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発明の名称 魚釣用リールの一部に使用される締付部材
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−89447(P2007−89447A)
公開日 平成19年4月12日(2007.4.12)
出願番号 特願2005−281867(P2005−281867)
出願日 平成17年9月28日(2005.9.28)
代理人 【識別番号】100058479
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴江 武彦
発明者 宮崎 健夫
要約 課題
魚釣用リールの小型化に寄与することが可能で、かつ、魚釣用リールの操作性を向上させることが可能な魚釣用リールの一部に使用される締付部材を提供する。

解決手段
魚釣用リール10の一部に使用される締付部材90は、ハンドル軸26を支軸としてその軸回りに回転/回動可能なハンドルアーム22を前記ハンドル軸26に螺合固定するように、内周面の全域にネジ切りしたナット92の一端を、前記ナット92と別体のカバー94で閉塞してなる。
特許請求の範囲
【請求項1】
魚釣用リールの一部に使用される締付部材であって、
軸部の端部に取り付けられる操作部材を螺合固定するように、内周面の全域にネジ切りしたナットの一端を、前記ナットと別体のカバーで閉塞してなることを特徴とする魚釣用リールの一部に使用される締付部材。
【請求項2】
前記操作部材は、前記魚釣用リールのリール本体に取り付けられるハンドルであることを特徴とする請求項1に記載の魚釣用リールの一部に使用される締付部材。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、スプールに釣糸を巻き付けて使用する魚釣用リールの一部に使用される締付部材に関する。
【背景技術】
【0002】
特許文献1ないし特許文献3には、魚釣用リールについて開示されている。これら魚釣用リールのハンドル軸には、ハンドルを固定するとともに、ハンドル軸の端部が外部に露出しないように、ハンドル軸の端部にナットを締め付けて閉塞している。
【特許文献1】実開昭56−97967号公報
【特許文献2】実開昭57−80271号公報
【特許文献3】意匠登録第1005508号の類似3号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
例えば特許文献1に開示された魚釣用リールのナットは、全てが一体で形成されているので、そのナットの内周面にネジを切る際、内径部の端部に空洞の不完全ネジ部を設けなければならない。このため、その不完全ネジ部の分だけナットが突出し、大型化してしまう。
【0004】
このようなナットの大型化により、ハンドルの回転操作時に手の平や指がナットの突出部に突き当てられることがあり、操作の邪魔になる。これは、特に、小型の魚釣用リールやハンドル本体がリール本体側に屈曲して取り付けられるハンドルを有する魚釣用リールにおいて顕著に表れる。
本発明は、このような事情に基づいてなされたもので、魚釣用リールの小型化に寄与することが可能で、かつ、魚釣用リールの操作性を向上させることが可能な魚釣用リールの一部に使用される締付部材を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記目的を達成する本発明の魚釣用リールの一部に使用される締付部材は、軸部の端部に取り付けられる操作部材を螺合固定するように、内周面の全域にネジ切りしたナットの一端を、前記ナットと別体のカバーで閉塞してなることを特徴とする。
【発明の効果】
【0006】
本発明に係る魚釣用リールの一部に使用される締付部材は、ナットの内周面の全域にわたってネジ切りされているのでナットに不完全ネジ部が形成されることが防止され、かつ、軸部の端部とナットの端部とを面一や略面一状態に合わせた状態でカバーによって閉塞することができるので、ナットの内側に無駄な空間が形成されることを防止することができる。このように無駄な空間を排除できる分、ナットの高さを低くすることができ、したがって、魚釣用リールの幅などを小さくし、操作性の向上を図ることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0007】
図1は、本発明の好ましい実施形態による魚釣用リール10を示す。
本実施形態の魚釣用リール10は、両軸受型手巻きリールとして形成されている。この魚釣用リール10のリール本体12は、概略的に示す連結部材14等で一体化される左右1対のフレーム16a,16bのそれぞれの外側に、例えばビス、螺合あるいは嵌合等の手段により、側板18a,18bを取り付けて、全体的に剛性構造のハウジングが形成されている。このリール本体12は、リール本体12に設けられる取付脚部(図示せず)を介して図示しない釣竿に固定される。
【0008】
このリール本体12のフレーム16a,16b間には、スプール20aが装着されている。スプール20aには、スプール20aと共に回転するスプール軸20の両端部が、例えばボール軸受(図示せず)を介して回転自在に支持されている。このスプール軸20の一端側には、ハンドルアーム(操作部材)22の回転操作により回転駆動されるピニオンギア24がこのスプール軸20と同軸状に配置されている。
【0009】
このハンドルアーム22がその外側端部に回り止め固定され、その軸回りに回転可能なハンドル軸(軸部)26は、図1(A)中の右側に示す右側板18bに形成された円筒突部28b内の駆動筒部28a内に配置されている。駆動筒部28aは、円筒突部28bの内側にボール軸受30を介して回転可能に支持されている。ハンドル軸26は、ハンドルアーム22に近接した先端側が駆動筒部28a、ボール軸受30、円筒突部28bを介して右側板18bに対して回転自在に支持されている。
また、ハンドル軸26の基部に設けた支持端部32は、右側板18bと右フレーム16bとの間に形成された一定の空間領域を貫通し、右フレーム16bに設けられたボール軸受30aを介してこの右フレーム16bに回転自在に支持されている。
【0010】
このハンドル軸26が貫通する空間領域には、駆動機構36が収容されている。この駆動機構36は、操作用ツマミ22aを介してハンドルアーム22で形成される回転力をスプール軸20の右端部側に伝達し、これによりスプール20aを回転させる。一方、このスプール20aの左端部側には、磁気制動式のバックラッシュ防止機構38が設けられている。このバックラッシュ防止機構38は、例えば磁界内で回転する導電体内の渦電流によりスプール20aを制動し、スプール20aの過回転を防止することによって釣糸繰出時のバックラッシュを防止する。
【0011】
右フレーム16bと右側板18bとの間の空間領域内に収容した駆動機構36は、本実施形態では、スプール軸20と同軸状でかつ軸方向に沿って移動可能なピニオンギア24と、ハンドル軸26に回転可能に設けられた駆動歯車42と、この駆動歯車42とハンドル軸26との間に設けられたドラグ機構44とにより形成されている。
【0012】
ピニオンギア24は、スプール軸20と同軸上に配置されたピニオン軸48の外周に嵌挿され、右フレーム16bと右側板18bに設けた軸受(図示せず)により回転可能に支持されている。ピニオンギア24は、クラッチ機構50をON/OFF操作することによって、スプール軸20に係合してスプール軸20と一体的に回転する係合位置と、スプール軸20との係合状態が解除された非係合位置との間を移動させることができる。具体的には、ピニオンギア24に形成された周方向溝24aに係合しているクラッチプレートが、クラッチ機構50のON/OFF操作に連動して、ピニオン軸48に沿って移動することにより、ピニオンギア24を係合位置(釣糸巻取可能状態;クラッチON)と非係合位置(スプールフリー回転状態;クラッチOFF)とに移動させることができる。
【0013】
ピニオンギア24を駆動する駆動歯車42は、ハンドルアーム22に近接した表側が開口端を形成しかつ離隔した裏側が閉鎖端を形成する軸方向に短い筒状形状を有し、この内側に、上述したドラグ機構44が収容されている。
このドラグ機構44は、駆動歯車42と一体回転するように配された金属ワッシャと、ハンドル軸26に回り止めされた複数の金属ワッシャとを軸方向に沿って交互に配置し、これらの金属ワッシャ間に、ライニング材が介挿されている。ハンドル軸26の外周部に螺合した制動力調節レバー56を回転操作して、駆動歯車42の閉鎖端側の底壁に向け、これらの金属ワッシャおよびライニング材を軸方向に押圧することによって、所望のドラグ力を付与することができる。
【0014】
この魚釣用リール10では、クラッチON状態で、ハンドルアーム22を回転操作すると、このハンドル軸26の回転運動がドラグ機構44を介して駆動歯車42に伝達され、この駆動歯車42に噛合うピニオンギア24が回転される。これにより、クラッチ機構50を介してピニオンギア24に係合しているスプール軸20が連動して回転し、スプール20aを釣糸巻取方向に回転させる。駆動歯車42とハンドル軸26との間に介挿されたドラグ機構44は、制動力調節レバー56の回転操作量に応じたドラグ力、すなわち制動力を超える力が釣糸に作用したときに、スプール20aを空転させる。
【0015】
図1に示すように、本実施形態の制動力調節レバー56は、ハンドル軸26のボス部60からハンドルアーム22に沿って配設されている。制動力調節レバー56を、ハンドル軸26の軸芯を中心として時計方向に回動させると、ドラグ機構44の金属ワッシャおよびライニング材が駆動歯車42側に締め付けられてドラグ力が増大され、逆に、反時計方向に回動させると、ドラグ力が減少される。
【0016】
本実施形態では、ハンドル軸26と右側板18bの円筒突部28bと、ハンドル軸26に回り止め嵌合した駆動筒部28aとの間に、転がり式一方向クラッチ62が設けられており、この転がり式一方向クラッチ62によって、ハンドル軸26は、釣糸巻取方向にのみ回転するように、その回転方向が規制されている。このような一方向クラッチ62に代えて例えば逆転防止用のラチェット等の他の手段を設けることも可能である。
【0017】
ハンドル軸26の基部には、支持端部32に近接した位置に、駆動歯車42と後述するレベルワインド機構66の駆動ギア66aとを連動させる連動ギア66bが回転可能に設けられている。この連動ギア66bには、上述した駆動歯車42の閉鎖端(ハンドルアーム22の反対側)に形成された複数(本実施形態では、180度間隔で2個形成されている)の穴に嵌合可能な複数の突起が設けられている。これらの突起と穴とを介して連動ギア66bを駆動歯車42に連結することにより、連動ギア66bは、常に、駆動歯車42と共に一体的に回転する。
【0018】
連動ギア66bは、スプール20aの前方側に配置されたレベルワインド機構66の駆動ギア66aに噛合されている。このレベルワインド機構66は、外周面にトラバース溝が形成されかつ端部に駆動ギア66aが取り付けられたウォームシャフト(図示せず)と、このウォームシャフトを収容する筒体70と、ウォームシャフトの回転に連動して、筒体70に沿って左右に摺動する摺動体72とを備えている。この摺動体72に設けられた釣糸案内部材74を介してスプール20aに釣糸を平行に巻回案内する。即ち、ハンドルアーム22を回転操作すると、そのときの回転運動は、駆動歯車42と一体回転する連動ギア66bを介して駆動ギア66aに伝達され、ウォームシャフトを回転させる。このとき、ウォームシャフトの回転に連動して、摺動体72と共に釣糸案内部材74が左右に摺動することによって、釣糸はスプール20a上に均等に巻回される。
【0019】
スプール20a上に巻回される釣糸に、例えば魚の引き等による一定限度以上の力が作用したときに、スプール20aを空転させて釣糸が切れるのを防止するドラグ機構44は、ハンドル軸26の外周部に螺合した制動力調節レバー56を回動操作することで、そのドラグ力、すなわちスプール20aに作用する制動力が調整される。この制動力調節レバー56は、駆動筒部28aおよび円筒突部28bとハンドルアーム22との間に配置されている。この制動力調節レバー56は、ハンドル軸26に螺合される中央ネジ孔60aが形成されたボス部60を備えている。このボス部60は、回り止め固定される形状を有することからハンドル軸26に部分的に設けられた雄ネジ部27に螺合されている。
【0020】
駆動筒部28a(一方向クラッチ62の内輪部材)とボス部60との間には、1対の皿バネ82が介挿されている。制動力調節レバー56が駆動筒部28aに近接する側に移動されたときに、ボス部60の環状面60bが、1対の皿バネ82と駆動筒部28a(一方向クラッチ62の内輪部材)とを介して、ドラグ機構44の金属ワッシャおよびライニング材を駆動歯車42に弾力的に押圧する。したがって、ハンドル軸26上においてその軸方向に移動される制動力調節レバー56の軸方向位置によって、ハンドル軸26と駆動歯車42との間に形成される摩擦力の大きさ、すなわちスプール20aが釣糸繰出し方向に逆転するときのドラグ力が定められる。
【0021】
本実施形態の制動力調節レバー56は、ボス部60から円筒突部28bに近接する側に向かって円筒突部28bの外周部を覆う環状壁86が突出しており、その軸方向の全移動行程を通じて、円筒突部28bと制動力調節レバー56との間からそれらの内側に異物が侵入するのを防止している。
【0022】
また、制動力調節レバー56の抜け止め部材としても機能するハンドルアーム22は、ハンドル軸26の先端に形成した断面非円形の段部26aに回り止めされて装着されている。この段部26aには、図1(B)に示すように、回り止めされたハンドルアーム22に対して遠位側に雄ネジ部26bが形成されている。この雄ネジ部26bには、締付部材90が配設されている。このため、ハンドルアーム22および制動力調節レバー56がこのハンドル軸26から抜出ることが防止される。これにより、ハンドルアーム22は、段部26a上での軸方向および周方向の移動を防止され、制動力調節レバー56の軸方向移動距離は、このハンドルアーム22と駆動筒部28aとにより制限される。
【0023】
図2(A)および図2(C)に示すように、締付部材90は、段部26aの雄ネジ部26bに螺合されるナット92と、このナット92の一方の開口部を閉塞するカバー94とを備えている。ナット92は、その内周面の全域にわたってネジが切られている。すなわち、このナット92には不完全ネジ部は存在していない。このナット92の一端部の外周面は、切り欠かれて段差部92aが形成されている。この段差部92aには、カバー94が例えば圧入や係合などにより装着されている。このカバー94は、ナット92の一端を閉塞するための円盤状の閉塞面94aと、この閉塞面94aから立設された立設部94bとを一体的に備えている。このカバー94は、例えば金属材をプレス成型したり、樹脂材を金型成型したりすることなどにより形成される。なお、段部26aの雄ネジ部26bの端部は、ナット92の一端面と略面一となるように調整されている。または、ナット92の高さは、ナット92の一端面が段部26aの雄ネジ部26bの端部と略面一となるように調整されている。この状態でカバー94をナット92の段差部92aに圧入や係合によって固定することによって、段部26aの雄ネジ部26bの端部とナット92の端部とを覆うことができる。このとき、袋状ナットに形成されるネジが切られ得ない部分(不完全ネジ部)が本実施形態の締付部材90では存在し得ないので、不完全ネジ部による空間が形成されることを防止することができる。そうすると、ナット92の雌ネジ部の高さ自体を不完全ネジ部を有するナットと同じ高さに設定したときに、袋状のナットを使用するよりも、本実施形態のように完全ネジ部を有するナット92にカバー94を配設した方が締付部材90の高さを低くすることができる。このため、魚釣用リール10の大きさや幅をその空間の分だけ小さくすることができる。また、カバー94によってハンドル軸26の段部26aの端部が閉塞されているので、外観も良好な状態を維持することができる。
特に、図1(A)に示すように、本実施形態のハンドルアーム22は、締付部材90が配設された位置からリール本体12に近接するように曲げられたクランクハンドルであるため、図1(A)中の左右方向の幅をより小さくすることができる。このため、ハンドルアーム22の操作による釣糸の巻き取り操作を行なったときに、締付部材90の全体的な高さが低く形成されているので、操作の邪魔になり難い。
【0024】
図2(B)および図2(C)に示すように、本実施形態の締付部材90のナット92は、六角レンチ等で締め付け可能なように、六角ナットであることが好適である。
【0025】
ところで、本実施形態では、図1(A)および図1(B)に示す締付部材90をハンドルアーム22を固定するために設けることについて説明したが、図3に示すように、このような締付部材90を、操作用ツマミ22aをハンドルアーム22に支持させるために設けることも好適である。
【0026】
この場合、操作用ツマミ22aは、貫通孔102aを有するツマミ本体(操作部材)102と、このツマミ本体102の貫通孔102aに貫通された軸部104とを備えている。ハンドルアーム22に固定された軸部104の遠位側には、ツマミ本体102との間にボール軸受106が配設されている。さらに、軸部104の軸回りに配設されたスペーサ108がハンドルアーム22とツマミ本体102との間に介挿されている。このため、ツマミ本体102は、ハンドルアーム22に対して所定の距離離れた状態を保ちつつ、軸部104を支軸としてその軸回りに回転可能である。さらに、ハンドルアーム22に対して軸部104の遠位端には、軸部104からツマミ本体102が抜けるのを止める締付部材90が配設されている。この締付部材90は、図2(A)ないし図2(C)に示すナット92およびカバー94と同様に形成されているので説明を省略する。カバー94も同様である。この場合も、ハンドル軸26に締付部材90を装着した場合と同様に、図1(A)中に示す魚釣用リール10の左右方向の幅をより小さくすることができる。
【0027】
なお、本発明は上述の実施形態に特定されるものではなく、様々な機能部材の締付部材として実施できるとともに変更可能である。本実施形態では、締付部材90をハンドルアーム22や操作用ツマミ22aに設けることについて説明し、かつ、ハンドルアーム22と制動力調節レバー56とを共通の軸上で支持することについて説明した。その他、制動力調節レバー56をハンドルアーム22とは別の軸上に設ける場合がある。このような場合、上述した締付部材90を制動力調節レバー(操作部材)56に設けることも好適である。このように、締付部材90は、回転/回動可能な操作部材に使用されると、その使用された領域をより小さく形成することができる。
【0028】
これまで、本実施形態について図面を参照しながら具体的に説明したが、この発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で行なわれるすべての実施を含む。
【図面の簡単な説明】
【0029】
【図1】(A)は、本発明の好ましい実施形態による魚釣用リールの概略的な部分断面図、(B)は、ハンドルアームをハンドル軸に装着した状態を示す(A)中の拡大図。
【図2】図1(A)および図1(B)に示す締付部材の構造を示し、(A)はその部分断面図、(B)は(A)中の2B方向から観察した状態を示す概略的な正面図、(C)は(A)中の2C方向から観察した状態を示す概略的な正面図。
【図3】図1(A)に示すハンドルアームの操作用ツマミに図2(A)ないし図2(C)に示す締付部材を適用した状態を示す概略的な部分断面図。
【符号の説明】
【0030】
10…魚釣用リール、12…リール本体、14…連結部材、16a,16b…フレーム、18a.18b…側板、20a…スプール、20…スプール軸、22…ハンドルアーム、22a…操作用ツマミ、24…ピニオンギア、24a…周方向溝、26…ハンドル軸、26a…段部、26b…雄ネジ部、27…雄ネジ部、28a…駆動筒部、28b…円筒突部、30,30a…ボール軸受、32…支持端部、36…駆動機構、38…バックラッシュ防止機構、42…駆動歯車、44…ドラグ機構、48…ピニオン軸、50…クラッチ機構、56…制動力調節レバー、60…ボス部、60a…中央ネジ孔、60b…環状面、62…一方向クラッチ、66…レベルワインド機構、66a…駆動ギア、66b…連動ギア、70…筒体、72…摺動体、74…釣糸案内部材、82…皿バネ、86…環状壁、90…締付部材、92…ナット、92a…段差部、94…カバー、94a…閉塞面、94b…立設部




 

 


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