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発明の名称 食品殺菌装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−97413(P2007−97413A)
公開日 平成19年4月19日(2007.4.19)
出願番号 特願2005−287599(P2005−287599)
出願日 平成17年9月30日(2005.9.30)
代理人 【識別番号】100077827
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴木 弘男
発明者 坂巻 柔 / 福原 充
要約 課題
蒸気によって食品の殺菌を行う食品殺菌装置において、従来よりも念入りな殺菌を行うことができる食品殺菌装置を提供することである。

解決手段
食品8を蒸気で殺菌する食品殺菌装置において、その殺菌部4内に、蒸気を食品8の近傍に誘導する蒸気誘導手段4cを備えたことを特徴とする。
特許請求の範囲
【請求項1】
食品を蒸気で殺菌する食品殺菌装置において、前記蒸気を前記食品の近傍に誘導する蒸気誘導手段を備えたことを特徴とする食品殺菌装置。
【請求項2】
前記蒸気誘導手段が蒸気と排気とを仕切る仕切り板であり、該仕切り板が前記食品の近傍まで延伸されていることを特徴とする請求項1に記載の食品殺菌装置。
【請求項3】
前記蒸気誘導手段が蒸気を供給する管または排気を排出する管であり、該管が前記食品の近傍まで延伸されていることを特徴とする請求項1に記載の食品殺菌装置。
【請求項4】
食品を蒸気で殺菌する食品殺菌装置において、
殺菌に関わる蒸気の制御を行う制御部と、前記蒸気を発生させる蒸気発生部と、前記蒸気発生部からの蒸気の供給を蒸気噴出口で受け、排気口から排気を行い、内部に前記食品が配置され、前記蒸気噴出口からの蒸気によって、内部に配置された前記食品の殺菌を行う殺菌部とを備え、
前記殺菌部は、前記蒸気噴出口からの蒸気を前記食品の近傍に誘導する蒸気誘導手段を有する
ことを特徴とする食品殺菌装置。
【請求項5】
前記蒸気誘導手段は前記蒸気噴出口からの蒸気と前記排気口に向かう排気とを仕切る仕切り板であり、該仕切り板が前記食品の近傍まで延伸されていることを特徴とする請求項4に記載の食品殺菌装置。
【請求項6】
前記蒸気誘導手段は前記蒸気噴出口または前記排気口であり、該蒸気噴出口または排気口が前記食品の近傍まで延伸されていることを特徴とする請求項4に記載の食品殺菌装置。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は食品殺菌装置に関し、特に蒸気にて食品の殺菌を行う食品殺菌装置に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、食品を日保ちさせる必要に応じ、食品を殺菌してからパッキングする方法がよく知られている。この殺菌に当たっては、高温の蒸気を用いて殺菌を行う方法が知られている。
【0003】
たとえば特許文献1に記載の食品蒸気処理装置では、複数段の積み重ねられた棚に食品を載せ、これを庫内に収容し、その庫内の側壁から蒸気を噴出することによって食品を蒸気処理するようにしている。
【0004】
また、この特許文献1に記載の食品蒸気処理装置では、庫内から排出された蒸気の熱も有効利用するために、その排出蒸気を循環させ、その熱で庫内を加熱するように構成されている。
【0005】
【特許文献1】特開2001−8827号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、特許文献1に記載のような従来の蒸気による処理装置では、食品に対する蒸気の当たり具合に関する考慮は特にされておらず、庫内の食品の周辺に対して単に蒸気を通過させる構成となっていた。
【0007】
このように、食品の周辺を蒸気が通過するだけの構成であった場合、食品の種類によっては、また庫内で食品が置かれる位置によっては、その殺菌が不十分になってしまうおそれがあった。
【0008】
特に、その食品が、穀粉を捏ねて製造した麺やパスタ等の麺様食品であったり、ブロッコリーやカリフラワー等の野菜、ひじき、昆布、そぼろ、佃煮など形状が複雑な総菜類であったりすると、その食品の内部や細部まで、より入念な殺菌を行う必要があり、従来の処理装置ではこのような殺菌を行うことはできなかった。
【0009】
本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、蒸気によって食品の殺菌を行う食品殺菌装置において、従来よりも念入りな殺菌を行うことができる食品殺菌装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0010】
本発明は、食品を蒸気で殺菌する食品殺菌装置において、前記蒸気を前記食品の近傍に誘導する蒸気誘導手段を備えたことを特徴とする。
【0011】
また本発明は、前記蒸気誘導手段が蒸気と排気とを仕切る仕切り板であり、該仕切り板が前記食品の近傍まで延伸されていることを特徴とする。
【0012】
また本発明は、前記蒸気誘導手段が蒸気を供給する管または排気を排出する管であり、該管が前記食品の近傍まで延伸されていることを特徴とする。
【発明の効果】
【0013】
本発明によれば、蒸気によって食品の殺菌を行う食品殺菌装置において、従来よりも念入りな殺菌を行うことができる食品殺菌装置を提供することができる。
【0014】
すなわち本発明によれば、食品の近傍まで蒸気を確実に供給することができ、従来よりも念入りな殺菌処理を実現することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0015】
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
【0016】
なお、以下で説明する本発明の各実施の形態では、食品としてパスタの殺菌を行う場合について説明する。
【0017】
図1は、本発明による食品殺菌装置の第1の実施の形態の概略構成を示すブロック図である。
【0018】
図1に示すように、本実施の形態の食品殺菌装置1は、殺菌に関わる蒸気の制御を行う制御部2と、蒸気を発生させるボイラー等を有する蒸気発生部3と、蒸気発生部3からの蒸気の供給を蒸気噴出口5で受け、排気口6から排気を行い、内部に食品が配置され、蒸気噴出口5からの蒸気によって、内部に配置された食品の殺菌を行う殺菌部4とを有して構成される。
【0019】
蒸気発生部3は、配管の蒸気噴出口5を介して殺菌部4内に対して蒸気を噴出するとともに、配管の排気口6を介して殺菌部4内から排気の吸引を行う。
【0020】
殺菌部4の蒸気噴出口5および排気口6と蒸気発生部3とをつなぐ配管には、それぞれに弁が設けられており、制御部2が、この蒸気噴出口5の給気弁および排気口6の排気弁の開閉制御を行うことによって、殺菌部4内への蒸気の供給および排気を行う。
【0021】
図2は、図1に示した第1の実施の形態に係る食品殺菌装置1の殺菌部4の概略構成を示す斜視図である。
【0022】
図2に示すように、本実施の形態における殺菌部4は、本体4a内に、多数の貫通孔4b’を有し本体4a内を上側と下側とに仕切る第1の仕切り板4bと、本体4a内を右側と左側とに仕切る第2の仕切り板4cとを有して構成されている。
【0023】
また、本体4a内の、第1の仕切り板4bより下側で、第2の仕切り板4cの直下の位置には、殺菌対象の食品8が容器7に入れられて配置される。
【0024】
一方、本体4a内の、第1の仕切り板4bより上側には、蒸気噴出口5および排気口6が第2の仕切り板4cで仕切られて設けられている。
【0025】
また、図2に示すように、第2の仕切り板4cは、食品8の近傍にまで延伸されている。本実施の形態においては、この第2の仕切り板4cが蒸気誘導手段である。
【0026】
次に、この第1の実施の形態に係る殺菌装置1の動作について説明する。
【0027】
蒸気発生部3では、殺菌部4の本体4a内に蒸気(たとえば130℃の蒸気)を供給できるように、予め蒸気を発生させておき、制御部2は、蒸気噴出口5の給気弁および排気口6の排気弁の両方を閉じておく。この状態で、殺菌対象の食品8を容器7に入れ、その容器7を本体4a内に収容する。
【0028】
続いて、制御部2が蒸気噴出口5の給気弁および排気口6の排気弁の両方を開いて雰囲気の入れ替えをしてから、食品8の殺菌が開始される。蒸気噴出口5の給気弁は、最初に開いた状態から5秒間続けて開いたままの状態を継続させてから閉じる。一方、排気口6の排気弁は、最初に開いた状態から0.7秒後に閉じ(雰囲気の入れ替え完了)、その後4.3秒間は閉じた状態を継続し、その後に再度開いて排気を開始し、その1秒後に閉じる(以下「5秒殺菌制御」という)。制御部2では、一例として上記のような開閉制御を行う。殺菌のなされた食品8が入った容器7を本体4aから取り出した後、次の容器7を本体4a内に収容し、上述の開閉制御を繰り返す。
【0029】
次に、この第1の実施の形態による殺菌装置1の効果を検証するために、殺菌処理後の所定時間経過後の細菌数を数える実験を行い、その実験結果を、図3に示す比較例を用いた場合の実験結果と比較して表1に示す。
【0030】
図3は、図2に示した殺菌部4の構成から仕切り板4cを除いて構成される、比較例としての殺菌部14の概略構成を示す斜視図である。
【0031】
図3に示すように、この比較例における殺菌部14は、本体4a内に、多数の貫通孔4b’を有し本体4a内を上側と下側とに仕切る第1の仕切り板4bを有して構成されている。
【0032】
また、本体4a内の、第1の仕切り板4bより下側の位置には、殺菌対象の食品8が容器7に入れられて配置される。また、本体4a内の、第1の仕切り板4bより上側には、蒸気噴出口5および排気口6が設けられている。
【0033】
なお、この実験の殺菌処理における蒸気の温度は、第1の実施の形態と同じく130℃とし、制御部2による給気弁および排気弁の開閉制御も、第1の実施の形態と同じく上述の5秒殺菌制御を用いた。
【0034】
【表1】


この実験結果によれば、第1の実施の形態による殺菌処理の優位性が検証された。
【0035】
次に、本発明の第2の実施の形態に係る食品殺菌装置の殺菌部について図4を参照しながら説明する。
【0036】
図4は、本発明の第2の実施の形態に係る食品殺菌装置の殺菌部24の概略構成を示す斜視図である。
【0037】
図4に示すように、本発明の第2の実施の形態における殺菌部24は、本体4a内に、多数の貫通孔4b’を有し本体4a内を上側と下側とに仕切る第1の仕切り板4bと、本体4a内を左側と中央とに仕切る第2の仕切り板4dと、本体4a内を中央と右側とに仕切る第3の仕切り板4eとを有して構成されている。
【0038】
また、本体4a内の、第1の仕切り板4bより下側で、第2の仕切り板4dと第3の仕切り板4eとで仕切られた中央付近には、殺菌対象の食品8が容器7に入れられて配置される。
【0039】
一方、本体4a内の、第1の仕切り板4bより上側には、第2の仕切り板4dで仕切られた左側に第1の排気口6aが設けられ、第2の仕切り板4dと第3の仕切り板4eとで仕切られた中央に蒸気噴出口5が設けられ、第3の仕切り板4eで仕切られた右側に第2の排気口6bが設けられている。
【0040】
また、図2の第2の仕切り板4cと同様に、第2の仕切り板4dおよび第3の仕切り板4eは食品8の近傍にまで延伸されている。本実施の形態においては、この第2の仕切り板4dおよび第3の仕切り板4eが蒸気誘導手段である。
【0041】
この場合、蒸気発生部3は、蒸気噴出口5を介して殺菌部24内に対して蒸気を噴出するとともに、第1の排気口6aおよび第2の排気口6bを介して殺菌部24内から排気の吸引を行う。
【0042】
この第2の実施の形態のように構成した場合も、食品8の十分な殺菌を行うことができる。
【0043】
次に、本発明の第3の実施の形態に係る食品殺菌装置の殺菌部について図5を参照しながら説明する。
【0044】
図5は、本発明の第3の実施の形態に係る食品殺菌装置の殺菌部34の概略構成を示す斜視図である。
【0045】
図5に示すように、この第3の実施の形態における殺菌部34が、図4に示した殺菌部24と異なる点は、本体4a内の、第1の仕切り板4bより上側には、第2の仕切り板4dで仕切られた左側に第1の蒸気噴出口5aが設けられ、第2の仕切り板4dと第3の仕切り板4eとで仕切られた中央に排気口6が設けられ、第3の仕切り板4eで仕切られた右側に第2の蒸気噴出口5bが設けられている、という点にある。なお、本実施の形態においては、第2の仕切り板4dおよび第3の仕切り板4eが蒸気誘導手段である。
【0046】
この場合、蒸気発生部3は、第1の蒸気噴出口5aおよび第2の蒸気噴出口5bを介して殺菌部34内に対して蒸気を噴出するとともに、排気口6を介して殺菌部34内から排気の吸引を行う。
【0047】
この第3の実施の形態のように構成した場合も、食品8の十分な殺菌を行うことができる。
【0048】
次に、本発明の第4の実施の形態に係る食品殺菌装置の殺菌部について図6を参照しながら説明する。
【0049】
図6は、本発明の第4の実施の形態に係る食品殺菌装置の殺菌部44の概略構成を示す斜視図である。
【0050】
図6に示すように、本発明の第4の実施の形態における殺菌部44は、本体4a内の中央付近に排気口6cが設けられ、排気口6cの左脇に第1の蒸気噴出口5aが設けられ、排気口6cの右脇に第2の蒸気噴出口5bが設けられ、中央の排気口6cの付近には、殺菌対象の食品8が容器7に入れられて配置される。
【0051】
この第4の実施の形態においては、排気口6cの先端が食品8の近傍にまで延伸されている。本実施の形態においては、排気口6cが食品の近傍から排気を吸引することによって、蒸気が食品近傍に誘導される。したがって、排気口6cの先端が蒸気誘導手段となる。
【0052】
この場合、蒸気発生部3は、第1の蒸気噴出口5aおよび第2の蒸気噴出口5bを介して殺菌部44内に対して蒸気を噴出するとともに、排気口6cを介して殺菌部44内から排気の吸引を行う。
【0053】
この第4の実施の形態のように構成した場合も、食品8の十分な殺菌を行うことができる。
【0054】
次に、本発明の第5の実施の形態に係る食品殺菌装置の殺菌部について図7を参照しながら説明する。
【0055】
図7は、本発明の第5の実施の形態に係る食品殺菌装置の殺菌部54の概略構成を示す斜視図である。
【0056】
図7に示すように、この第5の実施の形態における殺菌部54が、図6に示した殺菌部44と異なる点は、本体4a内の中央付近に蒸気噴出口5cが設けられ、蒸気噴出口5cの左脇に第1の排気口6aが設けられ、蒸気噴出口5cの右脇に第2の排気口6bが設けられている、という点にある。
【0057】
また、この第5の実施の形態においては、蒸気噴出口5cの先端が食品8の近傍にまで延伸されている。本実施の形態においては、蒸気噴出口5cの先端が蒸気を食品の近傍に誘導する。したがって、蒸気噴出口5cの先端が蒸気誘導手段となる。
【0058】
この場合、蒸気発生部3は、蒸気噴出口5cを介して殺菌部54内に対して蒸気を噴出するとともに、第1の排気口6aおよび第2の排気口6bを介して殺菌部54内から排気の吸引を行う。
【0059】
この第5の実施の形態のように構成した場合も、食品8の十分な殺菌を行うことができる。
【0060】
次に、本発明の第6の実施の形態に係る食品殺菌装置の殺菌部について図8を参照しながら説明する。
【0061】
図8は、本発明の第6の実施の形態に係る食品殺菌装置の殺菌部64の概略構成を示す斜視図である。
【0062】
図8に示すように、本発明の第6の実施の形態における殺菌部64は、本体4a内の中央付近に排気口6cが設けられ、排気口6cを内包して蒸気噴出口5dが設けられ、中央の排気口6cの付近には、殺菌対象の食品8が容器7に入れられて配置される。
【0063】
この第6の実施の形態においては、排気口6cの先端が食品8の近傍にまで延伸されている。本実施の形態においては、排気口6cが食品の近傍から排気を吸引することによって、蒸気が食品近傍に誘導される。したがって、排気口6cの先端が蒸気誘導手段となる。
【0064】
この場合、蒸気発生部3は、蒸気噴出口5dを介して殺菌部64内に対して蒸気を噴出するとともに、排気口6cを介して殺菌部64内から排気の吸引を行う。
【0065】
この第6の実施の形態のように構成した場合も、食品8の十分な殺菌を行うことができる。
【0066】
次に、本発明の第7の実施の形態に係る食品殺菌装置の殺菌部について図9を参照しながら説明する。
【0067】
図9は、本発明の第7の実施の形態に係る食品殺菌装置の殺菌部74の概略構成を示す斜視図である。
【0068】
図9に示すように、この第7の実施の形態における殺菌部74が、図8に示した殺菌部64と異なる点は、本体4a内の中央付近に蒸気噴出口5cが設けられ、蒸気噴出口5cを内包して排気口6dが設けられている、という点にある。
【0069】
また、この第7の実施の形態においては、蒸気噴出口5cの先端が食品8の近傍にまで延伸されている。本実施の形態においては、蒸気噴出口5cの先端が蒸気を食品の近傍に誘導する。したがって、蒸気噴出口5cの先端が蒸気誘導手段となる。
【0070】
この場合、蒸気発生部3は、蒸気噴出口5cを介して殺菌部74内に対して蒸気を噴出するとともに、排気口6dを介して殺菌部74内から排気の吸引を行う。
【0071】
この第7の実施の形態のように構成した場合も、食品8の十分な殺菌を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【0072】
【図1】本発明による食品殺菌装置の第1の実施の形態の概略構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示した第1の実施の形態に係る食品殺菌装置1の殺菌部4の概略構成を示す斜視図である。
【図3】図2に示した殺菌部4の構成から仕切り板4cを除いて構成される、比較例としての殺菌部14の概略構成を示す斜視図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態に係る食品殺菌装置の殺菌部24の概略構成を示す斜視図である。
【図5】本発明の第3の実施の形態に係る食品殺菌装置の殺菌部34の概略構成を示す斜視図である。
【図6】本発明の第4の実施の形態に係る食品殺菌装置の殺菌部44の概略構成を示す斜視図である。
【図7】本発明の第5の実施の形態に係る食品殺菌装置の殺菌部54の概略構成を示す斜視図である。
【図8】本発明の第6の実施の形態に係る食品殺菌装置の殺菌部64の概略構成を示す斜視図である。
【図9】本発明の第7の実施の形態に係る食品殺菌装置の殺菌部74の概略構成を示す斜視図である。
【符号の説明】
【0073】
1 食品殺菌装置
2 制御部
3 蒸気発生部
4、14、24、34、44、54、64、74 殺菌部
5、5a、5b、5c、5d 蒸気噴出口
6、6a、6b、6c、6d 排気口
7 容器
8 食品
4a 本体
4b 第1の仕切り板
4b’ 貫通孔
4c、4d 第2の仕切り板
4e 第3の仕切り板




 

 


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