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釣竿の下栓 - ダイワ精工株式会社
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発明の名称 釣竿の下栓
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−91(P2007−91A)
公開日 平成19年1月11日(2007.1.11)
出願番号 特願2005−185005(P2005−185005)
出願日 平成17年6月24日(2005.6.24)
代理人 【識別番号】100097559
【弁理士】
【氏名又は名称】水野 浩司
発明者 伊藤 浩一 / 岡本 寿久
要約 課題
実釣時に弛緩し難く、着脱性の良好な釣竿の下栓を提供する。

解決手段
本発明は、元竿管10の後端に装着される下栓30であって、元竿管10の後端縁と対向する位置に形成される止まり部33と、この止まり部33の後方に設けられる摘み部35とを有する。そして、摘み部35の外径D1は、元竿管10の後端部の外径Dよりも小さいことを特徴とする。
特許請求の範囲
【請求項1】
元竿管の後端に装着される下栓であって、
前記元竿管の後端縁と対向する位置に形成される止まり部と、この止まり部の後方に設けられる摘み部とを有し、
前記摘み部の外径D1は、前記元竿管の後端部の外径Dよりも小さいことを特徴とする釣竿の下栓。
【請求項2】
前記止まり部は鍔状に形成され、その外径D2は前記外径Dと略同じであると共に、軸方向長さL1は1.5mm以下であることを特徴とする請求項1に記載の釣竿の下栓。
【請求項3】
前記摘み部外周に滑り止め部を設けたことを特徴とする請求項1又は2に記載の釣竿の下栓。
【請求項4】
前記摘み部の軸方向長さL2は、前記下栓の元竿管の後端縁からの突出長さLの半分以上であることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の釣竿の下栓。
【請求項5】
前記止まり部の後方側に、後方に向けて縮径する傾斜状部を設けたことを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の釣竿の下栓。
【請求項6】
元竿管の後端に装着され、回転操作される摘み部を有する下栓であって、その最大外径は、前記元竿管の後端部の外径Dよりも小さいことを特徴とする釣竿の下栓。
【請求項7】
前記摘み部の軸方向長さL2は、前記下栓の元竿管の後端縁からの突出長さLの半分以上であることを特徴とする請求項6に記載の釣竿の下栓。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、釣竿の後端に着脱可能に装着される下栓に関する。
【背景技術】
【0002】
一般的に、振り出し式の釣竿の後端部には、元竿管内に、それよりも先にある竿管を収納できるように下栓が着脱可能に取着されている。通常、この下栓は、元竿管の後端内周面に形成された雌ネジ部に螺合することで着脱可能に装着されており、収納される竿管のストッパとしての機能を備えると共に、それを取り外すことで、メンテナンス時等においては各竿管を元竿管後端側から取り出すことを可能にしている。
【0003】
ところで、上記したような下栓は、元竿管に対して螺合によって連結されていることから、実釣時において、釣人の無意識のうちに肘が当たったり、握り込んだりした際に、摩擦力によって弛緩することがあり、場合によっては、紛失してしまうことがある。
【0004】
実釣時において、このような下栓の弛緩や紛失を防止するために、例えば特許文献1には、下栓全体を可撓性材料で形成すると共に、元竿管のネジ溝に高低部を設けた技術が開示されている。このように、ネジ溝に高低部を形成することにより、可撓性を有する下栓が弾圧状態で螺合結合し、これにより、実釣時の弛緩を防止することが可能となる。
【0005】
また、例えば特許文献2には、元竿管の後端縁から、後方への飛び出し長さを極力短くした下栓が開示されている。このような下栓によれば、弛緩方向へ抵抗力が作用する部分の範囲が短くなるため、実釣時の弛緩を防止することが可能となる。
【特許文献1】特開平3−58729号
【特許文献2】実開平5−95275号
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
上記した特許文献1に開示されている下栓は、弛緩し難いという利点はあるものの、着脱抵抗が大きくなり過ぎて、容易に下栓を取り外せないという問題がある。また、上記した特許文献2に開示されている下栓は、他物の当接等による弛緩を防止できるという利点はあるものの、抵抗となる範囲が狭いため、着脱操作がし難く、結果として、端面にコイン溝を形成して、コインなどを嵌め込むことで着脱操作を行なわなければならない。
【0007】
本発明は、上記した問題に基づいてなされたものであり、実釣時に弛緩し難く、着脱性の良好な釣竿の下栓を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
上記した目的を達成するために、本発明に係る釣竿の下栓は、元竿管の後端縁と対向する位置に形成される止まり部と、この止まり部の後方に設けられる摘み部とを有し、前記摘み部の外径D1は、前記元竿管の後端部の外径Dよりも小さいことを特徴とする。
【0009】
上記した構成の下栓は、取り外すときに回転操作される摘み部の外径D1が、元竿管の後端部の外径Dよりも小さいことから、実釣時において、例えば、肘を元竿管の後端に載置したり、或いは手を添えても、摘み部に触れ難くなり、この結果、下栓の不用意な弛緩が抑制される。
【0010】
なお、上記した構成において、止まり部は、元竿管の後端縁との間で弛緩防止用に介在されるOリングを挟着すると共に、元竿管の後端縁を保護する機能を有する部分であり、例えば鍔状に形成されている。また、摘み部については、下栓自体を元竿管から取り外す際に、摘んで回転操作する部分であり、後方に向けて軸方向に沿ってストレートに突出していても良いし、それ以外にも、例えば縮径したり、或いは拡径するようなテーパを有していても良い。このようなテーパを有する構成では、摘み部の前記外径D1については、最大の外径を有する部分によって特定される。
【0011】
また、前記摘み部の軸方向の長さL2については、余り短過ぎると回転操作し難くなることから、下栓の元竿管の後端縁からの突出長さLの半分以上であることが好ましい。
【0012】
また、上記したように鍔状に形成した止まり部については、その外径D2を前記外径Dと略同じ程度とし、軸方向長さL1を1.5mm以下に設定することが好ましい。
【0013】
この場合、止まり部の外径を元竿管の後端部の外径よりも多少大きく設定すると、元竿管後端部のささくれや割れを防止できるが、手や衣服に引っ掛かかる傾向となる。逆に止まり部の外径を元竿管の後端部の外径よりも多少小さく設定すると、引っ掛かりや回転方向のトルクが発生し難くなるが、上記したささくれや割れが生じる傾向となる。従って、止まり部の外径は、元竿管の後端部の外径に対して±0.3mm以下に設定しておくのが好ましい。また、その軸方向長さL1については、1.5mm以下にすることで、回転方向のトルクを発生し難くし、弛緩を効果的に防止することができる。
【0014】
また、下栓の取り外し操作が容易になるように、前記摘み部外周に滑り止め部を設けたり、或いは、止まり部の後方側に傾斜状部を設けておくことが好ましい。
【0015】
更に、上記した目的を達成するために、本発明に係る釣竿の下栓は、元竿管の後端に装着され、回転操作される摘み部を有しており、下栓の最大外径は、前記元竿管の後端部の外径Dよりも小さいことを特徴とする。
【0016】
このように、取り外すときに回転操作される摘み部を含め、下栓は、元竿管の後端部の外径Dよりも小さくなるように形成されていることから、実釣時において、例えば、肘を元竿管の後端に載置したり、或いは手を添えても、摘み部に触れ難くなり、この結果、下栓の不用意な弛緩が抑制される。
【0017】
この場合、摘み部の軸方向の長さL2については、余り短過ぎると回転操作し難くなることから、下栓の元竿管の後端縁からの突出長さLの半分以上であることが好ましい。
【発明の効果】
【0018】
本発明によれば、実釣時に弛緩し難く、かつ着脱性の良好な釣竿の下栓が得られるようになる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0019】
図1は、本発明に係る下栓が取着される釣竿の一例を示す図、図2は、図1に示す下栓が装着される部分を拡大して示す部分断面図、そして、図3は、下栓の構成を示す図であり、(a)は平面図、(b)は部分断面図である。
【0020】
図1に示す釣竿1は、元竿管10、及び元竿管10に対して順次収納される振り出し式の元上竿管11、中間竿管12,13,14,15,16、及び穂先竿管17を備えた構成となっており、このような釣竿は、例えば渓流竿や鮎竿等に適用される。この場合、釣竿は、図に示すような形態に限定されることはなく、各竿管に釣糸を挿通させる釣糸ガイドが装着されていても良いし、釣竿自身、中通し式に構成されたものであっても良い。なお、上記したように振り出し式に構成される釣竿1を構成する各竿管は、例えば、強化繊維に合成樹脂を含浸させたプリプレグシートを芯金に巻回し、その後、熱硬化して脱芯することにより成形することが可能である。
【0021】
上記した釣竿1は、大径竿管に対し、それよりも先側にある小径竿管が収納保持できるように、長さ調節機能を備えている。この長さ調節機能は、継合する竿管同士の間に設けておくことが可能であり、本実施形態においては、元竿管(大径竿管)10と元上竿管(小径竿管)11との間で長さ調節が行なえるよう構成されている。具体的には、元竿管10に収納される元上竿管11の先側外周面に、元竿管10の先側内周面と接触する肉盛状の接触部を形成しておき、元上竿管11を元竿管10に収納した際に、この接触部が元竿管10の先側内周面と接触することで、長さ調節が行なえるようになっている。
【0022】
前記元竿管10の後端には、順次収納される元上竿管11、中間竿管12〜16、及び穂先竿管17を抜け止めすると共に、後方側から取り出し可能にする下栓30が装着されている。下栓30は、アルミ、真鍮、チタン等の金属、ABS、ナイロン、POM等の樹脂によって成形された略キャップ形状の本体31を有しており、その外周面に形成された雄ネジ部31aが、元竿管10の基端部内周に形成された雌ネジ部10aに螺合することで着脱可能に装着されるようになっている。
【0023】
なお、下栓30を元竿管10に螺合するに際しては、元竿管10の端縁と本体31との間に、ゴム、エラストマー等によって形成されたOリング32が介在されるようになっており、下栓30を螺合する際に弛緩を防止するようにしている。本体31には、上記したOリング32を挟着すると共に、元竿管10の後端縁を保護するように、元竿管の後端縁と対向するように止まり部33が形成されている。この止まり部33は、本体31の外周面から径方向に突出するように鍔状に形成されており、軸方向に沿って所定の長さL1を有している。
【0024】
前記本体31の止まり部33の後方側には、指によって摘み操作できるように、後方に向けて略ストレートに延出する略円筒形状の摘み部35が形成されている。この摘み部35の内面には、円板状の柔軟性部材(ゴム、エラストマー、発泡材等)37が取着されており、元竿管10に収納される中間竿管12〜16、及び穂先竿管17の各端縁を当て付けるようになっている。また、本体31の円周壁上端側には、テーパ36が形成されており、元上竿管11をスムーズに下栓内に案内できるように構成されている。
【0025】
前記摘み部35の中央部には、空気孔、水抜き孔としての機能を備える開口38が形成されている。また、摘み部35の後端面には、凹所(窪み)39が形成されており、この部分に装飾を施したり、傷付きを防止するようにしている。この場合、後端面については、面一状に構成しても良いし、後方に向けて突出させても良く、更には、前記した凹所39内に、樹脂やゴム等を充填しても良い。
【0026】
前記止まり部33と摘み部35との間には、指が引っ掛かり易いように円周溝40を形成しておくことが好ましい。また、止まり部33の後方側には、指が押し付け易いように後方に向けて次第に縮径する傾斜状部41を形成しておくことが好ましい。更には、摘み部35の外周表面には、回転操作した際に、指が滑り難いように、滑り止め部42を形成しておくことが好ましい。この滑り止め部は、例えば図に示すように、円周方向に沿って所定間隔毎に形成されるローレットにすること、ショットブラストによって表面を粗面化処理すること、滑り抵抗の大きい被膜を設けること、等によって構成される。或いは、線状にすることなく凹凸の点状にしたり、外周面に凹凸を形成したり、摘み部自身を断面多角形状にしたものであっても良い。
【0027】
なお、このような滑り止め部については、前記止まり部33に形成される傾斜状部41の表面に形成しておいても良い(図4の滑り止め部42a参照)。
【0028】
そして、下栓30は、上記した摘み部35の外径D1が、元竿管10の後端部(最も径が大きい部分で定義される)の外径Dよりも小さくなるように構成されている。
【0029】
このように、実際に下栓30を弛緩操作する際に、指で摘んで回転操作する部分である摘み部35の外径D1が、元竿管10の後端部の外径Dよりも小さい(D<D1)ことから、実釣時において、例えば、肘を元竿管の後端に載置したり、或いは手を添えても、摘み部35に触れ難くなり、この結果、下栓に弛緩方向のトルクが作用することはなく、下栓が緩んだり紛失することが防止される。
【0030】
この場合、摘み部35の軸方向の長さL2については、余り短過ぎると回転操作し難くなることから、下栓30の元竿管10の後端縁(Oリングが介在される位置)からの突出長さLの半分以上に設定しておくことが好ましい。例えば、突出長さLを5.5mm程度に設定した場合、L2は3mm程度に設定しておけば良い。
【0031】
また、上述したように、鍔状に形成した止まり部33の軸方向長さL1については、長くし過ぎると、他物に当たって弛緩方向のトルクが発生し易くなってしまうので、必要最小限の長さに設定することが好ましい。具体的には、軸方向長さL1は、1.5mm以下に設定しておくことで、回転方向のトルクを発生し難くし、弛緩を効果的に防止することができる。もちろん、その外周面に鏡面仕上げを施したり、摩擦係数の小さい被膜等を形成して、外周面を滑り易く構成しても良い。
【0032】
さらに、上記した止まり部33については、その外径D2が元竿管10の後端部の外径Dと略同径となるように設定することが好ましい。この場合、止まり部33の外径D2を元竿管10の後端部の外径Dよりも多少大きく設定すると、元竿管10の後端部のささくれや割れを防止できるが、手や衣服に引っ掛かかる傾向となる。逆に止まり部33の外径D2を元竿管10の後端部の外径Dよりも多少小さく設定すると、引っ掛かりや回転方向のトルクが発生し難くなるが、上記したささくれや割れが生じる傾向となる。このため、止まり部33の外径D2については、回転方向のトルクが発生し難く、かつささくれや割れが生じ難い程度、具体的には、元竿管10の後端部の外径Dに対して±0.3mm以下に設定しておくのが好ましい。
【0033】
なお、止まり部33の外径D2を、元竿管10の後端部の外径Dに対して小さく設定することで、下栓30の最大外径が、元竿管10の後端部の外径Dよりも小さくなり、上記したように、肘や手が下栓30に触れ難くなって、下栓の緩みを効果的に防止することができる。
【0034】
また、上記した下栓30には、摘み部35に滑り止め部42が形成されており、かつ摘み部35と止まり部33との間に円周溝40が形成されているため、弛緩操作した際に指が引っ掛かり易くなって、下栓30を容易に取り外すことが可能となる。更に、止まり部33の後方側には、後方に向けて次第に縮径する傾斜状部41が形成されていることから、この部分を押し回しすることが可能となり、より容易に下栓を取り外すことが可能となる。もちろん、この傾斜状部41にも、同様な滑り止め部42aを形成しておくことで(図4参照)、押し回しした際に大きな回転トルクを作用させることができ、更に、下栓30の取り外しを容易に行なうことが可能となる。なお、傾斜状部41の軸方向長さL3については、指が当て付いて回転力を作用させ易い程度あれば良く、具体的には、0.5〜2mm程度あれば良い。
【0035】
更に、本実施形態に係る下栓30が装着される釣竿は、上述したように長さ調節機能を備えている。この場合、元竿管10の基端側には、長さ調整するに際して、元竿管10に収納される元上竿管11の基端部を保持する係止リング部材50が取着されている。この係止リング部材50は、合成樹脂(ナイロン、ABS,POM等)、金属、セラミックス、FRP等によって構成されており、その外周に雄ネジ部が形成されて、元竿管10の内面に形成された雌ネジ部との間で着脱可能に取着されている。
【0036】
そして、長さ調節するに際して、元上竿管11を元竿管10内に収納すると、元上竿管11の基端部は、係止リング部材50と摩擦結合し、前記下栓30の内周面に当接しないようになっている。このため、元上竿管11の収納時に、元上竿管11によって下栓30が共回りすることが防止され、下栓30の弛緩が防止される。
【0037】
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は、上記した実施形態以外にも、例えば、以下のように適宜変形することが可能である。
【0038】
上記した摘み部35は、下栓30自体を元竿管10から取り外す際に、摘んで回転操作する部分であり、上記した実施形態のように、後方に向けて軸方向に沿ってストレートに突出していても良いし、後方に向けて次第に縮径したり、拡径するようなテーパを有していても良い。或いは、断面円形以外にも、断面多角形状で構成されていても良い。この場合、摘み部35における前記外径D1については、最大の外径を有する部分によって特定されるのであり、その外径部分が、元竿管10の後端外径Dよりも小さくなっていれば良い。
【0039】
また、止まり部33については、回転方向の力が作用しないように、極力、薄く形成しておくことが好ましく、例えば、Oリング32が入り込む壁部、及び壁部の頂点から後方に向けて傾斜する傾斜部によって構成したものであっても良い。すなわち、軸方向に延在する平坦面がない構成であっても良い。
【図面の簡単な説明】
【0040】
【図1】下栓が装着される釣竿の一例を示す側面図。
【図2】図1に示す下栓が装着される部分を拡大して示す部分断面図。
【図3】下栓の構成を示す図であり、(a)は平面図、(b)は部分断面図。
【図4】下栓の変形例を拡大して示す部分断面図。
【符号の説明】
【0041】
1 釣竿
10 元竿管
11 元上竿管
12〜16 中間竿管
17 穂先竿管
30 下栓
31 本体
33 止まり部
35 摘み部
41 傾斜状部




 

 


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