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毛髪保持具 - 花王株式会社
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発明の名称 毛髪保持具
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−75204(P2007−75204A)
公開日 平成19年3月29日(2007.3.29)
出願番号 特願2005−264003(P2005−264003)
出願日 平成17年9月12日(2005.9.12)
代理人 【識別番号】100076532
【弁理士】
【氏名又は名称】羽鳥 修
発明者 東城 武彦 / 折井 孝男
要約 課題
筒状体の基材シートの特性を変化させることなく、基材シートを接合させることによって、基材シートの接合部が高い強度を有し、破断し難いと共に、生産性が高く、基材シートにおける接合可能な原料成分が制限されない毛髪保持具を提供すること。

解決手段
一端の開口部21から他端の開口部22に向けて毛髪束を挿通可能に構成された筒状体2からなり、筒状体2は、2枚以上の多孔質材料からなる基材シート23A,23Bが接合されて形成されている。基材シート23A,23Bの接合部は、対向する基材シート23A,23Bの接合面の間に介在された、基材シート23A,23Bの融点よりも低い融点を有する低融点材料を溶融させた後硬化させることにより形成されている。
特許請求の範囲
【請求項1】
一端の開口部から他端の開口部に向けて毛髪束を挿通可能に構成された筒状体からなり、該筒状体は、2枚以上の多孔質材料からなる基材シートが接合されて形成されており、該基材シートの接合部は、対向する該基材シートの接合面の間に介在された、該基材シートの融点よりも低い融点を有する低融点材料を溶融させた後硬化させることにより形成されている毛髪保持具。
【請求項2】
前記低融点材料は、溶融される前に、前記基材シートの前記接合面に貼り付けられ、又は塗布されている請求項1記載の毛髪保持具。
【請求項3】
前記低融点材料は、合成樹脂からなる請求項1又は2に記載の毛髪保持具。

発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、毛髪束を所定の形状に巻回するときに用いられる毛髪保持具に関する。
【背景技術】
【0002】
下記特許文献1には、一端の開口部から他端の開口部に向けて毛髪束を挿通可能に構成された筒状体からなる毛髪保持具が開示されている。この毛髪保持具における筒状体は、2枚の不織布等からなる基材シートの長手方向両側部が接合されて形成されている。特許文献1には、基材シートの接合方法の一例として、それ自体を溶融させた後硬化させる熱融着が記載されている。
【0003】
【特許文献1】特開2004−57256号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかし、熱融着は、基材シート自体を溶融させるため、即ち基材シートの融点以上に加熱するため、その接合部がフィルム化したり、接合部の厚みが薄くなってしまうことから、基材シートの特性が変化してしまう。そのため、接合部が脆くなり、割れ易いという課題を生じていた。また、材料の融点以上に加熱する熱融着法では、基材シートは、その原料成分に由来する材料の親和性がないと接合できないため、同種の材料同士しか接合できず、使用できる材料が限られるという課題があった。更に、毛髪保持具を繰り返し使用する場合に、筒状体において、溶融した後硬化した接合部と溶融していないそれ以外の部分(非接合部)との境界から破断し易いという課題(シール切れ)も生じていた。更にまた、熱融着は、基材シート自体を溶融させた後硬化させるため、高い加熱温度や長い冷却時間が必要であり、生産性が低いという課題も生じていた。
【0005】
従って、本発明の目的は、筒状体の基材シートの特性を変化させることなく、基材シートを接合させることによって、基材シートの接合部が高い強度を有し、破断し難いと共に、生産性が高く、基材シートにおける接合可能な原料成分が制限されない毛髪保持具を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明は、一端の開口部から他端の開口部に向けて毛髪束を挿通可能に構成された筒状体からなり、該筒状体は、2枚以上の多孔質材料からなる基材シートが接合されて形成されており、該基材シートの接合部は、対向する該基材シートの接合面の間に介在された、該基材シートの融点よりも低い融点を有する低融点材料を溶融させた後硬化させることにより形成されている毛髪保持具を提供することにより、上記目的を達成したものである。
【発明の効果】
【0007】
本発明の毛髪保持具によれば、筒状体の基材シートの特性を変化させることなく、基材シートを接合させることができるので、基材シートの接合部が高い強度を有し、破断し難いと共に、生産性が高い。また、基材シートは、接合可能な原料成分が制限されないため広く安価な材料を選択することが可能である。
すなわち、本発明の毛髪保持具によれば、基材シートを多孔質にすることにより、基材シートの接合に際してアンカー効果を発現させることができるので、基材シートは、接合可能な原料成分が制限されないため広く安価な材料を選択することが可能である。
【発明を実施するための最良の形態】
【0008】
以下、本発明の毛髪保持具を、その好ましい一実施形態について、図1及び図2を参照しながら説明する。
本実施形態の毛髪保持具1は、図1及び図2に示すように、一端の開口部21から他端の開口部22に向けて毛髪束を挿通可能に構成された筒状体2からなり、筒状体2は、2枚の多孔質材料からなる基材シート23A,23Bが接合されて形成されている。基材シート23A,23Bの接合部Tは、対向する基材シート23A,23Bの接合面の間に介在した、基材シート23A,23Bの融点よりも低い融点を有する低融点材料25を溶融させた後硬化させることにより形成されている。
【0009】
本実施形態の毛髪保持具1について更に詳述する。本実施形態の毛髪保持具1は、図1に示すように、筒状体2、延設部4及び巻き締め片3を主体として構成されている。
筒状体2は、図1に示すように、一端の開口部21から他端の開口部22に向けて毛髪束H(図3参照)を挿通可能に構成されており、扁平形状を有している。筒状体2は、2枚の基材シート23A,23Bが接合されて形成されている。詳細には、筒状体2は、その一方の面を形成するシート(以下「一面シート」ともいう)23Aとその他方の面を形成するシート(以下「他面シート」ともいう)23Bとを、その長手方向両側部24、24同士で接合して形成されている。基材シート23Aは基材シート23Bよりも延設部4
の分、長くなっている。
【0010】
筒状体2の大きさは、毛髪の長さやくせ付けしたい場所、挿入する毛髪束の量に応じて適宜設定されるが、好ましくは、長さが50〜350mm、幅が20〜100mmである。
【0011】
基材シート23(一面シート23A及び他面シート23Bに共通する説明を行う際には、「基材シート23」の表現を用いる)は、多孔質材料からなる。多孔質材料とは、基材シート23の融点よりも低い融点を有する低融点材料(詳細は後述)を基材シート23に当接させた状態で低融点材料を溶融させたときに、溶融した低融点材料が浸透し得る多数の孔部を有している材料をいう。孔部の大きさは、その素材により様々であるが、例えば一つの孔部の最大開口幅の大きさが3μm〜5mmである。
【0012】
多孔質材料としては、例えば、不織布(ポリエチレン不織布、ポリエチレンテレフタレート不織布等)、織布、網状シート、多孔性の樹脂フィルム(ポリエチレンフィルム、ポリエチレンテレフタレートフィルム等)、紙、高分子材料シート、ゴムシート、又はこれらの複合体等が挙げられる。本実施形態においては、一面シート23A及び他面シート23Bは、どちらもPET不織布から形成されている。基材シート23の厚みは、好ましくは30〜500μmである。
【0013】
基材シート23の接合部Tは、図2に示すように、対向する基材シート23(一面シート23A及び他面シート23B)の接合面の間に介在された低融点材料25を溶融させた後硬化させることにより形成されている。
低融点材料25は、基材シート23の融点よりも低い融点を有している材料であり、そのため、基材シート23を接合する際の温度を、低融点材料25の融点よりも高く且つ基材シート23の融点よりも低い温度に設定することにより、低融点材料25は溶融しているが、基材シート23は溶融していない状態とすることができる。基材シート23の融点(融点が異なる2枚以上のシートからなる場合には、最も低い融点)と、低融点材料25の融点との温度差は、適宜設定されるが、容易に低融点材料25が溶融し、基材シート23が溶融していない状態とする観点から、30℃以上であることが好ましく、50〜200℃であることが更に好ましい。
【0014】
低融点材料25は、基材シート23よりも融点の低い材料であれば特に制限されないが、低密度ポリエチレン(LDPE)、直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)、エチレンビニルアルコール(EVA)、パラフィン系樹脂、オレフィン系エラストマー樹脂等の合成樹脂が好ましく用いられる。
低融点材料25は、基材シート23の接合面に長手方向に連続的に設けられる。低融点材料25の長さ及び幅は、通常そのまま、接合部Tの長さ及び幅となる。低融点材料25の長さは、適宜設定されるが、例えば、50〜400mmである。低融点材料25の幅は、適宜設定されるが、例えば、3〜30mmである。尚、低融点材料25は、基材シート23の長手方向に間欠的に(破線状に)設けることもできる。
【0015】
低融点材料25は、基材シート23を接合するために溶融される前に、基材シート23の接合面に貼り付けられ、又は塗布されていることが好ましい。低融点材料25を基材シート23の接合面に貼り付ける場合には、例えば、仮留め用の接着剤を用いればよい。低融点材料25を基材シート23の接合面に塗布する場合には、一旦溶融させてから塗布すればよい。
このように、低融点材料25が溶融される前に基材シート23の接合面に貼り付けられ、又は塗布されていると、基材シート23の接合面同士を当接させようとした際に、低融点材料25を基材シート23の接合面に配置する作業が不要となり、筒状体2の生産性を一層向上させることができる。
【0016】
基材シート23の両側部24を接合する際には、即ち接合部Tの形成の際には、多孔質材料からなる基材シート23の多数の孔部への低融点材料25の浸透性を高めるために、基材シート23の両側部24を加熱ローラにより挟圧することが好ましい。
【0017】
筒状体2の一端の開口部21の端部近傍には、図1に示すように、一面シート23Aから筒状体2の長手方向に延出した延設部4が設けられている。本実施形態においては、一面シート23Aと延設部4とは一体的に形成されている。
【0018】
他面シート23Aの延設部4の一方の面には、巻き留め部5が設けられている。巻き留め部5は、他面シート23Aが内側になるように筒状体2を巻き上げたときに他面シート23Bに係合可能となっており、巻き上げ状態の筒状体2を巻き留め部5に係合させることにより筒状体2の巻き上げ状態を維持できるようになっている。巻き留め部5としては、他面シート23Bに係合可能なものであれば種々のものを用いることができ、本実施形態においては、メカニカルファスナーのオス部材を用いている。
【0019】
筒状体2の他端の開口部22近傍の両側縁部24には、それぞれ、両側縁部24から筒状体2の幅方向に延出する巻き締め片3,3が設けられている。巻き締め片3は、一面シート23Aから延出して一面シート23Aと一体的に形成されており、その基端から自由端に向けて徐々に幅が細くなる台形形状を有している。尚、巻き締め片3の形成方法、形状、大きさ、厚さ、配置等は適宜設定される。
【0020】
次に、本発明の毛髪保持具の前記実施形態の一使用態様として、パーマ処理により毛髪(頭髪)に直接カールを付与する場合について、図3を参照しながら説明する。
先ず、毛髪束Hの量や得ようとするカール形状に応じて、適当な長さ及び幅を有する筒状体2からなる毛髪保持具1を用い、筒状体2の一端の開口部21を楕円形状に開口させ、図3(a)に示すように、毛髪束Hを一端の開口部21の中へ挿入する。
【0021】
毛髪束Hを筒状体2に挿通させた後、図3(a)及び(b)に示すように、筒状体2をその他端の開口部22の側から、一面シート23Aを内側にして巻き上げる。この際、巻き締め片3を手で把持して筒状体2を巻き上げると、筒状体2を容易に且つ必要に応じてきつく巻き上げることができる。
筒状体2を巻き上げた後、図3(c)に示すように、巻き留め部5と他面シート23Bとを係合させる。その結果、筒状体2が所定の巻径の巻き上げ状態で固定される。
【0022】
その後、筒状体2の外側からパーマ用の毛髪処理剤を毛髪束Hに付与する。所定時間後、筒状体2から毛髪束Hを挿脱し、洗髪等して、パーマ処理を完了する。
尚、筒状体2の一端の開口部21から毛髪束Hを挿入させる際に、挿入をより容易にするために該開口部21を真円状に開口させてもよい。毛髪束Hをフック可能なフック部が設けられた毛髪挿入具(図示せず)を用いると、毛髪束Hを筒状体2に容易に挿通できる。毛髪束Hの先端を筒状体2の他端の開口部22からはみ出させてもよい。
【0023】
本実施形態の毛髪保持具1によれば、筒状体2は、多孔質材料からなる基材シート23が接合されて形成され、基材シート23の接合部Tは、対向する基材シート23の接合面の間に介在された低融点材料25を溶融させた後硬化させることにより形成されている。従って、その接合部Tの形成の際、対向する基材シート23(一面シート23A及び他面シート23B)の接合面の間に低融点材料25を介在させ、低融点材料25の融点よりも高く且つ基材シート23の融点よりも低い温度で基材シート23の接合面を加熱することにより、低融点材料25は溶融するが、基材シート23は溶融しない状態となる。そして、溶融した低融点材料25が、多孔質材料からなる基材シート23の多数の孔部に浸透する。
【0024】
その後、加熱された基材シート23の接合面を強制的に又は自然に冷却して、基材シート23の孔部に浸透した低融点材料25を硬化させると、硬化した低融点材料25と基材シート23とが一体化して、アンカー効果が生じる。その結果、基材シート23の接合部Tは、高い強度を有することになる。
また、基材シート23は、その融点以下の温度で加熱されるため、溶融することはなく、特性や厚みが変化することはない。そのため、毛髪保持具を繰り返し使用しても、接合部Tにおける破断も生じ難い。
【0025】
更に、接合部Tの形成の際には、低融点材料25の融点よりも高く且つ基材シート23の融点よりも低い温度で加熱すれば足りるため、基材シート自体を溶融して熱融着させる場合に比して、加熱温度を低くすることができ、更には冷却時間を短くすることができる。そのため、筒状体2の生産性が高くなる。
融点の高い基材シートや厚い基材シートを熱融着により接合する場合には、高い温度で長い時間加熱するので基材シートの特性の変化が大きくなりがちであるが、本発明の毛髪保持具の製造は、このような基材シートを用いる場合に特に有効である。
また、基材シート23は、接合可能な原料成分が制限されないため広く安価な材料を選択することが可能である。
【0026】
本発明の毛髪保持具は、前記実施形態に制限されることなく、本発明の趣旨を逸脱しない限り、適宜変更が可能である。
筒状体2の接合部Tの位置は、長手方向両側部24,24に制限されない。筒状体2は、3枚以上の基材シート23から形成することもできる。
また、本発明の毛髪保持具は、パーマ処理により毛髪にカールを付与する場合に限らず、毛髪束を巻回した後、ドライヤー等により熱処理したり、乾燥した毛髪を巻回状態で保持したり、濡れた状態の毛髪を巻回状態で保持し自然乾燥させたりして、毛髪にカールを付与する場合等にも適用することができる。
【実施例】
【0027】
以下、実施例により本発明の効果について更に詳細に説明する。
〔実施例〕
前述した実施形態の毛髪保持具を用いる。一面シート23Aは、長さ300mm、幅80mm、厚み0.35mmのPET不織布(融点:270℃)からなる。他面シート23Bは、長さ250mm、幅80mm、厚み0.25mmのPET不織布(融点:270℃)からなる。接合部T(低融点材料25)は、長さが250mm、幅が5mmである。低融点材料25として、LDPE(融点:110℃)を用い、その硬化後の厚みは、0.85mmである
一面シート23A等への加熱は、炉において加熱温度200℃で5秒行い、加熱後、形成された筒状体2は、すぐに炉から取り出し、自然冷却した。
【0028】
〔比較例〕
低融点材料25を用いず、その代わりに、基材シート23自体を加熱温度280℃で熱融着(インパルスシール)し、筒状体2を形成した。それ以外は、実施例と同じである。
【0029】
前述したように形成された実施例及び比較例の筒状体2に対し、以下の破断試験を行い、接合部の破断強度を評価した。
〔破断試験〕
図4に示すように、筒状体2を基盤(図示せず)上に、他面シート23Bが基盤に当接するように載置する。筒状体2の内部に、一面シート23A及び他面シート23Bの非接合部(接合部T以外の領域)とほぼ同じ幅を有する押さえ板Bを挿入する。押さえ板Bにより他面シート23Bを基盤上に押圧した状態で、把持部Cにより延設部4を把持して一面シート23Aを上方に向けて引っ張る。引張り速度は、2cm/secとする。
このように引っ張ることにより、一面シート23Aと他面シート23Bとの接合部Tが破断したときの引張力を接合部Tの破断強度とする。接合部Tが破断する前に剥離したときは、その時点の引張力を破断強度とする。
【0030】
〔評価結果〕
比較例においては、破断強度は4Nであった。一方、実施例においては、破断強度は40Nであり、比較例に比して10倍であった。このように、基材シートに低融点材料を介在させて、低融点材料の融点より高く且つ基材シートの融点より低い温度で加熱することにより接合部Tを形成すると、筒状体2の接合部Tの破断強度が大幅に向上することがわかる。
【図面の簡単な説明】
【0031】
【図1】図1は、本発明の毛髪保持具の一実施形態を示す斜視図で、(a)は正面斜視図、(b)は背面斜視図である。
【図2】図2は、図1(a)に示すII−II断面図である。
【図3】図3(a)〜(c)は、図1に示す毛髪保持具を用いて毛髪束にカールを付与する手順を順次示す斜視図である。
【図4】は、筒状体の接合部の破断強度の測定装置を示す模式図である。
【符号の説明】
【0032】
1 毛髪保持具
2 筒状体
21 一端の開口部
22 他端の開口部
23A 基材シート(一面シート)
23B 基材シート(他面シート)
24 側部
25 低融点材料
3 巻き締め片
4 延設部
5 巻き留め部
B 押さえ板
C 把持部
H 毛髪束
T 接合部





 

 


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