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発明の名称 魚釣用リール
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−89509(P2007−89509A)
公開日 平成19年4月12日(2007.4.12)
出願番号 特願2005−284977(P2005−284977)
出願日 平成17年9月29日(2005.9.29)
代理人 【識別番号】100110319
【弁理士】
【氏名又は名称】根本 恵司
発明者 遠間 弘
要約 課題
魚釣用リールにおいて、ドラグ機構の摩擦力の指標を容易に認識できるようにすると共に指標を汚れ等から保護する。

解決手段
リール本体に回転自在に支持したスプール8aを駆動回転するハンドル軸10aを、前記リール本体の一方の側板5bに回転自在に支持し、かつ前記ハンドル軸10aに制動部材27aで摩擦結合する駆動歯車25の制動力を調節する調節体30を前記ハンドル軸に進退自在に螺合する。前記調節体30の一側に形成した筒体30aの周方向に等間隔で複数の窓孔30bを形成し、該筒体30aの径方向内方に位置する前記側板に取付けた保護カバー50の外周に指標部51を形成し、指標部51を前記窓孔30bで視認できるようにした。
特許請求の範囲
【請求項1】
リールに回転自在に支持したスプールを駆動回転するハンドル軸を前記リールの一方の側板に回転自在に支持すると共に、前記スプールに作用するドラグ力を調節する調節体を前記ハンドル軸に進退自在に螺合してなる魚釣用リールにおいて、
前記調節体の一側面に形成した筒体の周面に窓孔を形成すると共に該筒体の径方向内方に不動の指標部を設け、該指標部が前記窓孔を通して視認可能であることを特徴とする魚釣用リール。
【請求項2】
請求項1に記載された魚釣用リールにおいて、
前記指標部を前記側板に形成した筒状の駆動支持部の外周に設けたことを特徴とする魚釣用リール。
【請求項3】
請求項1に記載された魚釣用リールにおいて、
前記側板に形成した前記駆動支持部を取り囲む保護カバーを設け、前記指標部を前記保護カバーの外周に設けたことを特徴とする魚釣用リール。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、ドラグ装置のドラグ力を表す指標部を備えた魚釣用リールに関する。
【背景技術】
【0002】
魚釣用リールは、一般に、魚とのファイティングのために、スプールに巻回された釣糸を引き出す際に、釣糸に適当な張力を付加できるように、釣糸の繰り出しで回転するスプールや駆動歯車などの回転体を制動するドラグ装置を備えている。このドラグ装置は、魚の引きによって釣糸繰出し方向へ回転しようとするスプールを所定の力で摩擦制動して前記回転体を釣糸繰出し方向へスリップ回転させるもので、複数枚の摩擦板やドラグ力の調節体等から構成されており、調節体を回動して積層したワッシャ群に対する締付力を加減することで、使用する釣糸や対象魚に応じてドラグ力を調整するようになっている。
【0003】
このようなドラグ装置を備えた魚釣用リールとして、例えば、ハンドル軸に進退自在に螺合したドラグ力調節体の軸方向移動量が視認できるようにして、その移動に伴う設定ドラグ力を確認できるようにした両軸受型リールが知られている(特許文献1参照)。
即ち、この両軸受型リールは、図4Aに示すように、スプール軸101の歯車102に噛合する駆動歯車103をハンドル104の回転軸105に嵌着すると共に、複数の摩擦板等からなる摩擦体106を介して、ハンドル104の回転が駆動歯車103に摩擦伝動されるようになっている。
また、図4Bに示すように、固定筒109がリール側板108に固着され回転軸105に嵌装されており、その固定筒109の外周両軸方向に指示目盛111が設けられており、操作筒110が調節摘手107の回転に伴って前記固定筒109の外周上を移動するとき、その操作筒110の端部を前記指示目盛111で読み取って、その摩擦力の強さの調節や確認を行っている。
【0004】
しかしながら、この従来の両軸受型リールでは、指示目盛111が固定筒109外周全体で表示されるようになっているので、表示が散漫で瞬間的にドラグ力調節体の位置確認が行い難いと共に、固定筒109外周に指示目盛111が露出形成されているので、使用経過に伴って、目盛表面111が汚れたり見難くなる等の問題がある。
更に、操作筒110と固定筒109との回転軸105方向の重合量が少なくないため、両部材間から釣糸や異物が駆動部の内部に侵入し易くなる等の問題がある。
【特許文献1】実開昭56−8186号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
本発明は、従来の魚釣用リールの前記問題に鑑みてなされたものであって、その目的は、ドラグ設定力を瞬時に判別できるようにすると共に、指標部が汚れたり消えたりすることがないようにし、更に、制動力調整を安定して行えるようにすると共に指標部の視認性を高めることである。また、釣糸や異物が駆動部の内部に侵入しないようにすることである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
請求項1の発明は魚釣用リールであって、リールに回転自在に支持したスプールを駆動回転するハンドル軸を前記リールの一方の側板に回転自在に支持すると共に、前記スプールに作用するドラグ力を調節する調節体を前記ハンドル軸に進退自在に螺合してなる魚釣用リールにおいて、前記調節体の一側面に形成した筒体の周面に窓孔を形成すると共に該筒体の径方向内方に不動の指標部を設け、該指標部が前記窓孔を通して視認可能であることを特徴とする。
請求項2の発明は、請求項1に記載された魚釣用リールにおいて、前記指標部を前記側板に形成した筒状の駆動支持部の外周に設けたことを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項1に記載された魚釣用リールにおいて、前記側板に形成した前記駆動支持部を取り囲む保護カバーを設け、前記指標部を前記保護カバーの外周に設けたことを特徴とする。
(作用)
調節体をハンドル軸上で回すことにより軸方向に進退させ、それによってハンドル軸に摩擦結合する前記駆動歯車の摩擦力又は制動力(即ちドラグ力)を調節する。この動作は、前記筒体の周面に設けた窓孔を通してその半径方向内側の指標部に付した指標を見ながら行う。その際、指標の変化から調節体の変位量、即ち付与するドラグ力を確認し、所望のドラグ力を設定する。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、制動力を調節する調節体の筒部外周に形成した窓孔を通して指標部を認識するため、調節体の移動位置つまりドラグ設定力を瞬間的に容易に判別することができる。
また、本発明は、指標部が形成された側板の筒状の駆動支持部に対し、窓孔が形成された調節体の筒体が軸方向に重合する構成であるため、指標部が汚れたり消えたりすることが防止できると共に、釣糸や異物等の駆動部の内部への侵入も防止できる。
さらに、側板の駆動支持部を取り囲む保護カバーに指標部を形成したので、ハンドル軸上に設けたドラグ機構の押圧支持部やハンドル軸の回転支持部等の強度的保護を図ることができ、そのため、ドラグ性能及びハンドル軸の回転性能の良好な状態が維持され、ハンドル軸に螺合して一体回転する調節体によるドラグ力調節が安定して行える。
【発明を実施するための最良の形態】
【0008】
本発明の実施形態に係る魚釣用リールについて図面を参照して説明する。
図1は、本実施形態に係る両軸受用リールの断面図である。図示のように、本両軸受用リールは、外形状が円形(略円形も含む)に構成されている。この両軸受型リール1は、左右フレーム3a,3bと、各フレーム3a,3bの側部に、例えばビス、螺合、嵌合等によって取り付けられる左右のリール側板5a,5bとで構成されるリール本体を備えている。前記フレーム3a,3b間には、軸受7,7を介してスプール軸8が回転可能に支持されており、このスプール軸8には、釣糸が巻回されるスプール8aが一体的に取り付けられている。
【0009】
前記右側板5bには、円筒突部5c(筒状の駆動支持部)が形成されており。その内部にハンドル10が取り付けられたハンドル軸10aの先端側が軸受11を介して回転可能に支持されている。前記右フレーム3bと右側板5bとの間には、所定容積の空間が形成されており、この空間内に、ハンドル10の回転駆動力をスプール軸8に伝達して、スプール8aを回転駆動する巻取り駆動機構20が収容かつ支持されている。
なお、左フレーム3a側のスプール軸8の端部には、スプール8aの過回転を防止して、釣糸放出時のバックラッシュを防止するバックラッシュ防止機構9が設けられている。
【0010】
前記右フレーム3bから突出するスプール軸8の端部側には、スブール軸8の軸方向に沿って移動可能なピニオンギヤ21が取り付けられている。このピニオンギヤ21は、スプール軸8と同軸上で前記空間内に配され右側板5bに支持されたピニオン軸21aに回転可能に支持されており、図示しない公知の切換手段(クラッチ機構)によって、前記スプール軸8と係合してスプール軸8と一体に回転する係合位置と、スブール軸8との係合状態が解除される非係合位置との間で移動可能となっている。
具体的には、ピニオンギヤ21に形成された円周溝21bに係合するクラッチプレート23が、図示しないクラッチ切換部材の操作によってビニオン軸21aに沿って移動し、これにより、ピニオンギヤ21はスプール軸8に対する係合位置(駆動力伝達状態;クラッチON)、及び非係合位置(スプールフリー回転状態;クラッチOFF)に移動する。
【0011】
前記ピニオンギヤ21には、ハンドル軸10aに回転可能に支持された駆動歯車25が噛合しており、この駆動歯車25とハンドル軸10aとの間には、ドラグ機構27が設けられている。このドラグ機構27は、一端が開放した筒状に形成された駆動歯車25の内周空間に収容され、駆動歯車25と一体回転するように配置された金属ワッシャやハンドル軸10aに回り止め固定された金属ワッシャ、及び各金属ワッシャ間に配されるライニング材を具備した摩擦板からなる制動部材27aを有している。
【0012】
前記ハンドル軸10aの途中には、前記円筒突部5cとの間で、ハンドル軸10aの釣糸巻き取り方向のみの回転を許容する一方向クラッチ32が設けられている。また、ハンドル軸10aの基端側には.前記駆動歯車25の裏面に所定個数形成された穴(本実施の形態では、180度間隔で2個形成されている)と嵌合する突起を備えたギヤ35が回転可能に設けられており、駆動歯車25と一体回転するようになっている。このギヤ35の裏面はフラットに形成されており.ハンドル軸10aに回り止め固定されたクラッチ復帰用ギヤ37に面接している。また、ハンドル軸10aの基端部は、軸受38を介して右フレーム3bに回転可能に支持されている。
【0013】
前記ギヤ35は、スプール8aの前方側に配されたレベルワインド機構40の駆動ギヤ42と噛合している。このレベルワインド機構40は、外周面にトラバース溝が形成され且つ端部に前記駆動ギヤ42が取り付けられたウォームシャフト43と、このウォームシャフト43を収容する筒体45と、前記トラバース溝と係合してウォームシャフト43の回転により筒体45に沿って左右に摺動する係合子(図示せず)を収容保持する釣糸案内部材Rを介してスプール8aに釣糸を巻回案内する。すなわち、ハンドル10を回転操作すると、釣糸案内部材Rは駆動歯車25と一体回転するギヤ35、駆動ギヤ42、及びウォームシャフト43を介して左右に摺動され、スプール88には、釣糸が均等に巻回される。
【0014】
以上の構成において、ハンドル軸10aに螺合する調節体30を回すと、調節体30は前記制動部材27aをハンドル軸10a方向に押圧して締め付け力を増し、所望のドラグ力を付与することができる。
即ち、ハンドル軸10aに螺合している調節体30を時計方向に回転させると、該調節体30は、駆動歯車25側へ移動し、軸受11,ワッシャW、内輪(一方向クラッチ32の内輪)等を同方向に移動させる。そうすると、複数の制動板27aは圧接され、ハンドル軸10aに回転可能に嵌合され、かつ、制動板27aによりハンドル軸10aに摩擦結合している駆動歯車25の摩擦結合力が増加し、ピニオンギヤ21を介して回転伝達されるスプール8aの回転に制動力が付与される(即ち、ドラグ力が増加する)。このようにドラグ力は調節体30の回転量に応じて増減される。
【0015】
ここで、ハンドル10を回転操作すると、その駆動力は、駆動歯車25.ピニオンギヤ21及びスプール軸8を介してスプール8aに伝達され、また、魚が掛かったときの釣糸放出方向の回転に対しては、前記制動部材27a及び調節体30によって調整されたドラグ力が付与される。
つまり、魚釣り時に掛かった魚とのファイティング中に釣糸に急激な負荷が掛かり、設定したドラグ力よりも釣糸に作用する張力が小さければハンドルの回転はドラグ機構を介してスプールに伝達され、スプールが正回転方向に回転されて釣糸はスプールに巻き取られる。逆に釣糸に作用する張力が設定したドラグ力よりも大きいとドラグ機構の摩擦係合による動力伝達部材間で空転を生じ、従ってスプールは逆回転方向に回転され、釣糸はスプールから繰り出される。このように駆動歯車25が制動部材27aの制動力に打ち勝ってスリップすると、前記負荷が吸収される結果釣糸の切断が防止される。この制動力は、既に述べたように前記制動部材27aの摩擦板の締め付け力を調節することで調節する。
【0016】
次に、この調節体30によるドラグ力調節作用について説明する。
既に述べたように、調節体30はハンドル軸10aに設けたネジ溝に螺合されているため、前記軸10aの周りで回すことでハンドル軸10a上を軸方向に進退する。つまり、調節体30はその回転方向によりハンドル軸10a上をスプール8a又はハンドル10側に移動し、それに伴って制動部材27aの締め付け力を増減できる。
本実施形態では、前記調節体30は後述する不動の保護カバー50に設けた指標部51上を移動して、その円筒体周面に穿設した窓孔を通して指標部が見えるようにしているから、その指標から調節体30がどの程度移動したのか、つまりどの程度のドラグ力を付与したかを一瞬にして読み取ることができる。
【0017】
図2Aは、図1に示す本両軸型リールの要部の拡大図であり、図2Bは図2Aの一部を更に拡大した図である。
既に述べたように、リール側板5bのハンドル側にはハンドル軸10a上の軸受11,転がり式一方向クラッチ等を支持する円筒突部5c(ここでは駆動支持部ともいう)が形成されており、この駆動支持部5cの外周上には、同様に円筒状をなす保護カバー50が間隔を隔てて配置され、その軸方向一端部でリール側板5bにカシメ等により固定されている。
【0018】
他方、調節体30のスプール8a側には、図2Bに示すように、前記保護カバー50のハンドル10側端部を覆う円筒体30aが一体に形成されており、この円筒体30aの周壁にはその円周に沿って複数の窓孔30bが等間隔で穿設されている。なお、保護カバー50は、前記駆動支持部5cに接触して配置されていてもよくまた、リール側板5bに固定しないで着脱可能に取り付けてもよい。
【0019】
制動部材27aの制動力即ちドラグ力を表す指標部51は、既に述べたように保護カバー50の軸方向他端部近傍の前記円筒体30aと対向する外周部分に配置されている。指標部51は、図2Bに拡大して示すように、例えば、軸方向に異なる複数の色(図示の例では3色:例えば、赤51a、黄色51b、緑51c)からなっている。なお、指標部51はこれに限らず、図3に拡大して示すように、保護カバー50の周面に、例えば、軸方向に複数の階調の異なる色彩を施すか或いは軸方向に幅(太さ)や線密度を変えた複数の溝51d、51e、51fを施すなどして形成してもよい。
【0020】
以上の構成において、調節体30を回転させ、その回転方向に応じて調節体30がハンドル軸10a上を図中左右に移動すると、不動の保護カバー50上に設けられた指標部51との相対位置がずれるため、その移動に伴って前記窓孔30bを通して見える指標部51に施した色が変化し、その色の変化から移動量を知ることができる。即ち、調節体30の円筒体30aには、その円周に沿って複数の窓孔30bが等間隔に設けられているから、調節体30の移動時に、その窓孔30bを通して指標の色が一斉に変わり、前記保護カバー50の周面上に連続的に設けられた指標部の色の変化が一目で分かり、また、その色から調節体30のハンドル軸10a上の相対位置、従って制動部材27aの制動力即ちドラグ力の大きさを知ることができる。
【0021】
本実施形態によれば、制動部材27aの制動力つまりドラグ力の大きさが一瞬にして把握できるだけではなく、指標部51は、調節体30の筒部30aで囲まれており外部に直接露出することがないから汚れが付き難く、従来のように指標が消えたり見難くなる等の虞もない。また、指標部51を付した前記保護カバー50により、ハンドル軸上に設けたドラグ機構の押圧部分やハンドル軸の回転支持部分等を強度的に保護するため、ドラグ性能やハンドル軸の回転性能を良好な状態に維持できる。更に、指標部51を設けた保護カバー50と円筒体30aとは、いずれも円筒状をなして軸方向に重合した状態を保つからその両者の間から釣糸や異物が駆動部内部に侵入することを防止できる。
【0022】
以上の説明では、指標部51を保護カバー50に設けた実施形態について説明したが、本発明はこの構成に限定するものではなく、保護カバー50を設けずにリール側板5bに設けた円筒状の駆動支持部5cに設けることもできる。この場合も駆動支持部5cと円筒体30aの間から釣糸や異物が駆動部内部に侵入することを防止できる。また、別途用意した指標部を前記保護カバー50や駆動支持部5cに設けることもできる。また、調節体30の円筒体30aに設ける窓孔30bは、必ずしも複数である必要はなく、例えば円周に沿って形成された細長の形状の1個の窓孔であってもよい。
【図面の簡単な説明】
【0023】
【図1】本発明の実施形態に係る両軸受用リールの断面図である。
【図2】図2Aは図1に示す本両軸型リールの要部の拡大図であり、図2Bは図2Aの一部を更に拡大した図である。
【図3】図2Bの要部を更に拡大した図である。
【図4】従来の両軸受型リールの断面図である。
【符号の説明】
【0024】
1・・・両軸受型リール、3a、3b・・・左右フレーム、5a、5b・・・リール側板、5c・・・駆動支持部(円筒突部)、7・・・軸受、10・・・ハンドル、10a・・・ハンドル軸、11・・・軸受、8・・・スプール軸、8a・・・スプール、21・・・ピニオンギヤ、21a・・・ピニオン軸、25・・・駆動歯車、27・・・ドラグ機構、27a・・・制動部材、30・・・調節体、30a・・・筒部、30b・・・窓孔、32・・・一方向クラッチ、35・・・ギヤ、38・・・軸受、50・・・保護カバー、51・・・指標部。




 

 


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