。引出し3の正面向かって右側の側面は、洗面化粧台1に設けられたガイド部4によって支持されている。また、引出し3の正面向かって左側の側面にはローラ61が設けられており、ローラ61は床面上に支持されている。
【0003】
引出し3の前後方向の動きは、ガイド部4によってスライドガイドされている。引出し3には体重計16が収納されている。体重計16は引出し3を前に引出した状態で、収納したまま体重計測可能となされている。なお、図中5は、引出し3が出し入れされる収納スペースである。
【0004】
体重計16は、引出し3内部でバネによって吊り下げられた収納部に収納されている。このため、体重を計測する際に体重計16に人が乗ると、人の荷重によって、バネで吊り下げられた収納部が下方に移動して床に接触するため、引出し3やローラ61、スライドガイド4には体重による荷重がかからない。これにより、引出し3やローラ61、スライドガイド4は体重計測時の人の荷重によって破損することはない、とされている。
【0005】
しかしながら、体重計16の収納部には、一般的に体重計16を出し入れするために、収納部側壁と体重計16との間には隙間が生じる。つまり、体重を計測する際に体重計16に人が乗ると、その隙間によって体重計16にずれ動きを生じる。体重計16に乗った状態で体重計16にずれ動きが生じることは、体重を計測する者にとって不便である。
【特許文献1】特開2002−315636号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
本願発明は、上記背景技術に鑑みて発明されたものであり、その課題は、体重計を収納した状態で体重計測が可能な洗面化粧台において、引出しに載置して収納される体重計のずれ動きを防ぐことができる洗面化粧台を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するために、請求項1に係る洗面化粧台の発明にあっては、台輪部の前面に開口してその内部に体重計を戴置して収納する引出しが出し入れされる収納スペースを備え、引出しは最も前方に引出された全開位置において体重計を収納したまま使用可能となした洗面化粧台において、体重計と引出しとの間に体重計のずれ動きを防ぐ位置ずれ防止手段を設けたものである。
【0008】
請求項2に係る洗面化粧台の発明にあっては、請求項1に記載の洗面化粧台において、位置ずれ防止手段は引出しと体重計との摩擦力により体重計のずれ動きを防ぐものであるようになしたものである。
【0009】
請求項3に係る洗面化粧台の発明にあっては、請求項1に記載の洗面化粧台において、位置ずれ防止手段は体重計の有する係止部と引出しの有する受け止め部とが係合して体重計のずれ動きを防ぐものであるようになしたものである。
【0010】
請求項4に係る洗面化粧台の発明にあっては、請求項3に記載の洗面化粧台において、体重計の有する係止部と引出しの有する受け止め部とはそのいずれか一方が凸部であり他方が凹部であって、凸部は弾性変形して凹部に係合するものであるようになしたものである。
【0011】
請求項5に係る洗面化粧台の発明にあっては、請求項3または4に記載の洗面化粧台において、受け止め部の位置は調整可能であるようになしたものである。
【発明の効果】
【0012】
請求項1の洗面化粧台においては、体重計と引出しとの間に体重計のずれ動きを防ぐ位置ずれ防止手段を設けたことから、体重を計測する際に体重計にずれ動きを生じることがなく、体重計測者にとって利便性が向上するという効果がある。
【0013】
請求項2の洗面化粧台においては、摩擦力により体重計のずれ動きを防ぐようになしたことから、引出しにゴムなどの材質を敷き詰めるなど、比較的単純な構造で体重計のずれ動きを防ぐことが可能になるという効果がある。
【0014】
請求項3の洗面化粧台においては、体重計の有する係止部と引出しの有する受け止め部とが係合して体重計のずれ動きを防ぐようになしたことから、体重計のずれ動き効果が確実になるという効果がある。
【0015】
請求項4の洗面化粧台においては、凸部が弾性変形して凹部に係合するものであることから、係止部と受け止め部との係合がより確実になり、また凸部は凹部のわずかなサイズの違いがあっても、変形により係合可能となるという効果がある。
【0016】
請求項5の洗面化粧台においては、受け止め部の位置が調整可能であることから、係合部の位置が限定されず、体重計の選択の幅が広がるという効果がある。
【発明を実施するための最良の形態】
【0017】
図1〜7は、本願の請求項1、3、4に対応した第一実施形態である洗面化粧台を示している。この洗面化粧台1にあっては、台輪部2の前面に開口してその内部に体重計16を戴置して収納する引出し3が出し入れされる収納スペース5を備え、引出し3は最も前方に引出された全開位置において体重計16を収納したまま使用可能となしており、体重計16と引出し3との間に体重計16のずれ動きを防ぐ位置ずれ防止手段を設けている。
【0018】
この場合、位置ずれ防止手段は体重計16の有する係止部161と引出し3の有する受け止め部31とが係合して体重計16のずれ動きを防いでいる。又、体重計16の有する係止部161と引出し3の有する受け止め部31とはそのいずれか一方が凸部であり他方が凹部であって、凸部は弾性変形して凹部に係合するようになしている。ここでは、引出し3の有する受け止め部31が凸部であり、体重計16の有する係止部161が凹部である。
【0019】
以下、この実施形態の洗面化粧台を、より具体的詳細に説明する。この実施形態の洗面化粧台1は、図1に示す如く台輪部2を有し、この台輪部2前面に設けられた開口部内に引出し3が収納される収納スペース5を有している。また引出し3は開閉時に前後の方向Xに動く。図1の引出し3は最も前方に引出された全開位置にあり、床面8のみによって支持されている。
【0020】
図2は、引出し3が最も後方である収納位置にある様子を示している。洗面化粧台1にはガイドレール4が前下がりに傾斜して設けられており、引出し3の後部に設けられた主ローラ7を支持している。ラッチ13は引出し3に設けられ、キャッチ14は洗面化粧台1に設けられていて、ラッチ13とキャッチ14が嵌合することで引出し3が前方に動かないように固定されている。引出し3を開けるために引出し3の前面部15を押すと、ラッチ13とキャッチ14の嵌合が外れ、引出し3は前下がりに傾斜したガイドレール4にガイドされて、引出し3の後部の主ローラ7と引出し3の前部の補助ローラ6により自重で前方に動く。
【0021】
図3は、引出し3が最も手前に引出された全開位置にある状態を示す。ラッチ13とキャッチ14の嵌合は外れており、引出し3は自重により、主ローラ7がガイドレール4にガイドされて全開位置まで移動する。全開位置まで移動した引出し3は、主ローラ7がストッパ10に接することより停止させられる。引出し3は、引出し3の後部を上方向Yに動かすという単純な動作によって、ガイドレール4から外れて自由に移動させることが可能となる。また、洗面化粧台1から取り外した引出し3は、補助ローラ6と主ローラ7によって床面8上を容易に移動させることが可能となる。
【0022】
図4は、収納位置付近にある引出し3とガイドレール4を上方から見た様子を示す。引出し3は、補助ローラ6と主ローラ7とによって支持されている。図4の位置から更に後方に引出し3を移動させると、ラッチ13とキャッチ14が嵌合することにより、引出し3が収納位置に固定される。収納位置付近においても、引出し3前方に設けた補助ローラ6は床面8によってのみ支持されている。補助ローラ6の動きをガイドするガイドレールを設けていないことを原因として、図4に示す様に引出し3が本来の収納位置からずれることがある。収納位置にずれが生じた場合、ラッチ13とキャッチ14は嵌合せず、引出し3は収納位置で固定されないことになるが、これを防ぐため、ガイドレール4の前端部分に、ガイド補正部11を設けている。図4に示すように引出し3が本来の収納位置からずれている場合には、ラッチ13とキャッチ14が嵌合せずに引出し3が収納位置に固定されない事態や、また引出し3を開ける場合にガイドレール4と平行に移動せずに全開位置まで引出し3が移動しない事態が発生するが、ガイド補正部11を設けたことにより、補助ローラ6がガイド補正部11に接触することで、引出し3の位置ずれが補正される。ガイド補正部11を設けたことにより、ガイドレール4には主ローラ7の位置ずれを防ぐ複雑な機構を設ける必要が無くなり、部品点数の減少、部品の単純化を実現する。
【0023】
引出し3が全開位置に移動した際に、主ローラ7はガイドレール4に設けられた凸状部9の上を越えて床面8に達し、ストッパ10によって停止する。主ローラ7が全開位置においてのみ床面8によって支持される構造としたことにより、全開位置にある引出し3は、凸状部9とストッパ10という比較的単純な構造によって位置決めが可能となる。本実施形態において、凸状部9はガイドレール4の一部を加工したものであり、新たな部品を付加しないで実現されている。なお、凸状部9は、全開位置にある引出し3の位置決めを行うが、引出し3を閉める動きは、主ローラ7が凸状部9を乗り越える力を引出し3に加えることで実現される。全開位置における引出し3の位置決め効果を増大させるため、引出し3の下部には、滑り止め部12が設けられている。滑り止め部12は、全開位置以外においては、主ローラ7が床面8よりも高い位置に設けられているガイドレール4に支持されているため、床面8と接触しない。全開位置において、引出し3が床面8のみによって支持される状態でのみ、引出し3の下面に設けた滑り止め部12と床面8は接触し、全開位置における引出し3の位置決めを行う。また、全開位置における引出し3に人が乗るなどして、引出し3への荷重を増加させた場合には、滑り止め部12と床面8間の摩擦力が増大し、滑り止め部12による位置決め効果も増加する。
【0024】
図5は、図4の要部Zの拡大図である。引出し3は収納位置にあり、引出し3の前部に設けた補助ローラ6はガイド補正部11に接しており、収納位置のずれを防いでいる。引出し3が全開位置にある場合は、引出し3の後部に設けた主ローラ7が、凸状部9とストッパ10の間にて、床面8に支持される。この実施形態で凸状部9は、ガイドレール4の一部を上方に折り曲げて形成されている。
【0025】
図1に示すように引出し3が全開位置にある場合は、引出し3は図4の凸状部9とストッパ10、滑り止め部12によって位置決めされるため、図1に示す体重計16は引出し3に収納された状態のまま使用可能となる。人が体重計16に乗って引出し3への荷重が増加すると、滑り止め部12と床面8との摩擦力が増大し、体重計16を使用中に引出し3が移動することを防ぐ。
【0026】
図1に示す体重計16は電子式であり、その計測結果は表示部20に表示される。表示部20は、洗面化粧台1のカラン付近に設けられている。表示部20と図3に示す赤外線通信部19間は配線されており、情報通信が可能である。図1の体重計赤外線通信部18と図3の赤外線通信部19の間では赤外線通信が行われる。体重計16の計測結果は、図1に示す体重計赤外線通信部18と図3に示す赤外線通信部19との間の赤外線通信と、赤外線通信部19と表示部20との間の配線と、を経由する情報通信によって表示部20に送信される。表示部20で計測結果を確認する場合、体重計16に計測結果の表示部がある場合に比べて計測結果を確認することが容易となり、またかがんで表示を確認するという体の動きが必要なくなることから、安全に計測結果を確認可能である。
【0027】
図3に示すスイッチ17は、引出し3が全開位置に移動すると、体重計16の電源を「入」にする。その仕組みを以下に示す。スイッチ17には、主ローラ7を検知する腕部がガイドレール4の方向に向けて下向きに設けられている。腕部が主ローラ7を検知しない状態では、スイッチは「切」であり、主ローラ7を検知している間のみ、スイッチ17は「入」となる。全開位置において主ローラ7がスイッチ17の腕部に接触して上に押し上げることにより、スイッチ17が「入」となり、まず図3の赤外線通信部19及び図1の表示部20の電源が「入」となる。電源が「入」となった赤外線通信部19から、体重計16の電源を「入」にする信号が送信され、その信号を体重計赤外線通信部18にて受信した体重計16の電源が「入」となる。この信号は、赤外線通信部19の電源が「入」の間送信される。引出し3を全開位置から移動すると、主ローラ7がスイッチ17の腕部を押し上げなくなることにより、スイッチ17が「切」となり、まず図3の赤外線通信部19及び図1の表示部20の電源が「切」となる。電源が「切」となった赤外線通信部19から、体重計16の電源を「入」にする信号が送信されなくなってから一定時間が経過すると、体重計16内に設けられたタイマが、体重計16の電源を「切」にする。
【0028】
図6に示す引出し3の上面には、体重計16の位置決めを行うための受け止め部31が、円柱状の凸部として4個設けられている。4個の受け止め部31は、正方形の4つの頂点を形成するように配設されている。受け止め部31はゴムのように弾性を有した材質で形成されている。図7には、引出し3に戴置される体重計16の下面の様子を示す。体重計16の下面は、体重計16を戴置して引出し3に収納した際に、引出し3の上面と接触する面となる。体重計16が使用可能なように戴置された場合の体重計16を支えるために、体重計16の下面には脚部162が4箇所に配設されている。
【0029】
また、体重計16の下面には、脚部162のほかに係止部161が4個配設されている。係止部161は開口部の形状が円をなす凹部であり、体重計16の4箇所に正方形の頂点をなすように配設されている。係止部161の位置は、その断面である円の中心点の位置が、引出し3に設けた受け止め部31である円柱の中心点と同じになるように設けられており、その結果、引出し3に体重計16を設置したときに、係合部161と受け止め部31が係合し、体重計16の位置ずれ防止を可能としている。図6における受け止め部31の位置が正方形の頂点をなすようにされているのは、図7に示す体重計16の下面に設けた係止部161の位置が正方形の頂点をなすように設けられており、その位置と同じにするためである。受け止め部31の位置は係止部16の位置にあわせるように定められる。
【0030】
したがって、本実施形態においては、体重計16と引出し3との間に体重計16のずれ動きを防ぐ位置ずれ防止手段を設けたことから、体重を計測する際に、体重計にずれ動きを生じることがなく、体重計測者にとって利便性が向上し、正確な体重測定が可能となった。又、体重計16の有する係止部161と引出し3の有する受け止め部31とが係合して体重計16のずれ動きを防ぐようになしたことから、体重計16のずれ動き効果が確実になった。又、凸部は弾性変形して凹部に係合するものであることようになしたことから、係止部161と受け止め部31との係合がより確実になり、また凸部は凹部のわずかなサイズの違いがあっても、変形により係合可能となった。
【0031】
なお、上記の第一実施形態において、引出し3に設けた受け止め部31を位置調整可能となしてもよい。すなわち、図1、7、8は、本願の請求項1から5の全てに対応した第二実施形態である。この実施形態における洗面化粧台1において、引出し3の備えた受け止め部31の位置は調整可能となしている。
【0032】
この実施形態において、第一実施形態と異なる点は、引出し3が、受け止め部31の位置を調整するための位置調整部32を有する点である。位置調整部32は、引出し3の上面に備えられた溝状の構造であり、その溝に沿って受け止め部31を、引出し3の上面をなす平面に沿って動かすことが可能である。図7に示す体重計16の下面に備えた孔状の係止部161の位置にあわせて、凸状の受け止め部31の位置を調整可能となしている。
【0033】
本実施形態においては、受け止め部31の位置が調整可能であることから、係合部の位置が限定されず、体重計の選択の幅が広がった。その他の点においては、第一実施形態と同一である。なお、本願発明は上記の第一、第二実施形態に限定されない。
【図面の簡単な説明】
【0034】
【図1】本願発明の第一実施形態である洗面化粧台の斜視図。
【図2】同収納位置にある引出しの斜視図。
【図3】同全開位置にある引出しの斜視図。
【図4】同上方より見た引出しの平面図。
【図5】同図4の要部Zを拡大した平面図。
【図6】同受け止め部を有する引出しの斜視図。
【図7】同係止部を有する体重計の裏面を示す斜視図。
【図8】本願発明の第二実施形態である受け止め部と位置調整部を有する引出しの斜視図。
【図9】従来例の洗面化粧台の斜視図。
【符号の説明】
【0035】
1 洗面化粧台
2 台輪部
3 引出し
31 受け止め部
32 受け止め部の位置調整部
4 ガイド部(ガイドレール)
5 収納スペース
6 補助ローラ
61 ローラ
7 主ローラ
8 床面
9 ガイドレールの凸状部
10 ストッパ
11 ガイド補正部
12 滑り止め部
13 ラッチ
14 キャッチ
15 前面部
16 体重計
161 係止部
162 脚部
17 スイッチ
18 体重計赤外線通信部
19 赤外線通信部
20 表示部
X 引出し開閉時の前後方向
Y 引出しをガイドレールから取り外す方向
Z 図4の要部




 

 


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