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発明の名称 魚釣用リール
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−22(P2007−22A)
公開日 平成19年1月11日(2007.1.11)
出願番号 特願2005−180665(P2005−180665)
出願日 平成17年6月21日(2005.6.21)
代理人 【識別番号】100058479
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴江 武彦
発明者 清水 栄仁
要約 課題
釣りの状況、条件又は釣人の好みに応じて、最適なハンドル形態の選択および変換が容易でかつ安価に行うことのできる魚釣用リールを提供すること

解決手段
リール本体12内の駆動機構16をハンドル体34を介して駆動することにより、スプール14に釣糸を巻回する魚釣用リール10において、ハンドル体34は、駆動機構16に固定される駆動連結部36と、この駆動連結部36に対して姿勢変更可能に支持される姿勢変更部38と、この姿勢変更部38に固定されるハンドル部40とを有し、このハンドル部40は姿勢変更部38に対して着脱可能に形成される魚釣用リール10。
特許請求の範囲
【請求項1】
リール本体内の駆動機構をハンドル体を介して駆動することにより、スプールに釣糸を巻回する魚釣用リールにおいて、前記ハンドル体は、前記駆動機構に固定される駆動連結部と、この駆動連結部に対して姿勢変更可能に支持される姿勢変更部と、この姿勢変更部に固定されるハンドル部とを有し、このハンドル部は姿勢変更部に対して着脱可能に形成されることを特徴とする魚釣用リール。
発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、魚釣用リールに関し、特に、リール本体内の駆動機構をハンドル体を介して駆動することにより、スプールに釣糸を巻回する魚釣用リールに関する。
【背景技術】
【0002】
従来、スピニングリールや両軸リール等の魚釣用リールは、釣竿に固定するための竿取付部を一体的に形成したリール本体にスプールを支持し、このリール本体の一側に回転可能に支持したハンドルを通じてこのリール本体内に組込んだ巻取り駆動機構を駆動して、スプールに釣糸を巻回保持するのが一般的である。
【0003】
このようなハンドルには、リール本体内の駆動機構に設けられた駆動歯車に駆動用の軸部を一体的に装着し、この駆動用の軸部に端部に設けられた連結部を介して、操作用のツマミを有するハンドルアームを、この駆動用の軸部に対して折り畳み可能に支持させたものがある(例えば特許文献1および特許文献2参照)。
【0004】
ハンドルアームを折り畳み可能とすることにより、保管の際あるいは移動中等の不使用時にこのハンドルアームを折り畳んだコンパクトな状態とすることができ、保管および移動の際には極めて有意義なものである。
【特許文献1】実公平8−856号公報
【特許文献2】特公平8−29040号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかし、実釣りの際には、釣法あるいは対象とする魚だけでなく、釣人の好みや手の大きさ等によっても、魚釣用リールのハンドルの長さ、操作用のツマミの形状、ハンドルアームやツマミの材質、あるいは、ハンドルアームをシングルタイプとするか又はダブルタイプとするかのハンドルのタイプ等についてのハンドル形態が、釣の状況および条件によって様々に変化する。このように、魚釣用リールのハンドル形態を変化させる場合には、ハンドルの全体すなわち駆動用の軸部、連結部およびハンドルアームの全てを交換しなければならず、高価になってしまうと共に、状況に応じた細部にわたる選択・対応を行うことができない。
【0006】
本発明は、このような事情に基づいてなされたもので、釣りの状況、条件又は釣人の好みに応じて、最適なハンドル形態の選択および変換が容易でかつ安価に行うことのできる魚釣用リールを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記目的を達成する本発明の魚釣用リールは、リール本体内の駆動機構をハンドル体を介して駆動することにより、スプールに釣糸を巻回する魚釣用リールにおいて、前記ハンドル体は、前記駆動機構に固定される駆動連結部と、この駆動連結部に対して姿勢変更可能に支持される姿勢変更部と、この姿勢変更部に固定されるハンドル部とを有し、このハンドル部は姿勢変更部に対して着脱可能に形成されることを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
本発明の魚釣用リールによると、不使用時には姿勢変更部を介してハンドル部の姿勢を変更することができると共に、この姿勢変更部に対してハンドル部が取外し可能に固定されることにより、必要な場合には、このハンドル部だけを交換することができるため、釣りの状況、条件又は釣人の好みに応じて、最適なハンドル形態の選択および変換が容易でかつ安価に行うことが可能となる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0009】
図1から図4は本発明の第1の実施形態を示す。本実施形態の魚釣用リールはスピニングリール10として形成してあり、リール本体12は、剛性構造のリールボディ12aと、このリールボディ12aの一側に例えば図示しない複数の止めネジで着脱可能に固定されてこのリールボディ12aに形成された開口を閉じる蓋体12bとを有し、リールボディ12aから延出する脚部12cの端部に形成された竿取付部12dを介して釣竿に取付けることができる。
【0010】
図2から図4に示すように、このリールボディ12aと蓋体12bとで形成されるリール本体12の内部空間内には、スプール14の巻回胴部14aに釣糸を巻回するための駆動機構16(一部のみを示す)が収容される。この駆動機構16を形成する種々の駆動部材は、リールボディ12aの一側に形成された組立用開口部を介して内部に挿入され、このリール本体12に組み付けられる。この駆動機構16が組立てられた後、組立用開口部を蓋体12bが閉じ、リール本体12の全体が剛性構造に形成される。
【0011】
この駆動機構16は、リール本体12内に軸受18,20を介して回転自在に保持されると共に各端部がリールボディ12aおよび蓋体12bに形成した開口を通じて外部に露出した駆動軸22を有し、この駆動軸22に一体的に形成されたドライブギヤ23が、図示しない筒状のピニオンギヤを介してロータ24を回転する。これにより、ロータ24のアーム部24aに装着した支持腕部材26を介して取付けられたベール28および釣糸案内部30(図1参照)が、ロータ24と共に回転する。更に、図示しない筒状のピニオンギヤを貫通して延びるスプール軸が、ドライブギヤ23で作動される図示しないオシレーティング機構で前後方向に移動されることにより、スプール軸に取付けられたスプール14がロータ24の回転と同期して前後方向に移動し、これにより、スプール14の巻回胴部14aに釣糸が均等に巻回される。
【0012】
このロータ24は、リール本体12内に配置された周知の一方向クラッチを備える逆転防止機構により、逆回転(釣糸をスプールから繰出す方向の回転)を防止されており、この逆転防止機構を、リール本体12aの後端壁部に設けた切換レバー32を通じて切換操作し、ロータ24が正逆転可能な状態と、正転可能でかつ逆転不能の状態とに切換えることができる。ロータ24がいずれの状態にあっても、駆動機構16を作動するハンドル体34を正転方向(釣糸をスプールに巻き取る方向の回転)に回転操作すると、図示しない復帰機構を介して、釣糸放出位置にあるベール28を、図示の釣糸巻取位置に復帰させることができる。
【0013】
このような駆動機構を作動する本実施形態のハンドル体34は、駆動機構の駆動軸22に連結固定される駆動連結部36と、この駆動連結部36に姿勢変更可能に支持される姿勢変更部38と、この姿勢変更部38に固定されるハンドル部40とを備える。この駆動連結部36は、駆動軸22に対して着脱可能に形成され、ハンドル部40は、回転操作する際に把持するツマミ部40aをハンドルアーム40bの端部から突出させ、姿勢変更部38に対して着脱可能に形成されている。
【0014】
このハンドル体34の駆動連結部36は中実軸として形成されており、内周が非円形に形成された駆動軸22に回り止め嵌合する先端部分36aは、この駆動軸22を軸方向に貫通する軸方向孔22aの例えば断面六角形である多角形状すなわり非円形の外面形状を有し、この先端部分36aが駆動軸22の軸方向孔22aに嵌合することにより、これらの駆動連結部36と駆動軸22とが相対回転を阻止されて一体的に回転することができる。この非円形の先端部分36aに続く基端部分36bは、円筒状の外面形状を有し、軸方向孔22aのいずれの側から挿入した場合であっても、軸方向孔22aの多角形状部分内を自由に移動できる大きさに形成しても良いし、又、先端部分36aと同形状の非円形外面形状でも良い。
【0015】
この駆動連結部36の先端部分36aは、駆動軸22の軸方向孔22aへの挿入を容易にするため、外面がテーパ状に形成されており、この先端面に開口したネジ孔37にスクリュー部材42が螺合する。このスクリュー部材42は、ネジ孔37にねじ込まれるネジ部42aと、このネジ部42aの基端部に固定されるキャップ部42bと、ネジ部42aの基端部に装着された樹脂製のカラー42cとを有する。キャップ部43bを回してネジ部42aをネジ孔37内にねじ込むと、キャップ部42bがカラー42cを介して駆動軸22の端面で支えられ、カラー42cがネジ部42aの外面と軸方向孔22aの内面との間にくさび状に締め込まれる。これにより、スクリュー部材42が駆動軸22および駆動連結部36に対して緩み止めされると共に、駆動軸22と駆動連結部36との間のガタツキが防止される。キャップ部42bは、駆動軸22の端部が露出する開口から、リール本体12内に異物が侵入するのを防止する。
【0016】
このスクリュー部材42と反対側のハンドル部40側には、駆動連結部36に対して姿勢変更可能に支持される姿勢変更部38が配置されている。この姿勢変更部38は、駆動連結部36の基端部分36bを摺動自在に収容するスタンド部材44と、基端部分36bに直交する枢着ピン46により、この基端部分36bのスタンド部材44から突出した端部に枢着されるボス部材48とを有し、スクリュー部材42を締付けたときに、駆動連結部36に対して強固に一体化され、緩めたときに、駆動連結部36に対するボス部材48の姿勢を変更することができる。
【0017】
本実施形態のスタンド部材44は、駆動連結部36の基端部36bに回動自在かつ摺動自在に挿通される内筒部44aと外筒部44bとを有し、リール本体12側で、内筒部44aの端部が駆動軸22の端面に当接し、外筒部44bの端部がリール本体12内に異物が侵入するのを防止する。このスタンド部材44のリール本体12から離隔した端部では、内筒部44aと外筒部44bとが一体化され、この端面45は駆動連結部36の軸線に直交する平坦面に形成されている。また、ボス部材48は、このスタンド部材44の端面45に密に当接可能な平坦面47と、この平坦面47側で開口した溝49とを有し、この溝49は、枢着された駆動連結部36の端部が、この枢着ピン46を中心として回動できる大きさに形成してある。図示の溝49は平坦面47に対向する湾曲面側で閉じた構造を有しているが、これに代えて平坦面47に対向する湾曲面側を開口させてもよく、この溝49内に配置される駆動連結部36の端部は、少なくとも溝49の側壁に対向する面を平坦面に形成することにより、この溝49の溝幅を狭く形成することができる。このようなボス部材48からは、平坦面47に対して外方すなわちリール本体12から離隔する方向に傾斜して短軸部50が一体に突出形成されている。
【0018】
なお、ハンドル部40をリール本体12に対して干渉しない位置で回転操作することができるものであれば、スタンド部材44を省略することも可能であり、この場合には、ボス部材48の平坦面47は、例えばリール本体12から外方に突出形成した駆動軸22の端面に直接当接させることも可能である。
【0019】
本実施形態の短軸部50には、先端面に開口した取付孔52が形成されており、この取付孔52内に、上述のハンドル部40のハンドルアーム40bから突出する突起部42を嵌合させ、止めネジ54で抜け止め固定することができる。図示の止めネジ54は突起部42を貫通させて固定しているが、例えば突起部42の周部に適宜の溝を形成し、この溝に止めネジ54を係止させて固定することも可能である。これらの取付孔52および突起部42は、ハンドル部40と短軸部50とを着脱自在とし、これらを連結したときに強固な一体構造となって抜け止め固定できるものであれば、円形断面の円筒状構造に限らず、断面形状を四角形や六角形等とした角形あるいは半円形に形成した非円筒状構造としてもよい。非円筒状構造とすることにより、取付け方向の確認が容易となると共に、ボス部材48に対するハンドル部40の回動を防止してハンドル部40からボス部材48および連結駆動部36に効率よく力を伝達することができる。また、取付孔52は、端面に開口するだけでなく、側面にも開口させることができる。このような取付孔52はボス部材48に形成することに代え、ハンドルアーム40bに設けてもよい。この場合には、ボス部材48側に突起部42を設ける。
【0020】
このように形成されたスピニングリール10は、ハンドル体34の駆動連結部36を駆動軸22の軸方向孔22a内に挿入し、この駆動連結部36のネジ孔37内にスクリュー部材42のネジ部42aをねじ込むと、キャップ部42cがカラー42cを介して駆動軸22の端部に当接し、駆動連結部36がスクリュー部材42側に移動される。これにより、枢着ピン46で連結されたボス部材48がリール本体12側に移動し、平坦面47でスタンド部材44の平坦な端面45をリール本体12側に付勢する。スタンド部材44の内筒部44aの端面が駆動軸22の端面に当接すると、ボス部材48の平坦面47がスタンド部材45の端面45に圧接され、これにより、駆動連結部36と、スタンド部材44およびボス部材48とを有する姿勢変更部38とが姿勢変更不能に一体化される。このボス部材48に固定されたハンドル部40を、駆動軸22を中心として回転すると、駆動連結部36と駆動軸22とがその非円形形状により相対回転不能に嵌合されているため、駆動軸22が回転される。この駆動軸22に設けられたドライブギヤ23を介してリール本体12内の駆動機構16が駆動されることにより、ロータ24を回転しつつスプール14を往復動し、ベール28および釣糸案内部30を介して、釣糸をこのスプール14の巻回胴部14a上に均等に巻回することができる。
【0021】
例えば移動中等、このスピニングリール10を使用しない場合は、図3に想像線で示すように、キャップ部42cを介してスクリュー部材42をネジ戻し、駆動連結部36をボス部材48側に移動する。これにより、ボス部材48の平坦面47がリール本体12から離隔し、スタンド部材44の端面45との間に形成される間隙により、ボス部材48およびハンドル部40をリール本体12側に倒すことができる。ハンドル部40のツマミ部42aもリール本体12側に回動され、ハンドル体34およびスピニングリール10の全体をコンパクトな状態とすることができる。
【0022】
また、例えばハンドルアーム40bの長さの異なるものに変更する場合は、止めネジ54を抜き出してハンドル部40をボス部48から分離し、必要とする長さのハンドルアーム40bを有するハンドル部40と交換することができる。
【0023】
したがって、本実施形態のスピニングリール10は、不使用時には姿勢変更部38を介してハンドル部40の姿勢を変更することができると共に、この姿勢変更部38に対してハンドル部40が取外し可能に固定されることにより、必要な場合には、このハンドル部40だけを交換することができるため、釣りの状況、条件又は釣人の好みに応じて、最適なハンドル形態の選択および変換が容易でかつ安価に行うことが可能となる。
【0024】
図5は、他の実施形態によるハンドル体34Aを示す。この実施形態も、上述の実施形態とほぼ同様であるため、同様な部位には同様な符号を付し、その詳細な説明を省略する。
このハンドル体34Aは、ボス部材48Aの互いに対向する部位から駆動連結部36の基端部分36bに対して径方向外方に向けて2つの短軸部50が突出し、これらの短軸部50のそれぞれにハンドル部40を取付けることができる。一方の短軸部50にのみハンドル部40を取付けて使用する場合は、他方の短軸部50の取付孔58にプラグ部材58を装着することにより、取付孔52内に異物が侵入するのを防止することができる。このようなプラグ部材58に代えて、短軸部50の端部を適宜のキャップで覆うことも可能である。このような2つの短軸部50を有するボス部材48Aは、ツマミ部40aが駆動連結部36と直交する方向に折り畳むことにより、2つのハンドル部40を取付けた状態でも、このハンドル部40が邪魔にならないコンパクトな状態とすることができる。なお、ボス部材48Aには、2つの短軸部50に限らず、例えば3つあるいはそれ以上の複数の短軸部50を設けてもよい。
【0025】
上述の実施形態は、いずれもスクリュー部材42により駆動連結部36を介して姿勢変更部38のボス部材を移動可能とするものであるが、このようなスクリュー部材42を用いることなく駆動連結部36に対してボス部材48およびハンドル部40の姿勢を変更可能としてもよい。例えば特許第2920068号に記載のように、ハンドル部に形成した溝部内にスタンド部材から延びる突起部を収容すると共にこの突起部を介して軸支部材で枢着し、これらの溝部の底部と突起部の先端部とが形成する間隙内に、楔作用をなしてハンドルスタンドに対してハンドル部が回動するのを阻止する位置と、楔作用を解除してハンドル部の回動を許容する位置との間を移動するノブを収容した姿勢変更部を有するものであってもよい。この場合のノブは、楔作用をなす位置に向けてバネ付勢することにより、意に反して楔解除位置に移動するのを防止する。
【0026】
また、駆動連結部36は、駆動軸22の軸方向孔22a内に挿入される非円形の細長い軸状構造に形成することに限らず、例えば中実構造の駆動軸の端部に形成したネジ部に螺合するネジ部を形成した太くかつ短い軸状構造に形成してもよい。
いずれの場合も、上述のスピニングリール10に限らず、両軸リールにも用いることができる。
【図面の簡単な説明】
【0027】
【図1】本発明の好ましい実施形態によるスピニングリールの側面図。
【図2】図1に示すスピニングリールの駆動軸を通る断面図。
【図3】図1に示すスピニングリールのハンドル部を折り畳み状態を想像線で示す図2と同様な断面図。
【図4】ハンドル部を取外した状態および取外されたハンドル部を示す説明図。
【図5】他の実施形態による魚釣用リールのハンドル体の説明図。
【符号の説明】
【0028】
10…スピニングリール、12…リール本体、14…スプール、16…駆動機構、34…ハンドル体、36…駆動連結部、38…姿勢変更部、40…ハンドル部。




 

 


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