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バイオマスガス水素分離装置と方法 - 亀山 晴義
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発明の名称 バイオマスガス水素分離装置と方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−22895(P2007−22895A)
公開日 平成19年2月1日(2007.2.1)
出願番号 特願2005−230049(P2005−230049)
出願日 平成17年7月11日(2005.7.11)
代理人
発明者 亀山 晴義
要約 課題
バイオマスを炭素と水素に分解・分離する方法を提供する。

解決手段
バイオマスを乾留より固定炭素と揮発分に分離し残留炭素の燃焼熱によりタール分を加熱しカーボンと水素に分解しカーボンを取除き水素を圧縮貯蔵し燃料として利用する。分解窯により分離した揮発分を吸引管により吸引圧縮し燃焼ガスで加熱された過熱室へ噴射しオイルファーネス法により水素と炭素に分解し比重差を利用し炭素を除き必要とする水素を吸引圧縮しタンクに蓄える。
特許請求の範囲
【請求項1】
001 吸引管を二重にし吸引口をずらし揮発分の出入りをコントロールする
002 吸引管内の揮発分をピストンで圧縮し吸引管先端より加熱室にノズルより噴射する
003 加熱室の周りを燃焼ガスを循環させ加熱する
004 加熱室外壁を厚くし蓄熱をはかり分解の確実を図る
005 加熱後の燃焼ガスをバイオマス乾燥時の水蒸気と混合しタービンを回し運転エネルギーを賄う
006 加熱室はテーパー状にし分解を確実なものにする
007 加熱室の後に冷却室を設け水素とカーボンの分離を促進する
008 冷却室の熱でバイオマスを乾燥する
009 冷却室に堆積したカーボンを冷却室底より休止時に吸引し取除く
010 冷却室をテーパー状にし分離を確実なものにする
012 サイクルを持たせ分解分離をすすめる
発明の詳細な説明
【社会的状況と利用分野】
化石燃料の消費による地球環境の悪化 石油枯渇によるエネルギー危機
バイオマス廃棄物の増大による環境の悪化 これらのことはバイオマスに適正に係ることにより解決することが出来る
【発明が解決しようとする課題】
バイオマスガスを分解し水素を分離すること
【課題を解決する手段】
分解窯により分離した揮発分を吸引管により吸引圧縮し燃焼ガスで加熱された過熱室へ噴射謝しオイルファーネス法により水素と炭素に分解し比重差を利用し炭素を除き必要とする水素を吸引圧縮しタンクに蓄える
吸引管は二重にし吸引口をずらし逆流を避けピストンを押し上げノズルより噴射し分解を進める
加熱室の周りに燃焼ガスを流し加熱する
加熱室を先細にし確実な分解を図る
加熱室は余裕をもった大きさでつくり蓄熱を図り分解を確実なものとする
加熱室の後に冷却室を設け水素と炭素の分離の確実性をはかる
冷却室底に堆積した炭素を休止時に吸引し取除く
処理は吸引と圧縮を繰り返す
冷却室は先を細め炭素と水素の分離を確実なものにする
【発明の効果】
バイオマスより効率的に水素が得られエネルギーが自給可能となり安心して生きられる




 

 


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