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発明の名称 コンバイン
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2007−151514(P2007−151514A)
公開日 平成19年6月21日(2007.6.21)
出願番号 特願2005−355296(P2005−355296)
出願日 平成17年12月8日(2005.12.8)
代理人 【識別番号】100080621
【弁理士】
【氏名又は名称】矢野 寿一郎
発明者 中村 隆正 / 横田 耕栄
要約 課題
別途動力伝達系を設けることなく、拡散板の拡散性を向上させたコンバインを提供する。

解決手段
穀稈を脱穀するための扱胴6と、該扱胴6の後部に配置して塵埃を吸引して機外に排出する吸引ファン60と、扱胴6と平行に配置して扱胴6の後側部に配置した送塵口二番処理胴41を備えたコンバイン1において、前記送塵口二番処理胴41出口下方であって、吸引ファン60出口下方に、排出された排塵を均一に拡散するための拡散板72を配置したものである。
特許請求の範囲
【請求項1】
穀稈を脱穀するための扱胴と、該扱胴の後部に配置して塵埃を吸引して機外に排出する吸引ファンと、扱胴と平行に配置して扱胴の後側部に配置した処理胴を備えたコンバインにおいて、
前記処理胴出口下方であって、吸引ファン出口下方に、排出された排塵を均一に拡散するための拡散板を配置したことを特徴とするコンバイン。
【請求項2】
前記拡散板を、脱穀物を選別する揺動選別装置の後端に一体的に構成したことを特徴とするコンバイン。
【請求項3】
前記拡散板は、揺動選別装置の左右幅と略同じ幅の板体の上面に排塵を一定方向へと誘導するための複数のガイド板を立設したことを特徴とする請求項1に記載のコンバイン。

発明の詳細な説明
【技術分野】
【0001】
本発明は、コンバインの脱穀部、特に、脱穀部より排出される藁屑等を圃場に排出する排藁処理部の技術に関する。
【背景技術】
【0002】
従来、コンバインの脱穀装置から排出される藁屑等はコンバイン走行幅の一側に偏る傾向があることが知られている。偏って排出される藁屑等は、塊の状態で落下するため、見栄えが大変悪く、藁屑等を均一に拡散させて排出する排藁処理機構が望まれていた。このような問題を解決するために、藁屑を排出する排塵口下部に拡散板を設けることにより、偏った藁屑を拡散して圃場に排出する技術が公知となっている。また、拡散板に拡散羽根を設けることにより、拡散能力を向上させる技術も同じく公知となっている(特許文献1)。
【特許文献1】特開2001−204229号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかし、従来技術のように、ストローラックの後部に拡散棚または拡散板を設けただけでは、排藁の塊を拡散するには不十分であった。また、拡散板に拡散羽根を取り付けた構成では、拡散羽根を回転駆動させるために別途動力伝達系が必要となり、機構が複雑になるだけでなく、余計なエネルギーを使用することとなっていた。
【0004】
本発明は、以上のような課題を鑑み、別途動力伝達系を設けることなく、拡散板の拡散性を向上させたコンバインを提供する。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明の解決しようとする課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するための手段を説明する。
【0006】
即ち、請求項1においては、穀稈を脱穀するための扱胴と、該扱胴の後部に配置して塵埃を吸引して機外に排出する吸引ファンと、扱胴と平行に配置して扱胴の後側部に配置した処理胴を備えたコンバインにおいて、
前記処理胴出口下方であって、吸引ファン出口下方に、排出された排塵を均一に拡散するための拡散板を配置したものである。
【0007】
請求項2においては、前記拡散板を、脱穀物を選別する揺動選別装置の後端に一体的に構成したものである。
【0008】
請求項3においては、前記拡散板は、揺動選別装置の左右幅と略同じ幅の板体の上面に排塵を一定方向へと誘導するための複数のガイド板を立設したものである。
【発明の効果】
【0009】
本発明の効果として、以下に示すような効果を奏する。
【0010】
請求項1においては、排塵を拡散板で拡散するとともに排気を当てることによって、より広範囲且つ均一に排塵を散布することが可能となり、排塵が一方向に偏ることがなくなる。
【0011】
請求項2においては、揺動装置と一体的に構成したことにより、独立した動力系を必要とすることなく、揺動装置とともに拡散板を揺動させることが可能となる。
【0012】
請求項3においては、ガイドを設けることにより、拡散させる方向をある程度一定にすることが可能となり、より高い確率で排塵を均一に拡散させることが可能となる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
次に、発明の実施の形態を説明する。
図1は本発明の一実施例に係るコンバインの全体的な構成を示した左側面図、図2はコンバインの平面図、図3はコンバインの右側面図である。図4は脱穀部の左側面断面図、図5は脱穀部後部及び排藁処理部の側面断面図、図6は脱穀部後部及び排藁処理部の平面断面図、図7はコンバイン(排出口付近)の背面図、図8は揺動選別板及び拡散板の平面図、図9はコンバイン(排出口付近)の背面図、図10は揺動選別板及び拡散板の平面図、図11は排藁カッター装置の正面図である。
【実施例1】
【0014】
以下では図1乃至図3を用いて本発明に係るコンバインの実施の一形態であるコンバイン1の概略構成について説明する。
コンバイン1は稲の収穫作業、より詳細には圃場(田圃)を走行しつつ圃場から稲の穀稈を刈り取り、穀粒(稲籾)を脱穀するものである。本実施例のコンバイン1は、刈り取られた穀稈のうち、稲籾に付いた穂側部を脱穀にかける自脱型のコンバインである。
コンバイン1の最下部の構造体を成すトラックフレーム2の左右には走行クローラ3L・3Rが設けられ、トラックフレーム2の上に機台4が設けられる。機台4上には脱穀部5が設けられる。脱穀部5は扱胴6、フィードチェン7等を具備する。機台4上における脱穀部5の前方には刈取部8が設けられ、機台4上における脱穀部5の後方には排藁処理部9が設けられる。排藁チェン10はその始端がフィードチェン7に臨み、かつ終端が排藁処理部9に臨む位置に配置され、フィードチェン7から排藁(稲籾が脱穀された後の穀稈)を受け取り、排藁処理部9に搬送する。
【0015】
刈取部8は圃場から稲の穀稈を刈り取り、脱穀部5に搬送するものである。
脱穀部5は刈取部8から搬送されてきた穀稈から稲籾を脱穀するものであり、フィードチェン7で穀稈の根元部を把持しつつ後方に搬送する間に穀稈の穂先部を扱胴6に接触させて稲籾を穀稈から分離(脱穀)する。
【0016】
脱穀部5にて脱穀された稲籾は、脱穀部5の下方に設けられた選別部にて風力選別や揺動選別により籾と藁屑や塵埃等とに分離された後、精粒は揚穀筒11を経て脱穀部5の右側方に設けられたグレンタンク12に搬入され、貯溜される。また、グレンタンク12には排出オーガ13が連通接続されており、排出オーガ13を作動することによりグレンタンク12に貯溜された精粒をグレンタンク12の外部に搬出することが可能である。
【0017】
グレンタンク12の前方には運転キャビン14が設けられ、運転キャビン14の内部には操向ハンドル等からなる運転操作部15や運転席16が設けられる。運転キャビン14の下方にはコンバイン1の駆動源たるエンジン17が設けられる。
【0018】
次に、脱穀部5について図4を用いて説明する。
図4に示すごとく、脱穀部5に形成された扱室20には機体の前後方向に軸架する扱胴6を内設させ、扱口21より該扱室20に穀稈を挿入するよう構成している。前記扱室20下方にクリンプ網31を張架させ、揺動選別板32は前記クリンプ網31下方に前端を臨ませて前後方向に揺動自在に支持されている。
前記クリンプ網31の下方に揺動選別板32の第一・第二フィード板33・34を上下二段に配設し、ストローラック40を前フィード板33の後端側に上下揺動自在に設け、チャフシーブ35を後フィード板34後端後方に連設し、また、グレンシーブ36をチャフシーブ35下方に配設している。また、チャフシーブ35の後部には、固定チャフ部37が配されている。
【0019】
また、図5および図6に示すように、扱胴6の機体進行方向(後面視)右側には、送塵口二番処理胴41を並設し、側面視において、その前部を扱胴6の後部にラップさせ、扱胴6で処理しきれなかった穂切粒・枝梗付着粒等を処理し、送塵口二番処理胴41の下部に配するクリンプ網41aより脱粒された穀粒をチャフシーブ35及び固定チャフ部37上に落下させるようにしている。
前記送塵口二番処理胴41の下部には、搬送体86が、送塵口二番処理胴41と平行に平面視で重複するように前後方向に横設されており、該搬送体86によって、送塵口二番処理胴41からクリンプ網41aを介して落下する穀粒等を受け、該穀粒等を前方、すなわち送塵口二番処理胴41による脱粒物の送り方向と反対方向に搬送して、揺動選別板32上に排出するように構成されている。
また、揺動選別板32後部下面は、クランク軸等の揺動駆動機構50によって揺動駆動可能に連結されている。
【0020】
また、両フィード板33・34の上下間に選別風を送給するプレファンである送塵ファン38と、チャフシーブ35とグレンシーブ36間及びグレンシーブ36下方に選別風を送給するメインの送風装置である唐箕22からの送風により、クリンプ網31・41aを漏下した穀粒の拡散が行なわれる。そして、穀粒と穀粒藁とが比重選別と風選別により一番物と二番物と藁屑等に選別が行なわれる。
尚、前フィード板33、後フィード板34の上側表面は、板体を波状に成型し、穀粒を後方に搬送しやすい形状をしている。
【0021】
前記グレンシーブ36下方に横設される一番コンベア23は、揚穀コンベア24に連通して前記グレンタンク12に穀粒を取り出す構成としている。
また、一番コンベア23の後方には、二番コンベア25が横設され、該二番コンベア25に回収される二番物を、二番還元コンベア26に搬送する。そして、該二番還元コンベア26により、二番物は、該二番還元コンベア26の前方側端部に連結した二番処理装置27まで搬送され、該二番処理装置27内の二番処理胴により枝梗を除去された後、揺動選別板32の選別開始部に再投入される構成となっている。
【0022】
このような構成において、前記フィードチェン7により挟持された穀稈は、後方へ搬送されながら前記脱穀部5の扱室20に備えられた扱胴6の回転によって脱粒され、排藁等は後方の排藁カッター52に送られて切断後に後方より圃場に放出される。
一方、クリンプ網31を漏下した穀粒・藁屑等は、揺動選別板32上に落ち、そこで揺動選別されながら後方へ送られる。そして、この穀粒・藁屑等は、前記チャフシーブ35やグレンシーブ36等を通過して流穀板等にガイドされながら一番樋上に落下し、その落下途中において、送塵ファン38及び唐箕22から供給された選別風によって風選別が施される。
【0023】
また、前記揺動選別板32の後端上方には、吸引ファン60が配設され、該吸引ファン60により、ストローラック40から排送される藁屑を吸引し、吸引ファン排気口61より機体後部に排出している。
【0024】
前記排塵口51付近の構成を、図7を用いて説明する。
送塵口二番処理胴41で穀粒と選別された藁屑などは、排塵口51より排出される。また、吸引ファン排気口61の機体背面視右側壁を切り欠いて排塵案内ガイド排気口61aを設けている。また、前記吸引ファン排気口61の内部に、複数個の風向板87を配設している。該風向板87は、板状部材によって構成されており、本実施例では、風向板87を略等間隔にそれぞれが略平行になるように設け、平面視右側から左側後方へ傾きをつけている。また、前記風向板87は複数個が連動する構成となっており、風向の調節が可能となっている。
但し、風向板87の枚数は本実施例に限定することは無く、徐々に左右方向の傾斜角度を小さく、または、大きく配置するように構成することも可能である。また、風向板61と風向板61の間隔は略等間隔に配置しているが、右側または左側に向かうほど風向板87と風向板87の間隔を短く構成することも可能である。
このような構成にすることにより、排塵口51より排出された藁屑が吸引ファン排気口61からの排気が当たる場所まで導かれ易くなり、拡散性が向上する。
【0025】
前記吸引ファン排気口61の後方にはフィードチェン7及び図示せぬ排藁チェンにより後方へ送られた排藁を裁断するための排藁カッター装置81が配置されている。該排藁カッター装置81は機体左右方向に複数の低速回転刃を備えた低速軸52aと、複数の高速回転刃を備えた高速軸52bが軸支されており、その下部には裁断された排藁を拡散させるための拡散コンベア82が同じく機体左右方向に軸支されている。
従来の配置では、排藁カッター装置81により排藁が切断されると、機体後面視左側には排藁の株元側が位置しているため、裁断された排藁の体積は右側の穂先側よりも大きくなる。拡散コンベア82により株元側の排藁も右側に送られてある程度は拡散されるが、偏りを解消するには至らなかった。
【0026】
そこで、前記排藁カッター装置81は、図11に示すように、前カバー83の機体後面視左側下部に切り欠き部83aを設けている。つまり、図11は排藁カッター装置81を右側の支持軸を中心に後方へ回動してオープンとした状態を示しており、拡散コンベア82の前方を覆う前カバー83の下部に、機体後面視左側が徐々に大きく開放する切り欠き部83aを形成している。
【0027】
このように構成することにより、前方に配置した吸引ファン60からの排風が吸引ファン排気口61から後方へ送風されることにより、切り欠き部83aから排藁カッター装置81内に流れ込み、裁断された排藁が拡散コンベア82によって拡散される際、排気が当たることとなり、より拡散性が向上するのである。
【0028】
また、排塵の拡散性を向上するために、前記吸引ファン排気口61及び排塵口51の下部に拡散板72を設けている。この拡散板72は、図7、図8に示すように、揺動選別板32の後端から後方に、同じ幅で略水平方向にプレートが延設され、揺動選別板32と一体に構成されて、揺動選別板32の揺動とともに揺動する構成としている。こうして、ストローラック40から後方へ送られる藁屑や、排塵口51より排出された藁屑を受けて、揺動流下させる。
【0029】
また、前記排塵口51の機体後面視左側であって吸引ファン60の上部を覆うファンカバー85の後部右側に排塵案内ガイド84を設けている。該排塵案内ガイド84は略台形のプレートを、排塵口51の前部より左後方に斜めに配置してファンカバー85に固設したものであり、前後方向の長さは排塵口51の前後方向の長さに略一致させてその側方に配置し、上下方向の長さは上端を排塵口51の上端に略一致させ、下端を排塵口51よりも下方に位置させるように配設している。該排塵案内ガイド84の下部は排塵口51側が大きくなるように略三角形状に切り欠いて前記排塵案内ガイド排気口61aとしている。
【0030】
このように構成することにより、排塵口51より左側方へ排出された排塵は排塵案内ガイド84に当たって斜め後方にガイドされながら排出されて、従来よりも左方に拡散して排出される。また、排塵口51より斜め後下方に排出された排塵は、排塵案内ガイド排気口61aから送られる吸引ファン60の排風により下後方へ吹き出されて拡散されるのである。こうして、排塵口51から排出される排塵が塊となって圃場に放出されることがなくなるのである。
【0031】
更に、前記拡散板72は、吸引ファン排気口61の下部に配置されているため、吸引ファン60からの排風を拡散板72に当てることが可能となっている。これにより、常に吸引ファン排気口61からの風が強く当たることとなり、ストローラック40から排送される藁屑や、排塵口51から排出された藁屑が強制的に吹き飛ばされる。従って、藁屑が固まることが無く拡散されることになり、見栄えが大幅に向上する。
【0032】
また、図9及び図10に示すように、拡散板72の上面に板状部材からなる複数のガイド80を取り付けることも可能である。即ち、該ガイド80は、略長方形の板状部材であり、夫々が平行に拡散板72上に立設されている。また、前記ガイド80は、複数枚が連動する構成となっており、排塵量に合わせて角度調節可能に構成している。但し、前記ガイド80は徐々に左右方向の傾斜角度を小さく、または、大きく配置するように構成することも可能である。また、ガイド80とガイド80の間隔は略等間隔に配置しているが、排塵量に合わせて、右側または左側ほどガイド80とガイド80の間隔を短く構成することも可能である。更に、排塵量に合わせて、ガイド80の高さを、左側が高く右側が低くなるように、または、左側が低く右側が高くなるように構成することも可能である。
本実施例では、ガイド80は平面視で左側から右後方に向かうように傾斜するように配設している。
【0033】
このように構成することにより、ストローラック40から排送される藁屑や、排塵口51から排送される藁屑が、機体背面視左側に偏って排出された場合も、ガイド80に案内されて均一に拡散することが可能となる。そして更に、吸引ファン60からの排風がガイド80に当たって排風方向が変更されて、拡散を助長することができるのである。なお、ガイド80の向きは本実施例に示した場合だけに限られず、ガイド80の個数も変更することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【0034】
【図1】本発明の一実施例に係るコンバインの全体的な構成を示した右側面図。
【図2】コンバインの平面図。
【図3】コンバインの左側面図。
【図4】脱穀部の側面断面図。
【図5】脱穀部後部及び排藁処理部の側面断面図。
【図6】脱穀部後部及び排藁処理部の平面断面図。
【図7】コンバイン(排出口付近)の背面図。
【図8】揺動選別板及び拡散板の平面図。
【図9】コンバイン(排出口付近)の背面図。
【図10】揺動選別板及び拡散板の平面図。
【図11】排藁カッター装置の正面図。
【符号の説明】
【0035】
1 コンバイン
5 脱穀部
6 扱胴
32 揺動選別板
51 排塵口
60 吸引ファン
61 吸引ファン排気口
72 拡散板
80 ガイド




 

 


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