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発明の名称 電気掃除機
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−61347(P2007−61347A)
公開日 平成19年3月15日(2007.3.15)
出願番号 特願2005−251147(P2005−251147)
出願日 平成17年8月31日(2005.8.31)
代理人 【識別番号】100097445
【弁理士】
【氏名又は名称】岩橋 文雄
発明者 栗原 裕明 / 香山 博之 / 村上 誠 / 保野 幹 / 西田 博史 / 粟屋 加寿子 / 古田 聡
要約 課題
床用吸込み具の回転子に巻き付いたゴミを分断可能とし、使用者が手入れをすることなく床面からの集塵性能を維持することができる電気掃除機を提供することを目的とする。

解決手段
床用吸込み具13の内部に配置された回転子16に巻き付いたゴミ19を分断する分断装置20を設けたものである。これにより、回転子16に巻き付いたゴミ19分断し取り除くことが可能となり、使用者が手入れをすることなく床面からの集塵性能を維持することができ、使い勝手を向上させることができる。
特許請求の範囲
【請求項1】
床用吸込み具と、前記床用吸込み具と接続される電気掃除機本体と、前記床用吸込み具に設けられた吸込み室と、前記吸込み室下部に設けられた吸込み口と、前記吸込み室内に配置された回転子と、前記回転子の周表面に配置された塵埃除去体と、前記吸込み室内に配置された分断装置とを備え、前記分断装置は前記回転子に巻き付いたゴミを分断する構成とした電気掃除機。
【請求項2】
分断装置は、ゴミを切る刃物構成とした請求項1に記載の電気掃除機。
【請求項3】
分断装置は、ゴミを固定する固定装置を有し刃物でゴミを切り易くした請求項2に記載の電気掃除機。
【請求項4】
固定装置は、ゴミを押えるように動作する塵埃除去体にて構成した請求項3に記載の電気掃除機。
【請求項5】
分断装置は、ゴミを加熱し焼き切る加熱装置によって構成した請求項1に記載の電気掃除機。
【請求項6】
加熱装置は、ゴミを局所的に加熱する構成とした請求項5に記載の電気掃除機。
【請求項7】
加熱装置は、塵埃除去体が発熱する構成とした請求項5または6に記載の電気掃除機。
【請求項8】
回転子に分断装置を出し入れ可能に収納する収納部を設けた請求項1〜7のいずれか1項に記載の電気掃除機。
【請求項9】
分断装置は、床に触れない位置で動作する構成とした請求項1〜8のいずれか1項に記載の電気掃除機。
【請求項10】
塵埃除去体に回転子に巻き付いたゴミを検知する検知部を有し、分断装置は前記検知部がゴミの巻き付きを検知した時点で動作する構成とした請求項1〜9のいずれか1項に記載の電気掃除機。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、床用吸込み具を有する吸引型の電気掃除機に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、この種の電気掃除機としては、塵埃除去体についたゴミを取り除くため、櫛を有しているものがあった(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
図10は前記特許文献1に記載された従来の電気掃除機の床用吸込み具の構成を示す断面図である。図10において、床用吸込み具1の内部に回転子2が取り付けられている。回転子2は塵埃除去体3を有している。また、塵埃除去体3についたゴミを取り除くための櫛4が配置されている。
【特許文献1】特開平6−86743号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、前記従来の構成では、塵埃除去体3についたゴミを櫛4に引っかけて力を加えることでゴミを取り除く構成であったため、回転子2に長いゴミが巻き付いた場合にゴミが櫛4に引っかかりにくくゴミを取り除くことができないという課題を有していた。
【0005】
また、回転子2に巻き付いたゴミを櫛4に引っかけることができても、ゴミを取り除くにはゴミの巻き付きを解く必要があった。
【0006】
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、回転子に巻き付いたゴミを取り除くことができる電気掃除機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
前記従来の課題を解決するために、本発明の電気掃除機は、床用吸込み具の吸込み室内に配置された回転子に巻き付いたゴミを分断する分断装置を前記吸込み室内設けたものである。この分断装置により、回転子に巻き付いたゴミを分断し塵埃除去体についたゴミを取り除くことを可能としたものである。
【発明の効果】
【0008】
本発明の電気掃除機は、回転子に巻き付いたゴミを分断する分断装置を設けることにより、従来取り除くことが難しかった回転子に巻き付いたゴミを容易に取り除くことができ、使用者が手入れをせずに床面からの集塵性能を維持することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0009】
第1の発明は、床用吸込み具と、前記床用吸込み具と接続される電気掃除機本体と、前記床用吸込み具に設けられた吸込み室と、前記吸込み室下部に設けられた吸込み口と、前記吸込み室内に配置された回転子と、前記回転子の周表面に配置された塵埃除去体と、前記吸込み室内に配置された分断装置とを備え、前記分断装置は前記回転子に巻き付いたゴミを分断する構成とした電気掃除機とすることにより、回転子に巻き付いたゴミを取り除くことができ、使用者が手入れをせずに床面からの集塵性能を維持することができる。
【0010】
第2の発明は、特に、第1の発明の分断装置は、ゴミを切る刃物構成としたとすることにより、刃物を入れるだけの簡単な構成で確実にゴミを分断できるようになり、従来の床用吸込み具の構成をほぼ変えることなく、床面からの集塵性能を維持することができる。
【0011】
第3の発明は、特に、第2の発明の分断装置は、ゴミを固定する固定装置を有し刃物でゴミを切り易くしたことにより、ゴミを確実に分断できるようになり、床面からの集塵性能をより確実に維持することができる。
【0012】
第4の発明は、特に、第3の発明の固定装置は、ゴミを押えるように動作する塵埃除去体にて構成することにより、回転子に巻き付くと同時に塵埃除去体に絡まったゴミをより容易に固定することができ、床面からの集塵性能を維持しやすくなる。
【0013】
第5の発明は、特に、第1の発明の分断装置は、ゴミを加熱し焼き切る加熱装置によって構成することにより、分断装置の動作と停止を容易に切り替えることが可能となり、ゴミが巻き付いたときのみ動作させることで、床面からの集塵性能を効率的に維持することができる。
【0014】
第6の発明は、特に、第5の発明の加熱装置は、ゴミを局所的に加熱する構成とすることにより、ゴミ全体を加熱しないので加熱装置を小さくでき、かつ少ない熱でゴミを分断することができ、床面からの集塵性能を効率的に維持することができる。
【0015】
第7の発明は、特に、第5または第6の発明の加熱装置を、塵埃除去体が発熱する構成とすることにより、回転子に巻き付いたゴミの塵埃除去体に絡みついた個所のみ局所的に分断することが可能となるため、床面からの集塵性能をより確実に維持することができる。
【0016】
第8の発明は、特に、第1〜第7の発明のいずれか1つの発明の回転子に分断装置を出し入れ可能に収納する収納部を設けた構成にすることにより、分断装置の停止時に分断装置が塵埃除去体や床面から掻き揚げられたゴミに触れて集塵を妨げることがなくなり、通常の清掃時に床面からの集塵性能が落ちることがなくなる。
【0017】
第9の発明は、特に、第1〜第8の発明のいずれか1つの発明の分断装置を、床に触れない位置で動作する構成とすることにより、分断装置がゴミを分断する際に床面を傷つける可能性がなくなる。
【0018】
第10の発明は、特に、第1〜第9の発明のいずれか1つの発明の塵埃除去体に、回転子に巻き付いたゴミを検知する検知部を有し、分断装置は前記検知部がゴミの巻き付きを検知した時点で動作する構成とすることにより、使用者が意図することなく必要な場合にだけ分断装置を動作させることができ、床面からの集塵性能を効率的に維持することができる。
【0019】
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、本実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
【0020】
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1における電気掃除機の全体構成図を示すものである。
【0021】
図1において、電気掃除機本体10は可撓性ホース11と延長管12を通じ床用吸込み具13に接続されている。床用吸込み具13には吸込み室14が設けられており、吸込み室14の下部には吸込み口15が設けられている。吸込み室14内には回転子16が配置され、回転子16の周表面には吸込み口15を通じ床17に触れる塵埃除去体18が設けられている。また、回転子16に巻き付いたゴミ19を分断する分断装置20が配置されている。
【0022】
図2は、本発明の第1の実施の形態における電気掃除機の床用吸込み具13の断面図を示すものである。
【0023】
図2において、床用吸込み具13には、回転子16が配置されており、回転子16にはゴミ19が巻き付いている。また、分断装置20は刃物21と固定装置22から構成されている。刃物21は床用吸込み具13本体に配置され、上下に可動な構成となっている。
【0024】
固定装置22は床用吸込み具13の本体と回転子16とに配置され、それぞれが上下に可動な構成となっている。
【0025】
以上のように構成された電気掃除機について、以下その動作、作用を説明する。
【0026】
まず、電気掃除機を起動すると、床用吸込み具13から延長管12と可撓性ホース11を通じ掃除機本体10へと空気が流される。床用吸込み具13内部では回転子16が回転し、塵埃除去体18を次々に床17に当てて床17上からゴミ19を掻き揚げる。掻き揚げられたゴミ19は空気と共に掃除機本体10へと搬送される。掻き揚げられたゴミ19の一部は塵埃除去体18に絡みつき掃除機本体10へと搬送されずに残り、ゴミ19が長い場合には、回転子16の回転により回転子16に巻き付いてしまう。
【0027】
回転子16にゴミ19が巻き付いた場合に分断装置20が動作される。分断装置20では、まず固定装置22が動作する。床用吸込み具13の本体と回転子16に配置された固定装置22が間隔を狭めるように動き、回転子16に巻き付いたゴミ19を挟み込み固定する。次に刃物21が下方向に動き、やがて刃物21は回転子16に巻き付いたゴミ19を切断する。その際、回転子16に巻き付いたゴミ19は固定装置22により固定されているため、刃物21に押されて下方に逃げたりすることなく確実に切断される。切断されたゴミ19は容易に取り除くことができるため、空気の流れによって塵埃除去体18から取り除かれ掃除機本体10へと搬送される。
【0028】
なお、本実施の形態において刃物21は上下に可動な構成となっているが、左右にも可動な構成としゴミ19に接触させた状態で左右に動かしゴミ19を分断する構成としても構わない。
【0029】
なお、本実施の形態において刃物21は床用吸込み具13の本体に配置されているが、回転子16に配置しても構わない。
【0030】
なお、本実施の形態において固定装置22は床用吸込み具13の本体と回転子16に配置しそれぞれが動作しているが、一方のみが動作する構成としても構わない。
【0031】
なお、本実施の形態において固定装置22は床用吸込み具13の本体と回転子16に配置されているが、図3に示した床用吸込み具13の他の構成例の断面図のように、床用吸込み具13の本体と回転子16のうち刃物21が配置されていない側のみに固定装置22を配置し、裁断機のように固定装置22は動作させずにゴミ19を分断する構成としても構わない。
【0032】
なお、本実施の形態において分断装置20はゴミ19を固定するために固定装置22を有しているが、図4に示した床用吸込み具13の他の構成例の断面図のように、刃物21を床用吸込み具13の本体と回転子16の両方にそれぞれ1つ配置し、ハサミのように刃物21でゴミ19を挟み込み固定しつつゴミ19を分断する構成としても構わない。
【0033】
なお、本実施の形態において固定装置22は他の構成とは別に配置されていたが、図5(a)に示した固定装置22の他の構成例の斜視図と、図5(b)に示した同、固定装置22の固定時状態を示す斜視図のように、固定装置22を塵埃除去体18と一体とすることで塵埃除去体18の毛足の間隔を狭めゴミ19を挟んで固定する構成としても構わない。
【0034】
(実施の形態2)
図6は、本発明の第2の実施の形態における電気掃除機の床用吸込み具13の断面図を示すものである。
【0035】
なお床用吸込み具13以外の構成は第1の実施の形態と同様であるので、その詳細な説明を省略するものである。
【0036】
図6において、床用吸込み具13には回転子16が配置されており、回転子16にはゴミ19が巻き付いている。また、分断装置20は加熱装置25から構成されている。加熱装置25は先端部26のみが発熱する構成となっている。
【0037】
以上のように構成された電気掃除機について、以下その動作、作用を説明する。
【0038】
まず、電気掃除機を起動すると、床17上からゴミ19を掻き揚げる。掻き揚げられたゴミ19の一部は回転子16に巻き付いてしまう。
【0039】
回転子16にゴミ19が巻き付いた場合に分断装置20が動作される。分断装置20では、加熱装置25が動作し、半田ごてのように先端部26のみが発熱する。回転子16に巻き付いたゴミ19は先端部26に触れた部分のみ局所的に焼き切られる。焼ききられたゴミ19は容易に取り除くことができるため、空気の流れによって塵埃除去体18から取り除かれ掃除機本体10へと搬送される。
【0040】
なお、本実施の形態では加熱装置25を半田ごてのように発熱しない土台部分と発熱する先端部26から構成したが、図7に示した、床用吸込み具13の他の構成例の斜視図のように、加熱装置25をワイヤーで構成し、ヒートカッターのようにしてゴミ19を焼き切る構成としてもても構わない。
【0041】
なお、本実施の形態では加熱装置25は移動しない構成となっているが、上下に動作させ回転子16が回転する際に加熱装置25が塵埃除去体18に触れない構成としても構わない。
【0042】
なお、本実施の形態では加熱装置25を床用吸込み具13の本体に配置したが、回転子16に配置する構成としても構わない。
【0043】
なお、本実施の形態において加熱装置25は他の構成とは別に配置されていたが、塵埃除去体18と一体とし塵埃除去体18が発熱する構成としても構わない。
【0044】
(実施の形態3)
図8は、本発明の第3の実施の形態における電気掃除機の床用吸込み具13の断面図を示すものである。図9は、本発明の第3の実施の形態における電気掃除機の塵埃除去体の要部断面図を示す物である。
【0045】
なお、床用吸込み具13以外の構成は第1の実施の形態と同様であるので、その詳細な説明を省略するものである。
【0046】
図8において、床用吸込み具13には回転子16が配置されており、回転子16にはゴミ19が巻き付いている。また、分断装置20は加熱装置25から構成されている。加熱装置25は回転子16に配置されており、回転子16には加熱装置25を収納する収納部27が設けられている。
【0047】
図9において、塵埃除去体18の根元には回転子16に巻き付いたゴミ19を検知する検知部28が配置されている。
【0048】
以上のように構成された電気掃除機について、以下その動作、作用を説明する。
【0049】
まず、電気掃除機を起動すると、床17上からゴミ19を掻き揚げる。掻き揚げられたゴミ19の一部は回転子16に巻き付いてしまう。
【0050】
回転子16にゴミ19が巻き付いた場合に、検知部28によってゴミ19が巻き付いたことが検知される。検知部28は塵埃除去体18が床面17に触れて曲がる際に根元にかかる力を検知している。回転子16にゴミ19が巻き付いた場合に、塵埃除去体18は床面17に触れていない場合にも常に曲がり、塵埃除去体18の根元には常時力がかかり続けることになる。この常時力がかかり続けた場合に、検知部28は回転子16にゴミ19が巻き付いたと判断し、分断装置20を動作させる。
【0051】
分断装置20は、収納部27に収納された状態から表面に現れ、ゴミ19を分断できる位置まで移動し、ゴミ19を分断した後に再び収納部27へと収納される。ゴミ19が分断されたか否かは検知部28によって検知される。また、分断装置20は床面に触れない位置で収納部27から表面に現れるよう動作する。回転子16が回転する際は、床面に触れる位置まで移動する前に収納部27へと収納され、床面に触れない位置に戻ると再度収納部27から表面に現れゴミ19を分断する。
【0052】
分断されたゴミ19は容易に取り除くことができるため、空気の流れによって塵埃除去体18から取り除かれ掃除機本体10へと搬送される。
【0053】
なお、本実施の形態において分断装置20と収納部27は回転子16に配置したが、床用吸込み具13の本体に配置する構成としても構わない。
【0054】
上記した各実施の形態1〜3における構成は、必要に応じて適宜組み合わせて使用することができるものであり、実施の形態そのものの構成に限られるものではない。
【産業上の利用可能性】
【0055】
以上のように、本発明にかかる電気掃除機は、床用吸込み具内の回転子に巻き付いたゴミを分断することが可能となるため、長いものが巻き付く可能性がありそれを取り除く必要のある回転子を有する床用吸込み具を用いた家庭用または業務用の電気掃除機に適用できる。
【図面の簡単な説明】
【0056】
【図1】本発明の実施の形態1における電気掃除機の全体構成図
【図2】同、電気掃除機の床用吸込み具の断面図
【図3】同、床用吸込み具の他の構成例の断面図
【図4】同、床用吸込み具の他の構成例の断面図
【図5】(a)同、床用吸込み具の固定装置の他の構成例の斜視図(b)同、固定装置の固定時状態を示す斜視図
【図6】本発明の実施の形態2における床用吸込み具の断面図
【図7】同、床用吸込み具の他の構成例の斜視図
【図8】本発明の実施の形態3における床用吸込み具の断面図
【図9】同、床用吸込み具の塵埃除去体の要部断面図
【図10】従来の電気掃除機の床用吸い込み具の構成を示す断面図
【符号の説明】
【0057】
10 掃除機本体
13 床用吸込み具
14 吸込み室
15 吸込み口
16 回転子
18 塵埃除去体
19 ゴミ
20 分断装置
21 刃物
22 固定装置
25 加熱装置
27 収納部
28 検知部




 

 


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