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発明の名称
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−75088(P2007−75088A)
公開日 平成19年3月29日(2007.3.29)
出願番号 特願2005−300895(P2005−300895)
出願日 平成17年9月13日(2005.9.13)
代理人
発明者 西田 和生
要約 課題
従来の餅は、熱を加えて調理したときに、熱によって柔らかくなった餅が、容器や他の食材などに付着しやすい性質があった。熱を加えて調理したときにも、容器や他の食材などに付着しないような餅を作るがこと目的である。

解決手段
全体の素材が同一の餅(3)の表面の部分を、高温の油で熱処理することによって、高温の曲で熱処理した表面の部分(2)が硬化する。高温の油で熱処理した表面の部分(2)が、餅(1)を覆う。熱を加えて調理したときに、柔らかくなった餅(1)の部分が、容器や他の食材等に接触しないので、餅(1)が容器や他の食材などに付着することがない。
特許請求の範囲
【請求項1】
表面の部分を、高温の油で熱処理した、餅。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
この発明は、表面の部分を、高温の油で熱処理した、餅に関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来の餅は、全体の素材が、同一であった。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
従来の餅は、熱を加えて調理したときに、熱によって柔らかくなった餅が、容器や他の食材などに付着する性質がある。熱を加えて調理したときにも、容器や他の食材などに付着しないような餅を作ることを課題として、研究をすすめた。
【課題を解決するための手段】
【0004】
餅は、熱を加えて調理したときに、熱によって柔らかくなると、容器や他の食材などに付着しやすい素材なので、容器や他の食材などに付着しないように、餅の表面を加工することがよいと考えた。餅の表面の部分を、高温の油で熱処理すると、熱を加えて調理したときにも、柔らかくなった内側の部分が、容器や他の食材等に接触しない。それで、容器や他の食材等に付着することがない、餅を作ることができることを発見した。
【発明の効果】
【0005】
本発明を使用することによって、熱を加えて調理したときに、柔らかくなった内側の部分が、容器や他の食材等に接触しないので、餅が容器や他の食材などに付着することがない。
【発明を実施するための最良の形態】
【0006】
以下、本発明の実施の形態について説明する。全体の素材が同一の餅(3)の表面の部分を、高温の油で熱処理することによって、高温の油で熱処理した表面の部分(2)が硬化する。高温の油で熱処理した表面の部分(2)が餅(1)を覆う。
本発明は以上のような構成であるから、熱を加えて調理したときに、柔らかくなった餅(1)の部分が、容器や他の食材等に接触しないので、餅(1)が容器や他の食材などに付着することがない。
【図面の簡単な説明】
【0007】
【図1】 本発明の断面図
【図2】 従来の餅の断面図
【符号の説明】
【0008】
(1)は、餅
(2)は、高温の油で熱処理した表面の部分
(3)は、全体の素材が同一の餅




 

 


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