米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 家具 -> 松下電器産業株式会社

発明の名称 自走式掃除機およびそのプログラム
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−29490(P2007−29490A)
公開日 平成19年2月8日(2007.2.8)
出願番号 特願2005−218271(P2005−218271)
出願日 平成17年7月28日(2005.7.28)
代理人 【識別番号】100097445
【弁理士】
【氏名又は名称】岩橋 文雄
発明者 山▲崎▼ 直紀 / 野田 桂子 / 加▲来▼ 裕章
要約 課題
自走式掃除機において、清掃領域内の埃や花粉の散布を抑えた状態で自動清掃を行なえるようにすること。

解決手段
加湿装置10と通信を行なう通信手段11と、清掃領域の湿度を検出する湿度検出手段8と、前記加湿装置10を動作させるかどうかを判定する加湿判定手段9とを備え、清掃開始時に清掃領域内の湿度が低い場合は、前記通信手段11を介して前記加湿装置10を起動させ、予め設定された判定湿度に達した後に自動清掃を開始する。
特許請求の範囲
【請求項1】
走行手段と、清掃手段と、加湿装置と通信を行なう通信手段と、清掃領域の湿度を検出する湿度検出手段と、前記加湿装置を動作させるかどうかを判定する加湿判定手段と、制御手段を備え、前記制御手段は清掃開始時に、前記湿度検出手段から得られた湿度が前記加湿判定手段に予め設定された判定湿度より低い場合、前記通信手段を介して前記加湿装置の動作開始指示を送信し、前記判定湿度に達した後に清掃を開始する自走式掃除機。
【請求項2】
予め設定された清掃開始時刻を調整する清掃開始時刻調整手段を備え、清掃中に前記加湿判定手段において前記判定湿度より湿度が低い領域があることを検知すると、次回の清掃開始時に、前記清掃開始時刻調整手段に予め設定された清掃ディレイ時間経過後に清掃を開始する請求項1記載の自走式掃除機。
【請求項3】
前記清掃開始時刻調整手段は、現在湿度と前記判定湿度の差の大きさに応じて前記清掃ディレイ時間を設定・変更可能とする請求項2に記載の自走式掃除機。
【請求項4】
外部設定手段を備え、前記判定湿度、前記清掃ディレイ時間を任意に設定・変更可能とする請求項1〜3に記載の自走式掃除機。
【請求項5】
コンピュータに請求項1〜4のいずれか1項に記載の自走式掃除機の全てもしくは一部の機能を実行させるためのプログラム。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、自走式掃除機およびそのプログラムに関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来、自走式掃除機においては、空気が乾燥していると、自動清掃中に埃や花粉が空気中に舞い上がりやすいため、埃や花粉の散布を抑えた状態で自動清掃を行なうために、自走式掃除機本体に現在の湿度状態を測定する湿度センサと加湿装置を搭載し、清掃領域の湿度が予め設定された湿度以下の場合、自走式掃除機本体に搭載された加湿装置を動作させながら自動清掃を行なう手段(例えば、特許文献1参照)があった。
【0003】
ここで特許文献1に記載された自走式掃除機の構成を図5に示す。図5において、自走式掃除機は機器本体1に清掃を行なう清掃ブラシ16と、走行を行なう駆動モータ4と、壁面や障害物を検出する超音波センサや測距センサ等の障害物センサ5と、現在の湿度状態を検出する湿度センサ7とが接続され、前記障害物センサ5から取得した情報を元に障害物を検出する障害検出手段6と、湿度センサ7から取得した湿度情報を元に現在の湿度を検出する湿度検出手段8と、加湿を行なう加湿装置10と、前記清掃ブラシ16および前記駆動モータ4を制御する制御手段2を備えた構成である。
【0004】
以上のように構成された自走式掃除機は、自動走行中に前記湿度検出手段8において検出された湿度に基づき、清掃領域内の湿度が予め設定された湿度よりも低い場合、前記加湿装置10を動作させながら自動清掃を行なうものである。
【特許文献1】特開2004−350801号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、前記従来の手段は燃料電池等により自走式掃除機内部で発生した水を有効利用することを目的としており、通常のバッテリーを搭載している自走式掃除機においては、居住者が手動で自走式掃除機内部に加湿用の水を供給する必要があり、清掃領域を十分に加湿させるためには大型の貯水容器を搭載する必要がある、といった課題や、自動走行開始後に加湿を行なうため、清掃領域を十分に加湿する前に自動清掃が終了してしまう場合がある、といった課題を有していた。
【0006】
そこで本発明は、前記従来の課題を解決するために、外部に設けた加湿装置と通信する手段を有し、自動清掃開始時に清掃領域の湿度を検出し、予め設定された湿度より低い場合は前記通信手段を介して前記加湿装置を動作させ、予め設定された判定湿度に達した後に自動清掃を開始する自走式掃除機の提供を目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
前記従来の課題を解決するために、本発明の自走式掃除機は、加湿装置と通信を行なう通信手段と、清掃領域の湿度を検出する湿度検出手段と、前記加湿装置を動作させるかどうかを判定する加湿判定手段とを備えたものである。
【0008】
これによって、本発明の自走式掃除機は、自動清掃開始時に、前記湿度検出手段から得られた湿度が前記加湿判定手段に予め設定された判定湿度より低い場合、前記通信手段を介して前記加湿装置へ動作開始指示を送信することにより前記加湿装置を動作させ、予め設定された判定湿度に達した後に自動清掃を開始することが可能となる。
【発明の効果】
【0009】
本発明の自走式掃除機は、自動清掃の開始時に清掃領域の湿度を検出し、湿度が低い場合は加湿器を動作させ、最適な湿度に達した後に自動清掃を開始することが可能になるため、大型の貯水装置を搭載したり、清掃領域を十分に加湿する前に自動清掃が終了したりすることなく、十分な湿度を与えた状態で自動清掃を行なうことが可能となり、埃や花粉の散布を抑えた最適な状態で自動清掃を行なうことが可能となる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0010】
第1の発明は、加湿装置と通信を行なう通信手段と、清掃領域の湿度を検出する湿度検出手段と、前記加湿装置を動作させるかどうかを判定する加湿判定手段と、制御手段を備え、前記制御手段は清掃開始時に、前記湿度検出手段から得られた湿度が前記加湿判定手段に予め設定された判定湿度より低い場合は、前記通信手段を介して前記加湿装置の動作開始指示を送信し、予め設定された判定湿度に達した後に清掃を開始することが可能となるため、埃や花粉の散布を抑えるよう十分な湿度を与えた状態で清掃を行なうことができる。
【0011】
第2の発明は、特に、第1の発明の自走式掃除機において、予め設定された清掃開始時刻を調整する清掃開始時刻調整手段を備え、清掃中に前記加湿判定手段において前記判定湿度より湿度が低い領域があることを検知すると、次回の清掃開始時に、前記清掃開始時刻調整手段に予め設定された清掃ディレイ時間経過後に清掃を開始する構成とすることにより、湿度にバラツキがある清掃領域においても埃や花粉の散布を抑えるよう十分な湿度を与えた状態で清掃を行なうことができる。
【0012】
第3の発明は、特に、第2の発明の清掃開始時刻調整手段において、現在湿度と判定湿度の差の大きさに応じた前記清掃ディレイ時間を設けることにより、湿度にバラツキがある清掃領域においても、現在湿度と判定湿度の差の大きさに応じて最適な清掃ディレイ時間を選択し、清掃を行なうことができる。
【0013】
第4の発明は、特に、第1から第3のいずれか1つの発明の自走式掃除機において、外部設定手段を備え、前記判定湿度、および前記清掃ディレイ時間を任意に設定・変更することができる。
【0014】
第5の発明は、特に、第1から第4の自走式掃除機の全てもしくはいずれか1つの発明の機能を実行させるプログラムであり、汎用コンピュータやサーバーを用いて本発明の全てもしくは一部を容易に実現することができる。
【0015】
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
【0016】
(実施の形態1)
図1は、本発明における第1の実施の形態における自走式掃除機の構成を示したブロック図である。
【0017】
図1において、機器本体1に清掃を行なう吸引モータ3と、走行を行なう駆動モータ4と、壁面や障害物を検出する超音波センサや測距センサ等の障害物センサ5と、清掃領域の湿度を検出する湿度センサ7とが接続され、機器本体1は、前記障害物センサ5から取得した情報を元に障害物を検出する障害検出手段6と、前記湿度センサ7から取得した湿度情報を元に現在の湿度を検出する湿度検出手段8と、前記湿度検出手段8から得られた現在の湿度情報を元に加湿装置10を動作させるかどうかを判定する加湿判定手段9と、加湿判定手段9殻の出力に基づき前記吸引モータ3と前記駆動モータ4を制御する制御手段2と、前記加湿装置10と通信を行なう通信手段11と、現在時刻を測定する計時手段12から構成される。ここで、前記加湿装置10は前記通信手段11と通信が行なえるよう通信機能を有しており、前記計時手段12には予め清掃開始時刻が設定されているものとする。
【0018】
以上のように構成された自走式掃除機について、以下その動作・作用を図3のフローチャートを使用して説明する。
【0019】
まず、計時手段12で測定された現在時刻が、前記計時手段12に予め設定されている清掃開始時刻と一致した場合(ステップ1)、湿度検出手段8は湿度センサ7から現在の湿度情報を取得し、取得した湿度情報から現在湿度を算出し、算出した現在湿度を加湿判定手段9へ受け渡す(ステップ2)。前記加湿判定手段9において、前記湿度検出手段8から取得した現在湿度と予め設定されている判定湿度を比較し、判定結果を制御手段2へ通知する(ステップ3)。前記制御手段2は前記加湿判定手段9から取得した判定結果に基づき、清掃領域の現在湿度が低い場合は(ステップ4)、通信手段11へ前記加湿装置10の起動要求を通知し、前記通信手段11は前記加湿装置10へ起動要求を送信する(ステップ5)。
【0020】
前記加湿装置10へ起動要求を送信後、前記制御手段2において、前記加湿判定手段9から現在湿度の方が判定湿度より高い判定結果を取得すると(ステップ6)、吸引モータ3および駆動モータ4を起動させ(ステップ7)、障害物センサ7から取得した情報を元に障害検出手段8において障害物を検出し、前記障害物を回避するよう駆動モータ4を制御しながら清掃領域内の自動清掃を行なう。
【0021】
以上のように、本実施の形態においては、清掃領域の湿度が低いことを検知した場合、加湿装置の動作を開始させ、予め設定された判定湿度に達した後に自動清掃を開始することが可能となるため、埃や花粉の散布を抑えるよう十分な湿度を与えた状態で自動清掃を行なうことが可能となる。
【0022】
また、本実施の形態においては、清掃開始タイミングは、前記計時手段12に予め設定された清掃開始時刻を利用するだけでなく、直接外部入力により自動清掃の開始指示を入力してもよいものとする。さらに、前記加湿装置10は、自動清掃開始時に前記通信手段11を介して停止信号を送信してもよいものとし、自動清掃終了後に前記通信手段11を介して停止信号を送信してもよいものとする。
【0023】
(実施の形態2)
次に、本発明における第2の実施の形態について図2を使用して説明する。図2は実施の形態1を示す図1に、予め設定された清掃開始時刻を調整する清掃開始時刻調整手段13と、記憶部14と、外部設定手段15を備えた構成とする。ここで、前記清掃開始時刻調整手段13は、加湿判定手段9において現在湿度が判定湿度より高いと判定されてから実際に自動清掃を開始するまでの清掃ディレイ時間が予め設定されているものとする。
【0024】
さて、このような公正において、実施の形態2は、実施の形態1に対して、清掃開始時刻調整手段13と記憶部14を備えた構成とする。
【0025】
以上のように構成された自走式掃除機について、以下その動作・作用を図3および図4のフローチャートを使用して説明する。
【0026】
まず、図3のフローに示すように計時手段12で測定された現在時刻が、前記計時手段12に予め設定されている清掃開始時刻と一致した場合(ステップ1)、前記制御手段2へ自動清掃開始指示を通知し、湿度検出手段8は湿度センサ7から現在の湿度情報を取得し、取得した湿度情報から現在湿度を算出し、算出した現在湿度を加湿判定手段9へ受け渡す(ステップ2)。前記加湿判定手段9において、前記湿度検出手段8から取得した現在湿度と予め設定されている判定湿度を比較し、判定結果を制御手段2へ通知する(ステップ3)。
【0027】
前記制御手段2は前記加湿判定手段9から取得した判定結果に基づき、清掃領域の現在湿度が低い場合は(ステップ4)、通信手段11へ前記加湿装置10の起動要求を通知し、前記通信手段11は前記加湿装置10へ起動要求を送信する(ステップ5)。
【0028】
前記加湿装置10へ起動要求を送信後、前記制御手段2において、前記加湿判定手段9から現在湿度の方が判定湿度より高い判定結果を取得すると(ステップ6)、吸引モータ3および駆動モータ4を制御させ(ステップ7)、障害物センサ7から取得した情報を元に障害検出手段8において障害物を検出し、前記障害物を回避するよう駆動モータ4を制御しながら清掃領域内の自動清掃を行なう。
【0029】
自動清掃中に、前記制御手段2において、図4のフローに示すように前記加湿判定手段9から現在湿度の方が判定湿度より低い判定結果を取得すると(ステップ8)、前記制御手段2は記憶部14に判定結果を記憶する(ステップ9)。
【0030】
次に、次回の自動清掃開始時(ステップ10)に、前記加湿器10を起動させた後に、前記加湿判定手段9から現在湿度の方が判定湿度より高い判定結果を取得すると(ステップ11)、前記制御手段2は前記記憶部14から前回の判定結果を取得し(ステップ12)、前回の自動清掃中に湿度が判定湿度より低い清掃領域があった場合(ステップ13)、前記計時手段12へディレイ開始指示を通知し、前記計時手段12は、前記制御手段2からディレイ開始指示を取得すると、清掃開始時刻調整手段13から清掃ディレイ時間を取得し、前記計時手段12内部で計測された現在時刻に取得した清掃ディレイ時間を加算することにより新しい清掃開始時刻を算出・設定する(ステップ14)。前記計時手段12で測定された現在時刻が、前記清掃開始時刻と一致した場合(ステップ15)、前記制御手段2へ自動清掃開始指示を通知し、吸引モータ3および駆動モータ4を制御し、自動清掃を開始する(ステップ16)。
【0031】
以上のように、本実施の形態においては、自動清掃中に前記加湿判定手段において前記判定湿度より湿度が低い領域があることを検知すると、次回の自動清掃開始時に、前記清掃開始時刻調整手段に予め設定された清掃ディレイ時間経過後に自動清掃を開始することが可能となるため、湿度にバラツキがある清掃領域においても埃や花粉の散布を抑えるよう十分な湿度を与えた状態で自動清掃を行なうことが可能となる。
【0032】
また、本実施の形態においては、清掃開始タイミングは、前記計時手段12に予め設定された清掃開始時刻を利用するだけでなく、外部入力により自動清掃の開始指示を直接入力してもよいものとする。さらに、前記加湿装置10は、自動清掃開始時に前記通信手段11を介して停止信号を送信してもよいものとし、自動清掃終了後に前記通信手段11を介して停止信号を送信してもよいものとする。
【0033】
(実施の形態3)
次に、本発明における第3の実施の形態について説明する。実施の形態3は、実施の形態2の清掃開始時刻調整手段13において、現在湿度と前記判定湿度の差の大きさに応じた清掃ディレイ時間を設ける構成とする。
【0034】
これによって機器本体1は、湿度にバラツキがある清掃領域において、現在湿度と前記判定湿度の差の大きさに応じて最適な清掃ディレイ時間を選択し、自動清掃を行なうことができる。例えば、前記清掃開始時刻調整手段13において、前記記憶部14に格納された判定結果が前記判定湿度との差が2%以内の場合は、清掃ディレイ時間として5分を選択し、前記判定湿度との差が2%〜5%以内の場合は、清掃ディレイ時間として10分を選択し、前記判定湿度との差が5%以上の場合は、清掃ディレイ時間として15分を選択し、前記計時手段12へ受け渡すことが可能となる。
【0035】
(実施の形態4)
次に、本発明における第4の実施の形態について説明する。実施の形態4は、実施の形態3に対して、外部設定手段15を備えた構成とする。
【0036】
これによって機器本体1は、外部設定手段15を介して前記加湿判定手段9に予め設定された判定湿度、および前記清掃開始時刻調整手段13に予め設定された清掃ディレイ時間を任意に設定・変更可能とすることが可能となる。
【0037】
また、本実施の形態においては、外部設定手段15は、通信によって実現させてもよいものとする。
【0038】
(実施の形態5)
次に本発明の実施の形態5について図2を用いて説明する。本実施の形態は、コンピュータに、制御手段2と、障害検出手段6と、湿度検出手段8と、加湿判定手段9と、通信手段11と、計時手段12と、清掃開始時刻調整手段13と、記憶部14と、外部設定手段15の全てもしくは一部の機能を実行させるためのプログラムとしたものである。
【0039】
この実施の形態によれば、汎用コンピュータやサーバーを用いて本発明の全てもしくは一部を容易に実現することができる。
【産業上の利用可能性】
【0040】
以上のように本発明にかかる自走式掃除機は、自動清掃の開始時に清掃領域の湿度を検出し、湿度が低い場合は通信手段を介して加湿器を動作させ、最適な湿度に達した後に自動清掃を開始することが可能であり、ネットワークを介した機器連携システムにも適応可能である。
【図面の簡単な説明】
【0041】
【図1】本発明の実施の形態1における自走式掃除機のブロック図
【図2】本発明の実施の形態2から形態5における自走式掃除機のブロック図
【図3】実施の形態1の動作を説明するフローチャート
【図4】実施の形態2の動作を説明するフローチャート
【図5】従来の加湿装置を備えた自走式掃除機のブロック図
【符号の説明】
【0042】
1 機器本体
2 制御手段
3 吸引モータ
4 駆動モータ
5 障害物センサ
6 障害検出手段
7 湿度センサ
8 湿度検出手段
9 加湿判定手段
10 加湿装置
11 通信手段
12 計時手段
13 清掃開始時刻調整手段
14 記憶部
15 外部設定手段




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013