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発明の名称 睫毛化粧料塗布具
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−6969(P2007−6969A)
公開日 平成19年1月18日(2007.1.18)
出願番号 特願2005−188564(P2005−188564)
出願日 平成17年6月28日(2005.6.28)
代理人 【識別番号】110000224
【氏名又は名称】特許業務法人田治米国際特許事務所
発明者 野口 徳司
要約 課題
睫毛化粧料を、睫毛を傷めることなく、均一かつ容易に塗布できるようにする。

解決手段
睫毛化粧料塗布具1が、離間又は密着し、密着時に睫毛の根元を上下から挟持する一対の睫毛押さえ部材34、35、及び睫毛押さえ部材34、35の離間又は密着と連動して離間又は近接する一対のしごき部材22、23を備え、一対のしごき部材22、23は、近接状態を維持したまま睫毛押さえ部材34、35に隣接した位置から睫毛の先端方向へ移動する。
特許請求の範囲
【請求項1】
離間又は密着し、密着時に睫毛の根元を上下から挟持する一対の睫毛押さえ部材、及び、一対の睫毛押さえ部材の離間又は密着と連動して離間又は近接する一対のしごき部材を備え、
一対のしごき部材は、近接状態を維持したまま睫毛押さえ部材に隣接した位置から睫毛の先端方向へ移動するよう構成された睫毛化粧料塗布具。
【請求項2】
軸を中心にして相対的に揺動する第1アームと第2アームを備え、
一対の睫毛押さえ部材は、第1アームと第2アームの第1段階の閉じ動作によって密着し、第2段階の閉じ動作によって離間し、第1アームと第2アームの開く動作によって離間状態を維持し、一対のしごき部材は、第1アームと第2アームの第1段階の閉じ動作によって近接し、第2段階の閉じ動作の間は近接状態を維持し、第1アームと第2アームの開く動作によって離間する請求項1記載の睫毛化粧料塗布具。
【請求項3】
請求項1記載の睫毛化粧料塗布具の一対のしごき部材の対向面に睫毛化粧料を供給し、一対の睫毛押さえ部材で睫毛の根元を挟持すると共に、一対のしごき部材を近接させて睫毛を緩く挟み、一対の睫毛押さえ部材で睫毛の根元を挟持しつつ、睫毛を緩く挟んだ一対のしごき部材を睫毛押さえ部材に隣接した位置から睫毛の先端方向に移動させることにより、睫毛をしごくとともに睫毛化粧料を塗布する睫毛化粧料の塗布方法。
【請求項4】
請求項2記載の睫毛化粧料塗布具の一対のしごき部材の対向面に睫毛化粧料を供給し、第1アームと第2アームを閉じる第1段階で、一対の睫毛押さえ部材で睫毛の根元を挟持すると共に、一対のしごき部材を近接させて睫毛を緩く挟み、一対の睫毛押さえ部材で睫毛の根元を挟持しつつ、睫毛を緩く挟んだ一対のしごき部材を睫毛押さえ部材に隣接した位置から睫毛の先端方向に移動させ、引き続き第1アームと第2アームを閉じる第2段階で、一対の睫毛押さえ部材を離間させ、睫毛から睫毛化粧料塗布具を離す睫毛化粧料の塗布方法。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、マスカラ剤等の睫毛化粧料をしごきながら睫毛に塗布することのできる睫毛化粧料塗布具に関する。
【背景技術】
【0002】
マスカラ剤を塗布するマスカラ塗布具は、一般に、軸部の一端に設けられたブラシ部と、他端に設けられた把持部と、ブラシ部のキャップとマスカラ剤の収容部とを兼ねる筒状のキャップ部とからなっており、マスカラ剤が付着したブラシ部をキャップ部から取り出すときに余分なマスカラ剤をしごき落とせるように、キャップ部内にはしごき部材が取り付けられている。
【0003】
しかしながら、従来のしごき部材によると、キャップ部から取り出したブラシ部は、その中心部にはマスカラ剤が保持されているが、外周部にはほとんどマスカラ剤が保持されていない。そのため、睫毛にマスカラ剤を塗布する際に、ブラシ部の中心部に睫毛が入り込まないと睫毛にマスカラ剤を塗布することができず、反対に、睫毛がブラシ部の中心部に入り込みすぎると多量のマスカラ剤が付着してだまになり、睫毛の一本一本に均一にマスカラ剤を塗布することができないという問題がある。
【0004】
これに対しては、マスカラ塗布具のしごき部材を特定の大きさと形状にすることが提案されているが(特許文献1)、睫毛の長さや量、ブラシの使い方、マスカラ剤の粘性等によって睫毛に付着するマスカラ剤の量が異なるため、このマスカラ剤塗布具によってもマスカラ剤を均一に塗布するのが難しい場合がある。
【0005】
また、円弧を描くように睫毛をカールさせ、かつ睫毛にマスカラ剤を均一に塗布できるようにするものとして、ローラーを用いてマスカラ剤を塗布するローラー式睫毛カーラーが提案されている(特許文献2)。しかしながら、このローラー式睫毛カーラーは、湾曲したシャフトを軸としてローラーを回転させるので構造上無理があり、また、睫毛を硬質ローラーと弾性体ローラーで強力に挟みつつこれらのローラーを回転させるので、睫毛が傷みやすい。
【0006】
なお、睫毛をカールさせる化粧用具としては、鋏状に開閉する指掛け部を操作することにより、睫毛を上下から押圧片で押圧できるようにした睫毛カーラーが普及している(特許文献3)。
【0007】
【特許文献1】特開2003−180447号公報
【特許文献2】特開2000−197514号公報
【特許文献3】特開2004−236735号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】
上述した従来技術の問題点に対し、本発明は、誰もが睫毛を傷めることなく、均一かつ容易に、睫毛にマスカラ剤等の睫毛化粧料を塗布できるようにすることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0009】
本発明者は、マスカラ剤等の睫毛化粧料を睫毛に塗布する操作として、まず、睫毛の根元を挟持し、次いで、睫毛の根元を挟持したまま、睫毛を根元から先端方向へ、睫毛を過度に押圧することなくしごくと、睫毛を傷めることなく、睫毛化粧料を均一に睫毛に塗布することができ、また、このような睫毛化粧料の塗布操作を、鋏状に開閉するアームの1回の開閉操作で行えるようにすると、誰もが容易に睫毛化粧料を塗布することができ、上述の目的を達成できることを見出した。
【0010】
即ち、本発明は、離間又は密着し、密着時に睫毛の根元を上下から挟持する一対の睫毛押さえ部材、及び、一対の睫毛押さえ部材の離間又は密着と連動して離間又は近接する一対のしごき部材を備え、
一対のしごき部材は、近接状態を維持したまま睫毛押さえ部材に隣接した位置から睫毛の先端方向へ移動するよう構成された睫毛化粧料塗布具を提供し、特に、この睫毛化粧料塗布具において、軸を中心にして相対的に揺動する第1アームと第2アームを備え、
一対の睫毛押さえ部材は、第1アームと第2アームの第1段階の閉じ動作によって密着し、第2段階の閉じ動作によって離間し、第1アームと第2アームの開く動作によって離間状態を維持し、一対のしごき部材は、第1アームと第2アームの第1段階の閉じ動作によって近接し、第2段階の閉じ動作の間は近接状態を維持し、第1アームと第2アームの開く動作によって離間する態様を提供する。
【0011】
また、本発明は、上述の睫毛化粧料塗布具の一対のしごき部材の対向面に睫毛化粧料を供給し、一対の睫毛押さえ部材で睫毛の根元を挟持すると共に、一対のしごき部材を近接させて睫毛を緩く挟み、前記一対の睫毛押さえ部材で睫毛の根元を挟持しつつ、睫毛を緩く挟んだ一対のしごき部材を睫毛押さえ部材に隣接した位置から睫毛の先端方向に移動させることにより、睫毛化粧料が付着した睫毛をしごくとともに睫毛化粧料を塗布する睫毛化粧料の塗布方法を提供し、特に、この睫毛化粧料の塗布方法において、第1アームと第2アームを閉じる第1段階で、一対の睫毛押さえ部材で睫毛の根元を挟持すると共に、一対のしごき部材を近接させて睫毛を緩く挟み、一対の睫毛押さえ部材で睫毛の根元を挟持しつつ、睫毛を緩く挟んだ一対のしごき部材を睫毛押さえ部材に隣接した位置から睫毛の先端方向に移動させ、引き続き第1アームと第2アームを閉じる第2段階で、一対の睫毛押さえ部材を離間させ、睫毛から睫毛化粧料塗布具を離す態様を提供する。
【発明の効果】
【0012】
本発明の睫毛化粧料塗布具によれば、睫毛化粧料が供給された睫毛の根元を睫毛押さえ部材で挟持すると共にしごき部材で睫毛を緩く挟み、睫毛押さえ部材で睫毛の根元を挟持しつつ、睫毛を緩く挟んだしごき部材で、睫毛をその先端方向にしごくので、睫毛を傷めることなく、睫毛化粧料を睫毛にだまにして残すことなく、均一に塗布することが可能となる。さらに、このような睫毛化粧料の塗布を、第1アームと第2アームの開閉操作により行うと、誰もが容易に睫毛化粧料を塗布できるようになる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
以下、図面を参照しつつ本発明を詳細に説明する。なお、各図中、同一符号は同一又は同等の構成要素を表している。
【0014】
図1(a)は、本発明の一態様の睫毛化粧料塗布具1の第1アーム10と第2アーム30が開いた状態の側面図であり、図1(b)はそれを睫毛に当てる側から見た正面図、図1(c)はその斜視図である。
【0015】
この睫毛化粧料塗布具1では、第1アーム10とアームホルダ20が第1支点11を回転軸として回動可能に接合し、第2アーム30とアームホルダ20が第2支点31を回転軸として回動可能に接合しており、第1アーム10と第2アーム30は、鋏状に開閉する。
【0016】
第2アーム30は、第2支点31を中心にして一方は指掛け部32となっており、他方は二股状に分岐した支柱33となっている。支柱33の端部には、上睫毛押さえ部材34と下睫毛押さえ部材35からなる一対の睫毛押さえ部材が設けられている。このうち、上睫毛押さえ部材34は、第2アーム30から分岐した支柱33の上端部に固定されている。また、支柱33にはスリット36が形成されており、スリット36には該スリット36に沿って上下に移動するリンク37が掛合している。リンク37は、その上部37aと下部37bが、スプリング等のバネ材38で接続された構造を有し、リンクの上部37aに、下睫毛押さえ部材35が取り付けられている。また、上睫毛押さえ部材34と下睫毛押さえ部材35の対向面には、これらの間で睫毛を確実に挟持できるように、シリコーンゴム等の弾性体が設けられている。
【0017】
一方、アームホルダ20は、第2支点31より上方が、第2アーム30の二股状に分岐した支柱33と略重なるように、二股に分岐した支柱21となっている。支柱21の端部には、上しごき部材22と下しごき部材23からなる一対のしごき部材が設けられている。このうち、上しごき部材22は、アームホルダ20から分岐した支柱21の上端部に固定されている。また、支柱21にはスリット24が形成されており、スリット24には該スリット24に沿って上下に移動するリンク25が掛合している。そしてこのリンク25に、下しごき部材23が取り付けられている。上しごき部材22と下しごき部材23の対向面は、睫毛化粧料の塗り易さに方向性をもたせ、睫毛化粧料を睫毛の根元から先端方向に引き延ばして塗布できるようにするため、櫛状、もしくは波状といった凹凸が繰り返される形態にすることが好ましい。しごき部材22、23の面を櫛状あるいは波状のごとくすることで、塗布と同時にすくことができ、睫毛が束にならずきれいに仕上げることができる。
【0018】
アームホルダ20には、第1アーム10が第1支点11を中心に回動するのを規制するストッパー26が設けられている。
【0019】
また、第2支点31を中心として、アームホルダ20と第2アーム30とが回動するのを抑制するバネ材27がアームホルダ20と第2アーム30の間に取り付けられている。
【0020】
第1アーム10は、第1支点11を中心にして一方は指掛け部12となっており、他方には2つのロッド13、14が回動可能に取り付けられている。このうち一方のロッド13は、その先端が、下睫毛押さえ部材35の下方のリンク下部37bと回動可能に接合し、もう一方のロッド14が、下しごき部材23の下方のリンク25と回動可能に接合している。
【0021】
この睫毛化粧料塗布具1の使用方法としては、まず、図1に示すように、第1アーム10の指掛け部12と第2アーム30の指掛け部32に指を掛け、第1アーム10と第2アーム30を開く。この状態で上睫毛押さえ部材34と下睫毛押さえ部材35とは離間し、また、上しごき部材22と下しごき部材23も離間している。そこで、上しごき部材22と下しごき部材23の対向面にマスカラ剤等の睫毛化粧料を供給し、上睫毛押さえ部材34と下睫毛押さえ部材35の間に睫毛の根元がくるように睫毛化粧料塗布具1を目の前に合わせる。ここで、睫毛化粧料の供給箇所は、上下のしごき部材22、23の睫毛の根元に近い箇所とすることが好ましい。これにより、睫毛化粧料を睫毛の根元にまで塗布することが可能となる。
【0022】
次に、第1支点11を回転軸として、第1アーム10と第2アーム30を閉じる矢印A方向に第1アーム10を動かす。このアーム10、30を閉じる第1段階の動作により、ロッド13が上がり、リンク37がスリット36に沿って上方に動き、ロッド14も上がり、リンク25がスリット24に沿って上方に動く。このとき、第2アーム30と第2支点31で回動可能に接合しているアームホルダ20は、バネ材27の反発力により動かない。
【0023】
さらに、第1支点11を回転軸として、矢印Aのように第1アーム10を動かすと、図2に示すように、ロッド13が上がり、リンク上部37aがスリット36の上端に達し、上睫毛押さえ部材34と下睫毛押さえ部材35とで睫毛の根元が挟持される。また、ロッド14も上がり、上しごき部材22と下しごき部材23が近接し、一対の睫毛押さえ部材34、35に隣接して、睫毛の根元近傍を緩く挟む。この場合、上しごき部材22と下しごき部材23との距離は、これらの間に睫毛を挟んだ状態で睫毛の先端方向にしごくことにより、睫毛化粧料を睫毛に均一に塗布できるように、0.05〜0.2mm程度の間隙とすることが好ましく、更に好ましくは0.1〜0.15mm程度の間隙とする。この間隙が狭すぎて上しごき部材22と下しごき部材23とで睫毛を押圧するようになると、睫毛化粧料を塗布し難くなり、また、睫毛が痛みやすくなる。
【0024】
さらに、第1アーム10を矢印Aのように動かすと、第1支点11を回転軸とする第1アーム10の動きは、ストッパー26で止められる。そのため、図3に示すように、第1アーム10とアームホルダ20が一体となって、第2支点31を回転軸として動き、上しごき部材22と下しごき部材23が近接状態を保ちつつ、睫毛の根元を挟持している一対の睫毛押さえ部材34、35から離れ、睫毛の先端方向に移動する。このときバネ材27は押し縮められる。
【0025】
第1アーム10を矢印Aのように動かすことにより第1アーム10と第2アーム30との開きが小さくなるのにしたがい、リンク25、リンク下部37bはそれぞれスリット24、36に沿って下に向かって動き出すが、リンク下部37bとリンク上部37aとの間にあるバネ材38がリンク上部37aを上方に付勢している第1段階の閉じ動作の間は、睫毛の根元は、一対の睫毛押さえ部材34、35で挟持されている。
【0026】
引き続き第1アーム10を矢印Aのように動かすと、リンク下部37bはスリット36に沿ってさらに下方に動き、第2段階の閉じ動作に達し、図4に示すように、バネ材38がリンク上部37aを付勢しなくなるので、リンク上部37aもスリット36に沿って下に動く。したがって、リンク上部37aに取り付けられていた下睫毛押さえ部材35も下に動き、これにより、睫毛の根元を挟持していた睫毛押さえ部材34、35が開き、睫毛から離れる。この睫毛押さえ部材34、35が開く第2段階の閉じ動作の間も、上しごき部材22と下しごき部材23は近接状態を維持している。
【0027】
こうして、この睫毛化粧料塗布具1によれば、第1アーム10の指掛け部12と第2アーム30の指掛け部32に指を掛け、第1アーム10と第2アーム30が閉じる方向に第1アーム10を動かすことにより、誰もが容易に、睫毛を傷めることなく、均一に睫毛化粧料を塗布することが可能となる。
【0028】
睫毛化粧料塗布具1の使用方法としては、上述のように睫毛化粧料の塗布と同時に睫毛をしごく他、塗布してからしごくようにしてもよい。このようにすることで、剤を睫毛先端までむらなく塗ることができる。また、予め睫毛をしごいておき、その後に睫毛化粧料を塗布してもよい。あるいは、睫毛のしごきのみに使用してもよい。
【0029】
本発明の睫毛化粧料塗布具は、種々の態様をとることができる。例えば、上述の睫毛化粧料塗布具1において、目元で使用するバネ材38としては、何らかの原因によりリンク37から外れた場合の安全性を高めるため、シリコーンゴム等の柔軟な材料から形成された弾性体を使用することができる。
【0030】
また、睫毛化粧料塗布具1には、一対のしごき部材の間に睫毛化粧料を注出する睫毛化粧料供給手段を設けてもよい。さらに、一対の睫毛押さえ部材と一対のしごき部材の連動する動きを、鋏状に回動可能に接合した一対のアームの開閉によって機械的に行う他、小型のモーター駆動によって行っても良い。
【0031】
また、本発明の塗布具を用いて睫毛に塗布する化粧料としては、マスカラ剤の他に、マスカラ下地、睫毛ケア保護剤等をあげることができる。
【産業上の利用可能性】
【0032】
本発明は、睫毛への化粧料の塗布に有用となる。
【図面の簡単な説明】
【0033】
【図1】使用開始前の第1アームと第2アームが開いた状態の睫毛化粧料塗布具の(a)側面図、(b)正面図、及び(c)斜視図である。
【図2】睫毛の根元を挟持した状態の睫毛化粧料塗布具の(a)側面図、及び(b)斜視図である。
【図3】睫毛しごき部材が睫毛押さえ部材から離れていく状態の睫毛化粧料塗布具の(a)側面図、及び(b)斜視図である。
【図4】一対の睫毛押さえ部材が開いた状態の睫毛化粧料塗布具の(a)側面図、及び(b)斜視図である。
【符号の説明】
【0034】
1 睫毛化粧料塗布具
10 第1アーム
11 第1支点
12 指掛け部
13 ロッド
14 ロッド
20 アームホルダ
21 アームホルダから分岐した支柱
22 上しごき部材
23 下しごき部材
24 スリット
25 リンク
26 ストッパー
27 バネ材
30 第2アーム
31 第2支点
32 指掛け部
33 第2アームから分岐した支柱
34 上睫毛押さえ部材
35 下睫毛押さえ部材
35a 下睫毛押さえ部材の端部
36 スリット
37 リンク
37a リンク上部
37b リンク下部
38 バネ材




 

 


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