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発明の名称 隠しスライドファスナー
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−236958(P2007−236958A)
公開日 平成19年9月20日(2007.9.20)
出願番号 特願2007−80055(P2007−80055)
出願日 平成19年2月27日(2007.2.27)
代理人 【識別番号】100095393
【弁理士】
【氏名又は名称】中嶋 廣市
発明者 マーク デービス
要約 課題
スライディングコアを使用せずに成型することが出来る噛合エレメントを備えた隠しスライドファスナーを提供すること。

解決手段
テープの縁部に噛合エレメントが射出成型されている隠しスライドファスナーにおいて、噛合部分は、テープの一面に設けられており、当該噛合エレメントの棚部は、当該テープの他面に設けられている。噛合エレメントの面外方向への分離を限定するために、噛合部分は、テープを間に挟持した状態で対向する噛合エレメントの棚部と当接する。噛合部分は、噛合頭部に凹部又はアンダーカットを設ける必要無しに、テープの一面に噛合部分の全厚さで作ることができるので、当該噛合エレメントは、二つの金型部分からなる金型を使用して成型することができるのである。
特許請求の範囲
【請求項1】
成型された噛合エレメント11,13,15が夫々のテープ17,19の縁部に設けられている一対のファスナーストリンガーからなる隠しスライドファスナーであって、
噛合エレメント11,13,15のエレメント胴体29は、テープ17,19縁部に跨って設けられており、噛合エレメント11,13,15は、テープ17,19の一方の面においてエレメント胴体29から延びる噛合部分53と、テープ17,19の他の面においてエレメント胴体29から突出する棚部47とを備え、対向するファスナーストリンガーの噛合エレメント11,13,15が係合した時に、一方のファスナーストリンガーに設けた噛合エレメント11,13,15の噛合部分53は、他方のファスナーストリンガーに設けた噛合エレメント11,13,15の棚部47にテープ17,19を介して当接することを特徴とする隠しスライドファスナー。
【請求項2】
噛合エレメント11,13,15の噛合部分53と異なるテープ17,19側の面において、エレメント胴体29から突出する突起部33が形成され、棚部47は、当該突起部33のテープ17,19に対面する側に形成されてなることを特徴とする請求項1に記載された隠しスライドファスナー。
【請求項3】
噛合エレメント11,13,15は、テープ17,19の平面上を二つに分割する金型部分からなる金型のみでもって成型することができることを特徴とする請求項1又は2に記載された隠しスライドファスナー。
【請求項4】
テープ17,19は、エレメント胴体29の中間面に配されていることを特徴とする請求項1、2又は3に記載された隠しスライドファスナー。
【請求項5】
噛合エレメント11,13,15には、2つの棚部47が設けられており、当該棚部47の間に凹部37を形成してなることを特徴とする請求項1、2又は3に記載された隠しスライドファスナー。
【請求項6】
対向する噛合エレメント11,13,15の棚部47は、夫々のテープ17,19が介在可能な間隔をもって互いから離れていることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一つに記載された隠しスライドファスナー。
【請求項7】
噛合部分53は、エレメント胴体29の前面31から延びている首部45と当該首部45に連なって形成された噛合頭部43とからなり、首部45の近傍のエレメント胴体29には肩部46が形成されており、噛合部分53は、肩部46及び噛合頭部43と首部45との間の移行領域55において対向している噛合部分53と当接することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一つに記載された隠しスライドファスナー。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、隠しスライドファスナーに関するものであり、特に、成型されたエレメントを備えた隠しスライドファスナーに関するものである。
【背景技術】
【0002】
成型されたエレメントを備えた隠しスライドファスナーの例は、US−A−4078278、JP−A−2000−201708、JP−A−2598354及びUS−A−3124871に開示されている。図10は、US−A−4078278に開示された噛合エレメントを示している。成型エレメント101を備えた隠しスライドファスナーのストリンガーは、テープ(図示せず。)の縁部にファスナーエレメント101を射出成型することによって提供される。テープは、先ず、エレメント胴体107の前面105に形成されたエレメントのスロット103から出るように配される。噛合エレメント101の噛合部分109は、テープの一方側であって、エレメント胴体107の前面に形成される。次にテープは、エレメント胴体の上面111をカバーするため噛合部分109から離れる方向で上側胴体107aの周りを折り曲げられるように配される。一方のストリンガーが相手方のストリンガーと噛合する際に、両方のテープは、噛合エレメント101の対向する前面105の間において当接し、これによって、上から見た場合に、エレメント101を隠す働きをするのである。同様な技術が耐水性ファスナーを提供するために利用することができ、本発明は、このようなファスナーも含むのである。
【特許文献1】米国特許US−A4078278号公報
【特許文献2】特開2000−201708号公報
【特許文献3】日本国特許A259835号公報
【特許文献4】米国特許A3124871号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
この先行技術の構造の欠点は、噛合部分109がテープの完全に一方側に形成されているということである。エレメント胴体107が破断するのを防止するために、テープの上における領域107aにおいて十分な厚みを持たなければならないので、テープの下にある胴体107bは、エレメント胴体107が全体として過度に厚くなることを避けるために比較的薄く保たれなければならないのである。従って、形成された噛合部分109は、胴体の全体の深さの略半分になるのである。第1に、対向する二つのエレメントの噛合部分の頭部117は、ファスナーの面内方向における分離を防止するため、互いに係合するのである。
【0004】
第2に、ファスナーがファスナー面外方向即ちファスナーの水平面に交差する方向に曲折するのを限定し、面外方向の運動によって噛合エレメントが分離するのを防止するために、対向するエレメントに設けられた棚部115に当接するために、棚部113が頭部117に形成されている。この棚部113は、頭部117にテープに面する下側切欠部を形成しているので、テープに噛合エレメント101を成型するためにスライディングコアモールドを使用する必要がある。噛合部分109は、特に、その棚部113の領域において、過度に肉薄である場合、ファスナーが手荒に折り曲げられた場合、又は、通常の使用であっても、破断する虞がある。更に、肉薄の噛合エレメント117自体、ファスナーの面外方向における曲折に対して抵抗力が無いのである。しかし、エレメント101の全体の厚み又は深さは、美的な理由からも、材料の量を減らしコストを下げるという目的からも、小さく保たれなければならないのである。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明の一つの特徴によれば、テープの縁部に成型噛合エレメントが設けられており、噛合エレメントの噛合部分が当該テープの一方の側に、そして、噛合エレメントの棚部がテープの他方の側に配されている隠しスライドファスナーが提供されている。噛合部分は、テープが出るように配されているエレメント胴体のスロットの一方側において前面から延びている。テープの他方の側において、棚部は、前面にある突起部によって形成されている。テープは、突起部の周りに巻き付け、エレメント胴体の上面に配される。対向する二つのストリンガーの噛合部分が係合した時に、一方のストリンガーの噛合エレメントの噛合部分は、他方のストリンガーの対向する噛合エレメントの棚部に夫々のテープを介して当接する。テープの他方の側に棚部を形成することによって、噛合部分は、テープの一方側における胴体の厚さと同じにすることができる。テープに面するアンダーカットは無い方が望ましい。こうすることによって、噛合エレメントは、スライディングコアを使用せずに成型することが出来るのである。即ち、2つの金型部分からなる金型を使用するのみで成型出来るのである。アンダーカットとは、射出成型などによって成型した後、そのままの状態では成型物を金型から取り出せなくなる形状を言います。
【0006】
テープが胴体から出る位置に形成されるスロットの口部は、エレメント胴体の厚さの約半分の高さにあることが好ましい。
エレメント胴体内に設けられたテープ部分は、胴体の実質的に中間面に配されていることが好ましい。
【0007】
噛合頭部は、エレメント胴体の前面から延びる首部に連なって形成される。噛合頭部は、他方のストリンガーの二つの対向する噛合エレメントの噛合頭部とテープ表面の背後で係合し、当該対向する噛合エレメントの首部の間に配される。対向するエレメントの噛合頭部のための当接面を提供するために首部の夫々の側に肩部が設けられている。
【0008】
棚部は、テープの縦方向(長手方向)においてエレメント胴体の全幅に亘って延びていても良い。エレメント胴体の面の両端部には、二つの棚部が設けられていることが好ましい。棚部を形成する夫々の突起部は、当該突起部の間に凹部を形成しているのである。当該凹部によって、対向する噛合エレメントの棚部の一部を当該突起部の間に収容してもよいのである。
【0009】
対向する噛合エレメントの棚部は、介在するテープの厚みだけ互いから離れている。所望の外観によっては、大きなスペースが提供されていても良い。特に、耐水性のファスナーについては、テープを圧縮挟持するための距離とした棚部が配されてもよい。
【0010】
当該技術分野において周知であるように、ファスナーが曲折されるので、噛合頭部は、対向する噛合エレメントの隣接する首部及び頭部並びに対向する肩部に当接するのである。頭部の高さを、テープの一方側の胴体部の厚さまで最大限に高くすることによって、噛合エレメントは、ファスナーの曲折に対する抵抗力を増大することが出来るのである。噛合エレメントの頭部と首部の形状は、噛合頭部が対向する噛合エレメントの肩部と当接するとともに、頭部から首まで移行する領域において隣接する頭部の側面とも当接するような形状であることが好ましい。隣接する頭部の側面は、対向するテープの間の中間の領域において互いに当接することが好ましい。面外方向への移動によって生ずる分離を防止するために、噛合頭部は、該当するテープを介して対向する噛合エレメントの棚部に当接するのである。
【0011】
本発明の他の構成及び効果は、以下の発明の詳細な説明の欄及び添付の特許請求の範囲の記載を読めば明らかになる。
【実施例】
【0012】
以下本発明をここに添付された図面を参考に実施例に基づいて詳細に説明する。本件のスライドファスナーは一対のファスナーテープの縁部に噛合エレメントが射出成型された一対のファスナーストリンガーと、このファスナーストリンガーに噛合エレメントを係合、解除するためのスライダーを有する。図1は、本発明の一つの実施例を構成するスライドファスナーの三つの噛合エレメントを上から見た斜視図である。ここで、構造を明確にするため、夫々のテープは省略されている。また、図1は、射出成型によって(図3に示されている)夫々のテープ17,19(図3に示されている。)に直接成型された熱可塑性材料製の噛合エレメントのうち一部分である三つの噛合エレメント11、13,15を示している。テープ17,19は、その縁部25,27に芯紐21,23を設けている。図3において示されているように、噛合エレメント11,13,15のエレメント胴体29は、夫々のテープ縁部の表裏面に跨って断面U字状に設けられている。噛合エレメント11,13,15は、エレメント胴体29の一方の先端部分に噛合頭部53が形成されており、噛合頭部53が形成される側が長くなっており、エレメント胴体29はファスナーテープ17,19の平面を境にして噛合部分53が形成される側と、後述する突起部33が形成される側とに分けることができ、これらのエレメント胴体29はテープ17,19縁部よりも外側でテープ17,19を跨って連結され、略U字状を呈して縁部を囲むように設けられている。ここで、エレメント胴体29における、噛合部分53が形成される側を前面31とし、隣り合う噛合エレメント11,13,15に向かう方向を幅方向、ファスナーテープ17,19の平面に直角の方向を厚さ方向とする。エレメント胴体29の前面31の略真ん中にファスナーテープ17,19が入り込むように射出成型され、このテープ17,19が入り込む部分を図1においては、スロット30として表している。換言すると、テープ17,19は、エレメント胴体29の前面31の略真ん中にあるスロット30から出るように配されている。図3においては、テープ縁部25,27は、エレメント胴体29の中間面に配されているように示されている。噛合エレメント11,13,15を取り付けたファスナーテープの側縁をエレメント胴体29のスロット30の前面31側を軸に折り返し、噛合部分53が折り返されたファスナーテープより突出するように配されている。しかし、テープ縁部25,27は中間面に対して傾斜して配されていても良い。テープ縁部25,27は、胴体29が脆弱になることを避けるために、テープ縁部の周りの胴体29の材料の厚みが十分になるように配されている。
【0013】
エレメント胴体29の前面31側において、噛合部分53が形成されていない側には、エレメント胴体29の先端部から突出する突起部33が夫々の外端部35側に形成されている。当該突起部33の間には、凹部37を形成している。凹部37の前面側は、図4に表すように、2個の突起部33の前面側よりもエレメント胴体29の連結部側に位置するように凹んで形成されている。このため、折り返されたテープ17,19は、突起部33の前端に接するが、凹部37の前端とは接しない。突起部33は、テープ17,19まで厚さ方向下方に延びており、テープに面する棚部47を形成している。図3に示されているように、テープ17,19は、突起部33の周りで噛合部分53と反対方向に折り畳まれ、夫々の噛合エレメント11,13,15の上面41をカバーするように配されている。
【0014】
噛合部分53は、エレメント胴体29の前面31から外方に延びており、首部45に連なって配された噛合頭部A3によって形成されている。エレメント胴体29の前面31において、首部45の幅方向の両側には、肩部46が形成されている。図2から良くわかるように、ファスナーが噛合された際に、噛合エレメント15(図1に表す真ん中の噛合エレメント)の噛合頭部43は、対向するエレメント11,13の頭部43の背後(首部45側)で係合する。これは、当該技術分野で周知であるように、ファスナーの水平面内方向に噛合エレメント11,13が分離するのを防止するためである。更に、エレメントが面外方向(テープ17,19の平面(水平面)方向に交差する方向)において互いに対して移動又は捻転するのを制限するために、それらの噛合エレメント11,13,15を移動又は捻転しようとすると、頭部43は隣接するエレメント11,13の首部45、頭部43及び肩部46に押圧接触することで制限される。又、頭部43は、隣接する噛合エレメントが面外方向に相対的に移動するのを制限するために、突起部33の下側によって形成されている棚部47(図5)に当接するのである。容易に理解できるように、夫々のテープ(この場合には、テープ19)は、エレメント15の頭部43とエレメント11,13の棚部47との間に介在することになる。
【0015】
次に、噛合頭部43の上面49即ち突起部33側の面は、テープ17,19が噛合エレメントの胴体29を出るテープ17,19の下面近傍にあること及び棚部47はテープ17,19の上面の近傍にあり、スロット30の上壁及び下壁と概ね一直線上になっていることががわかる。突起部33は棚部47を形成するために形成されており、棚部47は図5に表すように、エレメント胴体29の前面31側に形成した肩部46よりも噛合頭部43側にまで延びており、噛合エレメント11,13,15の首部45の幅方向両側に形成される。棚部47は噛合頭部43の上面49と、テープ17,19を介在して当接可能であり、その当接が確実となる大きさで棚部47が形成される。すなわち突起部33とは、他方の噛合頭部43と当接可能となるように突出するものである。尚、噛合エレメント11,13,15は射出成型によって設けられることから、棚部47はテープ17,19上に成型されることで形成される。通常、棚部47がテープ17,19からはがれることはないが、度重なる使用によって、もし剥がれたとしても、テープ17,19を介して対向する噛合エレメント11,13,15の噛合頭部43との当接はできるのである。
【0016】
次に、図3について説明する。テープ17,19は、互いに対向するエレメント11,13,15の突起部33の間に挟持される。テープ17,19が圧縮される度合いは、突起部33(棚部47)の間の距離によって決まる。図3に表すように、対向する突起部33間隔が、介在するテープ17,19の厚さより大きくされており、テープ17,19は圧縮されていないが、耐水性スライドファスナーについては、テープがある程度圧縮されていることが望ましいのである。生地について言えば、生地に皺ができるのを回避するためには、比較的に圧縮が小さい方が望ましい。次に、図6について説明する。図6に示されているように、テープ17,19に面するアンダーカットが無いので、噛合エレメント11,13,15は、略X−X線に沿うテープ17,19の水平面上を2つに分離する金型の中に保持される夫々のテープ上に射出成型によって取り付けられることがわかる。当該技術分野において周知であるように、テープ17,19には、一度に多数の噛合エレメントが成型される。又、テープの縁部には、プレス加工又は加締め加工によって金属エレメントを取り付けることもできる。
【0017】
図7は、本発明のスライドファスナーの平面図である。このスライドファスナーは、図1の噛合エレメントと類似の噛合エレメント11’を設けている。一方のテープが省略されている。そして、突起部33’は、テープをその間に介在させながら対向するエレメントの隣接する頭部43と当接するために首部45の夫々の側に配されている事がわかる。ファスナーが捻転された場合に、突起部33′は対向する突起部33′と協働することによってファスナーが面外方向に曲折するのを限定する働きをする。突起部の位置と幅は、どのような効果を期待するかによって決まる。特に、ファスナーの上面においてテープの材料に皺がよるのを回避することがどれだけ重要かによって決まるのである。
【0018】
図8は、スライダー51の一部とともに示したスライドファスナーの断面図である。スライダー51は、当該技術分野において周知のように、噛合エレメントを抱持するように配され、かつ引手を備え、ファスナーを開閉するために当該ファスナーに沿って滑動するのである。
【0019】
図9は、噛合エレメント11,13,15の間における接触状態を示している。噛合エレメント15の噛合頭部43は、対向する一対の噛合エレメント11,13の肩部46と当接している。これに加えて、噛合部分53は、噛合頭部43から首部45へと移行する移行領域55において幅方向において隣接する噛合部分53と接触する。頭部43が肩部46と当接する位置とファスナーの中心線A−Aを横切る移行領域との間の領域にはギャップ57がある。移行領域55と肩部46における接触は、ファスナーの安定性を非常に高めるのである。しかし、隣接する噛合エレメントがその対面する面に沿って完全に接触してしまうと、ファスナーの操作が困難になる。
【図面の簡単な説明】
【0020】
【図1】 図1は、本発明の一つの実施例を構成するスライドファスナーの三つの噛合エレメントを上から見た斜視図である。ここで、構造を明確にするため、夫々のテープは省略されている。
【図2】 図2は、図1の噛合エレメントを下から見た斜視図である。
【図3】 図3は、図1のIII−III線に沿った断面図である。ここで、スライドファスナーのテープも示している。
【図4】 図4は、図1の噛合エレメントの平面図である。
【図5】 図5は、図4の噛合エレメントの底面図である。
【図6】 図6は、図4の噛合エレメントの側面図である。
【図7】 図7は、本発明のスライドファスナーの変形例を示す平面図であり、一方のテープが省略されている。
【図8】 図8は、スライドファスナーの断面図であり、スライダーの一部を示している。
【図9】 図9は、図1の噛合エレメントの底面図であり、当該エレメントの接触面を示している。
【図10】 図10は、先行技術の噛合エレメントを示す斜視図である。
【符号の説明】
【0021】
11 噛合エレメント
13 噛合エレメント
15 噛合エレメント
17 テープ
19 テープ
21 芯紐
23 芯紐
25 テープ縁部
27 テープ縁部
29 エレメント胴体
30 スロット
31 前面
33 突起部
37 凹部
41 上面
43 噛合頭部
45 首部
46 肩部
47 棚部
49 上面
51 スライダー
53 噛合部分
55 移行領域
57 ギャップ




 

 


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