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魚釣用リ−ルのハンドル - ダイワ精工株式会社
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発明の名称 魚釣用リ−ルのハンドル
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−60974(P2007−60974A)
公開日 平成19年3月15日(2007.3.15)
出願番号 特願2005−250567(P2005−250567)
出願日 平成17年8月31日(2005.8.31)
代理人
発明者 南部 一弥 / 野上 雅行 / 宮崎 健夫
要約 課題
極めて容易に注油メンテナンスができる魚釣用リ−ルのハンドルを提供することである。

解決手段
ハンドルア−ム1の透孔1aに支軸2の小径部2aが挿入又は圧入されてカシメ固定され、ハンドルア−ム1の他側面に支軸2が突設されている。
特許請求の範囲
【請求項1】
ハンドルア−ムの側面に突設した支軸の外周にハンドルノブを回転可能に支持した魚釣用リ−ルのハンドルにおいて、前記ハンドルノブの支軸に挿入される部位に、該ハンドルノブの内部に挿通する貫通孔を設けたことを特徴とする魚釣用リ−ルのハンドル。
【請求項2】
前記貫通孔を閉塞部材で閉塞したことを特徴とする請求項1記載の魚釣用リ−ルのハンドル。

発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本件発明は、スプ−ルに釣糸を巻き上げる魚釣用リ−ルのハンドルの改良に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、魚釣用リ−ルのハンドルは特許文献1や特許文献2で知られているように、ハンドルア−ムに突設してカシメ固定した支軸外周にハンドルノブを回転自在に抜け止め支持した構成としていた。
前記特許文献1、特許文献2の公報の構成は、ハンドルノブを支軸から離脱出来ないので、支軸外周と中空軸部の嵌合遊度の間隙に海水や水、ゴミ等が侵入した際に、分解してメンテナンス出来ず、ハンドル自体を交換しなければならなかった。
そこで、ハンドルア−ムに突設した支軸にハンドルノブを着脱可能に支持し、洗浄や注油等のメンテナンスを可能にして支軸と中空軸部の間の回転摩擦抵抗を小さくして軽快なハンドル操作性を可能にしたものが特許文献3で知られている。
【特許文献1】実開昭56−21971号公報
【特許文献2】実開昭58−96783号公報
【特許文献3】実開平5−20561号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
解決しようとする問題点は、特許文献3に見られる構成の魚釣用リ−ルのハンドルにおいて、ハンドルノブ内の支軸や軸受部等に注油する場合には、ハンドルノブに設けられた化粧栓を外し、そして、ハンドルノブを支軸に固定する抜け止め輪やネジを取り外してからハンドルノブを取り外し、支軸や軸受部に注油する作業となるので、作業性が悪いと共に、釣行時に工具等が必要であるため不便(工具を忘れてしまった場合は注油メンテナンスができない)という問題がある。
【0004】
本発明の目的は前記欠点に鑑み、極めて容易に注油メンテナンスができる魚釣用リ−ルのハンドルを提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明の請求項1は、ハンドルア−ムの側面に突設した支軸の外周にハンドルノブを回転可能に支持した魚釣用リ−ルのハンドルにおいて、前記ハンドルノブの支軸に挿入される部位に、該ハンドルノブの内部に挿通する貫通孔を設けたことを要旨とするものである。
本発明の請求項2は、前記貫通孔を閉塞する閉塞部材で閉塞したことを要旨とするものである。
【発明の効果】
【0006】
本発明の請求項1によれば、ハンドルノブの支軸に挿入される部位に、ハンドルノブの内部に挿通する貫通孔を穿設したことで、ハンドルノブを取り外すことなく支軸や軸受部に注油することが出来る。
ハンドルノブを取り外すことなく注油等のメンテナンスができ、回転摩擦抵抗を小さく出来るから、ハンドルノブを手で握持した状態で巻取り操作を軽快に行うことが出来る。
本発明の請求項2によれば、貫通孔を閉塞部材で閉塞したことで、貫通孔から海水や水、ゴミ等が支軸や軸受部に侵入するのを防止することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0007】
ハンドルア−ム1の透孔1aに支軸2の小径部2aが挿入又は圧入されて鍔部2bがハンドルア−ム1の他側に当接され、小径部2aの一側がカシメ固定されてハンドルア−ム1の他側面に支軸2が突設されている。
支軸2の軸部2c外周には軸受4、5を挟んでハンドルノブ6が回転可能に嵌合されて支軸2の他側端部はネジ10が螺合されて軸受4、5とハンドルノブ6が抜止めされている。
ハンドルノブ6は一側中心に軸受4が嵌まる凹部6bが形成され、中空軸部6aの中心透孔6cに挿通される支軸2の中心を通る貫通孔6dが中空軸部6aの上下から穿設されている。
ハンドルノブ6の中空軸部6aの外側両端には膨出部6e、6fが形成されている。
ハンドルノブ6の他側には軸受5と化粧栓7が嵌められる凹部6gが形成されている。
【実施例1】
【0008】
以下、図面を参照しつつ本発明について説明する。
図1から図3は第1実施例で、図1は魚釣用リ−ルのハンドルの平面図、図2は魚釣用リ−ルのハンドルの要部断面図、図3は図2のF1−F1線の断面図である。
【0009】
魚釣用リ−ルのハンドルは、ハンドルア−ム1の透孔1aに支軸2の小径部2aが挿入又は圧入されて鍔部2bがハンドルア−ム1の他側に当接され、小径部2aの一側がカシメ固定されてハンドルア−ム1の他側面に支軸2が突設されている。
支軸2の軸部2c外周には軸受4、5を挟んでハンドルノブ6が回転可能に嵌合されて支軸2の他側端部はネジ10が螺合されて軸受4、5とハンドルノブ6が抜止めされている。
ハンドルノブ6は一側中心に軸受4が嵌まる凹部6bが形成され、中空軸部6aの中心透孔6cに挿通される支軸2の中心を通る貫通孔6dが中空軸部6aの上下から穿設されている。
ハンドルノブ6の中空軸部6aの外側両端には膨出部6e、6fが形成されている。
ハンドルノブ6の他側には軸受5と化粧栓7が嵌められる凹部6gが形成されている。
【0010】
前記魚釣用リ−ルのハンドルが組み立てられる時は、支軸2がハンドルア−ム1にカシメ固定され、支軸2の軸部2c外周には軸受4とハンドルノブ6と軸受5が嵌合されて支軸2の他側端部がネジ10で螺合される。
ハンドルノブ6の中空軸部6aの中の中心透孔6cと軸受4、5に注油される時は貫通孔6dから注油される。
【0011】
前記魚釣用リ−ルのハンドルが回転される時は、ハンドルノブ6の中空軸部6aの外周を手の指で握られ、ハンドルア−ム1と支軸2が回転されて図示しないリ−ルのスプ−ルが回転される。
【0012】
前記のように魚釣用リ−ルのハンドルが構成されると、ハンドルノブ6の支軸2に挿入される部位の中空軸部6aに、ハンドルノブ6の内部に挿通する貫通孔6dを穿設したことで、ハンドルノブ6を取り外すことなく支軸2や軸受4、5に注油することが出来る。
ハンドルノブ6を取り外すことなく注油等のメンテナンスができ、回転摩擦抵抗を小さく出来るから、ハンドルノブ6を手で握持した状態で巻取り操作を軽快に行うことが出来る。
【実施例2】
【0013】
図4は第2実施例で、図4は魚釣用リ−ルのハンドルの断面図である。
【0014】
第2実施例では、ハンドルノブ6の中空軸部6aに、貫通孔6hが支軸2の中心から偏奇した位置に中心透孔6cに挿通されるように穿設されている。
他の構成は前記第1実施例と略同一である。
【実施例3】
【0015】
図5、図6は第3実施例で、図5は魚釣用リ−ルのハンドルの平面図、図6は魚釣用リ−ルのハンドルの要部断面図である。
【0016】
第3実施例では、ハンドルノブ6の中空軸部6aの外周にゴムなどの弾性材からなる筒状の閉塞部材8が着脱可能に取り付けられ、閉塞部材8によって貫通孔6dが閉塞されている。
支軸2や軸受4、5に注油する時にはゴムなどの弾性材からなる筒状の閉塞部材8の位置をずらして貫通孔6dに注油される。
他の構成は前記第1実施例と略同一である。
【0017】
前記のように魚釣用リ−ルのハンドルが構成されると、貫通孔6dを閉塞部材8で閉塞したことで、貫通孔6dから海水や水、ゴミ等が支軸2や軸受4、5に侵入するのを防止することができる。
第2実施例のハンドルノブ6の中空軸部6aの貫通孔6hを閉塞部材8で閉塞してもよい。
【実施例4】
【0018】
図7、図8は第4実施例で、図7は魚釣用リ−ルのハンドルの平面図、図8は魚釣用リ−ルのハンドルの要部断面図である。
【0019】
第4実施例では、ハンドルノブ6の中空軸部6aに穿設された貫通孔6dの夫々の貫通孔6dをOリングからなる閉塞部材9で閉塞するように、中空軸部6aの外周に周溝6iが形成されている。
支軸2や軸受4、5に注油する時にはOリングからなる閉塞部材9の位置をずらして貫通孔6dに注油される。
他の構成は前記第1実施例と略同一である。
【実施例5】
【0020】
図9、図10は第5実施例で、図9は魚釣用リ−ルのハンドルの平面図、図10は魚釣用リ−ルのハンドルの要部断面図である。
【0021】
第5実施例では、ハンドルノブ6の中空軸部6aの内部の中心透孔6cにゴムなどの弾性材からなる筒状の閉塞部材8′が取り付けられている。
閉塞部材8′によって貫通孔6dは内側から閉塞されている。
閉塞部材8′の貫通孔6d位置には十字の切込み8aが形成されている。
支軸2や軸受4、5に注油する時には十字の切込み8aに注油器の注油筒先を挿入して注油され、注油筒先を抜くことで閉塞される。
他の構成は前記第1実施例と略同一である。
【産業上の利用可能性】
【0022】
前記説明では、魚釣用リ−ルを特定しないで述べたが、各形式の魚釣用リ−ルに実施してもよい。
【図面の簡単な説明】
【0023】
【図1】第1実施例で、魚釣用リ−ルのハンドルの平面図である。
【図2】同魚釣用リ−ルのハンドルの要部断面図である。
【図3】同図2のF1−F1線の断面図である。
【図4】第2実施例で、魚釣用リ−ルのハンドルの断面図である。
【図5】第3実施例で、魚釣用リ−ルのハンドルの平面図である。
【図6】同魚釣用リ−ルのハンドルの要部断面図である。
【図7】第4実施例で、魚釣用リ−ルのハンドルの平面図である。
【図8】同魚釣用リ−ルのハンドルの要部断面図である。
【図9】第5実施例で、魚釣用リ−ルのハンドルの平面図である。
【図10】同魚釣用リ−ルのハンドルの要部断面図である。
【符号の説明】
【0024】
1 ハンドルア−ム
2 支軸
6 ハンドルノブ
6a 支軸に挿入される部位(中空軸部)
6d、6h 貫通孔
8、8′、9 閉塞部材





 

 


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