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発明の名称 米粉加工製品の製造方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−202544(P2007−202544A)
公開日 平成19年8月16日(2007.8.16)
出願番号 特願2006−55494(P2006−55494)
出願日 平成18年2月1日(2006.2.1)
代理人
発明者 関藤 政範
要約 課題
米粉を用いた生地に食感、栄養と色味を付加し、更に食後の血糖値、コレステロールを下げ、健康面、ダイエット等、食の控えを考慮した、食を喫しやすい米粉加工製品を提供する。

解決手段
米粉の生地に牡蛎のペースト、粉末または牡蛎エキスを配合し、紅麹を混練する。そして、ゴマペーストまたは大豆類の液状の油脂分を加え混練する。
特許請求の範囲
【請求項1】
米粉に牡蛎のペースト、牡蛎の粉末または牡蛎エキスを配合し、紅麹を混練することを特徴とする麺、米粉加工製品の製造方法。
【請求項2】
請求項1にゴマペースト、大豆類の液状の油脂分を加える製造方法。
発明の詳細な説明
【技術分野】
本発明は米粉に牡蛎のペースト、牡蛎の粉末または牡蛎エキスを配合し、紅麹を混練することを特徴とする麺、米粉加工製品の製造方法に関する。
【背景技術】
【0001】
米粉を用いた麺、米粉加工製品は色々ある。(特開7−222562号)の提案がある。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0002】
食後に、血糖値を気にしたりダイエットをしたりで食べ物を喫せない点に問題がある。そこで食感、色味、栄養を考えて健康的な製造方法を提供することを目的とする。
【0003】
紅麹の効果を得るため、麺では1食あたり1mgから3mgを考慮する事とした。牡蛎のペーストは米粉生地の5%から10%の間とした。ゴマペースト、大豆類の液状の油脂分は、米粉生地の3%から10%とした。
【課題を解決するための手段】
【0004】
本発明はこの課題を解決するため米粉に牡蛎のペースト、粉末または牡蛎エキスを配合し、紅麹を混練する。
【0005】
そして、上記混練した生地にゴマペースト、大豆類の液状の油脂分を加える事とした。
【発明の効果】
【0006】
本発明は以上の構成による製造方法により、旨味、色合い、食感共に良く、健康的な食品とすることが出来る。
【0007】
また紅麹は科学的な分析のもとに、コレステロールを下げる物質モナコリン類やGABAなど血圧を正常にする働きが知られている。紅麹を加える事で、血糖値を気にしたりダイエットをしたりで食べ物を喫せない点を少しでも改善できるものである。
【0008】
また牡蛎のペースト、牡蛎の粉末または牡蛎エキスを配合した事で麺、米粉加工製品の旨味、食感、特に咽喉越しが良くなる。ゴマペースト、大豆類の液状の油脂分を加えたことにより、特に麺を茹でる場合、湯に成分が溶けにくくなる事である。
【発明を実施するための最良の形態】
【0009】
【実施例1】
米粉10kgに牡蛎ペースト1kg、でん粉1kg加え、水を少しずつ加え混練し、紅麹50g、を加え20分間混練した。そして20分間蒸して圧延ローラーで麺帯を作り麺状に形成した。
【実施例2】
米粉10kgに牡蛎ペースト1kg、でん粉1kg加え、水を少しずつ加え混練し、紅麹50g、ゴマペースト50gを加え20分間混練した。そして20分間蒸して圧延ローラーで麺帯を作り麺状に形成した。
【実施例3】
米粉10kgに牡蛎ペースト1kg、でん粉1kg加え、水を少しずつ加え混練し、紅麹50g、ゴマペースト10g、大豆類の液状の油脂40gを加え20分間混練した。そして20分間蒸して圧延ローラーで麺帯を作り麺状に形成した。
製品は薄紅の色合いで、咽喉越しの食感、味、共に良い結果を得た。
【発明が属する技術分野】
【0010】
本発明は、米粉を使った麺、米粉加工製品の、構成、製造方法に係り、牡蛎のペースト、牡蛎の粉末または牡蛎エキスを配合し、紅麹を混練して、ゴマペーストまたは大豆類の液状の油脂分を加える米粉加工製品の製造方法に関する。
【産業上の利用可能性】
【0011】
本発明は健康また、ダイエットや糖尿病などの血糖値を気にせず食の制限によって、ひかえ気味の食材を喫しやすく、またサプリメント的な効果を考慮したものである。食べ方もうどんとして以外にもサラダ、付け合せ、鍋物、サンドイッチ等、食べ合わせ方も色々あり、食を幅広く提供しやすくするものである。
【0012】




 

 


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