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発明の名称 郵便受け箱
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−613(P2007−613A)
公開日 平成19年1月11日(2007.1.11)
出願番号 特願2006−119604(P2006−119604)
出願日 平成18年4月24日(2006.4.24)
代理人 【識別番号】100083806
【弁理士】
【氏名又は名称】三好 秀和
発明者 林 伸昭
要約 課題
収納部内の内容物の確認及び取出し作業が容易な埋込式郵便受け箱を提供することを目的とする。

解決手段
埋込式の郵便受け箱31は受入れ口32と取出し口33を備える郵便受け箱本体34が門塀35に埋め込まれる。取出し口33の蓋38の上部38aにダイヤル式プッシュラッチ錠前40の錠前部41を備え、錠前受け部42を郵便受け箱本体34の頂壁近傍34aに設け、前記蓋38は下部のピン部38bを中心にして開閉される。郵便受け箱本体34に蓋38が開く際の衝撃を緩和する緩衝装置43を備える。緩衝装置49はシリンダーロッド49aとシリンダー49bであり、蓋38が下方に回転する際に、回転体44が蓋38の回転に同調してピン部38bとともに回転する。回転体44がシリンダーロッド49aを持ち上げることによりシリンダーロッド49aの突出長さがQ1からQ2に変化するので、シリンダー49b内の蓄圧力が増加する。
特許請求の範囲
【請求項1】
郵便受け箱本体の取出し口に錠前付きの蓋を備える郵便受け箱であって、
前記錠前は前記蓋の上端部に設けられる錠前部と、前記錠前部に対応して前記郵便受け箱本体に設けられる錠前受け部とからなり、前記蓋は下端部を中心に開閉されることを特徴とする郵便受け箱。
【請求項2】
請求項1に記載の郵便受け箱であって、前記錠前はダイヤル式プッシュラッチ錠前であることを特徴とする郵便受け箱。
【請求項3】
請求項1又は請求項2に記載の郵便受け箱であって、前記郵便受け箱本体に前記蓋が開く際の衝撃を緩和する緩衝装置を備えることを特徴とする郵便受け箱。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本考案は、郵便受け箱に関し、詳しくは、郵便受け箱の蓋を容易に開いて内容物を取出すことのできる技術に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、郵便受け箱20は図8(a)、(b)に示すように、投入口21aを備える投入部21と収納部22とで構成され、この収納部22が門塀23の裏面側23aに向くように門塀23の切欠部24に埋め込まれる。前記収納部22の後面の取出し口26にはのぞき窓25b付きの蓋25を備え、この蓋25は上向きに開放するようになっている。そして、一般的に郵便受け箱20の下面が地面から略600mmから800mmの高さになる位置に取付けられている。
【0003】
このため、蓋25を上向きに開放するために、蓋25の取手25aを把持して蓋25を持ち上げながら体をかがませて、郵便物等の内容物を確認して取出す必要があるので、内容物の確認が困難であるとともに両手が必要になるので取出し作業が不自由であった。
【0004】
さらに、蓋25の閉鎖装置27がマグネット式のため、投入部から内容物が勢いよく投函されると内容物が蓋に衝突して蓋が開いたり、内容物が取出し口から食み出たり落下することにより破れたり雨で破損したりする恐れがあった。
【0005】
このような問題を解決するための従来技術として、例えば、特許文献1の内容が開示されている。
【0006】
図9(a)、(b)に示すように、特許文献1の郵便受け箱用のダイヤルラッチ式錠前7は開閉用の蓋18に取付けられて郵便受け箱本体19との間で施錠される構成である。
【0007】
錠前部15は大径のダイヤル操作部16と小径の施錠機構部17より成り、ダイヤル操作部16が開閉用の蓋18の外面側に位置し、施錠機構部17が蓋の内面側に位置している。
【0008】
ダイヤル操作部16は、内部に軸2を介して3組のナンバーリング3が配置され、各ナンバーリング3の外周部には0から9迄の10個の数字3aが表示され、各ナンバーリング3の一部分が摘まみ1の端部表面から外部に突出している。
【0009】
さらに、各ナンバーリング3に沿って軸2にリングガイド4が設けられ、リングガイド4の一側には大径のロツク用のフランジ部4cを備え、フランジ部4cの外周部にはロツク解除用凹部4dが形成される。
【0010】
施錠機構部17のホルダー8には、軸9に対して起倒自在にラッチプレート10が設けられる。ラッチプレート10の上部には3角形状のラッチ部10aが設けられ、このラッチ部10aの一側に斜状案内部10bを備え、他側にロツク係合部10cが形成される。また、斜状案内部10bの下方の受け部10dとホルダー8間に設けられたスプリング11によりラッチ部10aが常時外部へ露出して起立するように付勢されている。
【0011】
また、ラッチプレート10の側面10eとリングガイド4との間にはストツパー14が設けられている。
【0012】
錠前部15を開錠する場合には、各ナンバーリング3を所定のコード番号に従って回動して各リングガイド4のロツク解除用凹部4dを各ストツパー14に突設された衝合杆部14cに対向させることにより、前記衝合杆部14cはロツク解除用凹部4dに進入可能となりストツパー14が移動できる状態となる。
【0013】
この状態で摘まみ1を引くと、ロツク係合部10cが係止されている郵便受け箱本体19によってラッチ部10aに矢符P方向の力が与えられるので、ラッチプレート10はスプリング11の力に打ち勝ってラッチプレート10の長孔10fが軸9に沿ってスライド(回動)するので、ラッチ部10aがホルダー8内に没入する。
【0014】
このとき、同時に、各ストツパー14に突設された衝合杆部14cが各リングガイド4のロツク解除用凹部4dにラッチプレート10の側面10eに押されて侵入するのでストツパー14が自由に移動できるので開錠できる。
【0015】
この構造であれば、確実に蓋の施錠ができるため投入部から内容物が勢いよく投函された際に内容物が蓋に衝突して蓋が開いて取出し口から食み出たりすることがなくなるので、内容物が落下して破れたり雨によって破損したりする恐れがなくなる。
【特許文献1】特公平3−17025号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0016】
ところが、上記錠前では、各ナンバーリング3を所定のコード番号に従って回動して開錠の状態にしても、未だ、錠前のラッチプレート10に係止された状態であって蓋は開かず、さらに摘まみ1を摘んで引出すことによりスプリング11の力に打ち勝ってラッチプレート10を乗り越えることで蓋を開くことができる。
【0017】
このように、錠前が開錠されても摘まみ1で蓋を引出すという動作(労力)が必要である。
【0018】
そこで、本発明はかかる従来技術の問題に鑑みなされたものであり、収納部内の内容物の確認及び取出し作業が容易で、ダイヤル式の錠前を開錠する際に蓋を指で引出す労力が必要でない錠前を備える郵便受け箱を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0019】
請求項1の発明は、取出し口に錠前付きの蓋を備える郵便受け箱であって、前記錠前は蓋の上部に錠前部を備えるとともに郵便受け箱本体の上部に錠前受け部を設け、前記蓋は下部を中心に開閉されることを特徴としている。
【0020】
請求項2の発明は、請求項1に記載の郵便受け箱であって、前記錠前はダイヤル式プッシュラッチ錠前であることを特徴としている。
【0021】
請求項3の発明は、請求項1又は請求項2に記載の郵便受け箱であって、前記郵便受け箱本体に前記蓋が開く際の衝撃を緩和する緩衝装置を備えることを特徴としている。
【発明の効果】
【0022】
請求項1記載の発明によれば、この郵便受け箱の前記蓋は前記蓋の下部を中心にして開閉されるので、収納部内の内容物の確認をする際に腰を屈める必要が殆どなくなり、且つ取出し作業が容易にできる。
【0023】
請求項2記載の発明によれば、前記錠前はダイヤル式プッシュラッチ錠前であるので確実に施錠できるとともに、開錠する際に指で錠前をプッシュ(押す)動作だけで蓋を容易にあけることができるので開錠の労力が軽減できる。
【0024】
請求項3記載の発明によれば、前記郵便受け箱本体に前記蓋が開く際の衝撃を緩和する緩衝装置を備えるので、前記蓋が下部を中心にして開くときに衝撃のないスムーズな開放動作を得ることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0025】
<本発明の実施形態>
以下に、本発明の実施形態を図1〜図7に基づいて説明する。
【0026】
<郵便受け箱の構成>
図1、図2、図3に示すように、本発明の郵便受け箱31は受入れ口32と取出し口33を備える郵便受け箱本体34が門塀35に埋め込まれてなる埋込式の郵便受け箱31である。
【0027】
郵便受け箱本体34は直方体形状の収納部36と、この収納部36の前壁36aの上部を貫通して前記収納部36の両側壁36bと頂壁36cを共有して前方に突出する直方体形状の投入部37とで構成される。そして、郵便受け箱本体34の前記投入部37の前端37aに受入れ口32を備える口金部39を形成し、前記収納部36の後壁36dに前記取出し口33とのぞき窓38cを備える蓋38が形成される。
【0028】
使用材料は例えば、郵便受け箱本体34と蓋38は亜鉛鋼板又はSUS304ステンレス鋼の薄肉材、のぞき窓38cは透明な樹脂製、口金部39は樹脂又はアルミダイカスト製が用いられる。
【0029】
門塀35はブロック35aによって形成されており、ブロック35aの形状は、例えば、幅400mm、高さ200mmで、厚み120mm、又は150mmのブロックが使用される。このブロック形状に挿入できる大きさに郵便受け箱本体34は形成されるので、郵便受け箱本体34は幅L=略400mm、高さM=略200mmであり、厚みN=略200mm〜300mmに形成される。投入部37の高さH=略95mm、前記突出長さG=略150mmである。
【0030】
そして、前記取出し口33に錠前部41と錠前受け部42からなるダイヤル式プッシュラッチ錠前40が設けられ、錠前部41は回転式の蓋38の上部38aに、錠前受け部42は郵便受け箱本体34の頂壁近傍34aに設けられる。蓋38の開閉に連動して錠前部41と錠前受け部42は互いが離反、結合することで開錠、施錠される。
【0031】
前記蓋38はその下部(ピン部)38bを中心にして開閉され、前記郵便受け箱本体34に前記蓋38が開く際の衝撃を緩和する緩衝装置49が設けられる。緩衝装置49は例えば空圧式バンパーとしてのシリンダーロッド49aとシリンダー49bである。
【0032】
下部(ピン部)38bには回転体44を備え、蓋38の回転に同調して回転するピン部38bと共に回転する。
【0033】
そして、蓋38が矢印のように下方に回転する際に、この回転体44がシリンダーロッド49aに当接して徐々にシリンダーロッド49aを持ち上げることにより、シリンダーロッド49aの突出長さが最大Q1からQ2に変化する。このため、このシリンダーロッド49aの変化量に応じてシリンダー49b内の蓄圧力が増加するので緩衝装置49によって蓋38が制御されながら穏やかに回転することができる。
【0034】
逆に、蓋38を開放位置から閉鎖位置まで手動で略100度回転する際には、シリンダー49b内の蓄圧力によって少ない力で復帰させることができる。
【0035】
なお、仮に、シリンダー49bが装備されていない場合には、蓋38が閉鎖位置から開放位置まで自然落下的に略100度回転する間に、その自重により徐々に回転スピードが増加するため、略100度回転して落下した時点ではピン部38b及びその近傍に大きな衝撃が発生し、長期の使用によって損傷に至ることがあるが、緩衝装置49によってそのようなことが回避できる。
【0036】
「ダイヤル式プッシュラッチ錠前40の構成」
図4、図5(a)、(b)に示すように、ダイヤル式プッシュラッチ錠前40は、錠前部41と錠前受け部42とで構成される。
【0037】
錠前部41はダイヤル操作部としての摘まみ43と、差込部45と、施錠用のピン46を備える係止棒47とで構成され、摘まみ43の表面43aには0から9迄の10個の数字が表示される。
【0038】
ここで、差込部45は前部差込部45aと後部差込部45bとからなり、前部差込部45aは後部差込部45bより小径に形成され、後部差込部45bに摘まみ43が軸48回りに回転可能に挿入保持されるとともに、ピン46を備える係止棒47が前部差込部45aから軸48方向にスライド可能に突出して設けられる。
【0039】
ここで、摘まみ43を所定の方向に数回回転させて開錠位置に合わせた状態で摘まみ43が前進できるように、摘まみ43と差込部45は軸48方向に開錠のための(施錠)解除作動代Qが設けられる。
【0040】
錠前受け部42は、前部差込部45aを受け入れるソケット部50と施錠機構部51とで構成される。
【0041】
施錠機構部51は、回転軸52で支持されるロックカム53がその先端部にフック54を備え、この回転軸52の周りにはロックバネ55が設けられ、ロックバネ55には常にフック54が外れる方向に回転する力が付加されている。
【0042】
しかし、錠前部41の前部差込部45aが錠前受け部42のソケット部50に差し込まれた状態では、リリースバネ56によって係止棒47が押されており、ピン46はフック54に当接しているのでピン46がフック54から外れることはない。
【0043】
このため、開錠時に、「摘まみ43を所定の方向に数回回転させて開錠位置に合わせた状態」だけではピン46がフック54から外れることはない。
【0044】
<郵便受け箱の作用>
図6(a)、(b)、図7(a)、(b)に基づいて説明する。
【0045】
図6(a)に示すように、「摘まみ43を所定の方向に数回回転させて開錠位置」に合わせた状態ではピン46がフック54から自動的に外れることはない。
【0046】
この状態から、さらに、錠前部41の摘まみ43の表面43aを指で押し込む(プッシュする)ことで、ピン46を備える係止棒47が矢印Y1の方向に移動する。
【0047】
図6(b)に示すように、上記の摘まみ43と差込部45が軸48方向に開錠のための(施錠)解除作動代Qだけ接近すると、解除作動代Qだけピン46を備える係止棒47がフック54から離れる。このため、ロックバネ55のバネ力によってロックカム53のフック54が矢印Y2の方向に回転移動できるので離反する。
【0048】
このとき、瞬間的に上記のようにリリースバネ56がリリース57を介して係止棒47をY3方向に押出すので、錠前部41は錠前受け部42から容易に離脱することができる。
【0049】
なお、再度施錠する際には、図示しない方法により係止棒47のピン46がフック54に係止される。
【0050】
このため、図7(a)に示すように、「摘まみ43を所定の方向に数回回転させて開錠位置」に合わせた状態で、摘まみ43の表面43aを指で押し込む(プッシュする)動作だけで、図7(b)に示すように、前記蓋38はその下部(ピン部)42を中心にして自重により矢印の方向に自動的に開くことができる。また、前記郵便受け箱本体34に設けられた緩衝装置43によって前記蓋38はスムーズに開くことができる。
【0051】
このように、ダイヤル式の錠前を開錠する際に指で蓋を引出す労力を必要とせず指で押す(プッシュする)だけで蓋38を自動的にスムーズに開くことができる。
【0052】
また、蓋38が下開きなので、蓋38に邪魔されず且つ体をかがめる必要なく収納部36内の内容物の確認及び取出し作業が容易にできる。さらに、片手ですべての取出し操作ができる。
【0053】
確実に蓋38の施錠ができるため投入部から内容物が勢いよく投函された際に内容物が蓋に衝突して蓋が開いて取出し口から食み出たりすることがなくなるので、内容物が落下して破れたり雨によって破損したりする恐れがなくなる。
【0054】
このため、図8(a)で説明したような蓋の取手25aが不要になる。
【0055】
以上、本発明の実施形態を図面に基づいて説明したが、上記の実施例はいずれも本発明の一例を示したものであり、本発明はこれらに限定されるべきでないということは言うまでもない。
【0056】
郵便受け箱本体34が受入れ口32と取出し口33を備え門塀35に埋め込まれてなる埋込式の郵便受け箱31の替わりに、受け入れと取出しが共用で1組の蓋を備える郵便受け箱にも同様に適用できる。
【0057】
前記郵便受け箱本体34に設けられる緩衝装置43は左右2組設けてもよい。
【図面の簡単な説明】
【0058】
【図1】本発明の実施形態における、郵便受け箱31の蓋が閉じた状態を示す側面断面図である。
【図2】本発明の実施形態における、郵便受け箱31の蓋が開いた状態を示す側面断面図である。
【図3】本発明の実施形態における、図2のB−B矢視図である。
【図4】本発明の実施形態における、ダイヤル式プッシュラッチ錠前40の錠前部41の正面図と左右側面図である。
【図5】本発明の実施形態における、ダイヤル式プッシュラッチ錠前40の施錠状態における、(a)は側面透視図、(b)は図5(a)のC−C一部断面矢視図である。
【図6】本発明の実施形態の、図5(b)の“D” のピン46とフック54の関係における、図6(a)は施錠から開錠に移る状態を示す斜視図、(b)は開錠状態を示す斜視図である。
【図7】本発明の実施形態における、(a)は、埋込式の郵便受け箱31の蓋38を開けるためにダイヤル式プッシュラッチ錠前40の摘まみ43を押す状態を示す斜視図、(b)は蓋38が自動的に開いた状態を示す斜視図である。
【図8】従来例における、(a)は郵便受け箱20から内容物を確認及び取出す状態を示す斜視図、(b)は図8(a)におけるE−E矢視図である。
【図9】従来例における、(a)はダイヤルラッチ式錠前7の斜視図、(b)は図9(a)におけるA−A断面図である。
【符号の説明】
【0059】
31 郵便受け箱
32 受入れ口
33 取出し口
34 郵便受け箱本体
34a 頂壁近傍
35 門塀
38 蓋
38a 上部
38b ピン部
40 ダイヤル式プッシュラッチ錠前
41 錠前部
42 錠前受け部
44 回転体
49 緩衝装置
49a シリンダーロッド
49b シリンダー




 

 


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