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発明の名称 電気掃除機
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−50140(P2007−50140A)
公開日 平成19年3月1日(2007.3.1)
出願番号 特願2005−238144(P2005−238144)
出願日 平成17年8月19日(2005.8.19)
代理人 【識別番号】100097445
【弁理士】
【氏名又は名称】岩橋 文雄
発明者 香山 博之 / 栗原 裕明
要約 課題
従来の電気掃除機において、本体を引き寄せた時に本体が急減速して停止するので、本体が床面へ衝突、転倒し、本体が不安定な状態になり、清掃作業を阻害するという課題を有していた。

解決手段
本体21前方下部に脚部41を設け、本体21の急減速と連動して脚部41が床面へ接触するように突出する構成としたことにより、本体21の傾斜、転倒しようとする力を脚部41が自動的に受け止めて、本体21を支え、本体21の安定性を維持し続けるので、本体21が床面への衝突や転倒により清掃作業を阻害することなく、連続して清掃作業を続けることができ、つまり使い勝手を向上することができる。
特許請求の範囲
【請求項1】
電気掃除機の本体と、一端を前記本体に接続され他端を延長管に接続される可撓性ホースと、前記延長管の一端に接続される床用吸込具と、前記本体に設けた主輪と、前記本体底部に配した補助輪と、前記本体底部と前記補助輪とを回動自在に接続する旋回部を有し、前記本体の前方下部に脚部を設け、前記本体の急減速と連動して前記脚部が床面へ接触するように突出する構成とした電気掃除機。
【請求項2】
本体の脚部が突出する周囲に保護カバーを設けた請求項1に記載の電気掃除機。
【請求項3】
脚部を本体外周部に配する緩衝体と一体構成とした請求項1に記載の電気掃除機。
【請求項4】
脚部を旋回部と一体構成とし、かつ前記旋回部が床面に接地したときには、補助輪と床面とが離反する構成とした請求項1または2に記載の電気掃除機。
【請求項5】
旋回部を収納する収納部を設け、脚部の突出と連動して補助輪を含めた前記旋回部が収納される構成とした請求項1〜3のいずれか1項に記載の電気掃除機。
【請求項6】
本体内には脚部と連結されたスライド部を設け、前記本体の急減速と連動してスライド部が前方へスライド移動することによって、前記スライド部が前記脚部を押し出して前記本体から突出させる構成とした請求項1〜5のいずれか1項に記載の電気掃除機。
【請求項7】
可撓性ホースと本体とが接続される箇所に、前記可撓性ホースが上方に傾斜可能な傾斜部を設け、前記傾斜部の傾斜と連動して脚部が突出する構成とした請求項1〜5のいずれか1項に記載の電気掃除機。
【請求項8】
本体停止と連動して脚部が収納される構成とした請求項1〜7のいずれか1項に記載の電気掃除機。
【請求項9】
本体の吸気経路に連通した吸気管をスライド部の一部に設け、前記スライド部がスライド移動した後に前記吸気管を介して前記吸気経路の吸気の真空圧を用いて前記スライド部を元の位置へと引き戻し、同時に前記スライド部と連結している脚部も収納する構成とした請求項6に記載の電気掃除機。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、一般家庭等で使用される電気掃除機に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、この種の電気掃除機は清掃作業時に、可撓性ホースと延長管と接合付近に設けた操作ハンドルを握りながら床用吸込具を床面に沿って略前後移動させ、床面上の塵埃などを吸引させる。清掃作業を続けると操作ハンドルと本体との距離が遠くなり、可撓性ホースが張られた状態となる。この状態で操作ハンドルを前に押し進めると本体も同時に引っ張ることとなり、操作抵抗が増大し操作性が極めて低下する。これを避けるために使用者は、操作ハンドルを通常の清掃作業動作に比べて力強くかつ素早く動かし、可撓性ホースを介して本体を引き寄せる。この引き寄せ動作を行う時、使用者は本体を目視し続けない、または目視しない場合がほとんどである(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
図8及び図9(a)(b)は前記特許文献1に記載された従来の電気掃除機を示すものである。図8及び図9に示すように、掃除機本体1と、可撓性ホース2と、延長管3と、操作ハンドル4と、主輪5と、補助輪6と、旋回部7から構成されている。
【特許文献1】特開平5−285072号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、前記従来の構成では、本体1を引き寄せる時に操作ハンドル4を強くまた速く動かす(矢印A)と本体1が操作ハンドル4を握っている使用者目掛けて直進する(矢印B)。そして本体1がある程度まで近付くと、可撓性ホース2が変形する限界まで達してしまい本体が急減速して停止する。
【0005】
このとき本体1には大きな慣性力が働いているため、補助輪6ではこの慣性力を受け止めることができずに前方もしくは側前方に傾き、慣性力が大きいときには本体1の一部が床面へ衝突してしまう。またさらに慣性力が大きな場合や床面が傾斜している場合、障害物がある場合には本体1が転倒してしまうという課題を有していた。
【0006】
特にフローリングやタイル等の滑らかな床面や慣性力が大きな質量の本体等では、一旦移動を開始した本体が長い距離を直進してしまう。逆に小さな質量の本体では、すぐさま本体が加速して頻繁に慣性力が働いて、本体停止時に急減速が起こってしまう。
【0007】
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、本体が急減速して停止するときに本体の傾斜、床面への衝突、転倒を防ぐことで使い勝手を向上した電気掃除機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
前記従来の課題を解決するために、本体前方下部に脚部を設け、本体の急減速と連動して脚部が床面へ接触するように突出する構成としたものである。
【0009】
これによって、本体の傾斜、転倒しようとする力を脚部が自動的に受け止めて、本体を支え、本体の安定性を維持し続けるものである。
【発明の効果】
【0010】
本発明の電気掃除機は、本体が床面への衝突や転倒により清掃作業を阻害することなく、連続して清掃作業を続けることができ、つまり使い勝手を向上することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0011】
第1の発明は、電気掃除機の本体と、一端を前記本体に接続され他端を延長管に接続される可撓性ホースと、前記延長管の一端に接続される床用吸込具と、前記本体に設けた主輪と、前記本体底部に配した補助輪と、前記本体底部と前記補助輪とを回動自在に接続する旋回部を有し、前記本体前方下部に脚部を設け、前記本体の急減速と連動して前記脚部が床面へ接触するように突出する構成としたことにより、本体の傾斜、転倒しようとする力を脚部が自動的に受け止めて、本体を支え、本体の安定性を維持し続けるので、本体の床面衝突や転倒による清掃作業の阻害がなく、連続して清掃作業を続けることができ、つまり使い勝手を向上することができる。
【0012】
第2の発明は、特に、第1の発明の本体の脚部が突出する周囲に保護カバーを設けたことにより、脚部の突出時に使用者の一部や障害物への衝突や引っ掛かりがなく、本体停止の確実性を増すことができる。
【0013】
第3の発明は、特に、第1の発明の脚部を、本体外周部に配する緩衝体と一体構成としたことにより、脚部が床面に接触したときに、追加部品を必要とせずに簡易な構成で床面を傷付けずに本体を停止することができる。
【0014】
第4の発明は、特に、第1または第2の発明の脚部を、旋回部と一体構成とし、かつ前記旋回部が床面に接地したときには、補助輪と床面とが離反する構成としたことにより、追加部品を必要とせずに簡易な構成でスムースに本体を停止することができる。
【0015】
第5の発明は、特に、第1〜第3のいずれか1つの発明の旋回部を収納する収納部を設け、脚部の突出と連動して、補助輪を含めた前記旋回部が収納される構成としたことにより、素早く脚部が床面と接触するので、素早く本体が安定した停止状態となることができる。
【0016】
第6の発明は、特に、第1〜第5のいずれか1つの発明の本体内には脚部と連結されたスライド部を設け、前記本体の急減速と連動してスライド部が前方へスライド移動することによって、前記スライド部が前記脚部を押し出して前記本体から突出させる構成としたことにより、センサー等の検知手段を設けることなく慣性力を利用し簡易な手段で脚部を突出させることができる。
【0017】
第7の発明は、特に、第1〜第5のいずれか1つの発明の可撓性ホースと本体とが接続される箇所に、前記可撓性ホースが上方に傾斜可能な傾斜部を設け、前記傾斜部の傾斜と連動して脚部が突出する構成としたことにより、センサー等の検知手段を設けることなく可撓性ホースが傾斜する力を利用し簡易な手段で脚部を突出させることができる。
【0018】
第8の発明は、特に、第1〜第7のいずれか1つの発明の本体停止と連動して脚部が収納される構成としたことにより、本体が再び動き出すときに脚部が走行を阻害しないので、迅速に清掃作業を続行することができる。
【0019】
第9の発明は、特に、第6の発明のスライド部の一部に本体の吸気経路に連通した吸気管を設け、前記スライド部がスライド移動した後に前記吸気管を介して前記吸気経路の吸気の真空圧を用いて前記スライド部を元の位置へと引き戻し、同時に前記スライド部と連結している脚部も収納する構成としたことにより、電気掃除機が持つ吸引力の一部を使うだけでスライド部を動作させることが可能になり簡易な構成で実現することができ、本体が再び動き出すときに脚部が走行を阻害しないので、迅速に清掃作業を続行することができる。
【0020】
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
【0021】
(実施の形態1)
図1は、本発明の第1の実施の形態における電気掃除機の構成を示す側面図であり、図2(a)は、脚部の未動作時を示す側面図であり、図2(b)は、動作時を示す側面図である。
【0022】
図1及び図2(a)、(b)において、掃除機本体21(以下単に本体21という)には、電動送風機22と集塵室23を内蔵している。また床用吸込具24には回転ブラシ(図示せず)を内蔵し、床用吸込具24の延長管25側には回動部26を設けてあり、この吸込具回動部26を介して延長管25へと回動自在に接続されている。この延長管25と本体21とは可撓性ホース27によって接続されている。さらに延長管25の一端には操作ハンドル28を設けており、この操作ハンドル28近傍に運転スイッチ29を配している。なお延長管25は伸縮式としており、使用者の身長に合わせて自在に長さを調節できるものである。
【0023】
また本体21下部には、針路方向に対して後方側に1対の主輪31を設け、主輪31より前方側に補助輪32を設けてあり、補助輪32は通常回動自在な旋回部33の外周端部に配されている。
【0024】
さらに本体21底部内には先端がゴム質の弾性体で覆われた1対の脚部41を内蔵しており、本体21底部略前方に設けた突出孔42内を往復できるものである。本体21内部の脚部41より後方にはスライド部43を接続しており、スライド部43が前方へスライド移動したときに脚部41が突出し、後方へスライド移動したときには脚部41が収納される構成としている。
【0025】
スライド部43はスライド部ベース44内を摺動し、さらにスライド部ベース44の一端は、電動送風機22と集塵室23との間になる吸気経路45と吸気管46を介して連通されている。突出孔42の周囲には、床面へ向きかつ弾性体で覆われた保護カバー47を配している。突出孔42内には摩擦係数の高いゴム質の抵抗体48を配している。
【0026】
以上のように構成された電気掃除機について、以下その動作、作用を説明する。
【0027】
清掃作業を行うために、操作ハンドル28を手に持ち、運転スイッチ29を操作すると電動送風機22と回転ブラシが動作し、吸引力を発生して床面の塵埃を掻き揚げながら吸込むことになる。このとき操作ハンドル28を握りながら床用吸込具24を床面に沿って略前後移動させ、徐々に床面上の塵埃などを吸引させる。
【0028】
清掃作業を続けると操作ハンドル28と本体21との距離が遠くなり、可撓性ホース27が張られた状態となる。この状態で操作ハンドル28を前に押し進めると本体21も同時に引っ張ることとなり、操作抵抗が増大し操作性が極めて低下する。これを避けるために使用者は、操作ハンドル28を通常の清掃作業動作に比べて力強くかつ素早く動かし(矢印A)、可撓性ホース27を介して本体21を引き寄せる(矢印B)。
【0029】
そして本体21がある程度まで近付くと、可撓性ホース27が変形する限界まで達してしまい本体21が急減速して停止する。
【0030】
このときスライド部43には、まだ大きな慣性力が働いており、スライド部ベース44から前方へスライド移動して、さらには脚部41を押すことで、脚部41は突出孔42から床面へ向けて突出し、本体21が傾斜しないように支えるものである。なお脚部41は突出しているときは突出孔42の中を自由に移動するが、脚部41が床面と接触した後は、脚部41と抵抗体48が接触し、少しの間脚部41が本体21を支えることができる。
【0031】
以上のように、本実施の形態において、本体21前方下部に脚部41を設け、本体21の急減速と連動して脚部41が床面へ接触するように突出する構成としたことにより、本体21の傾斜、転倒しようとする力を脚部41が自動的に受け止めて、本体21を支え、本体21の安定性を維持し続けるので、本体21が床面への衝突や転倒により清掃作業を阻害することなく、連続して清掃作業を続けることができ、つまり使い勝手を向上することができる。
【0032】
また本体21の脚部41が突出する周囲に保護カバー47を設けたことにより、脚部41の突出時に使用者の一部や障害物への衝突や引っ掛かりがなく、本体21停止の確実性を増すことができる。
【0033】
また本体21内には脚部41と連結されたスライド部43を設け、本体21の急減速と連動してスライド部43が前方へスライド移動することによって、スライド部43が脚部41を押し出して本体21から突出させる構成としたことにより、センサー等の検知手段を設けることなく慣性力を利用し簡易な手段で脚部41を突出させることができる。
【0034】
また、スライド部43はスライド部ベース44内をある程度の気密性を持った状態で摺動し、さらにスライド部ベース44の一端は、本体21の吸気経路45に吸気管46を介して連通されており、スライド部43がスライド移動した後に吸気経路45に発生した吸気の真空圧を用いてスライド部ベース44内を負圧にすることで、スライド部43を元の位置へと引き戻し、同時にスライド部43と連結している脚部41も収納する構成としたことにより、電気掃除機が持つ吸引力の一部を使うだけでスライド部43を動作させることができるので、簡易な構成で実現することができ、本体が再び動き出すときに脚部41が走行を阻害しないので、迅速に清掃作業を続行することができる。
【0035】
(実施の形態2)
図3(a)は、本発明の第2の実施の形態の電気掃除機の脚部の未動作時を示す側面図であり、図3(b)は、動作時を示す側面図である。
【0036】
なお脚部41以外の構成は第1の実施の形態と同様であるので、その詳細な説明を省略するものである。
【0037】
本実施の形態では、脚部41を、本体21外周部に配するゴム質である緩衝体51と一体構成とした(図3中に脚部41の隠線図示せず)ことにより、脚部41が床面に接触したときに、追加部品を必要とせずに簡易な構成で床面を傷付けずに本体を停止することができる。
【0038】
(実施の形態3)
図4(a)は、本発明の第3の実施の形態の電気掃除機の脚部の未動作時を示す側面図であり、図4(b)は、動作時を示す側面図である。
【0039】
なお脚部41以外の構成は第1の実施の形態と同様であるので、その詳細な説明を省略するものである。
【0040】
本実施の形態では、脚部41を、旋回部33と一体構成とし、かつ旋回部33が床面に接地したときには、補助輪32と床面とが離反する構成としたことにより、追加部品を必要とせずに簡易な構成でスムースに本体を停止することができる。
【0041】
(実施の形態4)
図5(a)は、本発明の第4の実施の形態の電気掃除機の脚部の未動作時を示す側面図であり、図5(b)は、動作時を示す側面図である。
【0042】
なお旋回部33以外の構成は第1の実施の形態と同様であるので、その詳細な説明を省略するものである。
【0043】
本実施の形態では、本体21内に旋回部33を収納する収納部を設け、脚部41の突出と連動して、補助輪32を含めた旋回部33が収納される構成としたことにより、素早く脚部41が床面と接触するので、素早く本体が安定した停止状態となることができる。
【0044】
(実施の形態5)
図6(a)は、本発明の第5の実施の形態の電気掃除機の脚部の未動作時を示す側面図であり、図6(b)は、動作時を示す側面図である。
【0045】
なお可撓性ホース27及び脚部41以外の構成は第1の実施の形態と同様であるので、その詳細な説明を省略するものである。
【0046】
本実施の形態では、可撓性ホース27と本体21とが接続される箇所に、可撓性ホース27が上方に傾斜可能な傾斜部61を設け、傾斜部61を伝達部62を介して脚部41と連結した脚部連結部63に接続しているので、傾斜部61の傾斜と連動して脚部41が突出する構成としたことにより、センサー等の検知手段を設けることなく可撓性ホース27が傾斜する力を利用し簡易な手段で脚部41を突出させることができる。
【0047】
(実施の形態6)
図7(a)は、本発明の第6の実施の形態の電気掃除機の脚部の動作時を示す側面図であり、図7(b)は、脚部収納時を示す側面図である。
【0048】
なお脚部41及び吸気管46以外の構成は第1の実施の形態と同様であるので、その詳細な説明を省略するものである。
【0049】
本実施の形態では、脚部41の内部に加速度センサーやピエゾ素子等の検知部71を設けて、加速度がゼロになると吸気管46上のバルブ72を開く構成としている(バルブ72は、本体21移動時は閉じている。また検知部71とバルブ72は図示していない制御部で電気制御されている)。つまり本体21停止と連動して脚部41が収納される構成としたことにより、本体21が再び動き出すときに脚部41が走行を阻害しないので、迅速に清掃作業を続行することができる。
【産業上の利用可能性】
【0050】
以上のように、本発明にかかる電気掃除機は、本体が床面への衝突や転倒により清掃作業を阻害することなく、連続して清掃作業を続けることができ、つまり使い勝手を向上することができるので、一般家庭等で使用される電気掃除機等として有用である。
【図面の簡単な説明】
【0051】
【図1】本発明の実施の形態1における電気掃除機の構成を示す側面図
【図2】(a)本発明の実施の形態1における脚部の未動作時を示す側面図(b)同、動作時を示す側面図
【図3】(a)本発明の実施の形態2における脚部の未動作時を示す側面図(b)同、動作時を示す側面図
【図4】(a)本発明の実施の形態3における脚部の未動作時を示す側面図(b)同、動作時を示す側面図
【図5】(a)本発明の実施の形態4における脚部の未動作時を示す側面図(b)同、動作時を示す側面図
【図6】(a)本発明の実施の形態5における脚部の未動作時を示す側面図(b)同、動作時を示す側面図
【図7】(a)本発明の実施の形態6における脚部の動作時を示す側面図(b)同、脚部収納時を示す側面図
【図8】従来の電気掃除機の構成を示す側面図
【図9】(a)従来の電気掃除機の移動時を示す側面図(b)同、急減速による停止時を示す側面図
【符号の説明】
【0052】
21 本体
24 床用吸込具
25 延長管
27 可撓性ホース
28 操作ハンドル
31 主輪
32 補助輪
33 旋回部
41 脚部
43 スライド部
45 吸気経路
46 吸気管
47 保護カバー
51 緩衝体
61 傾斜部




 

 


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