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発明の名称 電気掃除機
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−20767(P2007−20767A)
公開日 平成19年2月1日(2007.2.1)
出願番号 特願2005−205271(P2005−205271)
出願日 平成17年7月14日(2005.7.14)
代理人 【識別番号】100097445
【弁理士】
【氏名又は名称】岩橋 文雄
発明者 大西 由晃
要約 課題
集塵性能を低下させることなく長期間使用できる電気掃除機を提供すること。

解決手段
吸引風から塵埃を分離する遠心分離部7と、遠心分離部7の下方に設けられた略円盤形状の保護部板22aと遠心分離部7と同軸の棒部23aとからなる塵埃圧縮板部21aと、遠心分離部7にて吸引風から分離した塵埃を堆積する塵埃蓄積部8とを備え、塵埃圧縮板部21aは、棒部23aが軸方向に移動自在に設けられ、塵埃蓄積部8に堆積した塵埃を上方から圧縮するように形成した。これにより、塵埃蓄積部8に堆積した塵埃が遠心分離部7に近づき難くなり、遠心分離部7のプレフィルター16に付着するのを防止し、また、遠心分離部7で発生した回転気流は、前記塵埃蓄積部8の底面で反射し、堆積された塵埃が上方に巻き上げられるが、略円盤形状の保護部板22aにより跳ね返され、プレフィルター16に付着するのを防止でき、集塵性能低下を抑えることができる。
特許請求の範囲
【請求項1】
吸引風を発する電動送風機と、前記吸引風から塵埃を分離する略円筒状の遠心分離部と、前記遠心分離部の下方に設けられた略円盤形状の保護部板と前記遠心分離部の中心軸と同軸の棒部とからなる塵埃圧縮板部と、前記塵埃圧縮板部の保護部板の下方に設けられ、遠心分離部にて吸引風から分離した塵埃を堆積する塵埃蓄積部とを備え、前記塵埃圧縮板部は、前記棒部が軸方向に移動自在に設けられ、軸方向に下降して前記塵埃蓄積部に堆積した塵埃を上方から圧縮するように形成された電気掃除機。
【請求項2】
遠心分離部に、中心軸が塵埃圧縮板部の棒部と同軸で、粗塵埃を分離する略円筒状のフィルターを設け、前記塵埃圧縮板部の棒部には、前記フィルターを内側から除塵する清掃具を設けた請求項1記載の電気掃除機。
【請求項3】
略円筒状のフィルター内部に、塵埃圧縮板部の棒部を軸方向に移動させる弾性体を設けた請求項2記載の電気掃除機。
【請求項4】
塵埃圧縮板部は、軟質材で形成された請求項1〜3のいずれか1項に記載の電気掃除機。
【請求項5】
塵埃圧縮板部は、帯電防止剤を含んだ材料で形成された請求項1〜3のいずれか1項に記載の電気掃除機。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、電気掃除機の集塵構造に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来の電気掃除機を、図7を用いて説明する。
【0003】
有底の集塵室31を設け、内部に吸気する吸気口32を集塵室31の側壁に接線方向に設けている。集塵室31の上端開口部33を覆うように蓋体34を設け、この蓋体34に排気口35を設ける。また集塵室31の上端開口部33を覆うようにフィルター36を取り付けている。電動送風機37が運転すると塵埃は吸引部38より吸引され、吸気口32より集塵室31内に吸気され、集塵室31内で遠心分離され、排気はフィルター36を通して排気口35より排出される(特許文献1参照)。
【特許文献1】特開2001−104223号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、前記従来の構成では、集塵室31内に堆積して溜まった塵埃がフィルター36に付着し、集塵性能を低下させるという課題を有していた。
【0005】
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、集塵室31内に堆積して溜まった塵埃を集塵室31内で圧縮させることで、塵埃がフィルター36に付着するのを抑え、集塵性能を低下させることなく長期間使用することができる電気掃除機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
前記従来の課題を解決するために、本発明の電気掃除機は、吸引風を発する電動送風機と、前記吸引風から塵埃を分離する略円筒状の遠心分離部と、前記遠心分離部の下方に設けられた略円盤形状の保護部板と前記遠心分離部の中心軸と同軸の棒部とからなる塵埃圧縮板部と、前記塵埃圧縮板部の保護部板の下方に設けられ、遠心分離部にて吸引風から分離した塵埃を堆積する塵埃蓄積部とを備え、前記塵埃圧縮板部は、前記棒部が軸方向に移動自在に設けられ、軸方向に下降して前記塵埃蓄積部に堆積した塵埃を上方から圧縮するように形成したものである。
【0007】
これによって、塵埃圧縮板部で堆積していった塵埃を圧縮させることで、塵埃の堆積高さを低く維持できるため、塵埃が遠心分離部に近づきにくくなり、遠心分離部のフィルターに付着するのを防止すると共に、塵埃圧縮板部を略円盤形状に形成したことで、前記遠心分離部で発生した回転気流は、前記塵埃蓄積部の底面で反射することにより再度上昇するため、いったん堆積された塵埃は再度上方に巻き上げられるが、下方に向かって開いた前記略円盤形状の塵埃圧縮板部により跳ね返され、再び前記塵埃蓄積部内に堆積されることで、塵埃が遠心分離部のフィルターに付着するのを防止し集塵性能低下を抑えることができる。
【発明の効果】
【0008】
本発明の電気掃除機は、塵埃の圧縮機能を設け塵埃が遠心分離部のフィルターに付着するのを防止させたことで、集塵性能を低下させることなく長期間使用することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0009】
第1の発明は、吸引風を発する電動送風機と、前記吸引風から塵埃を分離する略円筒状の遠心分離部と、前記遠心分離部の下方に設けられた略円盤形状の保護部板と前記遠心分離部の中心軸と同軸の棒部とからなる塵埃圧縮板部と、前記塵埃圧縮板部の保護部板の下方に設けられ、遠心分離部にて吸引風から分離した塵埃を堆積する塵埃蓄積部とを備え、前記塵埃圧縮板部は、前記棒部が軸方向に移動自在に設けられ、軸方向に下降して前記塵埃蓄積部に堆積した塵埃を上方から圧縮するように形成したもので、集塵室内に堆積していった塵埃が遠心分離部に近づき、容易に遠心分離部のフィルターに付着して集塵性能を低下させいたが、塵埃圧縮板部で堆積していった塵埃を圧縮させることで、塵埃の堆積高さを低く維持できるため、塵埃が遠心分離部に近づきにくくなり、遠心分離部のフィルターに付着するのを防止すると共に、塵埃圧縮板部を略円盤形状に形成したことで、前記遠心分離部で発生した回転気流は、前記塵埃蓄積部の底面で反射することにより再度上昇するため、いったん堆積された塵埃は再度上方に巻き上げられるが、下方に向かって開いた前記略円盤形状の塵埃圧縮板部により跳ね返され、再び前記塵埃蓄積部内に堆積されることで、塵埃が遠心分離部のフィルターに付着するのを防止し集塵性能低下を抑えることで長期間使用することができる。
【0010】
第2の発明は、第1の発明の遠心分離部に、中心軸が塵埃圧縮板部の棒部と同軸で、粗塵埃を分離する略円筒状のフィルターを設け、前記塵埃圧縮板部の棒部には、前記フィルターを内側から除塵する清掃具を設けたもので、塵埃圧縮板部が上下に移動することにより、前記塵埃圧縮板部の棒部に設けられた清掃具が上下に移動し、清掃具がフィルターに付着した塵埃を払い取り、集塵性能を回復させ長期間使用することができる。
【0011】
第3の発明は、第2の発明の略円筒状のフィルター内部に、塵埃圧縮板部の棒部を軸方向に移動させる弾性体を設けたもので、弾性体を略円筒状のフィルター内部に設けたことで、塵埃が弾性体に引っ掛かることがなく、また、弾性体の弾力により塵埃圧縮板部が堆積した塵埃を自動的に圧縮させることで、塵埃の堆積高さを自動的に低く維持できるため、塵埃が遠心分離部に近づきにくくなり、塵埃が遠心分離部のフィルターに付着するのを妨げ集塵性能低下を抑えることで長期間使用することができる。
【0012】
第4の発明は、第1〜第3のいずれか1つの発明において、塵埃圧縮板部を軟質材で形成したもので、塵埃圧縮板部を堆積した塵埃上に下降させて塵埃を圧縮すると、軟質材で形成されている塵埃圧縮板部の略円盤形状の縁が塵埃の反発力により反り上がり塵埃に面する塵埃圧縮板部の略円盤形状面積が増加し、より広面積で塵埃を圧縮し、より高密度に塵埃を圧縮するため、塵埃の堆積高さをより低く維持できるため、塵埃が遠心分離部により近づきにくくなり、遠心分離部のフィルターに付着するのをより防止し、集塵性能低下を抑えることでより長期間使用することができる。
【0013】
第5の発明は、第1〜第3のいずれか1つの発明において、塵埃圧縮板部を帯電防止剤を含んだ材料で形成したもので、帯電防止剤の効果で塵埃圧縮板部への塵埃の付着がないため、塵埃圧縮板部に当り跳ね返される回転気流の流速が低減されず、塵埃が遠心分離部のフィルターに付着するのを防止し集塵性能低下を抑え長期間使用することができる。
【0014】
(実施の形態1)
本発明の第1の実施の形態について、図1、図2、図3を用いて説明する。
【0015】
図1、図2、図3において、5は吸引風を発する電動送風機6と塵埃を吸引する吸込具に連通し、上方に配設され吸引した吸引風から塵埃を遠心分離する遠心分離部7と、下方に配設され前記遠心分離部7から分離された塵埃を堆積する塵埃蓄積部8から構成された集塵部である。
【0016】
また、9は前記吸込具にて吸引した塵埃を含む吸引風を集塵部5に流入するための吸気口部で、10は前記遠心分離部7の入口で前記吸気口部9から吸引された塵埃を含む吸引風を、前記遠心分離部7室内に略均等に分流するための分岐口部である。また、11は前記集塵部5を運ぶための把手部で、12は前記集塵部5の略上方に開口部13を設け、前記開口部13を覆い、内部に吸引した吸引風が含む塵埃の濾過用のフィルター部14を配設した集塵部蓋で、15は前記把手部11近傍に設けて、前記集塵部蓋12と前記集塵部5の間を係止及び解除させる操作部である。
【0017】
また、16は前記集塵部5と前記集塵部蓋12の間に配置され、前記遠心分離部7の鉛直方向の略中心上に位置し、略円筒状をなす粗塵蓄積用のプレフィルターである。
【0018】
また、21aは遠心分離部7の下部に設けた略円盤形状の保護部板22aと略円柱状の棒部23aとで構成される塵埃圧縮板部である。前記棒部23aは集塵部蓋12に設けられた略円状の開口部24a、フィルター部14に設けられた略円状の開口部25a、遠心分離部7底面に設けられた略円状の開口部26aを通り抜け保護部板22の天面に連通しており、前記棒部23aが上下に移動することで連通している保護部板22aも上下に連動して移動する。
【0019】
また、18は塵埃蓄積部8の外周に設けた塵埃を排出するための排出口で、19は前記排出口18を覆う排出口蓋である。
【0020】
以上のように構成された電気掃除機について、以下その作用を説明する。
【0021】
電気掃除機を運転すると、前記電動送風機6より吸引された塵埃を含む吸引風は前記吸気口部9を通り、前記前記遠心分離部7の吸気上流側に設けた前記分岐口部10により略均等に分流された状態で前記遠心分離部7の内面の略接線方向に吸引される。
【0022】
吸引された塵埃を含む吸引風は、前記遠心分離部7内周面を回転しながら自らの質量により下方に落下し、前記遠心分離部7の下部の前記塵埃蓄積部8の中に堆積される。その後、前記遠心分離部7で発生した回転気流は、前記塵埃蓄積部8の底面で反射することにより再度上昇するため、いったん堆積された塵埃は再度上方に巻き上げられるが、遠心分離部7の下部に設けた下方に向かって開いた前記略円盤形状の保護部板22aにより跳ね返されて、再び前記塵埃蓄積部8内に堆積される。
【0023】
前記遠心分離部7で粗塵埃を分離した細塵を含む吸引風は、前記プレフィルター部16を通過して、前記集塵部蓋12の内部の前記フィルター部14を通過するとき、細塵を濾過して、きれいな状態で前記電動送風機6に吸引された後、大気に排出される。
【0024】
塵埃蓄積部8内に塵埃が堆積され続けると、堆積された上層の塵埃は吸引風が流れ込むプレフィルター部16に近づくため、前記プレフィルター部16付着しやすくなるが、棒部23aを下に移動させることで、前記棒部23aに連通している保護部板22aの底面が下に移動して堆積された上層の塵埃を圧縮することで、塵埃の積層高さを低くし、堆積された上層の塵埃はプレフィルター部16から遠のき、前記プレフィルター部16付着し難くなり、集塵性能を低下させず長期間使用することができる。
【0025】
(実施の形態2)
本発明の第2の実施の形態について、図2を用いて説明する。なお、上記実施の形態と同一部品については同一符合を付してその説明を省略する。
【0026】
図2において、塵埃圧縮板部21aを帯電防止剤を含んだ材料で成形したものである。
【0027】
以上のように構成された電気掃除機について、以下その作用を説明する。
【0028】
帯電防止剤の効果で塵埃圧縮板部21aの保護部板22aへの塵埃の付着をなくすことで、保護部板22aへ当り跳ね返される回転気流の流速が低減されず、塵埃が遠心分離部7のプレフィルター16に付着するの妨げ集塵性能低下を抑え、長期間使用することができる。
【0029】
(実施の形態3)
本発明の第3の実施の形態について、図4(a)、(b)を用いて説明する。なお、上記実施の形態と同一部品については同一符合を付してその説明を省略する。
【0030】
本実施の形態の特徴は、塵埃圧縮板部21aを軟質材で成形したものである。
【0031】
以上のように構成された電気掃除機について、以下その作用を説明する。
【0032】
図4(b)に示す状態から、塵埃圧縮板部21aを堆積した塵埃上に下降させて、図4(a)に示すように、塵埃を圧縮すると、軟質材で形成されている塵埃圧縮板部21aの保護部板22a縁が塵埃の反発力により反り上がり塵埃に面する保護部板22a面積が増加し、より広面積で塵埃を圧縮することで、より高密度に塵埃を圧縮するため、塵埃の堆積高さをより低く維持でき、塵埃が遠心分離部7により近づきにくくなり、遠心分離部7のプレフィルター16に付着するのをより防止し、集塵性能低下を抑えることでより長期間使用することができる。
【0033】
(実施の形態4)
本発明の第4の実施の形態について、図5を用いて説明する。なお、上記実施の形態と同一部品については同一符合を付してその説明を省略する。
【0034】
図5において、棒部23aの外周に略リング状の清掃具27を配置する。前記清掃具27はプレフィルター16の内寸法より僅かに小さい外寸法を有し、遠心分離部7内を上下方向にスムーズに動くことができる。前記清掃具27の外面にはプレフィルター16の内面に接するブラシ28を取り付ける。前記ブラシ28は合成樹脂の剛毛を有し、その毛先は遠心分離部7の内面曲率に見合う曲率に揃えられており、プレフィルター16に弾力的に接触する。なお、このような剛毛からなるブラシ27の他、起毛布、軟質樹脂等を配置しても良い。
【0035】
以上のように構成された電気掃除機について、以下その作用を説明する。
【0036】
フィルター16を除塵する清掃具27を設けたもので、塵埃圧縮板部21cが上下に移動することにより、前記塵埃圧縮板部21cの棒部23aに設けられた清掃具27が上下に移動し、清掃具27外面に設けられたブラシ28がプレフィルター16に付着した塵埃を払い取り、集塵性能を回復させることで長期間使用することができる。
【0037】
(実施の形態5)
本発明の第5実施の形態について、図6を用いて明する。なお、上記実施の形態と同一部品については同一符合を付してその説明を省略する。
【0038】
図6において、21cは遠心分離部7の下部に設けた略円盤形状の保護部板22cと、先端が略円盤部を有する略円柱状の棒部23cとで構成される塵埃圧縮板部である。26cは前記棒部23cが通る開口部であり、遠心分離部7内に前記棒部23cを包み棒部23cの略円盤部の周径よりも僅かに大きい内径の略円筒箱29を配設し、30は前記略円盤部と前記略円筒箱29天井面間に配設した弾性体である。
【0039】
以上のように構成された電気掃除機について、以下その作用を説明する。
【0040】
塵埃圧縮板部21cを自動的に上下動作させる弾性体30を遠心分離部7内に配設させたことで、前記弾性体30に塵埃が付着することがないため、前記弾性体30がスムーズに伸縮して保護部板22cを下に移動させ堆積された上層の塵埃を圧縮することで、自動的に塵埃の積層高さ塵埃の積層高さを低くし、堆積された上層の塵埃はプレフィルター部16から遠のき、前記プレフィルター部16に付着し難くなり、集塵性能を低下させず長期間使用することができる。
【産業上の利用可能性】
【0041】
以上のように、本発明にかかる電気掃除機は、集塵性能を低下させず長期間使用することができ、使用性を向上した電気掃除機を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【0042】
【図1】本発明の実施の形態1を示す電気掃除機の全体断面図
【図2】同集塵部の略断面図
【図3】同集塵部の略上面図
【図4】(a)本発明の実施の形態3を示す、塵埃圧縮板部下降後の略集塵部断面図(b)同、塵埃圧縮板部下降前の略集塵部断面図
【図5】本発明の実施の形態4を示す略集塵部断面図
【図6】本発明の実施の形態5を示す略集塵部断面図
【図7】従来の電気掃除機の略構成図
【符号の説明】
【0043】
6 電動送風機
7 遠心分離部
8 塵埃蓄積部
21 塵埃圧縮板部
27 清掃具
30 弾性体




 

 


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