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発明の名称 物質を爪に塗布するアプリケータ
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−244905(P2007−244905A)
公開日 平成19年9月27日(2007.9.27)
出願番号 特願2007−162561(P2007−162561)
出願日 平成19年6月20日(2007.6.20)
代理人 【識別番号】100082005
【弁理士】
【氏名又は名称】熊倉 禎男
発明者 ジャン ルイス ギューレ
要約 課題
物質を爪に塗布しやすくすると共にこれを正確に塗り広げることができるアプリケータを提供する。

解決手段
本発明は、物質を爪に塗布するアプリケータであって、ロッド(4)と、ロッドの端部のハウジング(15)内に固定された剛毛(5)とを有し、ハウジングが長軸(X)を備えた長円形断面の開口部を有し、ロッドが、ハウジングの周りに漸変厚さ(e)の壁を有する。ロッドは、上記端部には、溝(18)を除き、凹部を備えてはいない。上記溝は、ロッドの少なくとも一部に沿って延びていて、ロッドの断面を観察した場合、ハウジング(15)の長軸(X)に沿って実質的に中間に位置している。
特許請求の範囲
【請求項1】
物質を爪に塗布するアプリケータであって、ロッド(4)と、ロッドの端部のハウジング(15)内に固定された剛毛(5)とを有し、ハウジング(15)が、長軸(X)を備えた長円形断面の開口部を有し、ロッド(4)が、ハウジング(15)の周りに漸変厚さ(e)の壁を有しているアプリケータにおいて、ロッド(4)は、前記端部(14)には、溝(18)又は互いに反対側に位置した2つの溝(18)を除き、窪みを備えておらず、前記溝は、ロッド(4)の少なくとも一部に沿って延びていて、ロッドの断面を観察した場合、ハウジング(15)の長軸(X)に沿って実質的に中間に位置していることを特徴とするアプリケータ。
【請求項2】
ロッドは、互いに反対側に位置した2つの溝(18)を有していることを特徴とする請求項1記載のアプリケータ。
【請求項3】
溝は、長軸(X)に平行な中間平面回りに対称であることを特徴とする請求項2記載のアプリケータ。
【請求項4】
溝は、互いに異なる形状のものであることを特徴とする請求項2記載のアプリケータ。
【請求項5】
ハウジング(15)の開口部の断面は、実質的に矩形であることを特徴とする請求項1〜4のうち何れか一に記載のアプリケータ。
【請求項6】
ロッドの端部(14)は、断面が凸状の2つの反対側に位置した側部(16b)を備え、各側部は、溝(18)を含む側部(16a)のうちの一方を反対側の側部(16a)に連結していることを特徴とする請求項1〜5のうち何れか一に記載のアプリケータ。
【請求項7】
ハウジング(15)の断面は、ハウジングの端壁(19)に向かって次第にテーパしていることを特徴とする請求項1〜6のうち何れか一に記載のアプリケータ。
【請求項8】
ハウジングの端壁は、剛毛が固定された凹部(15a)を有し、前記凹部は、前記ハウジングの開口部に向かって外方に末広がりに広がるハウジングの一部(15b)内へ外方へ開口していることを特徴とする請求項1〜7のうち何れか一に記載のアプリケータ。
【請求項9】
ハウジング(15)から突き出た剛毛の一部の長さは、5mm〜20mmであることを特徴とする請求項1〜8のうち何れか一に記載のアプリケータ。
【請求項10】
剛毛の自由端部は、曲率半径が2mm〜15mm、特に4mm〜10mmの円(C)の円弧を実質的に描いていることを特徴とする請求項1〜9のうち何れか一に記載のアプリケータ。
【請求項11】
ハウジングの開口部の幅は、長軸(X)に垂直に測定して、2mm以下であることを特徴とする請求項1〜10のうち何れか一に記載のアプリケータ。
【請求項12】
アプリケータが前記受け器上の定位置にあるとき、受け器内に入っている物質に浸かっているロッドの部分は、その最も広い箇所で5mm以下であることを特徴とする請求項1〜11のうち何れか一に記載のアプリケータ。
【請求項13】
ロッドは、ハウジングの周りに、ハウジングに沿って中間のところで測定した肉厚(e2)よりもハウジング(15)の長手方向端部のところの方に小さな肉厚(e1)を備えていることを特徴とする請求項1〜12のうち何れか一に記載のアプリケータ。
【請求項14】
ハウジングの周りに延びる壁の厚さは、ハウジングの長軸(X)の長手方向端部に隣接して位置する部分の最小厚さを通過していることを特徴とする請求項1〜13のうち何れか一に記載のアプリケータ。
【請求項15】
ロッドは、受け器のクロージャキャップ(10)に固定されるよう構成されていることを特徴とする請求項1〜14のうち何れか一に記載のアプリケータ。
【請求項16】
ロッドは、プラスチック材料を成形することにより受け器のクロージャキャップと単一の一体部品の状態に作られていることを特徴とする請求項1〜14のうち何れか一に記載のアプリケータ。
【請求項17】
剛毛は、ハウジング(15)のところのロッドの幅(L1)よりも大きな長軸(X)に平行に測定した幅(L2)にわたってハウジングの外部に延びていることを特徴とする請求項1〜16のうち何れか一に記載のアプリケータ。
【請求項18】
物質を爪に塗布する器具(1)であって、塗布されるべき物質を収容した受け器と請求項1〜17のうち何れか一に記載のアプリケータの両方を有していることを特徴とする器具。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、物質、例えば、マニキュア液を爪に塗布するアプリケータに関する。
【背景技術】
【0002】
マニキュア液アプリケータは、EP0651955で表される欧州特許明細書から知られており、このマニキュア液アプリケータは、ロッド及びロッドのハウジング内に固定された剛毛とを有し、ハウジングは、長円形の断面のものである。この特許文献に示された例では、ハウジングの開口部の断面は、腎臓の形状、又は僅かに外方に凹状の2つの主要な側部を備えたロッドの輪郭に一致した輪郭のものであり、したがって、ハウジングを包囲する壁の厚さが一定であるようになっている。
【0003】
マニキュア液アプリケータは、特開平4−28812号公報からも知られており、このマニキュア液アプリケータは、周囲全体にわたって実質的に一様に分布して配置された複数の長手方向溝を有するロッドを備えている。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
物質を爪に塗布しやすくすると共にこれを正確に塗り広げることができるようにすることが要望されている。本出願人は、公知のアプリケータでは、ロッドに沿って流れ、ブラシの側部に達する物質を正確に塗り広げるのが比較的困難であることを観察した。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明のアプリケータは、ロッドと、ロッドの端部のハウジング内に固定された剛毛とを有し、ハウジングが、長軸Xを備えた長円形断面の開口部を有し、ロッドが、ハウジングの周りに漸変厚さの壁を有している。
【0006】
本発明の特徴として、ロッドは、上記端部には、溝又は互いに反対側に位置した2つの溝を除き、窪みを備えておらず、溝は、ロッドの少なくとも一部に沿って延びていて、ロッドの断面を観察した場合、ハウジングの長軸Xに沿って実質的に中間に位置している。
窪みを備えていない外側輪郭は、凸状であるのがよく、必要な場合、少なくとも1つの平らな側部を有するのがよい。
【0007】
本発明では、塗布のための物質のロッド周りの厚さ又は深さは、側部よりも溝の方が大きい。かくして、アプリケータを受け器から取り出したときにロッドに沿って流れる物質は、優先的に剛毛の束の実質的に中央領域で剛毛の束に到達し、したがって、物質を良好な条件下で塗り広げることができるようになる。ブラシの側部に到達する物質の量は、僅かである。
【0008】
上述のように、ロッドは、第1の溝と反対側の第2の溝を有するのがよく、アプリケータは、中間平面回りに対称であるのがよい。
かくして、2つの溝は、長軸Xに平行な中間平面回りに対称であるが、溝が互いに異なる形状のものであることは本発明の範囲から逸脱しない。
【0009】
ハウジングの開口部は有利には、実質的に矩形の断面を有し、それにより、剛毛の実質的に一様な分布を得ることができるが、他の形状、例えば、長円形断面も可能であり、これは本発明の範囲から逸脱しない。
【0010】
ロッドの端部は、断面が外方に凸状であり、例えば、円弧の形状の2つの反対側に位置した側部を備え、各側部は、溝を含む側部のうちの一方を反対側の側部に連結している。溝又は各溝は、断面が例えば円弧の形状をした輪郭を有するのがよい。
【0011】
ハウジングの断面は、ハウジングの端壁に向かって次第にテーパするのがよい。ハウジングの端壁は、剛毛が固定された凹部を有するのがよく、凹部は、ハウジングの開口部に向かって外方に末広がりに広がるハウジングの一部内へ外方へ開口しており、上記ハウジングの一部により、剛毛は互いに外広がりに離れて幅の広い形状をブラシに与えることができる。
【0012】
特に、ハウジングは、剛毛が長軸Xに平行に測定して、ハウジングのところのロッドの幅よりも大きな幅にわたってハウジングの外部に延びるよう構成されたものであるのがよい。かくして、比較的幅の広いブラシが得られる。
ハウジングから突き出た剛毛の一部の長さは、例えば5ミリメートル(mm)〜20mmであるのがよい。剛毛の自由端部は、曲率半径が例えば2mm〜15mm、特に4mm〜10mmの円弧を実質的に描いているのがよい。
ハウジングの開口部の幅は、長軸Xに垂直に測定して、2mm以下であるのがよい。
【0013】
ハウジングの長軸Xに沿って長手方向端部に近いところでは、ロッドの壁は、比較的薄いものであるのがよい。
かくして、本発明の実施形態では、ロッドは、ハウジングの周りに、ハウジングに沿って中間のところで測定した場合よりもハウジングの長手方向端部のところで測定したほうが小さな肉厚を備えるのがよい。
【0014】
さらに特定の実施形態では、ハウジングの周りに延びる壁の厚さは、ハウジングの長軸の長手方向端部に隣接して位置する部分の最小厚さを通過している。
アプリケータが受け器上の定位置にあるとき、受け器内に入っている物質に浸かっているロッドの部分は、その最も広い箇所で5mm以下であるのがよい。
ロッドは、受け器のクロージャキャップに固定されるよう構成されたものであるのがよく、変形例として、ロッドは、プラスチック材料を成形することにより受け器のクロージャキャップと単一の一体品の状態に作られたものであってもよい。
【0015】
本発明の内容は、添付の図面を参照してその非限定的な実施形態についての以下の詳細な説明を読むと一層よく理解されよう。
【発明を実施するための最良の形態】
【0016】
図1は、物質、例えばマニキュア液Vを爪に塗布する器具1を示しており、この器具は、マニキュア液Vの入った受け器2と、プラスチック材料で作られていて一端に平らなブラシ5を備え、他端に、受け器2のクロージャキャップをも構成している取っ手部材10を備えたロッド4を有するアプリケータ3とから成る。
受け器2は、マニキュア液Vを塗布前に器具1を振ることにより均質化できるようにするビーズ6、例えば、金属ボールベアリングを更に有している。
【0017】
図1〜図3では、ロッド4の頂端部は、ロッドをキャップ10のハウジング内に固定できるようにするスカート8を有し、このキャップは、受け器2のネック11に螺着されるよう構成されていることが分かる。
カラー12がスカート8の基部のところに形成されていて、アプリケータが受け器2上の定位置にあるとき、ネック11の頂縁部に当接するようになっている。
【0018】
ロッド4は、アプリケータ3が上記受け器上の定位置にあるとき、受け器2のクロージャの密封に貢献するのに適した円錐形の部分13をカラー12の下に有している。密封状態は、キャップ10の表面と受け器のネックとの協働によっても得ることができる。
ロッド4は、ハウジング15を備えた底端部14を更に有し、このハウジング15内には、ブラシ5の剛毛が例えばステープル止め、接着、ヒートシール又は一体成形により保持されている。
【0019】
図4で理解できるように、ロッド4の自由端部は符号20のところで斜切されたものであるのがよい。
図示の例では、ロッド4は、その長さの大部分に沿ってその遠位端部17まで延びる2つの反対側に位置した長手方向溝18を有している。
ハウジング15は、ロッド4の長手方向軸線に垂直な長軸Xを備えた細長い形状の矩形断面の開口部を備えている。
検討中の例では、ロッド4及びハウジング15の外側輪郭は、軸線X及び軸線Xに垂直な中間軸線Y回りに対称である。
【0020】
図5で理解できるように、ハウジング15を包囲している材料の肉厚は、一定ではない。
【0021】
溝18は別として、ロッド4の外側輪郭16は、ロッドの断面を観察すると、凸状である。具体的に観察すると、ロッド4の外側輪郭16は、ロッドの断面を観察すると凸状である。具体的に説明すると、検討中の例では、ロッド4の輪郭は、円形部分16aによって溝18内に構成されており、この円形部分は、外方に凸状であり、部分16aよりも曲率半径の小さな円形部分16bによってこれらの端部が一体化されている。
【0022】
図4で理解できるように、ハウジング15は、ハウジングの端壁19に向かってテーパした断面を有するのがよい。
ブラシ5の剛毛は、ブラシを爪に当てると、外広がりになって互いに離れる。
ハウジング15の形状に応じて、図13及び図14に示すように、幅の狭い又は幅の広い束をなす剛毛を得ることができる。
【0023】
図13で理解できるように、ハウジング15に実質的に一定の断面を与えることにより、互いに比較的密な状態にある剛毛を備えたブラシが得られ、これに対し、ハウジング15に外方に末広がりに広がる形状を与えることにより、剛毛は、比較的幅の広い束を形成するよう外方に末広がりに広がって互いに一段と離れることができる。
ハウジング15は、その端壁に凹部15aを備えるのがよく、この凹部内で剛毛はロッドに固定され、この凹部は、ハウジング15の開口端部に向かって外方に末広がりに広がる部分15b内へ外方に開口しているのがよく、それにより、剛毛は外広がりになって互いに離れることができる。
【0024】
図14で理解できるように、かくして、ハウジング15は、長軸Xに平行に測定してブラシの最大横方向寸法L2がハウジング15のところのロッドの横方向寸法L1よりも大きいように作られたものであるのがよい。
【0025】
図15で理解できるように、ブラシ5の剛毛の自由端部は、例えば実質的に円形の曲線Cに沿って位置するのがよい。変形例として、剛毛の自由端部を例えば実質的に真っ直ぐな線に沿って位置させてもよい。
ハウジング15から突き出た剛毛の部分の長さLは、例えば5mm〜20mmである。
【0026】
器具1は次のように使用される。
ユーザは、受け器2を振ってビーズがマニキュア液Vを均質化させることができるようにし、次に、ユーザは、キャップ10をねじ戻してはずし、ブラシ5を用いてマニキュア液を塗布する。
【0027】
アプリケータ3を受け器2から取り出すと、物質は、ロッド4上に存在し、この物質は、重力の作用でブラシ5に向かって流れる。物質の厚さ又は深さは、溝18内では大きく、この溝は、毛管作用によりより多くの物質を保持することができる。物質は好ましくは、ブラシの中央領域内へ流れ、それにより、物質を容易且つ正確に塗り広げることができるようになっている。
当然のことながら、本発明は、上述の実施形態には限定されない。
【0028】
特に、ハウジングの形状及び(又は)このハウジングが設けられたロッドの端部の形状を変更することが可能である。
一例を挙げると、図6〜図12は、数ある中からハウジングの種々の考えられる形状を示している。
【0029】
図6で理解できるように、ロッドは、単一の溝18を1つだけ有してもよい。
【0030】
図7で理解できるように、ハウジングの開口部は、矩形ではなく、長円形、例えば、楕円形の断面を備えてもよい。
【0031】
図8で理解できるように、ハウジングの開口部は、その長い側部に2つの僅かな窪みを備えた断面を有するのがよいが、これら2つの窪みは、溝18によって形成される窪みよりも目立たない。
【0032】
図9で理解できるように、溝18は、例えば毛管現象により物質の保持性を一段と高めるよう比較的幅が狭いものであるのがよい。
【0033】
図10で理解できるように、溝18は断面が三角形のプロフィールのものであってもよい。
【0034】
図11は、ハウジング15の長手方向端部の付近の肉厚e1がハウジング15に沿って実質的に中間のところの肉厚e2よりも小さいのがよいことを示している。必要ならば、厚さe1は、最初のものに相当するものであってもよい。小さな厚さe1により、ハウジング15を長軸Xに沿って長尺に作ることができ、それにより、非常に幅の広い又は容易に広がることができるブラシを得ることができる。
【0035】
図12は、互いに異なる形状の2つの溝18をどのように設けることができるかを示している。
【0036】
ロッド4は、図16に示すように受け器のクロージャキャップと単一の一体品の状態に作られたものであってもよい。
【0037】
本明細書全体を通じ、部材個数に関し、「〜を有する又は含む(comprises a )」という用語は、特段の指定がなければ、「〜を少なくとも一つ有する又は含む(comprises at least of )」という表現と同義であると解されるべきである。
【図面の簡単な説明】
【0038】
【図1】物質を爪に塗布する器具の軸方向断面図である。
【図2】図1の器具のアプリケータの部分図である。
【図3】図1のアプリケータのロッドを単独で示す軸方向断面図である。
【図4】ブラシの剛毛を受け入れるハウジングの細部を示す図である。
【図5】図4のV−V矢視断面図である。
【図6】ロッドの端部の一変形実施形態のV−V矢視断面図である。
【図7】ロッドの端部の別の変形実施形態のV−V矢視断面図である。
【図8】ロッドの端部の別の変形実施形態のV−V矢視断面図である。
【図9】ロッドの端部の別の変形実施形態のV−V矢視断面図である。
【図10】ロッドの端部の別の変形実施形態のV−V矢視断面図である。
【図11】ロッドの端部の別の変形実施形態のV−V矢視断面図である。
【図12】ロッドの端部の別の変形実施形態のV−V矢視断面図である。
【図13】ロッドの外部の剛毛の互いに異なる分布状態に対応したハウジングの一構成例を示す図である。
【図14】ロッドの外部の剛毛の互いに異なる分布状態に対応したハウジングの別の構成例を示す図である。
【図15】ブラシの剛毛の端部を単独で示す図である。
【図16】キャップと一体に作られたロッドの部分長手方向断面図である。
【符号の説明】
【0039】
1 塗布器具
2 受け器
3 アプリケータ
4 ロッド
5 ブラシ
6 ビーズ
8 スカート
10 取っ手部材
12 カラー
15 ハウジング
15a,15b 凹部
18 溝
V マニキュア液




 

 


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