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仕掛け収納具 - ダイワ精工株式会社
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発明の名称 仕掛け収納具
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−143496(P2007−143496A)
公開日 平成19年6月14日(2007.6.14)
出願番号 特願2005−343729(P2005−343729)
出願日 平成17年11月29日(2005.11.29)
代理人
発明者 八木 啓之
要約 課題
袋の孔位置が伸びたり破れたりしにくく、収納物が見つけ易く取り出し易い仕掛け収納具を提供することである。

解決手段
細長いベ−ス本体1の上面に沿って複数条の保持部材2が設けられて下端2aは縫製等でベ−ス本体1上に固定されている。
特許請求の範囲
【請求項1】
ベ−ス本体に沿って保持部材を取り付け、該保持部材に収納袋に明けた孔を挿通し、該保持部材に対して収納袋を揺動可能に保持したことを特徴とする仕掛け収納具。
【請求項2】
収納袋をベ−ス本体に沿って重ね、保持部材を収納袋の孔に通したことを特徴とする請求項1記載の仕掛け収納具。
【請求項3】
複数枚の収納袋をベ−ス本体に沿って前後にずらして順次重ね、保持部材を収納袋の孔に通したことを特徴とする請求項1及び2記載の仕掛け収納具。
【請求項4】
複数枚の収納袋をベ−ス本体に沿って前後にずらして順次重ねると共に、前後の移動を規制する手段を設けたことを特徴とする請求項1から3記載の仕掛け収納具。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、釣り場に携行する仕掛け収納具に関する。
【背景技術】
【0002】
従来釣り場に携行する仕掛け収納具には、ビニ−ルの同形同寸法の袋を積み重ねて袋に明けた孔にリベットを通して閉じたり、細かい孔のミシン縫製止めしたり、袋に明けた孔に針環を通して止めるバインダ−止めなどが用いられている。
例えば特許文献1の公報にはバインダ−状の基台部と押さえ部で袋状の収納部を重ねて挟むことができる釣り用収納具が記載されている。
しかし、袋を強く引くと孔位置が伸びたり破れてしまったりする。
すべての袋の長さを一定の長さにすると、重なった状態なので袋をめくり上げ難いので収納状態がわかりにくく、取り出したい物を見つけ難い。
長さの異なる袋を積み重ねると、物を取り出し易くなるがコストが高くなる。
【特許文献1】特開2002−51678
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
解決しようとする問題点は、袋を強く引くと袋の孔位置が伸びたり破れてしまったりすると共に、袋の長さを一定の長さにすると、重なった状態なので袋をめくり上げにくく収納状態がわかりにくく、取り出したい物が見つけ難い。
長さの異なる袋を積み重ねると、物を取り出し易くなるがコストが高くなることである。
【0004】
本発明の目的は前記欠点に鑑み、袋の孔位置が伸びたり破れたりしにくく、物が見つけ易く取り出し易い仕掛け収納具を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明の請求項1は、ベ−ス本体に沿って保持部材を取り付け、該保持部材に収納袋に明けた孔を挿通し、該保持部材に対して収納袋を揺動可能に保持したことを要旨とするものである。
本発明の請求項2は、収納袋をベ−ス本体に沿って重ね、保持部材を収納袋の孔に通したことを要旨とするものである。
本発明の請求項3は、複数枚の収納袋をベ−ス本体に沿って前後にずらして順次重ね、保持部材を収納袋の孔に通したことを要旨とするものである。
本発明の請求項4は、複数枚の収納袋をベ−ス本体に沿って前後にずらして順次重ねると共に、前後の移動を規制する手段を設けたことを要旨とするものである。
【発明の効果】
【0006】
本発明により、保持部材に収納袋の複数の透孔が揺動可能に挿通されているので、収納袋が伸びたり破れたりしにくい。
細長いベ−ス本体が開かれると、複数枚の収納袋が少しずつ後退した状態で重ねられているので、収納物が見分け易く、取り出し易い。
複数枚の収納袋が少しずつ後退した状態で重ねられているので、めくり易く、同一寸法の収納袋が使用されるので、コストを低減することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0007】
仕掛け収納具は、細長いベ−ス本体1の上面に沿って複数条の保持部材2が設けられて下端2aは縫製等でベ−ス本体1上に固定されている。
複数条の保持部材2は複数枚の収納袋3の透孔3aに順次挿通されている。
複数条の保持部材2は最初の収納袋3-1の透孔3aに下側から上方に向けて挿通された後複数条の保持部材2の止着部aがベ−ス本体1に縫製等で固定され、次の収納袋3-2の透孔3aに複数条の保持部材2が下側から上方に向けて挿通された後複数条の保持部材2の止着部bがベ−ス本体1に縫製等で固定される。
同様に収納袋3-3の透孔3aに複数条の保持部材2が下側から上方に向けて挿通された後複数条の保持部材2の止着部cがベ−ス本体1に縫製等で固定された後複数条の保持部材2の上端2bがベ−ス本体1に縫製等で固定される。
複数条の保持部材2は収納袋3が揺動可能に透孔3aの中に挿通されると共に複数条の保持部材2に対して収納袋3が下側から上側にめくり返しが可能に挿通されている。
【実施例1】
【0008】
以下、図示の一実施例によって本発明を説明すると、図1は仕掛け収納具を開いた状態の斜視図、図2は仕掛け収納具を閉じた状態の斜視図、図3は仕掛け収納具の断面側面図である。
【0009】
仕掛け収納具は、細長いベ−ス本体1の上面に沿って複数条の保持部材2が設けられて下端2aは縫製等でベ−ス本体1上に固定されている。
複数条の保持部材2は複数枚の収納袋3の透孔3aに順次挿通されている。
複数条の保持部材2は最初の収納袋3-1の透孔3aに下側から上方に向けて挿通された後複数条の保持部材2の止着部aがベ−ス本体1に縫製等で固定され、次の収納袋3-2の透孔3aに複数条の保持部材2が下側から上方に向けて挿通された後複数条の保持部材2の止着部bがベ−ス本体1に縫製等で固定される。
同様に収納袋3-3の透孔3aに複数条の保持部材2が下側から上方に向けて挿通された後複数条の保持部材2の止着部cがベ−ス本体1に縫製等で固定された後複数条の保持部材2の上端2bがベ−ス本体1に縫製等で固定される。
複数条の保持部材2は収納袋3が揺動可能に透孔3aの中に挿通されると共に複数条の保持部材2に対して収納袋3が下側から上側にめくり返しが可能に挿通されている。
保持部材2が挿通されて保持された複数の収納袋3は止着部a、b、cの間に規制されて移動できるようになっている。
また透孔3aにて反対側へ反転させて倒すことができる。
【0010】
細長いベ−ス本体1は布地やナイロン、塩化ビニ−ル、ポリプロピレン等の合成樹脂繊維の織布で形成され、芯材を中に挟んで形成してもよい。
細長いベ−ス本体1の外側一端にはベルベットファスナ等の止め具4が取り付けられたバンド5の一端が固定され、細長いベ−ス本体1の外側他端にはベルベットファスナ等の止め具6が取り付けられている。
保持部材2は合成樹脂や綿等で薄い帯紐に形成されている。
収納袋3はビニ−ルやポリエステル等の透明の合成樹脂で形成されて一側に横方向の複数の透孔3aが形成され、他側には開口3bが設けられている。
向い合わせ状の開口3bの一辺に収納物の品名を書き込む舌片3cが設けられている。
舌片3cを摘んで開口3bを容易に開くことができ、開口3bの奥に開口3bを開閉可能に閉塞するファスナ部3dが設けられている。
【0011】
前記仕掛け収納具の細長いベ−ス本体1は二つ折りにされてバンド5の止め具4、6で係止されて携行される。
二つ折りの細長いベ−ス本体1が開かれると図1、図3のように複数枚の収納袋3が少しずつ後退した状態で重ねられている。
複数条の保持部材2に合成樹脂や綿等で薄い帯紐を用いて収納袋3の複数の透孔3aが揺動可能に挿通すると収納袋3が伸びたり破れたりしにくくなる。
複数条の保持部材2に合成樹脂や綿等の紐を用いてもよい。
【0012】
前記のように仕掛け収納具が構成されると、保持部材2に収納袋3の複数の透孔3aが揺動可能に挿通されているので、収納袋3が伸びたり破れたりしにくい。
細長いベ−ス本体1が開かれると、複数枚の収納袋3が少しずつ後退した状態で重ねられているので、収納物が見分け易く、取り出し易い。
複数枚の収納袋3が少しずつ後退した状態で重ねられているので、めくり易く、同一寸法の収納袋3が使用されるので、コストを低減することができる。
【産業上の利用可能性】
【0013】
本発明は仕掛け収納具全般に利用できる。
【図面の簡単な説明】
【0014】
【図1】仕掛け収納具を開いた状態の斜視図である。
【図2】仕掛け収納具を閉じた状態の斜視図である。
【図3】仕掛け収納具の断面側面図である。
【符号の説明】
【0015】
1 ベ−ス本体
2 保持部材
3 収納袋




 

 


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