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発明の名称 魚釣用リール
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−110965(P2007−110965A)
公開日 平成19年5月10日(2007.5.10)
出願番号 特願2005−305678(P2005−305678)
出願日 平成17年10月20日(2005.10.20)
代理人 【識別番号】100058479
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴江 武彦
発明者 小池 守
要約 課題
外力が作用しても容易に破損することがなく、また、これに設けられるベールが変形した場合でも、このベールを容易に設けることができる魚釣用リールを提供すること

解決手段
ハンドル20の操作で連動回転するロータ16に支持部材24a,24bを反転可能に支持し、この支持部材24a,24bに、釣糸を案内するベール23を設けた魚釣用リール10であって、支持部材24bが熱可塑性エラストマー樹脂材で成形されている魚釣用リール10。
特許請求の範囲
【請求項1】
ハンドル操作で連動回転するロータに支持部材を反転可能に支持し、この支持部材に、釣糸を案内するベールを設けた魚釣用リールであって、
前記支持部材が熱可塑性エラストマー樹脂材で成形されていることを特徴とする魚釣用リール。
【請求項2】
前記支持部材が、高比重金属粉を混練した熱可塑性エラストマー樹脂材で成形されていることを特徴とする請求項1に記載の魚釣用リール。
【請求項3】
リール本体に設けられる回転可能な部材とこの回転可能な部材に装着される部材との少なくとも一方が、熱可塑性エラストマー樹脂に高比重金属を混練した樹脂材で成形されていることを特徴とする魚釣用リール。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、魚釣用リールに関し、特に、ハンドル操作で連動回転するロータを備えた魚釣用リールに関する。
【背景技術】
【0002】
例えば、スピニングリールの場合には、ハンドルを回転操作することにより、リール本体に支持されたロータが回転し、このロータに設けられた釣糸案内部を介して、スプール上に釣糸が巻き上げられる。通常、このようなロータに取付けられる釣糸案内部は、ロータアーム部の先端部に反転可能に支持される一対の支持部材と、この一対の支持部材間に取付けられる半環状構造のベールと、一方の支持部材に設けられるラインローラ等から形成され、ロータと共に回転する。
【0003】
この釣糸案内部は高速で回転するロータに取付けられるため、回転バランス機能を有する形態や重量配分を考慮した設計が要求される。このため、一般的には、ラインローラと反対側の支持部材に、ラインローラとの重量バランスを図る高比重の金属材料(例えば鉄系合金、亜鉛、銅合金等)が使用されており、このような高比重の金属材料を用いることによる成形性、製造コスト、小型化、耐食性の面から、改善すべき種々の課題が残されている。
このため、釣糸案内部の支持部材に、高比重金属粉末を樹脂に混練して比重を高めた複合材料を使用したものが開発されている(例えば特許文献1参照)。
【特許文献1】特開2001−269092
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかし、樹脂に高比重金属粉末を混連した従来の複合材料あるいは高比重樹脂は、硬く、耐衝撃性が低いため、ベールを装着する支持部材等の外装部品に使用すると、例えば釣場等で、この魚釣用リールを落下させ、あるいは他物と衝突した場合等に、破損する虞がある。また、柔軟性がないため、半環状の金属製ベールがその加工段階や移送中に変形してしまった場合には、ロータアーム部に容易に組込むことはできない。変形した金属製ベールを本来の形状に矯正しながら組込むことは可能であるとしても、この場合には、釣糸巻取状態と釣糸放出状態との間における支持部材の作動が重くなり、例えば、ロータを釣糸巻取方向に回転する際、釣糸放出状態から釣糸巻取状態への支持部材の反転動作が確実に行われなくなる等、反転復帰動作時に支障を来たす虞がある。
【0005】
本発明は、このような事情に基いてなされたもので、外力が作用しても容易に破損することがなく、また、これに設けられるベールが変形した場合でも、このベールを容易に設けることができる魚釣用リールを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題を解決する本発明の魚釣用リールは、ハンドル操作で連動回転するロータに支持部材を反転可能に支持し、この支持部材に、釣糸を案内するベールを設けた魚釣用リールであって、前記支持部材が熱可塑性エラストマー樹脂材で成形されていることを特徴とする。
【0007】
前記支持部材は、高比重金属粉を混練した熱可塑性エラストマー樹脂材で成形されていることが好ましい。
【0008】
更に、本発明によると、リール本体に設けられる回転可能な部材とこの回転可能な部材に装着される部材との少なくとも一方が、熱可塑性エラストマー樹脂に高比重金属を混練した樹脂材で成形されている魚釣用リールが提供される。
【発明の効果】
【0009】
ベールを設けられる支持部材が熱可塑性エラストマー樹脂材で成形される魚釣用リールでは、この支持部材が柔軟性を有することにより、釣場等で誤って外力が作用した場合でも、支持部材はその外力に応じてゴム状に弾性変形し、破損を防止することができる。また、半環状の金属製ベールが加工段階あるいは移送時に変形した場合においても、ロータアーム部に容易に組み込むことができると共に円滑な反転動作を確保することができる。
【0010】
この支持部材が高比重金属粉を混練した熱可塑性エラストマー樹脂材で成形されている場合には、支持部材の柔軟部材としての機能維持を図りながら、重量バランスを図ることができ、支持部材の機能を合理的に向上させることができる。
【0011】
また、リール本体に設けられる回転可能な部材とこの回転可能な部材に装着される部材との少なくとも一方が、熱可塑性エラストマー樹脂に高比重金属を混練した樹脂材で成形されている魚釣用リールでは、回転可能な部材がリール本体の外部に突出する状態に装着されている場合でも、回転可能な部材を外力の作用から保護すると共に回転バランスを維持する双方の機能を合理的に発揮させることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0012】
図1および図2は、本発明の好ましい実施形態による魚釣用リールを示す。
本実施形態の魚釣用リールは、スピニングリール10として形成してあり、種々の部材を収容する収容空間を形成したリール本体12を備える。このリール本体12は、前部に鍔部12aを有し、上方に延びる脚部14の端部に形成された竿取付部14aを介して釣竿に取付けられる。このリール本体12の前方には、回転可能なロータ16と、ロータ16の回転運動に同期して前後動可能なスプール18とが設けられており、鍔部12aが、ロータ16の後方に開口する開口部内に収容される。
【0013】
リール本体12には、収容空間内を横方向に延びるハンドル軸16が回転可能に支持されており、このリール本体12から突出した端部にはハンドル20が取り付けられている。また、リール本体12の収容空間内には、ハンドル軸16に取付けられた駆動ギヤ(図示しない)が配置されており、この駆動ギヤが、ハンドル軸16と直交する方向に延出する円筒状構造のピニオン(図示しない)に噛合する。このピニオン内には、往復動可能にスプール軸(図示しない)が挿通されている。このスプール軸の後端に、上述の駆動ギヤで作動されるオシレーティング機構(図示しない)が連結され、先端に取付けられたスプール18を軸方向に沿って往復動することができる。
【0014】
ロータ16のほぼ径方向に対向した部位には、ロータアームである第1,第2支持アーム22a,22bが設けられており、各支持アーム22a,22bの前端部には、ベール23の端部を先端部に取付けた第1,第2支持部材24a,24bの基端部が回動自在に支持されている。本実施形態では、第1支持アーム22A内に配置された通常の振り分け機構(図示しない)により、これらの第1,第2支持部材24a,24bが釣糸巻取位置と釣糸放出位置との一方に保持され、他方に向けて反転させることができる。なお、ベール23の一方の端部は、第1支持部材24aの先端部に一体的に設けられかつラインローラ25を回転自在に支えたガイド部26に取り付けられている。
【0015】
スプール18は、実際に釣糸が巻回される巻回胴部18aと、巻回された釣糸の前側を規制する前鍔部18bと、釣糸の後側を規制すると共にロータ16の前部を覆う後側筒部18cとを備えており、スプール軸の先端に、ドラグノブ28を介して取り付けられている。
【0016】
この魚釣用スピニングリール10は、ハンドル20を巻き取り操作すると、ロータ16がリール本体12内に配置された駆動ギヤおよびピニオンを介して回転駆動され、スプール18がオシレート機構26を介して往復動されるスプール軸により、ロータ16の回転と同期して前後に移動する。釣糸は、ガイド部26のラインローラ25を介して、スプール18の巻回胴部18aに均等に巻回される。また、釣糸の放出(仕掛けの投擲)は、支持部材24a,24bおよびベール23を、図1および図2に示す釣糸巻取位置から、釣糸放出位置の前方側に反転操作して、釣糸をラインローラ25及びガイド部26から外した状態とし、釣竿を振り下ろすことで行うことができる。
【0017】
第1支持アーム22b内には、第1,第2支持部材24a,24bを図示の釣糸巻取位置と、図示しない釣糸放出位置との一方に保持する振分け機構(図示しない)が配置してある。このため、ベール23と共に第1,第2支持部材24a,24bを、図示の釣糸巻取位置から図示しない釣糸放出位置に反転操作すると、第1支持アーム22b内の振り分け機構は、この振分け機構の一部を形成するバネ力の作用方向が中立状態となるデッドポイントを超えて移動され、第1,第2支持部材24a,24bをその釣糸放出位置に保持する。逆に、釣糸放出位置から、ベール23および第1,第2支持部材24a,24bを押圧して図示の釣糸巻取位置に反転させると、振り分け機構がデッドポイントを超えて移動され、第1,第2支持部材24a,24bをベール23と共に、図示の釣糸巻取位置に復帰させる。したがって、第1,第2支持部材24a,24bは、図1および図2に示す釣糸巻取位置および図示しない釣糸放出位置のいずれの位置においても反転自在に保持される。
【0018】
図1に示すように、本実施形態では、第2支持部材24bの基端部を回動可能に支持する第2支持アーム22b内に、ハンドル20の巻取操作に連動して第1,第2支持部材24a,24bをベール23と共に釣糸放出位置から図1および図2に示す釣糸巻取位置へ自動復帰させる反転復帰機構30を配設してある。
【0019】
この反転復帰機構30は、第2支持部材24bと係合し、第2支持アーム22bにその長手方向に沿って形成されたガイド溝32内を長手方向に沿って移動可能な作動部材34を備えている。この作動部材34は、直線状の軸部34aと、この軸部34aの後端すなわちリール本体12側の端部で図1の紙面の裏面から突出する方向であるリール本体12の内方に向けて、ほぼ垂直方向に延出する円柱状の第1係合部34b(図2参照)と、軸部34aの先端部を第1係合部34bと反対方向すなわち図1の紙面の表面から突出する方向に向けてほぼ垂直方向に僅かに延出する第2係合部34c(図1参照)とを有する。本実施形態では、第1係合部34bは、リール本体12側でガイド溝32の端部に形成された長穴36から第2支持アーム22bの外部に突出し、リール本体12の前部の鍔部12aに設けられた反転用切換部材38に当接することができる。
【0020】
なお、これらの第1,第2係合部34b,34cは、上述のように作動部材34の軸部34aの各端部を屈曲させた一体構造に限らず、後述するように第2支持部材24bと連動するものであれば、適宜の構造に形成することができる。例えば、第1係合部34bを上述のように軸部34aの端部を屈曲させた円柱状構造に代えて、このような屈曲構造とすることなく、軸部34aの端部に形成してもよい。この場合は、作動部材34の端部の少なくとも第1係合部34bが反転用切換部材38に当接可能な位置に配置する。
【0021】
この第1係合部34bが挿通される長穴36は、少なくとも作動部材34のストローク分の長さを有する。すなわち、第2支持部材24bが釣糸放出位置にあるときに作動部材34の第1係合部34bが、リール本体12の鍔部12aの前面に設けた反転用切換部材38に係合することのできる近接位置と、第2支持部材24bが図1および図2に示す釣糸巻取位置にあるときにこの第1係合部34bが反転切換部材38と当接あるいは干渉しない離隔位置との間で、作動部材34が移動するのを可能とする。
【0022】
一方、作動部材34の第2係合部34cは、第2支持部材24bの基端部に形成した円弧状の開口部40に挿通される。この円弧状の開口部40は、第2支持部材24bの基端部を回転自在に支える第2支持アーム22bの円筒状支持軸42と同軸状に形成してある。この円弧状開口部40の両端部には、第2支持部材24bが釣糸放出位置にあるときに、作動部材34の第2係合部34cを押圧して第1係合部34bを上述の近接位置に配置する押圧面40aと、第2支持部材24bが図1および図2に示す釣糸巻取位置にあるときに、第2係合部34cを引上げて第1係合部34bを上述の離隔位置に配置する引上面40bとが、半径方向すなわち支持軸42の中心に向かって延びる。この引上面40bは、作動部材34の第1係合部34bが反転用切換部材38の頂部に係合し、かつ上述の振り分け機構がデッドポイント位置を超えたときに、作動部材34の第2係合部34cと係合する位置および寸法に設定されている。
【0023】
図1に示すように、作動部材34の第1係合部34bが係合する反転用切換部材38は、リール本体12の鍔部12aの前側で、ロータ16が回転するときの作動部材34の移動路に沿う周方向に高低差を形成しており、本実施形態では、周方向の両側に、一方側から当接する作動部材34の第1係合部34bが他方側へと反転用切換部材38を乗り越えられるように、傾斜面を周方向に沿う両側に配置した構造を備える。これにより、ベール23および第1,第2支持部材24a,24bが釣糸放出位置にあるときに、ハンドル20を介してロータ16を回転すると、反転用切換部材38が近接位置にある作動部材34の第1係合部34bを前方に押圧する。第2支持部材24bに形成された開口部40の押圧面40aがこの作動部材の第2係合部34cで押圧され、第2支持部材24bおよびベール23を図1および図2に示す釣糸巻取位置に移動され、第1支持部材24aに設けられた振り分け機構により、この釣糸巻取位置に保持される。
【0024】
また、作動部材34の第2係合部34cに係合する円弧状の開口部40を形成した第2支持部材24bは、熱可塑性エラストマー樹脂材で成形されている。
この支持部材24bを形成する熱可塑性エラストマー樹脂材は、オレフィン系エラストマーの他に、ウレタンエラストマー、ポリエステルエラストマー、ポリスチレンエラストマー等をベース樹脂として用いることができ、使用されるリールの釣種やサイズ等、例えば重さ、硬度、柔軟性等の要求される品質に合わせてベースとなるエラストマー樹脂材は適宜選定される。
【0025】
このように、第2支持部材24bを熱可塑性エラストマー樹脂材で形成することにより、この第2支持部材24bを例えば射出成形で任意の形状に形成することができる。この熱可塑性エラストマー樹脂で形成された第2支持部材24bは、ゴム状の柔軟性および弾性を有するため、例えば釣場で岩等の他物に衝突した場合のように、誤って大きな外力が作用しても、図2に二点鎖線で示すように弾性変形することができ、従来の硬く、耐衝撃性が低い樹脂を用いた支持部材のように、割れあるいは破損することがなく、その衝撃を吸収することができる。
【0026】
また、円弧状あるいは半環状構造のベール23が、加工する際や運搬時等に設計形状と異なる形状に変形してしまった場合でも、この第2支持部材24bの柔軟性を利用して第1,第2支持アーム22a,22bのそれぞれに容易に組み込むことができる。熱可塑性エラストマー樹脂で形成された第2支持部材24bは、その柔軟性により、ベール23の変形を吸収することができるため、第1,第2支持アーム22a,22bのそれぞれのロータアームと第1,第2支持部材24a,24bとの間に、ベール23の変形による応力が生じることがなく、ベール23および第1,第2支持部材24a,24bの反転動作を滑らかに行うことができる。
【0027】
上述の熱可塑性エラストマー樹脂材に、例えば比重11.9のタングステン等の比重7以上であるのが好ましい高比重金属粉を混練することで、第2支持部材24bに重量バランス機能を持たせることもできる。このベース樹脂としての熱可塑性エラストマー樹脂材と、高比重金属粉とを混練する際の双方の割合(体積比)は、第2支持部材24bに必要とされる重量バランス補正機能や強度、硬度、柔軟性等の品質のバランス、あるいは大きさ等を考慮して適宜設定される。例えば、第2支持部材24bをこのような高比重金属粉を混練した熱可塑性エラストマー樹脂材で形成する場合は、ラインローラ25およびガイド部26を含む第1支持部材24aの重さと重量バランスさせるために、第1,第2支持部材24a,24bの重量およびロータ18の回転中心軸からの距離等を考慮した要求品質によって設定する。
【0028】
このような、高比重金属粉を混練した熱可塑性エラストマー樹脂材は、ベール23を支える第2支持部材24b以外にも、リール本体12の外部に突出する状態で装着される回転可能な部材とこの回転可能な部材に装着される部材との少なくとも一方の成形に用い、この部材の外力からの保護と回転バランスの維持との両機能を1つの部材で発揮させることができる。例えば第1,第2支持アーム22a,22b装着される外装部品としてのカバー部材や、特に、両軸リール等に使用されるハンドルアームのハンドルノブと反対側に装着されるバランサー等に用いることにより、これらの両機能を効率よく発揮させることができる。
【0029】
いずれの場合も、高比重金属粉として、タングステン以外の、例えば比重が7以上の鉄、鉄合金、銅、銅合金等を使用することもできる。金属粉の比重を7以上とすることにより、重量バランス補正を高効率に実現することができる。
【0030】
なお、上述の実施形態では、スピニングリール10について説明してきたが、両軸リール等回転可能な部材が外部に露出している釣用具にも用いることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【0031】
【図1】本発明の好ましい実施形態によるスピニングリールの側面図。
【図2】図1のスピニングリールの正面図。
【符号の説明】
【0032】
10…スピニングリール、16…ロータ、20…ハンドル、24a,24b…支持部材。




 

 


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