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発明の名称 集塵容器及びこれを備えた電気掃除機
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−61467(P2007−61467A)
公開日 平成19年3月15日(2007.3.15)
出願番号 特願2005−253160(P2005−253160)
出願日 平成17年9月1日(2005.9.1)
代理人 【識別番号】100097445
【弁理士】
【氏名又は名称】岩橋 文雄
発明者 小川 貴昭 / 北村 秀典 / 仲本 博司
要約 課題
内部に集塵した塵埃を、手を汚すことなく、簡単に廃棄できる、使い勝手のよい集塵容器を提供すること。

解決手段
塵埃を捕集する集塵室13と、集塵室13に設けられた塵埃排出用の開口部14と、開口部14を開閉自在に覆う蓋体15と、集塵室13内で捕集した塵埃を押し出すための押し出し板22と、押し出し板22を操作する操作部18を備え、押し出し板22の外周に、集塵室13内壁に対し略平行且つ前記内壁に隣接して形成した外周リブ25を設けた集塵容器としたもので、ごみ捨て時には、操作部18で押し出し板22を操作すると、外周リブ25が集塵室13奥に捕集された塵埃を囲んで押し出すため、集塵室13内に捕集された塵埃を残さず開口部14方向へ押し出すことができ、内部に集塵したごみを、手を汚すことなく簡単に廃棄できる、使い勝手を向上した集塵容器を提供できる。
特許請求の範囲
【請求項1】
塵埃を捕集する集塵室と、前記集塵室に設けられた塵埃排出用の開口部と、前記開口部を開閉自在に覆う蓋体と、前記集塵室内で捕集した塵埃を押し出す押し出し板と、前記押し出し板を操作する操作部とを備え、前記押し出し板の外周に、前記集塵室の内壁に対し略平行且つ隣接した外周リブを形成した集塵容器。
【請求項2】
集塵室内壁に窓部を形成すると共に、前記窓部の端部が、外周リブの先端部と同一あるいは前記外周リブと重なるように設けた請求項1記載の集塵容器。
【請求項3】
外周リブの先端部を凹凸状に形成し、前記凹部を窓部と重なる位置に設けた請求項2記載の集塵容器。
【請求項4】
外周リブに形成した凹部の形状を略台形状とした請求項3に記載の集塵容器。
【請求項5】
請求項1〜4のいずれか1項に記載の集塵容器を備えた電気掃除機。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は電気掃除機本体に装着される集塵容器およびこの集塵容器を有する電気掃除機に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来のこの種の電気掃除機としては、掃除機本体に着脱自在に装着されると共に塵埃を捕集する集塵容器を備え、その集塵容器に開閉自在の蓋を設け、その蓋を開けて集塵容器内に蓄積した塵埃を廃棄するようにしたものが有る(例えば、特許文献1参照)。
【特許文献1】特開2004−121722号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかしながら、上記のような電気掃除機の構成では、集塵容器内のごみがぎっしりと入った場合や、綿ごみや軽いごみの場合など、蓋を開いてもその塵埃が、集塵容器から落ちることなく溜まる時があり、その時は、素手或いはお箸などでごみを引きずりださなければならず、不衛生で、且つ非常に手間がかかるという課題があった。
【0004】
本発明は上記課題を解決するもので、集塵容器内のごみを、手を汚すことなく、簡単に廃棄できる、使い勝手のよい集塵容器およびこれを具備した電気掃除機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記従来の課題を解決するために、本発明の集塵容器は、塵埃を捕集する集塵室と、前記集塵室に設けられた塵埃排出用の開口部と、前記開口部を開閉自在に覆う蓋体と、前記集塵室内で捕集した塵埃を押し出す押し出し板と、前記押し出し板を操作する操作部を備え、前記押し出し板の外周に、前記集塵室内壁に対し略平行且つ前記内壁に隣接して形成した外周リブを備えたもので、ごみ捨て時には、操作部で押し出し板を操作すると、外周リブが集塵室奥に捕集された塵埃を囲んで押し出す為、集塵室内に捕集された塵埃を残さず開口部方向へ押し出すことができるので、集塵容器内に、ごみがぎっしりと詰まった場合や、綿ごみや軽いごみの場合など、蓋を開いてもその塵埃が、集塵容器から落ちることなく溜まった時でも、集塵容器内のごみを、手を汚すことなく、簡単に廃棄できる、使い勝手のよい集塵容器を提供するものである。
【発明の効果】
【0006】
本発明によれば、集塵容器内のごみを、手を汚すことなく、簡単に廃棄できる、使い勝手のよい集塵容器およびこれを具備した電気掃除機を提供することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0007】
第1の発明は、塵埃を捕集する集塵室と、前記集塵室に設けられた塵埃排出用の開口部と、前記開口部を開閉自在に覆う蓋体と、前記集塵室内で捕集した塵埃を押し出す押し出し板と、前記押し出し板を操作する操作部を備え、前記押し出し板の外周に、前記集塵室内壁に対し略平行且つ前記内壁に隣接して形成した外周リブを備えたもので、ごみ捨て時には、操作部で押し出し板を操作すると、外周リブが集塵室奥に捕集された塵埃を囲んで押し出す為、集塵室内に捕集された塵埃を残さず開口部方向へ押し出すことができるので、集塵容器内のごみを、手を汚すことなく、簡単に廃棄でき、使い勝手を向上できる。
【0008】
第2の発明は、特に第1の発明に加えて、集塵室内壁に窓部を形成し、その端部が外周リブ先端部と同一、或いは外周リブと重なるように設けたもので、押し出し板近傍の集塵室の奥まで吸引力がかかる為、押し出し板に隙間なく塵埃が溜まり、ごみ捨て時に効率よく押し出すことができるので、集塵容器内のごみを、手を汚すことなく、簡単に廃棄でき、使い勝手を向上できる。さらに、窓部面積を最大限に広くできるので、フィルターの目詰まりによる吸引力の低下を抑制することができ、多くの塵埃を捕集することができる。
【0009】
第3の発明は、特に第2の発明の外周リブの先端部を、凹凸状に形成し、凹部を窓部と重なる位置に形成したもので、凹部を形成した分の面積が窓部の面積に追加されるので、フィルターの目詰まりによる吸引力の低下を抑制することができ、より多くの塵埃を捕集することができる。
【0010】
第4の発明は、特に第3の発明の外周リブに形成した凹部を、略台形状に形成したもので、凹部に堆積した塵埃は、押し出し板の移動に伴い、押し出し方向だけでなく、略台形状に形成された凹部の傾斜部により斜め方向にも押し出される為、集塵室内壁から容易に剥離し、集塵室内に捕集された塵埃を残さず開口部方向へ押し出すことができるので、集塵容器内のごみを、手を汚すことなく、簡単に廃棄でき、使い勝手を向上できる。
【0011】
第5の発明は、第1〜第4のいずれか1つの発明の集塵容器を備えた電気掃除機としたもので、集塵室内に捕集された塵埃を残さず開口部方向へ押し出すことができるので、集塵容器内のごみを、手を汚すことなく、簡単に廃棄でき、電気掃除機としての使い勝手を向上できる。
【0012】
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態により本発明が限定されるものではない。
【0013】
(実施の形態1)
本発明の実施の形態1における集塵容器及びこれを搭載した電気掃除機について図1、図2を用いて説明する。
【0014】
図1は本実施の形態における集塵容器を搭載した電気掃除機の全体斜視図、図2は同掃除機本体の中央断面図を示す。図1、図2において、掃除機本体1は、吸引風を発生させる電動送風機2と、電動送風機2の吸引風の上流側に着脱自在で塵埃を捕集する集塵容器3を備え、集塵容器3は集塵容器収納部4に収納される。さらに集塵容器3の上流側には、塵埃が流入する本体吸気口5を備え、本体吸気口5にはホース6の一端が接続され、他端には延長管7を介して床用吸込み口8を接続している。
【0015】
次に図3〜図9を用いて集塵容器3の詳細について説明する。
【0016】
集塵容器3は、集塵容器本体9と、集塵容器3の外郭の一部を形成すると共に持ち運び用の把手部10を形成するカバー体11と、集塵容器本体9の後方開口部に着脱自在に装着されるフィルターユニット12から構成されている。
【0017】
集塵容器本体9は、塵埃を捕集するための集塵室13を備え、集塵室13は塵埃を排出するための開口部14を備えている。さらに、集塵容器本体9には開口部14を開閉自在に覆う蓋体15が軸支されており、蓋体15はバネ体16により閉方向に付勢されている。さらに、集塵容器本体9は蓋体15を閉状態に保持する尾錠17と、蓋体15を開状態にする操作部18を備えており、操作部18は操作部バネ19により上方向に付勢されている。また、操作部18には、尾錠17の回動を操作する尾錠操作部20を一体に形成している。
【0018】
一方、集塵室13は側壁を形成する集塵部21と天面を形成する押し出し板22とで構成されている。集塵部21は側壁全てに吸気通路となる窓部23を、窓部23には塵埃を捕集するメッシュ状のフィルター24を一体に形成し、側壁は開口部14が広くなるように傾斜して形成している。
【0019】
押し出し板22は、外周に集塵部21内壁に対し略平行、且つ集塵部21内壁に隣接した外周リブ25を形成し、外周リブ25の先端部を凹凸状に形成すると共に、凹部26を窓部23と重なる位置に略台形状に形成している。また、集塵部21に形成した窓部23は、その上端部が外周リブ25と重なるように形成している。
【0020】
押し出し板22に形成した押し出し板連結部27と、操作部19に形成した操作部連結部28は、約5mmのストロークがフリーな状態で連結しており、押し出し板22と操作部19は連動して動作する。また、押し出し板22は、材質がSUSでメッシュ状のメッシュフィルター29を備え、塵埃を捕集する。さらに、天面外周の集塵部21との間の位置にごみ漏れを防止するごみタイトパッキン30を有し、集塵容器本体9の負圧部内面31との間の位置に空気漏れを防止するエアータイトパッキン32を備えている。
【0021】
また、操作部18と連動し上下に摺動可能で、操作部18の下部空間ならびに摺動後の上部空間を遮蔽する遮蔽板33を備え、さらに遮蔽板33の下部には遮蔽板33の摺動位置を規制する規制体34を備えている。
【0022】
以上のように構成された電気掃除機について、以下その動作、作用を説明する。
【0023】
掃除機本体1の運転を開始すると、電動送風機2が運転して吸引力が発生し、塵埃を含んだ空気が、床用吸込み口8から吸い込まれ、延長管7およびホース6、本体吸気口5を通り、集塵室13に入る。集塵室13ではフィルター24、ならびにメッシュフィルター29により塵埃と空気が分離され、塵埃は集塵室13内で捕集され堆積していく。
【0024】
また、フィルター24ならびにメッシュフィルター29を通過した空気中に含まれる微細塵は、フィルターユニット12により捕集される。
【0025】
この時、集塵室13の側壁全てには、フィルター24を一体に形成した窓部23を、上端が押し出し板22の外周リブ25と重なるように設けているため、フィルターの面積が広く、フィルターの目詰まりによる吸引力の低下を抑制することができ、多くの塵埃を捕集することができる。さらに、押し出し板22にもメッシュフィルター29を設けているので、フィルターの総面積をより広くでき、フィルターの目詰まりによる吸引力の低下をさらに抑制することができ、使い勝手を向上できる。
【0026】
次に、捕集した塵埃を排出する際には、操作部18を下方向に押すと、尾錠操作部20を介して尾錠17が開方向に回動して蓋体15の係止を解除し、蓋体15がバネ体16の付勢力により開く。この時、塵埃が集塵室13内にぎっしり詰まった状態では、塵埃は重力のみでは下方向に落ちず、集塵室13内に溜まった状態のままである。
【0027】
さらに操作部18を下方向に押すと、操作部18に連動して押し出し板22も下方向に動作し、塵埃を押し出して開口部14より排出できるため、集塵容器3内の塵埃を、手を汚すことなく、簡単に廃棄できる。この時、蓋体15を開く操作部18は押し出し板22と連動しているため、蓋体15を開く操作と、押し出し板22の塵埃を押し出す操作が分かれていることを意識することなく、一連の操作で簡単に塵埃を廃棄することができる。
【0028】
また、押し出し板22は、外周に集塵部21内壁に対し略平行、且つ集塵部21内壁に隣接した外周リブ25を形成し、外周リブ25の先端部を凹凸状に形成すると共に、凹部26を窓部23と重なる位置に略台形状に形成しているので、ごみ捨て時には、操作部18で押し出し板22を操作すると、外周リブ25が集塵室13奥に捕集された塵埃を囲んで押し出し、凹部26に堆積した塵埃は、押し出し板22の移動に伴い、押し出し方向だけでなく、略台形状に形成された凹部26の傾斜部により斜め方向にも押し出される為、塵埃は集塵室13内壁から容易に剥離し、集塵室13内に捕集された塵埃を残さず開口部14方向へ押し出すことができ、集塵容器3内の塵埃を、手を汚すことなく、簡単に廃棄できる。
【0029】
また、フィルター24を一体に形成した窓部23を、上端が押し出し板22の外周リブ25と重なるように設けているため、押し出し板22近傍の集塵室13の奥まで吸引力がかかる為、押し出し板22に隙間なく塵埃が溜まり、ごみ捨て時に効率よく押し出すことができ、集塵容器3内の塵埃を、手を汚すことなく、簡単に廃棄できる。
【0030】
尾錠操作部20は、操作部18を約5mm下方向に動作させると、尾錠17が蓋体15の係止を解除する角度設定としており、押し出し板連結部27と操作部連結部28は約5mmのストロークがフリーな状態で連結されているため、操作部18を約5mm操作した時には押し出し板22は動作せず、先に蓋体15が開いた後、押し出し板22により塵埃を押し出して排出する構成としている。そのため、蓋体15が開く前に塵埃を押すことがなく、塵埃がぎっしり詰まった状態においても、押し出し板22が、蓋体15が閉まったままの塵埃にあたり操作部18を下方向に操作できないといったことがないため、より確実に塵埃を排出でき、使い勝手を向上できる。
【0031】
また、集塵室13の天面を押し出し板22により構成しているため、集塵室13の天面と押し出し板22を別々に構成した場合と比較し、集塵室13の天面と押し出し板22による二重壁を防止し構造を簡単にでき、また、集塵室13の天面と押し出し板22の間に塵埃が挟み込むことがなく、より確実に全ての塵埃35を排出できるため、使い勝手を向上できる。
【0032】
また、ごみタイトパッキン30により、塵埃を吸引時に集塵部21と押し出し板22の間の隙間から、塵埃が集塵室13の外に漏れるの確実に防止できるため、使い勝手を向上できる。
【0033】
さらに、押し出し板22のメッシュフィルター29はSUSによる金属で構成されているため、押し出し板22により塵埃を押し出す際に、異物等によるフィルターの破れを防止し、耐久性を向上できる。
【0034】
さらに、エアータイトパッキン32により、正圧側の操作部18から押し出し板22の操作を行う際に、負圧側と正圧側の連結部分の空気の漏れを防止でき、集塵容器本体9内の負圧ならびに吸引力を向上できるため、使い勝手を向上できる。
【0035】
それに加え、エアータイトパッキン32は押し出し板22に備えられているため、集塵容器本体9内を負圧にする必要のある塵埃吸引時には、エアータイトパッキン32により空気の漏れを防止でき、集塵容器本体9内を負圧にする必要のない塵埃廃棄時には、エアータイトパッキン32は押し出し板22と共に移動するため、エアータイトパッキン32と押し出し板22の間の摩擦抵抗がなく、押し出し板22の操作力を軽減でき、またエアータイトパッキン32の磨耗も防止することができる。
【0036】
さらに、塵埃を廃棄後、操作部18から手を離し、押すのを止めると、操作部18ならびに押し出し板22は、操作部バネ19により元の状態に自動的に戻る。
【0037】
一方、遮蔽板33は、操作部18の操作前は下部空間を遮蔽し、操作後は上部空間を遮蔽することにより、下部空間ならびに上部空間への異物の入り込みを防止して、操作部18が引っ掛かることもなく、操作を確実に行うことができる。さらに空間による穴部もなくなり外観性も向上できる。また、遮蔽板33は、操作部18が下方向に摺動し下部空間が無くなった際には、規制体34に当接して摺動が止まり、操作部18に対しては上方向に摺動可能なため、操作部18と遮蔽板33を一体に構成して操作部18により空間を遮蔽したものと比較し、遮蔽板33の移動距離は小さくなり、製品全体の大きさも小さくできるため、使い勝手を向上できる。
【産業上の利用可能性】
【0038】
以上のように、本発明にかかる集塵容器は、集塵容器内のごみを、手を汚すことなく、簡単に廃棄でき、使い勝手を向上できるので、着脱自在の集塵容器を有する家庭用、業務用電気掃除機に特に有用である。
【図面の簡単な説明】
【0039】
【図1】本発明の実施の形態1における電気掃除機の全体斜視図
【図2】同電気掃除機の掃除機本体の中央断面図
【図3】同電気掃除機の集塵容器の全体斜視図
【図4】同電気掃除機の集塵容器の蓋体を開状態にした全体斜視図
【図5】同電気掃除機の集塵容器の中央断面図
【図6】同電気掃除機の集塵容器のカバー体を取り外した状態の全体斜視図
【図7】同電気掃除機の集塵容器の主要部品の断面斜視図
【図8】同電気掃除機の集塵容器の集塵室の要部断面図
【図9】同電気掃除機の集塵容器の集塵室の要部断面図
【符号の説明】
【0040】
13 集塵室
14 開口部
15 蓋体
18 操作部
22 押し出し板
23 窓部
25 外周リブ
26 凹部




 

 


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