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発明の名称 マスカラ塗布具
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−175256(P2007−175256A)
公開日 平成19年7月12日(2007.7.12)
出願番号 特願2005−376760(P2005−376760)
出願日 平成17年12月28日(2005.12.28)
代理人 【識別番号】100076532
【弁理士】
【氏名又は名称】羽鳥 修
発明者 三宮 公江 / 長谷部 学 / 須川 雅之
要約 課題
塗布操作の回数が少なくても多量の薬剤を素早くまつ毛に塗布することができるマスカラ塗布具を提供すること。

解決手段
マスカラ薬剤を塗布する塗布部12が塗布部軸21と、塗布部軸21の長手方向に沿って所定間隔を置いて複数配置されたクシ歯20とから構成される。クシ歯20は環状片22と突出片23が一体で形成されている。クシ歯20として、大きさの異なる複数種のものが用いられる。塗布具10を塗布部軸21の長手方向と直交する方向からみたときに、各クシ歯の外径部を結んで形成される仮想線Lが波形になるように各クシ歯が配置されている。
特許請求の範囲
【請求項1】
マスカラ薬剤を塗布する塗布部が塗布部軸と、該塗布部軸の長手方向に沿って所定間隔を置いて複数配置されたクシ歯とから構成され、クシ歯は環状片と突出片が一体で形成されたマスカラ塗布具であって、
前記クシ歯として、クシ歯直径の異なる複数種のクシ歯を用い、
前記塗布具を前記塗布部軸の長手方向と直交する方向からみたときに、各クシ歯の外径部を結んで形成される仮想線が波形になるように各クシ歯が配置されているマスカラ塗布具。
【請求項2】
前記マスカラ塗布具は、塗布棒の先端部に前記塗布部を有しており、前記塗布部軸は、塗布棒の先端芯棒の外周に被着されており、該塗布部軸の直径Cとしたとき、下記式を満足し、更に、
前記クシ歯のうち、各クシ歯の外径部を結んで形成される仮想線の波形の隣接する頂点のクシ歯どうしの間隔が0.3〜20mmとなるように、且つ前記仮想線が1から30個の波を含むように各クシ歯が配置されている請求項1記載のマスカラ塗布具。
0.1≦(d2−C)/(d1−C)≦0.9
(式中、d1は塗布部におけるクシ歯直径の最も大きなクシ歯の該クシ歯直径を表し、d2は塗布部におけるクシ歯直径の最も小さなクシ歯の該クシ歯直径を表す)
【請求項3】
突出片が、環状片の周方向に沿って略一定間隔をなす複数位置に設けられて塗布部軸の径方向の外方に突出している請求項1又は2記載のマスカラ塗布具。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、マスカラ塗布具に関する。
【背景技術】
【0002】
マスカラ薬剤は従来、まつ毛に対してカール効果を訴求する物が多かったが、近年はそれに加えボリューム感も要望されるようになってきている。ボリューム感を好むユーザーは、まつ毛に多量のマスカラ薬剤を塗布することで、まつ毛を一層太くはっきりさせて、この化粧効果を実感する傾向にある。ボリューム感を出すために、従来はまつ毛一本一本にマスカラ薬剤を塗布し、個々のまつ毛を太らせる工夫をしていた。
【0003】
しかしながら、従来のマスカラブラシでボリューム感を出すためには、何度も重ね塗りが必要であり手間がかかっていた。また、重ね塗りすることで、化粧効果が悪くなるという不都合もある。具体的には、マスカラ薬剤の入っている容器と、まつ毛の間をブラシが何度も行き来するので時間がかかり、その間に先に塗られている薬剤が固化してしまい、固化したところをブラシで梳くと、せっかく塗った薬剤が剥がれてしまう。従って、ボリューム感を上げて、ボリューム感を好むユーザーが満足するようなまつ毛形状に整えるためには、少ない回数で素早く薬剤を塗布できることが有利である。
【0004】
マスカラブラシの形状に関し、ブラシの塗布部に起伏を設けると共に、表面に溝、すじ、条線等を付与したものが知られている(特許文献1参照)。また、スクリューブラシにおいて、ブラシ毛を取り付ける芯部材を3つの円弧で形成される曲線状とすることにより、ブラシ部分をW字型に形成したものも知られている(特許文献2参照)。
【0005】
しかしこれらのブラシにおいては、ブラシ毛の剛性が薬剤の粘度に負けてしまい、頼りない使い心地になることがある。またブラシ毛は、軸の中心から外側に向けて放射状にランダムに突き出て毛群を構成しているので、あたかも密に茂った枝の中をかいくぐるかのようにして、まつ毛を束にまとめなければならない。更に、所望の束太さになるだけの本数のまつ毛を、ブラシ毛の隙間に確実に取り込むことは容易でない。その上、ブラシ毛の隙間にまつ毛を無理に寄せることによって、せっかく整えたまつ毛束を破壊することがある。
【0006】
【特許文献1】特許第3083505号公報
【特許文献2】特開2004−16328号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
従って本発明の目的は、前述した従来技術が有する、ボリューム感を好むユーザーが満足するようなまつ毛形状に整えるために、固化したところをブラシで梳くと、せっかく塗った薬剤が剥がれて汚くなったり、少ない回数で素早く薬剤を塗布できないなどの、種々の欠点を解消し得るマスカラ塗布具を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明は、マスカラ薬剤を塗布する塗布部が塗布部軸と、該塗布部軸の長手方向に沿って所定間隔を置いて複数配置されたクシ歯とから構成され、クシ歯は環状片と突出片が一体で形成されたマスカラ塗布具であって、
前記クシ歯として、クシ歯直径の異なる複数種のクシ歯を用い、
前記塗布具を前記塗布部軸の長手方向と直交する方向からみたときに、各クシ歯の外径部を結んで形成される仮想線が波形になるように各クシ歯が配置されているマスカラ塗布具を提供することにより、目的を達成したものである。
【発明の効果】
【0009】
本発明によれば、塗布部は、塗布部軸の長手方向と直交する方向から見たときに、各クシ歯の外径部を結んで形成される仮想線が波形になるようにクシ歯が配置されている。波形の山頂点近傍は塗布部が太く、波形の谷部分は塗布部が細くなっている。つまり塗布部に太い部分と細い部分とが存在しているので、その細い部分に保持された薬剤は容器のしごき弁でしごかれにくい。従って、その細い部分に多量の薬剤を保持することができるので、塗布操作の回数が少なくても多量の薬剤を素早くまつ毛に塗布することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0010】
以下本発明を、その好ましい実施形態に基づき図面を参照しながら説明する。図1ないし図3には、本発明のマスカラ塗布具の一実施形態が示されている。
【0011】
図1(a)に示すように、マスカラ塗布具10は、塗布棒11の先端部に塗布ヘッド12を有している。図1(b)及び(c)に示すように、塗布ヘッド12には、クシ歯20が、塗布棒11の軸方向に沿って略一定間隔をおいて複数設けられている。マスカラ塗布具10は、例えば、塗布棒11の先端芯棒11Aの周囲に、インサート成形によって、塗布ヘッド12を射出成形して製作される。
【0012】
塗布棒11および先端芯棒11Aは、例えばポリブチレンテレフタレート、ポリプロピレン、ABS樹脂、ポリアセタール等の樹脂から構成される。一方、塗布ヘッド12は塗布棒11の樹脂よりも柔らかい樹脂から構成されることが好ましい。
【0013】
塗布ヘッド12においては、図2及び図3に示すように、塗布棒11の先端芯棒11Aの全長にわたり、該先端芯棒11Aの外周に、塗布部軸21が被着されている。塗布部軸21の外周にはクシ歯20が設けられている。各クシ歯20は、環状片22と突出片23を有する。環状片22は、塗布部軸21の軸方向に沿って略一定間隔をおき、該塗布部軸21の外周に複数設けられている。塗布部軸21の軸方向において隣り合う環状片22の間隔は、後述する環状溝13の溝幅と一致する。突出片23は、環状片22の周方向に沿って略一定間隔をなす複数位置に設けられている。また突出片23は、環状片22の径方向の外方に突出している。本実施形態では、クシ歯20が、6個の突出片23を備える星形状の形状になっている。尤もクシ歯20の突出片の数は、3から20個の範囲で適宜選択できる。
【0014】
塗布部軸21を、塗布棒11の先端芯棒11Aに確実に固定するために、先端芯棒11Aの表面に、凹凸やその周方向に延びる溝(図示せず)を1本又は複数本形成することが好ましい。これによって、インサート成形時に、塗布部軸21の構成材料が前記の溝内に充填され、塗布部軸21と先端芯棒11Aとが係合する。また、先端芯棒11Aの表面に凸部(図示せず)を形成した場合は、その凸部がインサート成形時に金型に保持されるため、塗布ヘッドの成形時に射出圧力による影響で発生する先端芯棒11Aと塗布部軸21との芯ぶれを防止する効果もある。
【0015】
図3に示すように、塗布部軸21の軸方向において隣り合うクシ歯20間には、塗布部軸21のまわりに環状溝13が形成される。具体的には、環状溝13は、隣り合う一方のクシ歯20の環状片22及び突出片23と、他方のクシ歯20の環状片22及び突出片23とによって形成される。環状溝13の底部の幅は好適には0.2〜0.8mmである。環状溝13にはマスカラ薬剤が保持される。
【0016】
図1(b)及び(c)に示すように、本実施形態においては、クシ歯20として、クシ歯直径の異なる複数種のクシ歯を用いている。これら複数種のクシ歯は互いに相似形になっている。複数種のクシ歯は、図1(a)に示すように塗布具10を塗布部軸の長手方向と直交する方向からみたときに、各クシ歯の外径部を結んで形成される仮想線Lが波形になるように配置されている。この仮想線Lは波形になっている。なお、クシ歯の直径とは、図2において符号dで示される長さであり、外径部とは同図において符号Dで示される位置である。
【0017】
波形とは、図1(a)のLに示されるように、クシ歯直径の異なる複数種のクシ歯を用い、塗布具を塗布部軸の長手方向と直交する方向からみたときに、各クシ歯の外径部を結んで形成される仮想線が波形になるように各クシ歯が配置されていることをいう。
【0018】
仮想線Lの波は、塗布ヘッド12の先端部から後部へ向かうに連れて徐々に大きくなり、山の頂点の部分を有する。頂点の部分から更に後部へ向かうに連れて波は徐々に小さくなり再び谷の部分となる。更に後部へ向かうに連れ再び山の部分となる。このように、塗布ヘッド12は、軸方向に沿う略中央部に波の谷を有し、その谷の前後に波の山をそれぞれ有する。更に前側の山の頂点よりも更に先端側に、谷の部分を有する。波の谷の部分は塗布ヘッド12における最小径の部分である。一方波の山の部分は塗布ヘッド12における最大径の部分である。従って、塗布ヘッド12は、軸方向に沿う略中央部に最小径の部分が存在し、その前後に最大径の部分をそれぞれ有する。更に、前側の最大径の部分よりも更に先端側に最小径の部分を有する。つまり、本実施形態の塗布具10における塗布ヘッド12は、太い部分と細い部分とが交互に位置した形状になっている。
【0019】
このような特徴的な形状を有する塗布ヘッド12を備えた塗布具10を用いたマスカラ薬剤の塗布方法について、図4を参照しながら説明する。
【0020】
先ず、マスカラ塗布具10の塗布ヘッド12のクシ歯20を、マスカラ薬剤が収容された容器(図示せず)に浸漬し、各クシ歯20に付着したマスカラ薬剤の過剰付着分を該容器のしごき弁(図示せず)によってしごき落とす。マスカラ塗布具10は、軸方向で隣り合うクシ歯20の間に形成された環状溝13、特にそれらクシ歯20の環状片22、及び突出片23の基端部の間にマスカラ薬剤を貯留する。この場合、塗布ヘッド12における最大径の存する位置及びその近傍に付着した薬剤はしごき弁によってしごかれやすいが、最小径の存する位置及びその近傍に付着した薬剤はしごかれにくい。従って、図4(a)に示すように、塗布ヘッド12における最小径の存する位置及びその近傍には、多量の薬剤が保持される。つまり1回のディッピング操作でも、薬剤を容器から多量に取り出すことが容易となる。
【0021】
しごき弁の内径αは適量の薬剤を保持する為に下記の式(1)及び(2)を満足することが好ましい。クシ歯の突出片23としごき弁の大きさがこの関係を満たすようにこれらの大きさを調整することで、厚塗り機能を損なわずにコーミング機能を発現させることができる。
(0.2×(d1−C)+C)<α<(0.8×(d1−C)+C) (1)
(0.5×(d2−C)+C)<α (2)
(式中、d1は塗布ヘッド12におけるクシ歯直径の最も大きなクシ歯の該クシ歯直径を表し、d2は塗布ヘッド12におけるクシ歯直径の最も小さなクシ歯の該クシ歯直径を表す。またCは塗布部軸21の外径を表す)
【0022】
次に図4(b)に示すように、マスカラ塗布具10の隣り合うクシ歯20,20の環状溝13にまつ毛を適確に誘導し、隣り合う突出片23,23の間にまつ毛を通過させる。それによって、環状溝13に貯留されているマスカラ薬剤にまつ毛を付着させる。
【0023】
そして、図4(c)に示すようにクシ歯20を上まつ毛に対して上方に移動させ、クシ歯20の環状片22、及び突出片23の基端部の間に貯留されているマスカラ薬剤をまつ毛に塗布する。この場合、上述のように、塗布ヘッド12における最小径の存する位置及びその近傍には、多量の薬剤が保持されているので、図4(c)に示すように、その部分でまつ毛に多量の薬剤を付着させながらまつ毛全体を持ち上げられる。一方、塗布ヘッド12における最大径の位置およびその近傍に保持される薬剤はしごき弁でしごかれやすい構造を有しており、塗布直後にコーミング効果を発揮することができる。薬剤が固化する前にまつ毛を梳き整えることができるため、ダマを発生させずに大量の薬剤を塗布することができる。その結果、塗布操作の回数が少なくても多量の薬剤を塗布し、まつ毛形状をきれいに整えることができる。
【0024】
その上、本実施形態においては、成形クシ歯20を塗布部軸21の軸方向に沿って配置しているので、クシ歯間の奥まで、つまり軸の中心近くまで、まつ毛をしっかりと捉えることができ、しっかりと束ねることができる。
【0025】
まつ毛に薬剤を十分に塗布したら、図4(d)に示すように、塗布ヘッド12における最大径の存する位置及びその近傍の部分を利用して、まつ毛に塗布された薬剤の量を調整する。この部分における薬剤の付着量は、しごき弁でしごかれやすい構造を有している。従って、最小径の存する位置及びその近傍の部分よりも相対的に少なくなっているので、塗布直後にコーミング効果を発揮することができる。
【0026】
以上の効果を顕著なものとするためには、波形となっている仮想線Lは、1から30個、特に1から20個の波を含んでいることが好ましい。また、同様の理由により、各クシ歯の外径部を結んで形成される仮想線Lの波形の隣接する頂点のクシ歯どうしの間隔が0.3〜20mm、特に0.5〜20mmとなるように各クシ歯が配置されていることが好ましい。
【0027】
更に同様の理由により、塗布具10は下記式(3)、特に下記式(4)を満足することが望ましい。
0.1≦(d2−C)/(d1−C)≦0.9(3)
0.1≦(d2−C)/(d1−C)≦0.8(4)
(式中、d1、d2及びCは、先に述べた定義と同じである。)
【0028】
これに関連して、最小直径を有するクシ歯の直径の値そのものは3.5〜5.0mm、特に3.8〜4.5mmであることが好ましく、最大直径を有するクシ歯の直径の値そのものは3.8〜10mm、特に4〜9mmであることが好ましい。
【0029】
本実施形態で用いられるクシ歯20の形状は、環状溝13に保持されるマスカラ薬剤の量や、まつ毛のコーミング効果に影響を及ぼす。この観点から、塗布部軸21に沿ってクシ歯20を正面視した状態で測定された、クシ歯20の環状片22及び突出片23の全表面積Z0に対する、当該クシ歯20の環状片22の全表面積Z1の比率Z1/Z0は20〜50%、特に20〜40%であることが好ましい。なお、Z0は4.5〜26mm2(例えば9.9mm2)であることが好ましく、Z1は1.5〜6mm2(例えば2.7mm2)であることが好ましい。また、クシ歯20の厚みは、0.15〜0.6mmとすることが好ましい。クシ歯20の厚みとは、環状片22と突出部23の長さを合わせた中心部の厚みをいう。
【0030】
塗布ヘッド12におけるクシ歯20の剛性は、まつ毛のコーミング効果に影響を及ぼす。特に、マスカラ薬剤が高粘度である場合には、その影響が顕著になる。クシ歯20が軟らかすぎると、高粘度のマスカラ薬剤の粘弾性にクシ歯20が抗しきれず、過度に変形してしまい、コーミング効果が低下する。逆に、クシ歯20が硬すぎても十分なコーミング効果が得られない。これらの観点から、本実施形態においては、クシ歯20の環状片22及び突出片23のショア硬さ(A)を45〜120、特に50〜90とすることが好ましい。それによってマスカラ薬剤の貯留機能とコーミング効果を併せ持つことができる。クシ歯20のショア硬さ(A)は、JIS K7215に従い、タイプAデュロメータを用いてクシ歯素材をシートに形成して測定する。
【0031】
以上、本発明をその好ましい実施形態に基づき説明したが、本発明は前記実施形態に制限されない。
【図面の簡単な説明】
【0032】
【図1】図1(a)は、本発明のマスカラ塗布具の一実施形態を示す正面図であり、図1(b)及び(c)は塗布具における塗布ヘッドの要部拡大図である。
【図2】図1のII−II線に沿う断面図(正面視)である。
【図3】図2のIII−III線に沿う断面図である。
【図4】図1に示すマスカラ塗布具の使用状態を示す模式図である。
【図5】本発明のマスカラ塗布具の第2の実施形態における塗布ヘッドの要部拡大図である。
【図6】図5に示すマスカラ塗布具の使用状態を示す模式図である。
【符号の説明】
【0033】
10 マスカラ塗布具
11 塗布棒
11A 塗布棒先端芯棒
12 塗布ヘッド(塗布部)
20 クシ歯
21 塗布部軸
22 環状片
23 突出片




 

 


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